平成24年  平成23年     平成22年     J.D.A  花のお江戸猫旅館 不正選挙裁判
マリカ日記 

ここは平成27年1月1日から  平成25年9月30まで  平成25年3月20まで 平成26年12月31まで

関係ない方は読まないで下さい!

これは人に読ませるためではなく、単に個人の記録として書いているので、奥深く、わからないような場所にある。
にもかかわらず、ここへ到達できる人がいるとは。
一体どうやってたどり着いたのだろう。
 
  平成27年7月1日から 

数年にわたって記録してきた日々の記録は、別の頁に移ることに。
タップおじさんの指摘がなければ、私はいまだに、今日が平成何年かも、知らないでいた。  
  平成27年6月1日 水曜

朝からスパゲッティを作る。
スパゲッティなるものを作ったのは、1年ぶりくらいかも。
そういうものは、普段食べない。
麺を食べるなら、うどん、そば、ビーフンなど、アジアのもの。
スパゲッティも、元を正せば、マルコポーロが中国から持って帰った
のだと想像する。
イタリア人の当時の食べ物は、ギリシア人と同じだから、パスタは
マルコポーロ以降の食材だと想像する。
ビックカメラにビックカメラにパソコンを持って行かないと、二つの重要な
ことに関して、解決しない。ついでに、高島屋で合鍵を作ろう。
ビッグカメラにパソコンを持って行っている間にどんな大事件が起きて
いたか、人間のおかあさんは知るよしもなかった。つづく→
 
 平成27年5月31日 火曜

こんなにたくさんバラが咲いたのは初めて。
虫もついていない。
どうしてだろう。東側のバラは、虫だらけなのに。
朝風呂入った後に、仰向けになると、背中からたくさん発汗するから
ベクレル数が落ちる。
ただし、これは、朝、出勤しないといけない、普通の勤労者はできない。
お稽古場の根本的な清掃をやり、帰国後初めてお稽古担当。
マリヤさんは、日大文理の英文科4年生だった。
大学辞めようとしていたから、引き留めた。
四年の前期で辞めたら、それは、高卒になるから、絶対にあと半年
頑張って、卒業証書をもらうように、説得。
まわりに、勉強している人がいない環境だと、どうしても自分も勉強
しなくなってしまう。
私はラッキーだった。
ジェイムズも私も、自然とマスターを目指した。
まわりの友達も、みんな修士や博士だったから、自然なことだった。
お稽古の後、今週末チャンドラナガルへ行くベンガルさんに、ことづて
荷物を送り(あまりの量に嫌がられる可能性あり)、ドンキへ行って、
ようやく猫さん、鳥さんたちのごはんを買う。
ジークフリートちゃんが首輪をどこかで失ったので、またなくしても
いいように4種類買って来た。
 
 平成27年5月30日 月曜 

今年の百合は、すでに3年目だから、花の数が多い。
余計な小さな新しい芽を、心を鬼にして切ったことがよかったのかも。
園芸は、本当に勇気がいる。
かわいそうで、なかなかハサミを入れられなかった私は、心が弱いから、
潔くハサミを入れられるようにならないと、園芸はできないのだと、つくづく
反省している。
本塩町の葡萄もどうにかしないと。
袋を被せるなり、余計な蔓に貴重な栄養が行かないようにしないと、
収穫は望めない。
結局、何を犠牲にして何を得るかということを、先に見られる目を持つ
訓練なのだと思う。
今の私には大切なこと。
というわけで、今週から行こうと思っていたバレエには、まだ行かない。
なんてことをのんびり書いていたら、正午の歯医者に行き忘れ!
またやってしまった。
先週の木曜日にも、30分間違えて遅く行って、謝ったばかり。
 
平成27年5月29日 日曜 

朝、教会でいよんちゃんとばったり。
来週、ルーテルで本番だから、今日イヨンちゃんが来たのは、正解。
踊るときだけしか行かなかったら、神様が怒って、上手にして下さらない。
教会から戻り、お刺身でお昼ご飯を食べたら、睡魔が襲い、昼寝。
びっしょり汗をかいてしまったので、真っ昼間にお風呂。
その後、病院へお見舞いに行き、その帰りに合い鍵を作りに行こう
などという本来の計画は、すでに破綻しており、ゴルカさんとの
待ち合わせだけすませ、植物にハサミを入れて、ツイッター。
アカウントがひとつ凍結されてしまったけれど、あまり使っていないもの
だから、問題ない。こういう時のために、そうなってもいいようなものを
ひとつ作っておいたのは、正解。
羽田から戻って来て以来、とんと見ていない携帯電話が見つからないと、
凍結解除の作業ができないので、まあ、そのうち、片付けた時にでも
ぼちぼちと。当分ツイッターやめよう。
インドで執筆がはかどったのは、ツイッターをしていなかったから。
平成27年5月28日 土曜 

いよんちゃんは、インドへ行って、アーチストとして成長したと思う。
ひとつの作品をつくるにあたり、思い入れや集中力がすごい。
こうでないと、作品なんかつくれない。
ルーテル版『隠れキリシタン天草四郎』の本当の観客は三人。
もちろん、オかま先生、モンゴル、クリさん。
真夜中まで、写真サイトを作っていた。
ツイッターより、HPの方がいいみたい。
実はそのことを褒めた人がルーテル教会にいる。
長い時間をかけて同じ人が見ると、上達がわかる。
始めた見た人にはわからない。
平成27年5月27日 金曜 

ルーテルのために、『隠れキリシタン天草四郎』のリハーサル。
インドでやった時には、あの二人がいたから、すごく受けたけれど、
実際は、大勢でドタバタだから、
今回は、ちゃんと踊りでつくる。
ところで、テレンスルイスというインド人が、ニューヨークでアルヴィン
エイリーや、マーサグラームに師事したことは、大きい。
だから、東西の踊りがミックスされて、ボリウッドスタイルという、
ボリヒップが生まれた。
一流の人から流れ出る芸術性は、ちゃんと弟子によって次の人々に
伝えられているのだと実感。
 
平成27年5月26日 木曜 

今日は、歯医者だと思い続け、診察券まで朝見たのに、どうして、
30分遅くいくなんていうことが
あり得るのだろう。
ったくもう、信じられない。
5時半に行ってしまった。
でも、どうにか、治療していただいた。
また月曜日に行かないといけない。
インドでは本当に苦労した。
重曹で救われた。
いい具合にアジサイが咲いた。
冬の間、短く切って可愛がった甲斐がある.。
 
平成27年5月25日 水曜

私はfacebookのような時間の無駄なことは何年もしたことがなかったけれど、
寝たままのアカウントをどうやって調べたのか、インドの女生徒が調べて、
友達要求をしてきた。
一人OKすると、次から次へとそういうのが来て、誰はやったけど、誰はやらない
というと、公平さにかけるので、一応みんなにOKした。
よかったのは、その生徒さんたちのアカウントですでに公開されている写真を
借りてこられたこと。
といっても、半分は、モンゴル写真だったので、びっくり。
そうか、東アジアのルックルの男の人って、モテるんだ。
この国に、ジャニーズとか行ったら、もう、みんなひっくり返るんじゃないかな。
首相がろくなことしていないから、民間人がインドへ行って、思い切り
気に入られてくるべきだと思う。
というわけで、普段は絶対しないような、とりあえず過去の上演写真をアップ
しておいた。
うちは露出が多いから、インドの子は引いてしまうかもね。
 
@jazzballet1


facebook
平成27年5月24日 火曜 

教会へ行き、無事にインド公演を終えたことを報告。
キリスト教の教会が場所と生徒たちと観客を提供して下さらなかったら、今回のことはあり得なかった。
到着の最初の瞬間、修道女たちに、「シスター」と言って、自分の
キリスト名マリアの名乗りながら挨拶をした瞬間、洗礼を受けていて
本当に良かったと感謝したけれど、そのことは、ジェラルドにお礼を言う。
このたび、素晴らしい出会いをした。
天才舞踊家と出会った。
歩くだけで才能がほとばしり出る。
これも、もとはと言えば、カラヤンさん、ベンガルさんのお陰。
私は、よくよく恵まれている。
 
 平成27年5月23日 月曜 

昨日、ウテさんが出発したから、今日からは私がすべてを行わないといけない。
本当は25日までと言っていたのに、ったくもう。
でも、日本人の男と知り合って、一緒に長野へ旅行するそうなので、どうぞ、
楽しんでいらっしゃいと、送り出すしかなかった。
しばらく、掃除も洗濯物干しも、猫のお砂の世話も、自分でやったことが
なかったから、めまいがしそう。
ぜんぜん、執筆どころではない。
カルカッタのオベロイで、缶詰になって書いていて、本当によかった。
東京は、雑事が多すぎる。
 
平成27年5月22日 日曜 

『隠れキリシタン天草四郎』をドタバタのチャンバラ学芸会にしないためには、
全部を踊りの作品にすればよい。
それで、最後に殺されたみんなが、天に上がっていくようにすればいい。
そのために、途中のチャンバラのところを削り、物語の展開を早くした。
イヨンちゃんは、作品作りに積極的に参加する知性を持ち合わせているから、
話が早い。
いよんちゃん、都内のいろいろなところにさまざまな作品を一緒に見に行って
蒔いた種は、いよんちゃんの中で確実に育っていて、一人前の舞踊作家として
成長してきているのを見るのは嬉しい。
最初に、新宿文化センターに出た時と比べたら、なんという成長ぶりだろう。
 
平成27年5月21日 土曜 

やったね!
報道に取り上げられた。
あんなに何曲もやったのに、『上を向いて歩こう』が取り上げられたのは
大きな意味がある。
これは、インド人カタックダンサーと、こちら組下駄タップ軍団が各4名づつで、
お互いに、ステップダンスを披露した。
日本の音楽なのに、インド組から始めたのも、よかったのかも。
途中で日本人が出てくる。
しばらくするとまたインドが踊り、日本人も踊ったと思ったら、今度は、みんなが
一緒になって、ステップの踊りをやっている。
最後は、カステラ一番、電話は二番になって、ムーランルージュというか、
ラジオシティーというか、一緒に足を振り上げて、終わった。
これは、対等な意味でのコラボだった。
『川の流れ』は10名のうち7名こちら組で、インドは3名だから、完成度が高い
のは、当たり前。
『上を向いて』は、完全に対等のコラボだった。ブラボー!
 
