ジャパン・ダンス・アート   お稽古場関係記録黎明編 平成24年5月  11月ここ
 
平成25年1月15日 火曜日 これ以降は日記

不正選挙裁判の原告になってしまったため、日記はおろか、お稽古関係日誌もままならなくなってしまった。
気がついた時には、自分が事務局になってしまっていて、連日の裁判所通いや、書類作成に追われ、お稽古担当もままならず、何度も
代稽古を頼んでしまった。
国家を相手にする裁判がこんなに大変だとは知らなかった。
そのようなわけでこれ以降のお稽古場関係日記はしばらくお休みにして、通常の日記を見ないと、何をしていたのかわからない。
ここらへんさぼってしまったので、今更なにも思い出せない。
平成24年12月19日 水曜日

朝6時にタクシーが来たので、倉庫で衣装を積み、駒込のいよんちゃんのところからオレンジ・ビキニを受け取り、一路春日部へ。
今日の撮影は、中古自動車会社のCMなのだが、テーマソングを、ジプシー・キングの歌い方、演奏の仕方そのもののようにうまくつくりあげて、
流して聞くと、ジプシー・キング、よく歌詞を聞くと、壊れた時大変だから自動車保険に入ろうみたいなことを言っている。
今日の出演者は全員ブラジル人。モレノがいない。みんなメスティーソで、日系三世も一人いた。
この寒い時に屋外でサンバの撮影をするのは、本当に愚かなこと。
決めるのが男ばかりだから、そうなる。
寒空の埼玉の戸外で女の子を半裸にするなら、自分たちもブリーフ1枚でカメラを回せと言いたい。
そうすれば、対等でしょ。
自分たちばかりしっかり、ダウンジャケットなんか着こんで、女の子をTバックのビキニで戸外に立たせるのそういう発想が許せない。 
平成24年12月17日 月曜日

『エポールマン』できる人を育てないといけない。
途中までの人はいても、全部できる人はいない。
自分でもこの踊りはきつい。
長くて最後まで踊りきれない。
1983年に初演して以来、一度も上演されていないから、来年は挑戦してみたい。
平成24年12月16日 日曜日

衆議院選挙。都知事選挙。投票日。
これがまさか、これからの3か月間の私の人生が、狂ったように多忙になってしまうなどと、その時どうしてわかっただろう。
この選挙のお蔭で私は国家を相手に裁判を起こす原告になってしまったから、もう、踊りどころではない日々と送ることになる。
いや、まいった。
今こそ、『エポールマン』を極めよう、これに向けて真面目に取り組もうとしていたのにもかかわらず、『エポールマン』はますます
私から遠ざかるばかり。
いやはや。 
平成24年12月15日 土曜日

本日、新宿アルタ前の、宇都宮けんじ演説会の前座盛り上げ舞踊をすることになっていたので、『川の流れのように』をやろうと思い、
振袖の着物に昨夜アイロンをかけていたのに、
今朝、窓を開けたらこの雨。
うっ、どうしよう。
宇都宮先生の演説会客寄せパンダというお役目が果たせない。
そこで、急いで、新宿ツタヤへ行き、ジーン・ケリーのミュージカル映画『雨に歌えば』を借りてきた。
この曲で踊ればいいのだ、傘持って。
ちょうどいい。
今日は、未来の党かだ代表も、応援に駆けつける。
東京1区、野沢てつおもその場にいる。
どうせ、今日の雨は、明日投票に行かせないようにするための、敵の作戦の気象変更兵器による人口雨だけれど、私はずぶぬれになっても構わない。
東京を変える、つまり日本を変える小さなお手伝いができるなんて、すごく嬉しい。
濡れながら、傘持って、アルタの前で踊る。
一人でも多くの道行く方が、立ち止まって、宇都宮けんじ先生の演説を聞いて下さるのなら。
昨夜の国会議事堂前での宇都宮けんじ先生、かっこよかった。
今日のお話も楽しみ。
平成24年12月12日 火曜日

土曜日に外で踊ったものだから、風邪をひいてしまったダンサーがいて、かわいそう。
それで、メールで返事を出した:
「どうしてか、原因わかりました。
人間アナスタシアがすごく病気でしたよね、あの本番の日。
それがうつったのだと思います。
私は心が強いのでうつらないのですが、
弱い心と、身体と、頭の人は、
簡単に人間アナスタシアの毒気を吸い込んでしまうのだと納得しました。
熱いお風呂に入って、悪い毒気を全部お湯の中に出してしまってから、
横になって何か読みながらお昼寝して、
おいしいもの食べれば治ります」
悪いことしちゃったなあ、寒空の下でダンサーに踊らせたりして。
着物の下にいろいろ着込んで行かせればよかった。往復タクシーにしたのだけれど、やはり、待ち時間で風邪になったのかも。 
 平成24年12月8日 土曜日

東京都知事候補、宇都宮けんじ先生新宿西口演説会の前座盛り上げ舞踊では、赤獅子をやる。
白波五人男は3人だけにして、途中の芸者のくだりはなし。
そして、赤獅子は私。
曲は美空ひばり『人生一路』。
その日は、競艇屋の息子なども演説に来ていた。
お金がある陣営は、さすがにきれいな女の子を何人も雇っていて、赤いユニフォームを着せて、きびきび動いていて、見ていて、やはり、
プロのモデルやコンパニオンクラスを使うと違うなと妙に感心してしまった。
宇都宮先生のところは、それと正反対の雰囲気。
でも、そこがいいところ。
私は実は選挙事務所というところに出入りするのは、初めてのことで、今までそのようなことはしたことがなかった。
踊りをやっている人で、政治に縁がある人なんかいないから、自分に関係のない世界だと思っていた。
西口広場の地上階、デパート前は、人が閑散としていて、喫煙している人が数人いただけ。
ところが、私たちが前座で踊ったら、なんと何百人も人が集まり、踊り終わったら、すごい拍手だったのにはびっくり。
人をたくさん集めたところで、宇都宮先生の演説が始まった。
目的は達成した。こんな私たちでお役に立てたので、よかった。
この先生に当選していただかないと、東京は長年の最悪都知事のお陰で、ひどい都市になっていた。
世界で有数のというか、世界一の都市であるはずなのに、人がそれを謳歌できないのは、ちんたろうーの悪政のため。
青島都知事最高だった。
美濃部さんもなつかしい。
この二人しか東京にはまともな都知事がいなかった。
あとは、悪賢いおじいさんばかり。不正選挙裁判