平成24年  平成23年     平成22年  花のお江戸猫旅館  不正選挙裁判   J.D.A  平成26年5月31日まで 平成26年12月31日まで 平成27年6月30日まで
   平成28年1月から
平成27年12月31日 木曜

明治通りの吉田屋さんにお菓子、大久保通りの鳥屋さんに鳥ももの照り焼き、お花屋
さんに、昨年と同様の胡蝶蘭を期待して行ったけれど、そういう高級品は今年はすべて
売り切れてしまっていて、なんでもないシクラメンとかそういうものばかりだったけれど、
それでも何鉢か買って帰る。
今年のお正月は、
 
平成27年12月30日 水曜 

朝はけんちゃんのお稽古10時から。
クリストバルがモンゴル人三人を連れて来た。
生まれて初めて、モンゴル人なる人たちと会った。
元寇のイメージが強かったけれど、別に、普通の男の子たちだった。
まあ、中国東方航空のパイロットなんかがいるわけだから、かなりエリート。
モンゴル国籍ではなく、中国内モンゴル地域出身。
独立しちゃって、本国のモンゴルと合併すればいいのにね。
 
平成27年12月29日 火曜 

お稽古場に畳を敷いて、完璧状態に。
アンドレがいろいろやってくれるから、それに慣れてしまって、来年早々、アンドレが
中国へ行ってしまったら、私は一体ぜんたい、全部を一人でできるのだろうか。
ウーフするしかない。
 
 平成27年12月28日 月曜
 
寝たのが明け方の3時。9時のけんちゃんのお稽古キャンセルになって、助かった。
神崎順さんに『ジャズ・ダンス 誰が踊りをつないだか』(ルイジ・ブック)と
『東京都知事になった猫』を3組送った。
順さんと、緑君と、カジノ君の分。12月11日に見に行って、早く感想を送ろうと思って
いるうちに、おや、すでに歳の暮れになってしまった。
ビッグカメラに行って、アップルの機能落としたあれのこと聞いたら、直すのに
2万5千円とのこと。
新品は3万1千円。6千円しか変わらない。
でも、同じ機種を買っても仕方ない。
どこかが良くなっているのでもない同じものを買うくらいなら、液晶変でも、
ラジオ代わりにお風呂でyoutubeかけているなら、これでもいいかと思うようになった。
この上の機種をそのうち手に入れればいいわけだから、今は、ちょっと待とうかな。
だって、まったく手づかずのラップトップもあるし。
猫がだめにした着物の半襦袢と腰巻は、もうあきらめよう。
何年も着たのだから、新しいものにすればいいことだから。
こういう機会でもないと、いつまでも古いものを身につけてしまう。
ところで、今日、数年ぶりで伊太利屋の服を買った。
あまりにタイシルクのオーダーメイドに捉われていたけれど、たまには伊太利屋もいい。
帽子もついでに買ったけれど、風で飛ばされないための対策を考えないと。
 
  平成27年12月27日 日曜

朝けんちゃんと教会へ行く。
けんちゃんは、はきはきとしたいい子だ。
帰って来て、2階から物を運び、1週間の合宿生活に入る。
こいうことがあるから、捨てられるものもある。
だいぶ捨てた。でも、まだたくさん押し入れに隠した。
全部出して、いるかどうか確かめるのは本当に大切。
 
 平成27年12月26日 土曜

アンドレイのバレエに行ったら、余計なことをやらずに、一応全部やろうとしていたのが
よくわかってほほえましかった。
まあ、アッサンブレをやっていなかったけれど、それでも、普段よりはずっといい。
最後もちゃんと曲でやったし。
永田で当たり前のことで、ここではぜんぜん当たり前ではないから、まあ、あたたかく
見守って、だんだんよくなるのを見るしかない。
というか、その時間、永田へ行った方が上達するのだろうけれど、どうも、
大勢のところですごく難しいのをやるのが嫌で。
リハはどんどん進み、中村屋のボースの振付ができたというかなんというか。
 