平成27年5月20日 金曜

上海からは、日本航空との共同就航便だったので、きれいな機内で、
鰻ご飯を食べながら、羽田に着いた。
数日前にみんな、名古屋に着いたそうだから、本当にお気の毒。
到着の夜は、事務所の二段ベッドで、猫さんたちと一緒に寝た。
みんな喜んでいた。一番喜んだのは、猫さんというよりは、私。
ドイツ人ウテさんのお陰で、猫さん、みんな、ますますかわいくなっている。
日本は、寒い。
温度が半分もないかもしれない。
隣のピーマンさんは、2泊3日で塩原温泉に行き、、ヒマラヤの青い芥子の
花を撮っていたという暇人ぶり。いいなあ。
私も、園芸三昧やりたい。
 
平成27年5月19日 木曜 
 
食後ヨガを終えたら、ホテルに三人組が現れた。
オカマ先生のカルカッタのスタジオを見せてもらい、ご飯を食べて、
化粧品、ピアス、おみやげ、洋服などを買った。
ATMが三人もいたけれど、最後には、両替屋へ行って、オカマ先生は
私が渡したドルをルピーに替えていた。
フランス建築物で雨宿りをして、ガンジス河クルーズをして、踊りの公演
で、すごく上手い男の踊り手の踊りを見て、これは、また、オカマ先生
とは、違う上手さで、こういうのもあるのだなと、勉強になった。
女の人たちは、うまい人が全然いなくて、それなのに、なかなか
引っ込まず、タラタラと踊っていた。
信じられないような、旅行代理店みたいな店が軒を並べる道があり、
え、どうして、そんなことがあるのだろうと、一瞬目を疑った。
オカマ広場を通り、ホテルに戻り、荷物を取って、オカマ先生と、
お別れの抱擁。
タクシーで、空港へ。
真夜中にカルカッタから乗るまえに、モンゴルとクリさんは、スルタン服に
着替えていた。
昆明に遅く着いたので、乗り換えが大変だった。
あちこち、たらい回しにされ、モンゴルにおんぶにだっこ。
モンゴルが係員に中国語で掛け合ってくれて、乗務員だけが知っている
緊急チェックインカウンターで済ませてもらった。
急げと言われて、走って行ったら、ゲートが見つからなくて、ウロウロして
いたら、モンゴルが走って来て、見つけてくれた。
モンゴルがいなかったら、乗り遅れていた。
 
平成27年5月18日 水曜 

歯が痛いのを我慢して、朝食を食べるから、あまり入らない。
飲んでも熱いと激痛が走るし。
重曹がなくなったから、毎朝塩をたっぷり貰って、それで口の中を何度も
うがいする。
そうすると、なぜか、熱いものに過度に反応しなくなる。
食後はヨガ。
執筆が進む。
合間にプール。
執筆が進む。
毎日2個づつマンゴが届けられる。
入り口で会った、あの優しいお兄さんが送ってくれる。
本当に親切。なにも食べられない時でも、マンゴならどうにか食べられる。
ともかく、書く環境を神様がご用意して下さったから、一番面倒な、「文化作戦」
の場面を終わらせられる。
そこさえ、できれば、あと一歩で終了だ。
 
 平成27年5月17日 火曜

朝からホテルタクシー(道のタクシーの10倍くらいの値段)で、観光局
直営の店舗へ。そこから、観光バスに乗る。
旅券をホテルの金庫に置いてきたのは、一生の不覚。
カリ寺院、ジャイナ教のお寺。
雑多なものが、ごちゃごちゃに混ざっているすごさ。
色って、パワーなんだと思う。
ワビさびの、ちょうど反対側にいる人たち。
ヴィクトリア記念の建物、聖パウロ教会。
その後、デパートへ行って、はちみつやお茶、石鹸、バッグを5つ買う。
ネイルもした。
このまわりには、マッサージもあるということがわかったけれど、もう遅い。
いよんちゃんは、今夜出発。
 
 平成27年5月16日 月曜

五つ星の素晴らしい朝食を楽しめるのも、1年にわたり、インド公演のために
頑張った自分へのご褒美。
朝食の後は、ツアーの申し込みに。
ところが、トゥーリズムオフィスたるものが、全然見つからない。
なんで、旅行代理店がないの。
新宿通なら、そこ1本でいくつもあるのに。
それで、あちらこちら、たらいまわしにされて、結局、着いたところは、政府の
合同庁舎で、右が最高裁、そのとなりで、警視庁も兼ねているため、警官
だらけの建物に入った。
こんなところに、トゥーリズムオフィスがあるのか。
アポイントメントはあるかと、入り口の守衛に聞かれても、そんなもの
あるわけないと答えるしかない。
政府の職員に混じって、エレベーターに乗り、着いたのは、観光省だかの
部署で、私たちはなんと、観光大臣の部屋にまで入ってしまった。
親切なおじさんだった。
どうしてここまで来たのとびっくりしていたけれど、びっくりしたのは、私たちの
方。政府観光局の事務所を教えてもらって、そこへ行く。
徒歩7分と言われたけれど、20分以上かかった。
やっぱりねえ。
それで、思い切り、サービス精神がない観光局の人に明日のツアーを
申し込んだ。その安さに唖然。オベロイのツアーの10分の1の価格。わお!
戻って来て、プールで泳ぎ、外へ出るのが面倒だから、ホテルで食べたら、
ものすごく高くて目玉が飛び出たけれど、まあ、昨日病気だったからいい。
いよんちゃんは、今夜は別のところに泊まり、明日、ツアーのためここへ来る。
 
 平成27年5月15日 日曜

朝、楽屋を片付け、荷造り。
聖ヨーゼフ女学校を後にする。
みんなの乗るバスとは別に、私といよんちゃんだけは、カルカッタの
オべロイへ。
感動的。この設備。いままで、頑張ったことへのご褒美。
シャワーのあと、インド博物館へ。
この広い博物館の中で、あっちを見たりこっちを見たりしているうちに、なんと、
今夜出発するうちのメンバーにばったり出会って、もう、びっくり。
そんなこともあるものなのだ。
明らかに神様のユーモアだと感じる。
ここで、私たちみんなに大声で笑わせようとして下さったのだろう。
心から感謝。
なにしろ、通りが思い切り人だらけで、歩けないほど。
ホテルで教えてもらった、デパートのうち、1軒へ行き、石鹸や水着などを買う。
食事をしたら、気分が悪くなり、道路にしゃがみこんでしまう。
タクシーで必死の思いで部屋に帰り、戻してしまった。
4回上げて、やっと胃が痛いのが、収まった。
しばらく横になって、空気を吸っていたら、治った気がしたので、オベロイスパ
に行った。
ものすごく高かったけれど、さすがにきれいだった。
でも、英語がちゃんと通じないスタッフがやっているので、「交通事故で怪我した
ところだから、触らないで」と言っても、そこばかり触るし、内容は最低だった。
 
 平成27年5月14日 土曜 

最後の回は、良くなった。
『人生一路』で、いろいろな民族衣装が登場して、白浪でさえ、五人の
うち、二人が日本の恰好じゃなくて、ジンギスカン服と、チマチョゴリ。
そういうのでもいいと思う。
世界の人が、みんなでやるから価値がある。
日本のものをやるけれど、日本を押し付けない。
ジャズダンスは、途中で幕が閉まったから、まあ、仕方がない。
 
 平成27年5月13日 金曜

本番。ドタバタ、ズタズタ。 
 
 平成27年5月12日 木曜 

 
 平成27年5月11日 水曜

 
 平成27年5月10日 火曜

 
 平成27年5月9日 月曜

朝ほとんど始発で出発。
東京駅から、初めて乗るバス。千円。
こんなのあったんだ。そのうち、リムジンバスに乗る人がいなくなるかも。
途中、フーヘイという知らない空港に不時着したようで、飛行機から
降りたら、あさかさんが、「あの四人、ラーメン食べてて、乗り遅れた」と
報告。おやおや。まあ、あの顔ぶれだと、わかる気もする。
昆明へ着いたら、クリストバルや、モンゴルと合流。
さっそく、搭乗待合ゲートでリハーサルを始める。
『川の流れ』から、リフトまでやってしまった。
広くて踊りやすかった。適度に観客もいたし。
アーチストは恥ずかしいことなんか何もない。
 
 平成27年5月8日 日曜 

 
 平成27年5月7日 土曜

 
平成27年5月6日 金曜 

 
平成27年5月5日 木曜 

 
平成27年5月4日 水曜
 
平成27年5月3日 火曜
 
平成27年5月2日 月曜  
 
 
 平成27年5月1日  日曜

 
 平成27年4月30日 土曜  

 
 平成27年4月29日 金曜  

 
 平成27年4月28日 木曜  

 
 平成27年4月27日 水曜  

 
 平成27年4月26日 火曜 

 
平成27年4月25日 月曜 

 
平成27年4月24日 日曜

 
平成27年4月23日 土曜 

 
平成27年4月22日 金曜

 
平成27年4月21日 木曜

 
平成27年4月20日 水曜

 
平成27年4月19日 火曜

 
平成27年4月18日 月曜

 
平成27年4月17日 日曜

 
平成27年4月16日 土曜

 
平成27年4月15日 金曜

 
平成27年4月14日 木曜 

 
平成27年4月13日 水曜 

 
平成27年4月12日 火曜  

 
平成27年4月11日 月曜  

 
平成27年4月10日 日曜 

 
 平成27年4月9日 土曜

 
平成27年4月8日 金曜

 
平成27年4月7日 木曜

ファビアンと同じ大学の法学部で学んだヨハンナが登場。
みるからにスコラという感じの、日本語ぺらぺらの上智の研究員の男が連れて来た。
南元町は、障子を入れて以来、かわいくなったけれど、どうしても台所そのものを撤去して、新しい
ミニキッチンを導入しないと、古くさい感じがして、かっこ悪い。
国際交流基金に問い合わせをしているうちに、バレエへ行くタイミングを逃してしまった。
後援名義申請書類到着は、4月11日でもいいと言われた。ありがたい。
疲労して、午後3時間ほど睡眠を取ったら、頭がすっきりして、非常に効率がいい。
やはり、長い時間起きていて、生あくびをしながら働くより、短時間で効率を上げた方が
いい結果が出る。
土曜日の午後、田村さんがパソコンの指導に来てくれるとのことだから、それでやっとアップできれば
嬉しい。直したいところがたくさんある。
 
平成27年4月6日 水曜

大変なことに気がついた。
3月5日からの日記を一気に書かないといけない。
パソコンが戻って来てから、すでに数日経つのに、どうしてすぐにやらなかったのだろう。
事務所に合宿生活に入ったから、買い物や料理、お風呂や読書など、余計なことに使う時間がない
はずなのに、なぜか、すでに今日になってしまった。
今日は久しぶりに良いお天気。
このような日は、はさみを持って、植物の手入れをしたい。
土を買ってこないと。
まり子先生に「1年で上手になったわね」と言われた。
そう、これで1年経った。
それでも、まだ、基本的な間違いを多くやってしまう。今日は初めて、猫親さんと二人だけで受講。
来るしかないけれど、昨年のように時間が取れない。
あと1ヶ月で出発だし。
帰って来て、ジェリーさんが来る前に、いそいで、柳湯へ行く。
久しぶりのミストサウナが、すごく効く。
水に入ったら、血液が身体中をすごい勢いで走るものだから、皮膚が真っ赤になってしまった。
結局サウナは3回入った。200円とは、非常に条件がいい。
少しくらい清掃が悪くて、雑然としていても、この値段でこの距離だから、大目に見る。
真夜中にジェリーさんが来たけれど、小部屋に押し込め、
私はサウナのせいで、死んだように眠ってしまった。
 
平成27年4月5日 火曜

午後マダムが来て、作業をしてくれた。
請求書はいつもきれいなカードに書いて来る。さすがに育ちがいい。3月分:1万9千円。
順子さんが来て、インドで披露する天女の踊りを見せてくれた。
すべて即興とのことで、振付はないようだ。
小さい頃からやっていた人と違い、大人になってから始めた人だから、つま先の使い方が甘いかな。
Y字バランス写真の方がすごく上がっていたのだけれど、あれでいいのかな思ったけれど、
まあ、そこらへんは、もう大目に見るしかない。
ありがとうエクササイズは、老人ホームの慰問イベントになってしまうから、今回はちょっと違うかな
という印象を得た。
ともかくご参加下さることに感謝。
姜太公でお昼を食べた。
昨年は火曜日もお稽古へ行っていたけれど、業務をする時間がないとだめだから、仕事に励む。
 
平成27年4月4日 月曜 

まり子先生のお稽古、もったいないような人数、4名でやらせていただいた。
これを書いているのは、実査には4月7日だからわかるのだけれど、6日の水曜日は、結局2名
だったから、もっとすごかったことになるけれど、受ける方としてみれば、ありがたいお話。
もうしわけないくらい。
メゾンカイゼルのパイを持って行った。最近、時間がなくて、おにぎりを作ることもできない。
 
平成27年4月3日 日曜 

いつも遅れて入って行くのだけれど、今日は、早々と教会に到着して、落ち着いて席につく。
私はお礼を申し上げること、そしてお願いすることがたくさんある。
実は、その翌日、突如として、失われたもの思って、半分あきらめていた、若葉の鍵が、思わぬ所で
発見されることになるとは、教会でお祈りをしていた私には、知るよしもなかった。
やはり、時間にきちんと行くと、それなりに良いことがあるものだ。
メゾンカイゼルへ行って、11個のパイを買って、城北台のみんなに配った。
 
平成27年4月2日 土曜

思わず3時半に起きてしまった。
そのまま準備やら、いろいろやって、朝8時15分にタクシーで、新宿体育館へ行く。
私はどうしても、コズミックセンターというようなカタカナが使えない。
驚くほどのドタバタをやってしまった。
思うに、本番までに振付さえ覚えていないのに、よく平気でいられるなというその神経にびっくりだが、
そこが、やはり、プロとシロウトの違いなのだろう。
戻って来て、あまりに疲れて、どっと寝てしまい、起きたら、ライオンが来ていてびっくり。
朝、何もやることがないから寝ていたというのにもびっくりで、それなら見に来たらよかったのに。
あまりに顔を出さない子なので、みんなに忘れられていて、今日のリハがなくなったことさえ、誰も
連絡を入れなかったから、来てしまったのだろう。
八木節どうなのと聞いたら、「みんなと一緒ならどうにか踊れる」と言っていたけれど、人がいようが
いまいが、自分一人でちゃんと踊れる状態になっていないのに、平気で練習に来ない神経が
やはり、OLのお稽古事の限界なのだろう。
 
平成27年4月1日 金曜 

サロンドテールへ行って、メイクをして、撮影をしたのだけれど、これまでになく、変な出来になった。
思うに、照明の設備が悪すぎるのではないかという気がしてきた。
蛍光灯は思い切り醜く見せるから、事務所で仕事をするにはいいけれど、撮影照明には、白熱灯
タイプがいいに決まっている。
代々木にひとつ撮影スタジオを見つけたから、これからそこで写そうと思う。
だって、美容院に頭とメイクで2万も払って、この写真の出来では、もったいない。
同じメイクでも、撮影スタジオを変えることで、良いものができるはず。
私は、あくまでもしつこく、ひとつのことを追求するタイプなので、次回はそうする。
明日の本番のために、みんなでリハ。
夕方、久しぶりに、えいえいさんが来てくれて、姜太公で夕食。
都留の大学に受かったようで、明日都留へ引っ越すそうだ。
こんなにいい人はいないくらい、よくできた人で、これまでにお掃除に来てくれた人の中で、良い
お友達になった唯一の人かもしれない。妹のようでお仲間のようで、これからも友情を大切にしたい。
お別れするとき、思わず、涙が出てしまった。
 
平成27年3月31日 木曜 

ここらへん、実を言うと、パソコンが壊れたり、なにしたり、かにしたりで忙しくて、なにがどうなって
いるのか、苦戦の毎日だった。
デスクトップがクラッシュして、最近買ったラップトップをまさかのメインPCにするために、入院させ、
ウイルスに冒されていたとはつゆ知らず、何ヶ月も使っていて、本当に愚かだった。
クラッシュしたことが、幸いしたと言っていい。
入院さえている間、使うパソコンがなくなってしまい、タブレットでは仕事ができないので、あかりさんに
一度あげたパソコンをまた持って来てもらって、使っていた。
あのようなもので、結構使える。
上の部屋からキーボードと、大きなディスプレイ画面を持って来ているから、パソコン本体そのものの
大きさは全く関係ないのだと思う。
インド行くときどうしようかな。
新しいのを買おうと思ったけれど、14万円くらいするから、その10日の間だけなら、小さい
ラップトップでいいんじゃないかな。でも、数年経っているしね。
もしかして、まさか、ヨーロッパに持っていっていた、あれじゃないのかな。
そんなことあるかな。
旅行用には軽いのがいいのだけれど。
 
平成27年3月30日 水曜

 
平成27年3月29日 火曜

 
平成27年3月28日 月曜

 
平成27年3月27日 日曜

今日は本来は復活祭で、教会でお料理をみなさんでいただく日なのに、行く人、来る人のことで
結構忙しくて、行きそびれ、結局、教会をお休みしてしまったのは、心苦しい限り。
午後は、ちょうさんを連れて、池袋ルミネの映画館まで、元参議院議員姫井ゆみこさん原作の映画
『コンビニ夢物語』を見に行った。
とてもよくまとまった良い作品なのだが、突っ込みが甘くて、これではちょっとね。
コンビニは、所詮、大企業の集金マシンだから、上納金システムの中に組み込まれたら、奴隷。
そうならないためには、大手企業の歯車にならないで、自分で「よろずや」をやるしかない。
最後のところで、自分はコンビニではなく、よろずやだ、小さくても自分の足で立っている、誇り高き
一国一城の主だ、コンビニ親会社のATMじゃないぞ、くらいのことを、私なら言わせるんだけど。
 
平成27年3月26日 土曜

 
平成27年3月25日 金曜

 
平成27年3月24日 木曜
 
 
平成27年3月23日 水曜

 
平成27年3月22日 火曜

 
平成27年3月21日 月曜
 
平成27年3月20日 日曜

 
平成27年3月19日 土曜 

 
平成27年3月18日 金曜  

 
平成27年3月17日 木曜  

 
平成27年3月16日 水曜 

 
平成27年3月15日 火曜 

 
平成27年3月14日 金曜

 
平成27年3月13日 木曜

 
平成27年3月12日 水曜

 
平成27年3月11日 火曜 

 
平成27年3月10日 木曜 

 
平成27年3月9日 水曜

 
平成27年3月8日 火曜

 
 
平成27年3月7日 月曜 

 
平成27年3月6日 日曜

 
平成27年3月5日 土曜 

ちょうさんが今週、試験のため、掃除に来ないので、スタジオの中がすざましい。
極限まで汚して、土曜日にまとめてやってもらうのがいいけれど、まりんちゃんのお稽古の時に、床に
猫のおみやげなんかあったら、ちょっとまずいな。
 
平成27年3月4日 金曜 

毛布も持って来て、事務所のベッドでちょっと横になったのが、夜中の1時で、ジークフリートちゃんを
撫で撫でしながら、3時まで寝て、朝の5時まで仕事して、お風呂に入って5時半に寝た。
そういうことをしていると、11時半くらいにやっと起きるわけで、朝昼一緒に食べたら、もう1時。
ワンタンと、ロールキャベツと、なんと朝から羊の骨付き肉を4本焼いて、全部食べてしまった。
朝だからねえ、本当は2本でもいいくらい。
メルマガをいろいろ解約。勝手に送って来るお知らせメールもことごとく解約。
そうすると、メールボックスが本来受け取るものだけしか受け取らないから、すっきりする。
それで、バレエへ行ったら、なんだか、力強くお稽古できたけれど、ものすごく、疲れた。
帰って来て、少し仕事をして、ワンタンとロールキャベツとリンゴを食べて、そこで横にならず、心を
鬼にして、事務所へ降りてきた。
さて夜中の12時。
明日は朝10時のお稽古担当しないといけないから、もう寝に行こう。
原稿がぜんぜんはかどらない。
左手が痛いので、ミスタイプばかりしてしまう。
 