平成27年12月25日 金曜 

いよんちゃんがマイアミから帰って来て、明日本番だというのに、リハーサルに来て
くれた。
マイアミでの驚くべき事件を報告してくれて、海外で踊る時、人に何でも任せたらだめだと
つくづく悟った。
自分の語学力と交渉能力だけが頼りだ。
まりんちゃんが、サンドイッチを持って来てくれて、ささやかにみんなでケーキを食べた。
 
 平成27年12月24日 木曜

レンタカーを借りて、アンドレを乗せて、マダム川田のところへ、クリスマス・ケーキを
届ける。
正午のお待ち合わせだったので、到着した途端に、長女の有名なヴィオラ奏者が
二人のこともを連れて、急いで外出するところに出くわした。
二人の子供はさすが、フランス人のいい男の血が入っているので、美しかった。
マダム川田は、弱気になってしまっていたので、ますますお元気に執筆なさって
いただきたいと思う。
伸び放題になっているゴムの木の枝をアンドレに切ってもらった。
アンドレの作ったサラダは、すごかった。
フランス料理のシェフだけのことある。
アンドレがいなかったら、帰りは、睡魔に襲われて、前の車に激突していたかも。
ともかく、久しぶりにマダム川田にお目にかかれてよかった。
ええと、今までに川田邸へお連れした人はというと、フランス人の学生、メキシコの
リカルド、マルティニックじゃなくて、別のフランス領の島何て言ったっけ。ともかく、その
西インド諸島のバンジャマン、スイスのジェラルド、それから、今回のアンドレ、
そんなところかな。
女王様だから、選りすぐりの近衛将校をお連れしないといけない。
7時のクリスマスミサに間に合わなかったので、真夜中のミサに参加するために
教会へ行ったら、なんと浅野先生自らが、なさっていた。
通常は、実習生だったのに。
だからかもしれないけれど、今年は、真夜中にもかかわらず、なぜか人が多いように
感じられた。
 

平成27年12月23日 水曜  

ジョン一家が来てくれなかったら、若葉の失くした鍵は絶対に見つからなかった。
両親と娘なのだけれど、ものすごく親切。母親は、日系だそうだ。
いつも、冷蔵庫にひとつ、私が二つ持っていたはずの電子ロックが、いつどのような
理由で、私の手元に一つしかなくなってしまったのか、今となっては、まったく想像も
つかないけれど、ともかく、よくひとつの鍵でここまでやりくりしたと感心する。
結局、この一家が発見したのは、台所に置いてあった、黒い鍵だけれど、もうひとつ
いつも封筒に入れて、いざと言う時のために使っていたものは、どうしたのだろう。
渡米する前に、ハンドバッグの中身を全部入れ替えたけれど、その時にもしかしたら
大切なものを捨ててしまった可能性がある。
他の鍵なら、東急ハンズでかっこいいのをいくらでも複製できるのに、電子ロックと
なると、料金も高いし、いちいち新開さんを通さないといけないから、いささか面倒。
この一家はだから、神様のお使いかもしれない。
 
平成27年12月22日 火曜  

1月11日に書いているから、すでに何が起きたか忘れてしまって、何を書いたら
よいのか、全然わかっていない。
でも、火曜日だから、きっと永田へ行ったのだろう。
スティーヴンという長身の米国人がロフトへ来た。ありがたいこと。
20日も空いていた後だから、喜びもひとしお。
 
平成27年12月21日 月曜
 
 
平成27年12月20日 日曜  

 
平成27年12月19日 土曜 
 
 
 平成27年12月18日 金曜 

ウイリアムとか、ヴィルヘルムとかいうのに慣れてしまうと、Wilijamiというのは、すごく
異国情緒満点に感じられる。
そういうのいいと思う。ヴァリエーションは、おもしろい。
1日で一番たくさん使う言葉が英語の日なんかもあるけれど、便利だから使うだけで
一番嫌いな言葉。
英語がある日突然なくなってしまったら、おもしろいかもね。
ウィキで「英語」というのを調べると、「昔、バイキングの間で使われていた死語」と
出て来たりしてね。
 