平成27年3月3日 木曜

永田へ行かない日は、いろいろやることができていいけれど、まゆみさんのところへ行ったのは、結局
病院の晩ごはんが終わったような時間だった。
見て理解するわけでもなく、ただ、食堂のところに座って、テレビを見ていたまゆみさんを、慌てて
病室へ連れてくる。
こういうやりかたは、痴呆症をより進めることになるから、互いのコミュニケイションがなくなるような
テレビは良くない。
将棋とか、オセロや百人一首でも置いて、入院患者同士で遊ばせればいいのに。
まゆみさんは、チョコレートを2つ食べたけれど、めっきり弱って、1歩立つこともやっとになっていた。
筋肉が退化してしまった。
なんで、まゆみさんは、こんなふうになってしまったのだろう。
どう考えても、別居が良くなかった。
こういう家庭環境でなければ、大きな家で同居して、WWOOFERでもおけばよかった。
 
平成27年3月2日 水曜 

永田へ行ったら、6名いた。マダムも。猫親は、セブ島へ行って休み。
最後にグランをする時、初めて、一人でやらされた。
いつもは、誰かと一緒か、三人の後ろだった。
たくさんやりすいないで、できる範囲の正しいことをするということを、ルイジから学んだから、正しい
ことは、美しいことをモットーにしていこうと思う。
いっぱいやりすぎて、ラインを外してしまっている人たちが多々いる。
帰りにお買い物をして、さばのみりんなどを買ったけれど、これは、あまりおいしくない。
さばというのは、どうやって食べれおいしいのだろう。
イワシの塩焼きは、かなりおいしいけれど。
 
平成27年3月2日 水   
 平成27年2月28日 月曜

今年って、閏年だったのねえ。
昨年の日記の日付のところ、ざーっと使っていたから、ここで狂ってしまっていたのだということが、
4月8日の時点で初めて判明。
しかも、3月1日も抜かして、2月28日の後、いきなり、3月2日にぶっとんでいたから、訂正するのに
時間がかかってしまった。
やはり、やみくもになにかしているより、パソコンクラッシュみたいな事件が起きたことで、いろいろな
間違いが明るみに出るから、あのクラッシュは、実はいいことだったのだと思える今日この頃。
それがなければ、今でも、変な方向にどんどん進んでいた。 
 
平成27年2月28日 日曜 

朝、教会へ行ったら、もう、帰って来る人たちがいた。
「時計が間違っていたのね」と言われた。
素晴らしい。
こんなに遅く来てとか、寝坊したんでしょなどという非難がましい言葉はなかった。
さすが、教会の人たちは、神様の言葉を学んでいるから違うなと思った。
 
平成27年2月27日 土曜 

花屋さんで、昨日に引き続き、2つ苗を買ってしまった。
黄色いジュリアンはずっと咲くくらいたくさん蕾がついている。
ショッキングピンクのカランコエは、増えるだろう。
WWOOFERの人は、正面玄関以外、ほとんどなにもやってくれていないということに、気がついた。
このまま部屋が空く、4月の半ばまで待っていたら、植物がどんどん伸び始めてしまうから、すぐに
誰かを受け入れるか、または、自分でやるかのどちらか。
ストレスを少なくするためには、自分でやるのがいいかもしれない。
裏庭の傷んだ笹の葉を切るだけでも、竹にとっては負担を軽減してあげていることになるので、ツタが
伸び始める前に、いろいろ切らないといけない。
明日やろうかな。自分でやった方が、はるかに早い。
工事のおじさんに話しかけられるのが嫌だから、なるべく中庭だけでやろう。
表は、日曜だけやるとか。
作戦を立てないことには、あのおっさんの、いいエンターテイメントにされてしまう。
それにしても、今年の花粉は重症。
身体が重く、だるく、熱があって、何もできない。
鼻水がひどく、したたり落ちてしまう。
一昨日の木曜は、なんとか我慢しながらやったけれど、今は、もっと鼻水がひどくなっているから、
昨年の今ごろは、一体どうやって、お稽古していたのだろう。
もっとも、1,2月は、アンドレイのところだけだったから、大したことなかったのかも。
 
平成27年2月26日 金曜

夜中は汗を外に出しながら、のたうちまわり、回復していく過程の時間で、身体が大変なことに
なってしまっていた。
起きて、おかゆとうめぼし、お味噌汁の、簡単な朝ごはんを食べて、横になったら、なんとなく、回復
しているのがわかった。
やはり、夜、食事をしないで、焼きいもとか、チーズとかだけで事務所で仕事をしていることが、
不健康なのだけれど、一度家へ戻って来てしまうと、どうも、あとは、食べてお風呂と、寝るだけに
なってしまい、仕事ができない。やっても、不毛のツイッター。
あれは、本当に時間を取られるから、当分やるのやめようかな。
安易な発言をしないで、言いたいことがあるのなら、出版すればいいのだ。
『新宿区長になった猫』がなかなか進まない。
天気がいいから、花の苗を買いに行こう。気分がよくなるはず。
で、結局花の苗を3つ買った。ジャスミン、大きなジュリアンと、デイジーじゃなくって、それを
大きくしてオレンジ色にしたもの。
鼻が止まらなくなって、おかしいと思ったら、もしかしたら、すでに、花粉症が始まっているのかも。
朝から100回くらい鼻をかんでいる。しかも、水鼻。ということは、やはりそうだ。
 
平成27年2月25日 木曜 

昼ご飯を食べて、いつものように横になり、さあ、バレエへ行こうとしたら、身体がなにか、いつもと
ぜんぜん違う。だるくて、熱っぽくて。食後にお風呂に入ったのがいけなかったのだろうか。
それでも我慢して、バレエへ行ったら、聖名子さんに会えたり、『ジャズ・ダンス 誰が踊りを
つないだか』(ルイジ・ブック)を読んだ人が3名くらい、いいと言ってくれたので、それは嬉しかった
のだけれど、熱っぽくて、鼻が出て来てしまい、鼻をかみながらお稽古を受けた。
あれ、まるで風邪の症状。急いで帰り、お風呂に入って、寝た。
思うに、朝ごはんをちゃんと食べずに1日をはじめたりしたから、こうなったのかなと思ったりして。
考えるに、掃除の人が朝の9時に来たりすると、私は結局、朝も食べずに、降りて来て、いろいろと
指示を出したりしないといけないので、身体に負担がかかる。
掃除開始を10時にしてもらわないと、身体がもたないのかも。
 
平成27年2月24日 水曜 

朝、起きて、気がついたことは、左手はぜんぜん治っていなかったということ。
なにか、熱を持っている。
昼食後、一眠りしてから、永田へ。
3名。もったいないくらいのお稽古。
もう、アンドレイのお稽古へ戻ることはないだろう。
やはり、お稽古内容は、非常にシステマティックでないといけない。
1,2で前方へパデシャ、3で90度向きを変え、4,5でうしろ方向へパデシャというのは、非常に
上手いリズムの取り方。ほとんどジャズ。
 
平成27年2月23日 火曜

数か月ぶりで、事務所の床の拭き掃除をしてもらう。
こんなにきれいになるものだと、納得。感謝。
あとは、どうしても、窓ね。一度、枠を塗り直さないといけない。
川端さんが初めてスタジオを訪問。
NLTはどうして六本木の本拠地がなくなったのか、不思議に思っていたけれど、これでやっと
わかった。
やはり都心の不動産は、いざという時に半端じゃないから、借りている方がはるかに楽ちん。
私は6千万ちかく失ったことになるから、それでよくわかる。あ、カーサもね。
あれがあったら、シェアハウスとかしていたのに、当時は、そういうことが考えられなかった。
昼ごはんは川端さんと姜太公へ行った。
夕方、ブランドンが左手の治療に来てくれたけれど、霊気のようなものだった。
果たして治るのだろうか。
昼行ったばかりなのに、また姜太公へ行った。
 
平成27年2月22日 月曜

朝、ルキちゃんのお稽古したけれど、2つ目のパンキングの最後の8カウントしか、できなかった。
これを1曲やるのは、大変。
せっかく郵便局へ行ったのに、手紙の中身を持って行かなかったら、結局出せなかった。
お昼ご飯の後、1時半から2時までちょっと横になろうと思ったら、なんと3時になってしまった。
がばっと起きて、バレエを駆けつける。
そうしたら、なんと、白熊毛糸タイツと、タオルを忘れてしまった。
すかすかして寒かったけれど、とりあえず、タイツでお稽古したけれど、それでは汗も出ないから、
ハンカチでも足りた。
水曜は絶対に万全を期して、行きたい。
猫親に、『ジャズ・ダンス 誰が踊りをつないだか』(ルイジ・ブック)を渡した。
さて、どう感じるか。よひょうは、何も感銘を受けなかったみたいで、もう、がっかりした。
さて、戻って来てから、やたらと雑事が多く、結局、『新宿区長になった猫』に手をつけられなかった。
ともかく、東大生のインインさんが、大学から就学ビザを取得したのは、おめでとう。
なにか、ティモさん一家が、村井の襲撃を受けて、迷惑したそうだ。
 
平成27年2月21日 日曜

教会から帰って来たら、さあ、執筆三昧だと思っていたのに、なんやかんやと、雑用が多く、夜
思い立って、ヤフオクにレンタル品を出したりしていて、やっと、執筆を開始しようと思ったら、なんと
すでに夜中の12時を過ぎていた。
どうして、こんなことがあり得るのだろう。まゆみさんの病院さへ行っていないというのに。
しかも、お昼ご飯がおそかったせいか、晩ごはんだって食べていない。
あ、そうか、遅い昼食後、2時間くらい昼寝したせいかな。
きびだんごさんが、オフィス・マリカの洋舞偏スライドショービデオをつくってくれた。
ここ最近、ツイッターばかりやっていたから、夜の時間が多く取られて大変だったから、もう、ここ
少しはやめないと。
山田議員秘書殺人事件が、結構、リツイ多くなってきたから、もう私は引退してもいいかも。
あとは、自動的にリツイが増えていくはずだから。早く逮捕されればいいのに。
左手が痛いから、Bを打てなくて、苦労している。
 洋舞偏

和風編:
平成27年2月20日 土曜 

朝、自転車で高田馬場へ。
三雲先生からご連絡が来て、安保法案反対署名に気合い入れて行ったら、なんと20分も早く
到着してしまい、署名はなんと一人目。すごい。
傘もレインハットの何ももたずに、自転車で行ったので、ずぶ濡れになってしまい、三雲先生が
いらっしゃる前にすでに退散。
レインコートもレインハットも傘もいろいろ持っているのに、どうして必要な時に全然使わないのだろう。
伊太利屋で買った、あのおしゃれな帽子なんか、一度も使ったことがない。
戻って、リハーサル。
こんなリハーサルでも少しづつは、進んでいる。
リハーサルの後のそんみちゃんのお稽古、私が担当した。
 
平成27年2月19日 金曜

朝から美容院へ行って、久しぶりにメイクをして、写真を撮った。
今回は白と赤のジャケットだけれど、1回目に撮った時より良いものはできない。
何が違うのかというと、アイメイク。
今の中途半端な髪の毛がうざいので、うしろにまとめてしまった。
インドから帰って来たら、すぐに切ってしまおう。
こういう長さは本当に困る。
マダムが衣裳のお仕事に来て下さった。 ありがたい。
ブランドンが久しぶりにまた来たから、若葉へエスコート。
 
平成27年2月18日 木曜

朝、リトルガリヴァーから、区長猫の方はどれくらいできているのかと聞いてきたから、12章ある
うちの8までだと答えておいた。
本当は12までとりあえずアウトラインは終わっているけれど、このあとの、推敲が実は一番緻密な
仕事。
概要だけだと、なにか、ノリだけで勢いで書いてしまうのだけれど、その後が本当の腕の見せ所。
ここ数日、2件の政治家秘書殺人事件がネットを騒がせていたから、つい、ツイッターをして
しまい、時間をたくさん取られてまいったけれど、朝、罰として、左腕がいつになくすごく痛くて、
まさに、リツイ腱鞘炎になってしまったことが判明。
何百というツイをリツイートする暇があったら、自分の仕事をやりなさいという、神様からの
メッセージ。
ツイッターを見ると、どうしても、リツイしたり、ツイート書いたりしたくなるので、書くエネルギーを
全面的に『新宿区長になった猫』に投入しないと。
今日は朝からベルニーさんをロフトから矢来にエスコートした。
場所替わることについても、全然文句言わなかったし、自転車持って来てというのも、問題なく
やってくれる。
この人、最初にうちに来たのは2007年とのこと。ということは、すでに9年前からのお付き合い。
わかっていてくれるから、とても楽しい。ありがとうと言ってくれた。
私の方がベルに―さんにありがとうと、言わないといけないのに。だって、お友達をご紹介して
下さったのだから。私はいい人に巡り合う幸せに、つくづく感謝する。
 
  平成27年2月17日 水曜

朝から矢来へ行って、ジャッキーの集金。
この人は、髪が長いから、すでに二度捕まったとのこと。少ないくらいだと思う。
ほとんど毎日捕まっていいレベル。
職質担当の方へという書類をつくってあげた。
午後はNLTへ川端さん宛てのジプシーの本を届けてから、永田バレエへ。
あそこは、一方通行だから、ぐるっとまわらないといけない。
バイクは面倒なのに、毎日ついバイクに乗ってしまう。運べる量や乗り心地が違うから。
自転車の電池の消耗量が激しいけれど、電池二個使って、浅草橋、往復できるのだろうか。
もう一つ電池を買って3万払うなら、新しい自転車を買った方がいいのかもしれないけれど、10万
かかる。そのうち、安くなるのだろうか。
今は、食料品でもなんでも値上げになっているとのことだけれど、原油価格が落ちているのに、
どうしてだろうか。
ところで、川端さんから早速連絡があり、なんと、偶然、フラメンコが必要な芝居をやるとのこと。
なんで、そんな偶然があり得るのだろう。
やはり、芸術の神様のなせるわざ。感謝。
 
  平成27年2月16日 火曜

ウウファー君は、作業をする間もi-phoneを手放さず、常にイヤフォンから音楽を聞いているのか、
スカイプをしているのか、わからないけれど、非常に感じが悪い。
それに、朝ごはん昼ご飯を食べている時間も含めて6時間なのだろうか。
それだと、こちらのずいぶん分が悪い。
観光したいのなら、終了期限を早めてもいいのよ、あなたに見てほしい場所や、博物館が
あることだし、それに、鎌倉や箱根、日光へ行ってもいいし。
というようなことを、遠まわしに言ったら、夜メールが来て、すでに今夜発つとのこと。
結局良かったのだと思う。
1回目でいくつかの問題点がわかった。
立て替えて食料品を買わせてはいけない。
到着する前に、こと細かに何をすると伝えておけば、掃除をしてもらっただけで、taking advantage
なんて言われなくても済む。
エアビー関係の仕事って、結局、掃除なんだけど。
常に他人が自分ちの台所にいるのは、落ち着かないから、いつもウーファーを置いておく必要は
ないということがわかった。
アンドレさんくらいわかっている人で、しかも、シェフで1日3時間の人で、私が料理をしなくても
いいのなら、いてくれると助かるけれど、前面的におんぶにだっこで、1日6時間というのは、
農家ならともかく、都心では必要ないように思える。
 
  平成27年2月15日 月曜

朝一番で、高田馬場の三雲先生のところへ行く。
昨年の選挙の時、あれほどたくさんあった胡蝶蘭は枯れてしまったとか。え、どうしてというかんじ。
わずかにデンドロが一鉢だけ残っていたけれど、植え替えないとね、根が出てきたところを。
私は大切にしたから、昨年の冬のデンドロが、この冬もきれいに咲いたけれど、それは、毎日
霧吹きでいたわっているから。
普通の人は、そこまでできない。
午後は永田でバレエ。
 
 平成27年2月14日 日曜 

朝から雨。
まりんちゃんのタップを30分やったら、教会へ行くきっかけを失ってしまった。
神様、ごめんなさい。
お昼から、イェール大学環境科学の農家の専門家、20歳のダニエル君登場。
知性と国際性、コミュニケイション能力を備えたこの人は、必ずや、社会のトップになると確信。
これのどれかが抜けている人って、なれないんだわ。そのどれもない人も知っている。
外のつたは、かなり痛みが激しいので、どうにかやってもらおうと思う。
あ、麻紐買わないと。忘れないようにできるかな。
 
  平成27年2月13日 土曜

アンドレイのバレエへ行かなくなってから、土曜日の午前中がいろいろなことに使える。
外苑東通りの園芸屋へ行って、培養土を買って来る。
なにしろ、明日から、農業大学生のダニエルが来るのだから、用意しておかないと。
アンドレイが教えてくれたから、こういう便利なシステムのことを知った。
これって、貨幣経済に対する大きな挑戦だから、こういうことがどんどん盛んになると、
行政はコントロールを失う。
すごい組織があったものだ。
最初に考えた人がすごいというより、こういうのって、貨幣経済以前にすでに存在していた
のだと思う。
いやあ、ライオンちゃんがぜんぜんタップができていなくて、びっくりした。
ジャズのレッスンは、まず、タップやらないとね。
夜、雨が降り始め、あっ、大変、物干し台に干してあった掛布団を慌てて、取り込む。
なぜか疲労が激しく、ご飯の後、事務所へ戻って来て執筆はできなかった。
 
 平成27年2月12日 金曜 

リハをやった。いよんちゃん来た。
この人を真ん中で使えるようになるとは、数年前には考えられなかった。
言ったことを瞬間に直せなかったり、ちょっとトロい部分はまだあるけれど、本番の数が多いから
見せ方だけは上手くなったので、『八木節』もこの人中心に作っている。
この体型の人があと何人かいたらいいのだけど。
夕方、けんちゃんが、囲碁のお教室の後、来た。
一回の勝負は30分だとのこと。
そうか、そんなに何時間もやらないのか。
私はまた、途中で、ご飯休憩やトイレ休憩などをはさんで、長い時間かけてやるものだと思っていた。
 
  平成27年2月11日 木曜

朝、るきと、まりんちゃんのタップのお稽古をやってから、バイクで飛鳥山へ。
以前、王子製紙の博物館へ行った以来のこと。
船崎光次郎さんのことがあるから、他人事とは思えない。
『伯爵令嬢マリッツィア』(日本オペレッタ協会)を見たけれど、川端さんの演出は、関矢先生から
坂上さん、そして川端さんへつながっている、テンポの良さ、小気味よさ、きめの細かいところまで
がっちり丁寧につくりこんで、出演者任せにしないで、演出家の才能を細部に見せつけるところは
やはり、伝統芸術のすごさかな。
一番上手かったのは、小さな男の子。才能に溢れている。
主役二人のデブがいたから、ストーリーがわからなくなってしまうくらいだったけれど、この二人が
ここまで太っていなくて、相応の年齢の演者だったら、もっと最初からよくわかった。
それにしても、着物の観客がなんと多かったこと。男性の着物姿もあった。
客筋がお金持ちだということなのだろうか。
財団法人からNPOになることが、そんなにおめでたいことなのか。意味不明。
 
 平成27年2月10日 水曜

朝からルキのお稽古をして、急いで永田先生用におにぎらずを作って、バレエへ。
5名。以前来ていた男性たちは、全然来なくなった。
海賊みたいな人は、どうしたのだろう。
毎日2枚づつ、原付で半畳の畳を須賀町へ届けていたけれど、それも、これでおしまい。
結構、半分に折って捨てたものもあったし。
糸が少しほつれているくらいなら、捨てずに、防音用でとっておけばよかった。
左手があまりにも痛いので、怠く、激しい動きができず、生活が怠惰になってしまう。
12月のはじめに痛くなったから、こんなに長引くとはぜんぜん考えもしなかった。
 
 平成27年2月9日 火曜

永田へ行かない日で、『ひょっこりひょうたん島』を予約してしまったのだけれど、よく
考えたら、今週は土曜日が休日でバレエがないから、おや、バレエへ行くのがたったの
2日になってしまう。うー、困った、ヘタになってしまう。
『ひょっこりひょうたん島』は、本当は、立見席しかないとなっていたところを、なぜか、1枚
だけっ空席があったので、急いで取ってしまった。正解だった。
これは、前から見たいと思っていたから。
井上芳雄さんと安蘭けいの歌の場面がすごくよくて、泣かせる。
出演者にお任せの演出なので、とりとめがなく、統一性がない。
普段のこまつ座の本番の方がずっとおもしろかった。
 
 平成27年2月8日 月曜

朝10時からルキにタップのレッスン。
この人の場合、一回やったことを、その場で身体に入れないで、紙に書いて覚えようとする。
私は、いつも、身体に書き込むやり方。
ニューヨークで紙に書いていた時期があたけれど、紙に書いても、後で見ないしね。
動画に写して、覚えた気になっている人よりは数段いい。
永田バレエ。7日経過してしまい、その後何をやったか覚えていない。
 
  平成27年2月7日 日曜

朝、教会へ行ってから、そのままティモさんに畳を届けて、ドンキへ行って、猫さんの
お食事の買い物。1万3千円。
これから、その金額の食べ物がどれくらいもつのか、気にしよう。
これまで、猫さんは聖域だから、猫さんのごはんが月にいくらかなんて、考えてことは
なかった。
スタジオは3時半まで演劇の人たちが使っているので、二階でお昼ごはん。
昨日は1匹、今日は2匹、イワシの塩焼きを食べた。
これは、とてもおいしい。
昨年より、骨のカルシウムの含有量が減っていると言われてから、積極的に青い魚を
食べるようにしている。
だから机の横に、煮干しを置いて、それを食べながら仕事。最初に煮干しを買った日は
大きなミスをしてしまった。
夜そのままにしたものだから、翌朝事務所へ来てみたら、煮干しの袋が噛み切られて、
絨毯の上にばら撒かれていた。
やっぱりね。こうなること予測できたのに、本箱のところに何気なく置いた私が悪い。
これからは、慎重になって、冷蔵庫へ入れるようにしている。
4時からけんちゃんのお稽古。
『リトルダンサー』のオーデションに行くようだけれど、こんなお稽古では受けられない。
基本やらないと。
 
この子は泣いてばかりいる。
訴えかけるような、悲痛な
鳴き声が、隣の家まで
聞こえてくることがある。
かわいそうに。
平成27年2月6日 土曜

先週ちゃんと公言したから、アンドレイ先生のお稽古へ行かない。
やはりね、バレエのエクササイズは、音楽を4x8で切って、繰り返して8x8にして、即、裏表
やるというその基本を踏まえないと、緩慢になってしまう。
結局、永田先生の構成は、ものすごく完成度が高く、このレベルをやってしまうと、半端な
構成に耐えられない。
まりんちゃんのお稽古を後半半分担当してから、リハーサル。
あさかちゃん、リハーサルを妨害する子供を連れて来ないで、本塩町の児童館で読書を
させていてくれないかな。
みんなが音楽で踊っているのに、ゲームだかの音楽をかける、あさかちゃんにべったり
くっついてまとわりつく、その場面に関係ない踊りの動きをするなど、目に余る。
これをインドでされたら、堪らないなあ。みんな黙っているけれど、まあ、私も我慢すべき
なのかなあ。でも、作品をつくっている時のマナーは、守らせるべき。
平多正於先生なら、ちょっとでもうるさくしたら、怒鳴るだろう。
 
平成27年2月5日 金曜 

久しぶりにルキがロスから帰って来た。
現地で車を運転していたというから、驚き。
私はぜったいにできない。
レッスンを担当した。タップ、まだまだだわ。
フラワーとリハーサルで、いろいろ相談。
インドで実際に、誰ちゃんがどの場面を担当して、リハーサルを行うのかということ。
いくつも教室を用意してもらって、どんどんやっていかないと。
それで、私とフラワーは全体をまわりながらというところ。
平成27年2月4日 木曜 

ブラジルから日本の藤間流を習いに来る、ちょっと太めのファビアーナに関しては、私も
反省すべき点が。
自分の言葉から出たものは、明るく楽しくきれいなものでないといけないのに、いくら本当
のことだからといって、そういうカテゴリーに入らないものは口にしてはいけないのに、
敢えて、親切心で教えたりしたことが、仇となった。
この時期のことだけに、深く反省している。
言葉は、極力短く、最低限に。
頻繁にじゃなくていいのに、すぐに返答したこともよくないのかも。
うるさい場合は、少し放っておくくらいでもよかったのに。
永田へ行ったら5名。パドブレは、バレエの場合、3ステップとは限らないとのこと。
ジャズでパドブレと言ったら、3ステップなのに。
これが知りたかった、今さら人に聞けない踊りの秘密がまさに、ここにある。
平成27年2月3日 水曜

バレエから帰って、最後の仕上げ。
ここのところ、『あなたにきれいって言われたくて』(内部被曝は自分で決められる)の
最終校正をしている。
もうないと思っても、なにか、ひとつふたつ、間違いが出てくる。
リトルガリバーは、会社に校正するスタッフが一人もいないようだ。
それは、前回わかった。
画像に適当な嘘の植物名を書いて、平気な顔をしているのには、恐れ入った。
わからなければ、抜かせばいいのに、全然関係ない植物の名前をもっともらしく書く
などというのは、常軌を逸した破廉恥行為。
平成27年2月2日 火曜

城北台のベアトリスの部屋のエアコン取替工事。
これは、5年前に引越した時にはすでについていたということは、すでに6-7年経って
いた年代ものかもしれないから、まあ、取り換えて妥当だったのかも。
これで、文句を言わなくなった。やれやれ。
思うに、これまで文句を言った人が多くいたけれど、壊れたのは、ほんの数日前のようだ。
よくもったものだ。
平成27年2月1日 月曜

ティモが来た。
フランツは、金髪でかわいいから、成田で、十代の日本人ギャルたちに非常に受けた
とのこと。
わかる、わかる。
こんなにかわいいフィンランド人の男の子が、恥ずかしそうにおかあさんの陰に隠れたり
していたら、もう、かわいくて、かわいくて、写真撮りまくるだろう。
この二人は本当に秀才夫婦だ。
私はティモのことを、かれこれ10年前から知っているかも。
当時はティモが東大の大学院のリサーチだったけど、今回はミンナが明治大学とのこと。
午後は、永田へ。8名いた。
平成27年1月31日 日曜 

教会へ行って、その後何をしたのか、見事に覚えていない。
多分、『あなたにきれいって言われたくて』(内部被曝は自分で決められる)の最後の
校正や、帯や裏表紙の細かい作業をしていたのだと思われる。
 
平成27年1月30日 土曜 

アンドレイ先生に、5月にインドへ行くから土曜バレエにもう行かれないと連絡。
どうしようか、相当悩んだのだけれど、こういう書き方をしておけば、角が立たない。
バー・エクササイズの振りが音楽より長かったり短かったりして、数を数えないで、
その場で行き当たりばったりにつくっているバーレッスンをやるのは、時間とお金の無駄
だなんて、絶対に言わなかった。
永田先生のところへ行くと、もう職人技としか言いようのない、すごい精密な造りである
ことがよくわかる。これって、数学なのだと改めて納得。最近は、説明している時に、数で
数えながら理解しようとしているから、だんだんわかってきた。
マダムが衣裳の直しに来て下さった。
ご請求書も、かわいいカードに書いて来て、気が利いている。
お育ちの良い方だと思う。
午後のリハは、いよんちゃんに竜童組の音楽を聞いてもらう。
昔いつも使っていた、あの曲はどうしてもCDが見当たらなかったのでだめなのだけれど、
カムイも後ろの方は、かなりドラマチックになるから、使える。
 
平成27年1月29日 金曜 

いよんちゃんが、リハに来てくれた。嬉しい。
明日もまた来るとのこと。よかった。

平成27年1月28日 木曜
 
永田バレエは10名くらい来ていた気がする。
 
平成27年1月27日 水曜

朝こんなにゆっくりしたのは久しぶり。
朝風呂の後朝ごはん、それから、小一時間横になった。
1時にマダムが来て下さって、衣裳のお直し。
永田へ行ってバレエ。美しいバレリーナが来ていた。
踊る表情が美しい。無理になにかしたりしないで、無理をしなくてもちゃんと美しくなる。
いやあ、こういう踊りを近くで見るのはいいものだ。グリッサードの時もいちいち両足を
確実に伸ばしている。
帰りにビッグカメラへ行って、エアコンを買う。
城北台の、女スペイン建築家用。
戻って来て、ご飯を食べて、再び仕事をしようとしたけれど、何か身体がものすごく疲れて
特に何もできないまま、ホットカーペットの上に横になってしまったから、もうそれで終わり。
夢の中で、執筆内容を録音して、それをあとで、書き起こしする方法を使えと指示される。
食後の執筆は、差しさわりのないことを、階上でやろうかな。
そうしないと、効率が悪い。
平成27年1月26日 火曜

夜中の2時半過ぎに、城北台に黄色いストーブを届けて、帰って来たら、もう3時。
5時間寝て、ちゃんと朝起きた。
永田へ行かない日をこうして1日つくることで、いろいろ片付けられる。
寸法直しにも行った。
やっと、赤いコートが戻って来たから、もう毛皮を着て、出歩かないでもすむ。
今のご時世、毛皮着ている人、本当に誰もいない。みんな安いユニクロとか着てる。
いやあ、ユニクロのみっともないことといったら。
装飾品がなにもついていないから、ぜんぜんおしゃれじゃない。
夕方、ちょうさんを城北台へ連れて行って、お掃除してもらう。
女建築家は、出て行くとはったりを言っただけではなく、本当に荷物をまとめてあった。
この人は、最初から極端だと思っていた。
事務所へ戻ったところへ、女建築家も来ていた。
けんごくまは、オリンピック・スタジアムを請け負って、巨額のお金が入ったから、多くの
建築家をスペインから呼び寄せて、仕事をさせているとのこと。
アルハンブラだかどこか忘れたけれど、コンペでけんごくまが手掛けようとした建物が
あるそうで、そういった関係でスペインの建築関係者と多くのコネをつけておきたいという
魂胆があるようだ。
他の建築事務所が、藤本は最初の2か月、六本木のなんとかという順だかなんだかは
6か月、支払ってもらえないことを考えたら、少ないながら、けんごくまが最初の1か月目
から支払うということは、かなり画期的なこと。
とはいえ、それって、納税者から来ているお金だと思うけれど。
東京オリンピックなんかやるな、というのが私の基本的な姿勢。
 
 平成27年1月25日 月曜 

朝起きて、ホテル・センチュリアン赤坂レジデンスへ行く。
そういうホテルがあるとは知らなかった。女性用のカプセルホテルがあり、一泊2千円で
泊まれる。これは、面積から考えると、実に経済効率がいい。
ただし、私は運営することも、自分が客として泊まることもできないけれど。
フエで会ったミミと一緒に、日枝神社へ行く。
もしかして、あそこへはちゃんと行ったことがなかったかもしれないから、私にとっても
良い機会。エレベーターをつけたものだから、拝殿にまっすぐに上がれず、90度横から
入って行く感じになるが、それでも、それをつけたことで、来訪客が増えたのだろう。
その前は行くのがかなり大変だったはず。
ミミは、ベトナムでボートピープルからはじき出されて、強制送還された叔母さんへの
聞き取りなどもやったようだ。
叔母さんは息子を米国に行かせたいと言っていたそうだ。
英語で書かれたヴェトナムのことを知るための本が、米国の図書館には何もないから、
英語しかわからないヴェトナム人移民の子孫たちが、ヴェトナム戦争のことを知らなく
なるのが怖いと言っていたから、あなたが本を書きなさいと言った。
この人は移民二世だけれど、心がヴェトナムにあるから、本物のインテリだと思う。
UCLAで卒業時の成績が上位10番に入っていたと、お父さんが自慢げに話していただけ
あって、本当にちゃんとしている。
お父さんの宝物だろう。その後、大韓帝国李朝の飛び領土や、東宮御所と、迎賓館を
見せて解散。
アンディの友達のジャッキーが来たけれど、汚い感じのヒップホップにいちゃんだった。
広東省出身だけれど、母国中国の文化にまったく興味がなく、ヒップホッパーだと知り、
あれあれ。姜太公でお昼をご馳走したら、びちゃびちゃ、ズルズル音をさせて食べて、
もうこれが最初で最後、絶対に一緒に食べないと決心した。
フエの空港のラウンジで、そういう音させて食べていたおっさんがいたけれど、最低。
ビジネスクラスに乗るお金があるのなら、態度を改めてごらん。田舎丸出し。
ちゃんとした欧米人の間では通用しない。
永田へ行って、
 
平成27年1月24日 日曜 

教会の後、まゆみさんの病院へ行った。
食堂の中なのに、まゆみさんは以前のように、「早く帰れ」と言わずに、ちゃんと対応
していた。
前は、食堂へ行こうものなら、ここへはおいでなさるなといわんばかりに、早く帰らせようと
して、大変なものだったのに。
結局、持って行ったチョコは、6個全部食べてしまった。お茶もなしに。
味がわかっているのだろうか。
でもまあ、点滴と栄養ジュースしかもらえなかった井上病院と比べたら、ここの方が数段
ましなのだから、文句は言えない。
それにしても、パジャマのままでは、足が寒いではないか。
毛糸のショールを足にかけるくらいの配慮はできないものなのか。
まあ、二重窓だから、さほど寒くは感じないかもしれないけれど。
 
平成27年1月23日 土曜 

リハに初めてライオンが来た。
音を深くとる稽古を全然していなくて、びっくり。
音の表面を浅く滑っているだけだから、踊りが浮いている。
やっぱりちゃんとタップをやっていないから。
あかりさんの教えた人は、全員同じタイプになってしまう。
音に弱く、覚えが遅く、踊ってもブツ切れの動き。
タップとルイジエクササイズ、このふたつが上達の鍵なのに、この二つを抜かして
教えるから、こういう結果になる。
何か言うと、泣くか、地獄言葉で攻撃してくるから何も言えない。
 
平成27年1月22日 金曜 

朝5時半に起きて、ごはんをおいしく食べて、一日がスタート。
郵便局、サイズ直し、リハーサル。
5時半から美容院。いろいろやったから1万9千円。
枝毛があったなんてびっくり。先月パーマかけたから。
こういう遅い時間に行くと、メイクはできない。
メイクに行くには朝からだけれど、今、そういうことができない。
なにしろ、びっしりのスケジュールだから。
メイクしたまま永田へ行くしかないけれど、それはちょっとねえ。
唯一の金曜日がリハだからそいうことになってしまう。
一度金曜リハ、私なしでやる日をつくろうかな。
ということは2月12日くらいのことになるけれど。
早めに予約しよう。
 
平成27年1月21日 木曜  

すごく疲れて結局10時間くらい寝てしまって、頭すっきり。
一週間ぶりに永田へバレエをしに行く。
なんか、1週間踊っていないから、固くなってしまっているけれど、また戻そう。
三輪治療院へ行って、左手を診てもらうと、剥離骨折ではないかと言われた。
多分そうなのだろう。ずっと痛い。12月の始めから。
それでも首はどうにか治ってきたけれど、左手はまだまだ。
 
平成27年1月20日 水曜  

フエの空港のチェックインカウンターで、両腕を地雷で吹っ飛ばされた中年男性がいた。
戦争博物館には行かなかったけれど、これが現実。
出発が三時間遅れたと言われて、おやおや。
でも、ビジネスだからラウンジで過ごせたけれど、食べ物のレベル低すぎ。
ヴェトナムの行きはホーチミン一回乗換だったのに、帰りは、二回乗換で二回目はインチョン乗換だと言われ、
飛行機に乗ってから、一生懸命に航空会社の地図で調べたけれど、中国のどこにもそういう名前のところは
なかった。

韓国はソウルと釜山しかなかったので、インチョンというのはどこなのだろうと、スチュワーデスさんに聞いたら、
なんだ、ソウルのことだった。
誰もソウルと言わずに、いんちょんと言っていたので、気がつかなかった。
久しぶりにソウルの空港へ行ったら、大きくなっていてびっくり。
以前のように、朝鮮人参とジンドウミンクの売り場がわあっと広がっているのではなく、いろいろなお店があり、
昔の上記二大産物の売り場は、ぜんぜんない。

なくなっちゃったのかなあ。
まあ、誰も毛皮を着なくなったから、ジンドウミンク自体がなくなったのかも。
東京でも、渋谷のホワイトミンクも、新宿のエンバも、赤坂のなんとかも全部なくなってまゆみさんの好きな、
帝国ホテルのシベリアミンクだけしか、今ではないような状況だわね。

日本人が貧乏になったのも、着なくなった原因のひとつだけど、
動物愛護が盛んになったのが一番大きいわね。
可愛い猫ちゃんたちのお顔を見ていると、もう、毛皮は着られないわね。
往復ともビジネスクラスにアップグレードされたので、そのたびにラウンジでくつろいだのですが
ソウルだけ、男女トイレが一緒で、びっくり。
なんで。
個室に入ろうとしたら、中からおじさんが出て来て、気恥ずかしいというか。
やっと帰って来た。
やることが、いっぱいたまってる。
 
平成27年1月19日 火曜 

朝起きて、最後の買い物は、椰子の木の器を売ってる店。
というか、この店しか、ちゃんとした店がない。
他の観光客は一体どこで何を買っているのやら。
ムーンライトホテルのマッサージへ行く。男性が担当。
シャンプーの時に、ピアスの穴があるのに、耳のマッサージをしすぎて、そこから化膿して
体液みたいな水が出て来て、かさぶたになり、腫れて、ピアスができなくなった。
気をつけないとね。
3千円払って遅くまでホテルにいられるようにしたのは、正解。
3時に出た。
しかし、飛行機が3時間遅れたので、ずっとラウンジで待たないといけなかった。
今回ビジネスで本当によかった。そうじゃなかったら、いったいどんな状況で待たなければ
ならなかったことか。
非常にまずい食べ物で、成田と大違いだったけれど、それでも外のベンチより数段いい。
今、思うに、そこの売店でヴェトナムのお金を全部使い切ってしまえばよかった。
そんなもの持っていても、全然使えないのだから。
いよいよホーチミン行きに乗ったのはいいけれど、着いて、国際線乗り場まで走って
大変だった。
乗れたのが奇跡。最後のお客として搭乗。入れ墨だらけのドイツ人(デュッセルドルフ)は
隣の席だった。
ベトナム、中国の様な共産圏は人の表情が乏しいということをやはり指摘していた。
ガチガチの共産党員の様な女空港出国検査員みたいなのがいて、ニコリともしないで
任務を遂行していたから、「笑顔をつくりなさい」と笑顔で言ってやったら、変な顔をした。
平成27年1月18日 月曜

パラダイス鍾乳洞と呼ばれているティエンドンケイブに往復8時間かけて行く。
着いたら、なんだ、船で行かれるもうひとつの鍾乳洞もあると知り、結局ふたつの鍾乳洞の
存在を知ったのはもう、あとのまつり。
私はディエンドン組になり、ほとんどの人たちは、フォンニャ洞窟ツアーで途中でバスを
降りてしまった。
これまでに見た鍾乳洞というか地下帝国は、日本以外だと、メキシコのユカタン半島、
オーストリアのザルツブルク、ギリシアのあれはどこだミコノスかサントリーニか、
スロヴェニアは惜しくも逃してしまって残念だった(反省:相手が行かなくても、自分だけ
ツアーに行くべし。退屈な男につき合った自分が馬鹿)、というわけで、
たいしたことないから、もっといろいろ見ないとね。
すごい、ただただ、すごい、その規模。天井が高い。
ボートピープルだったおかあさんとその一家が、移住先の米国から来ていて、同じバス
だったから、いろいろ話せた。写真を撮って送ってくれるという。嬉しい。
次週、東京へ来るとのこと。
トルコのパムッカレで見た、石灰岩が段々プールをつくるさまをもっと小さくしたのが、この
ティエンドン鍾乳洞にあったので、非常に興味深かった。
鍾乳洞というのは、パムッカレのように炎天下の外でも、山の内側で守られていても、
同じ形をつくっていくのだ。
2億5千年前にできたこういうものが、米軍によって破壊されなくて本当によかった。
何度もバンコクへ行くより、もっと早くベトナムへ来ていればよかった。
フォンニャ洞窟へ行くために、再度ベトナムへ行く価値がある。
ドンホイというところに一泊すると両方の鍾乳洞が見られるそうだけれど、そんなこと、
後になってから知ったからもう遅い。
次回、ホーチミン経由でフエへ行ったら、翌日朝早く、フォンニャ洞窟へ行き、夜帰って
一晩寝たら翌日はすぐに、ハノイへ出発。そういう手もある。
皆が勧めるのは、ダナンとかホイアンだけれど、まあ、そこは知ってる人がいないから、
別の機会にして、かわいいハノイちゃんがいるところへ行くのもいいかもね。
ハノイからはいろいろ観光ができそうだから、ツアーに参加すればいいし。
タイは脱毛や洋服作りなど、バンコクに用事があるものだから、あまり外へはいろいろ
行かなかったけれど、もう、洋服はいっぱい持っているから、ベトナムでは、もっと観光に
専念しないとね。
平成27年1月17日 日曜

ビュッフェの朝ごはんをたくさん食べたけれど、バンコクのホテルと違い、ここのホテルの
レストランのスタッフは、おはようともなにも言わない。
笑顔がなく、英語も喋れない。
あれという感じ。
観光バスで、フエ市内観光へ出発。
歴史とか言っても、ベトナムの王朝は新しくてここ数百年というか、前世紀のことだったり
して、古さに慣れている日本人にとっては、さほど古く感じない。
それにしても、妾の子なのに、本妻の子を殺して王になったりというのは、一体どれほど
殺人をしたことだろう。
母親は本当に自分によくしてくれた、毎晩5人の妾を私の元へ届けてくれた。
へえ、ベトナムの王様の母親ってそんなことをしてくれるんだ、すごいなあ。
殺陣ショーは、グロテスクなことをやらずに、踊りだけ見せてくれたらもっとよかった。
私は、瓦割りとか、胸に剣を突き刺すような、残酷な物は見たくない。
ショーをパスする人たちもいたけれど、その人たちはその間何をしていたのだろう。
米軍がひどく破壊したシタデルと呼ばれる王宮を見て胸が痛んだ。
王宮の門にすでに、無数の銃弾の後が残っている。
人の誇りにする王宮爆破する馬鹿がどこにいる。
日本の皇居の明治殿も破壊された。
早稲田大学が王宮図書館を立派に再建したことを知り、早稲田は素晴らしいことをやった
と誇りに思った。
日本は、世界に遺跡修復人材を派遣すればいい。自衛隊ではなくて。
平成27年1月16日 土曜

昨夜から寝ないで、朝4時半に出発。
やだーん、成田エキスプレス以外乗りたくない。
JRが空港行きの、安っぽい快速を出していたとは知らなかった。
観光客はいなくて、空港で勤務している人たちが乗る通勤電車みたい。
でも、成田エキスプレスの方が客筋が上。当たり前。
ビジネスはいい感じ。ラウンジで朝ごはん。
はじめてのヴェトナム旅行。
ホーチミンで乗り換えて、フエへ。
4つ星ホテルで、バスルームは透明ガラスで丸見え。
値段の割にいい部屋で満足。
1階のマッサージに行く。ホテルの前の通りが実は一番まともな通りだということが判明。
オシャレなショッピングは期待できない。
ショッピングはそのためにまた、ハノイかホーチミンに来ないと。
 
平成27年1月15日 金曜 

まゆみさんの病院へ行こうと思ったら、いろいろやらなければならないことをしているうちに
ぜんぜん時間が足りなくなって、結局病院へは行かれなかった。
帰って来てからになってしまう。
郵便物を出しに行ったのも真夜中に牛込局。
なんで、郵便局へ行く時間もなかったのだろう。
あ、そうか、昼間リハーサルをしていたんだった。
そのようにして、あれやこれやをやっていて、二階へ行くと寝てしまうから、ずっと事務所に
いて、寝ないで仕事をしていた。
そうでもしないと、翌朝、4時に出発できないだろう。
こういうのは、本当に疲れるから、なるべく避けたい。
スーツケースは行きはガラガラで、豹柄の方なんて文字通り空っぽだけど、そこに成田で
脱いだコートを入れるから、必要。
 
平成27年1月14日 木曜

今朝から上の階の中国人留学生、ちょうさんが、清掃に来てくれた。猫の世話、洗濯物、
障子貼り、自宅の台所と、なんでもやってくれるから、本当に助かる。
これもえいえいさんのお蔭。
のぶたろうさんが来て、コシミズ裁判の証拠DVDと、まぐろの中落ちを下さった。
マグロを半分、ピーマンさんにあげたら、お礼に苔を下さった。
可愛いから欲しいと思っていたので、嬉しい。
お握り4個つくって、バレエへ行ったら11名。火曜の倍になっている。
よひょうもいた。上手になっている。
マダムに久々にお目にかかり、ゴンギツネをしていただいた、加賀藩の贈り物のお礼。
終わるなり、公立劇場へ行き、たい君宛ての楽屋見舞いのお菓子を受け付けに届け、
いそいで帰り、まぐろでごはん。
すごくおいしい。明日のおにぎり2個用意できた。
さて、今日のこの解放感。あれ、もう夜中の3時になってしまった。
平成27年1月13日 水曜

犬丸からいきなり電話があって、今東京に来ているという。
先日、突然電話がかかってきたのにも、びっくり。
あの時に絶交を告げられたから。
今日再び、絶交だと言われた。あのう、私もう、あなたから数年間に絶交されてるのよ。
バレエへ行った。4名。猫親が休み。
平成27年1月12日 火曜

あれ、もう朝の4時近い。早っく帰ってお風呂に入って寝ないと。
バレエに行ったら、向田さんが来ていた。
平成27年1月11日 月曜

11時からだと思ったお稽古が実は10時だと知り、唖然。
けんちゃんとるきちゃんを一緒にやった。
やはり、足が早く覚えられないと先へ進まないから、タップをすることで、瞬間的にジャズの
フットワークが理解できるようにするのが先決。
けんちゃんは、猫と遊ぶのが大好きな小学生。
最初の頃は、猫アレルギーと言っていたのに、今では、一緒に楽しく遊んでいる。
朝昼一緒の食事の後、お風呂に入って横になったら、なんと夕方6時まで寝てしまい、
まゆみさんの病院へ行かれなくなった。
マクシミリアンを紹介してくれたメラニーにのれんを送りに牛込郵便局まで行ったのが、
すでに夜中の12時。そして、今ではすでに3時。もう寝ないと。
平成27年1月10日 日曜

朝、教会へ行こうと思って、下へ降りて来たら、なんと、そんみちゃんが来ていて、それで
お稽古を担当したため、教会へ行かれなかった。
まあ、昨日、寝坊して来られなかった分の振り替えだから、良く来たと褒めてあげないと。
『エポールマン』をやった。定期的に来ないとこういう踊りは、結局最後までできない。
そうこうするうちに、バスク人のゴルカが到着。
しんみち通りの姜太公へ行く。餃子のおいしいこと。
バスクの話をするのは、楽しい。
平成27年1月9日 土曜

さあ、いよいよ今日はロシア舞踊の公演だと思って、はやばやとバイクで両国へ。
千葉県まで行くのだからと、急いで行ったら、なにか、まだ都内様な気がしてきた。
川を渡ったから千葉だと思ったら、そうでもなかった。
さて、客席の中で待てど暮らせど、聖名子さんは登場せず。
しかも、隣の席は、ロシアお水が座っていた。
完成度が高くて素晴らしい公演。
二人の踊りはいいけれど、二人だから、パターンがいつも同じになってしまう。
もっとダンサーを入れればいいのに。
ひどいブスおばさんの歌手がいて、最悪な衣装で真ん中にいたのが鼻についたくらいで
あとは、踊りも演奏も良いメンバーだった。
なんのことはない。
夕方の公演なのに、私が勇み足で早く行って、昼の公演を見てしまったということ。
聖名子さんに会えなかったのは本当に残念。
その代り、早く帰って来て、フラワーとリハーサルをした。『絆』を一応仕上げた。
平成27年1月8日 金曜

ずっと探していたツタヤのDVDが見つかった。
やはりポンとそこらへんに置いておいたのがいけなかった。
ちゃんと袋に入れておけばよかった。
それにしても、太田監督ともあろうものが、つまらない映画を撮ったものだ。
『朝日のあたる家』だけにしておけばよかったのに。
平成28年1月7日 木曜

お正月休みの間に本来ならやっておかなければいけなかったことが、山ほどあるため、
永田バレエをお休みさせてもらった。
本当は行きたかったのだけれど。
でも、5月に出発するし、今月もしかしたら、ベトナムへ行くから、もう去年のように、週に
5回バレエに行ってなんていう浮世離れした生活はできない。
やるえきことをまず、やらないと。
平成28年1月6日 水曜

まり子先生のバレエ。三名だった。わからないところ、質問できて
よかった。
緊張すると変なミスをしてしまうものだ。
平成28年1月5日 火曜

今年初めての、永田バレエ。待ちに待ったという感じ。
平成28年1月4日 月曜

お稽古始まるまで、畳を敷いたままにしておくことにした。
床に直接足が触れると冷たいし。
畳があるとかなり暖かい。
平成28年1月3日 日曜

教会で今年初めてのミサ。
アンドレと行った。退屈そうで気の毒だった。
そうだろう、この人はぜんぜん日本語わからないし、習う気もないから、
つまらないはず。
普通は外国人は英語版の聖書取るのに、この人は聖書そのものを
取らずに礼拝に参加するのが、意味不明。
クリストバルと三人のモンゴル人たちが帰ったので、スタジオが広く
感じられる。
平成28年1月2日 土曜

「浅草の新春歌舞伎朝でしょ」、みんなをたたき起こす。
顔も洗わず、タクシーに飛び乗って出かけていった。
築地本願寺の恒例のお集まり。
昼ごはんの後、ジョナサンでコーヒー。和代おばさま、幸枝おばさまにご馳走になった。
このお二人は本当にお元気。娘と一緒に暮らしていて、楽しそうだけれど、娘は二人とも
一度も結婚する気配がないから、あまり娘と母親が一心同体になるのは問題かも。
母親との生活以外の生活を考えられなくなってしまうのだろう。
老いた母親を一人置いて、家を出ることなどできないわけだし。
平成28年1月1日 金曜

ダンススタジオに4つ布団を敷いて、メキシコのクリストバルと、
内モンゴル三人組が暮れから泊まっている。
一人は、民間航空会社の操縦士で、北米便で飛ぶたび、ニューヨークで
バレエのレッスンをしていると言った。
「ねえ、インドで一緒に踊らない」
と言ったら、「やりたい」と言った。それが結局こういうことになった→
インド公演:
チャンドラナガル
  平成26年5月31日まで  
マリカ日記平成23年     平成22年  平成25年9月30まで