 平成27年12月17日 木曜
 
アレッハンドロというのが来たけれど、1日で逃げ出した。
汚いとのこと。うーん、やっぱりそうか、やはり、国際レベルの宿泊施設を知らないと
だめかもね。
きれいと言う人もいるのだけれど、掃除の質を言われると辛いわ。
バレエに行った。
 
平成27年12月16日 水曜  

朝、アンドレと須賀の掃除をして、急いで六本木のミッドタウンへ。
富士フィルムのギャラリーで、チャリティ写真展があって、池上先生が委員をしている。
やはり、専門家の写真は実にきれい。
日頃、質の悪い写真を散々見ているから、ちゃんとしたものを見ると、心が引き締まる。
いいものは、いい。池上先生の、足を振り上げた女性ダンサーのと、違う写真家の、
大木の写真は、お金があれば買ったのだが、1枚1万円で2枚で2万円だから、ちょっと
見るだけにしてしまった。
隣のコナーのアルザスの写真展もよかったけれど、ローテンブルクへ行けば
もっといい写真が取れるのにと思った。
 
平成27年12月15日 火曜  

朝、アンドレ登場。
洗濯物を干して、大きな植木鉢を本塩町から坂町へ運び、割れた笹の植木鉢を処分、
笹を植え替え、枯れた葉を切ってくれる。
すごく助かる。
しんみち通りの中華屋で久々に情報をアップデイト。
この時期に、フランス領インド出身のお父さんを持つ人がここへ来てくれるのは、絶対に
神様のお計らいだと思う。
 
 平成27年12月14日 月曜 

バレエで、ジャンプの時、紛らわしいのを習った。
昨日道玄坂で買った白いふわふわの白熊のタイツはいいかんじ。
すごく汗をかける。
今日アンドレが、茨城の常陸太田のお蕎麦屋さんの修行から戻って来て、ここに23日
いて、明日から手伝ってくれる。もう着いたかな。
 
平成27年12月13日 日曜 

朝からしっかり三食食べているから、調子がいい。
ふうばと待ち合わせをして、まゆみさんの病院へ。
なぜか、まったく同じ時間に受付で会った。神様のなさった業。
まゆみさんは、笑顔で、調子がよかった。
Sea's Candyのチョコを3つと、クッキー4個食べた。
食欲があるのは体調がいい証拠。
その後、ふうばとくじら屋へ行き、竜田揚げと、くじらステーキ。
デザートは不二家。
戻って来て、真剣に仕事をしていたら、おやまあ、もう0時4分になってしまった。
朝つくっておいたお握りを二つ食べながら仕事をしていたから、全然平気。
 
 平成27年12月10日 火曜  
平成27年12月10日 火曜   
 平成27年12月10日 火曜  
平成27年12月9日 火曜   
 平成27年12月8日 火曜
 
朝、起きたら9度。
この間8度だったから、まあ、こんなものだろう。
事務所の二段ベッドで寝れば、翌朝起きた時、絶対に15度にはなっているはず。
今週末には完璧な以前の状態に戻るはず。
原因を考えてみると、いろいろありすぎる。
集中力が高すぎるから、食べないで平気で夜中まで仕事をしてしまう。
それも、大変だと思わないで、はっと気がつくと真夜中を過ぎているから、こんな時間に
食べるのもなんだからと、結局食べないで寝る。
睡眠時間も、疲労度に比較すると短い。
帰国、新宿文化本番、交流基金申請書作成、いろいろあったから、こうなったのかも。
今はほとんどいい状態に近づいてきているから、もっと、ちゃんと夕食のことを気に
しようかな。
今日は、お昼食べるのがめんどうだから食べないといったことがないように、おにぎりを
朝2つ作って、持って来ておいた。
それだけでも違う。
いつもだと、そういうことをしないで、あら、もう夕方になっちゃったわ、ま、いいか、
食べなくてもということで、平気でお昼を抜かして、夜遅い時間に気がついた時だけ
申しわけ程度に食べていたから、もしかして、栄養不足だったのかもしれない。
船越先生がネットで「不食」なんてことを言い出したものだから、それが健康に良いのだと
むしろ思い込んでいたふしがあり、何回か食事を抜かしても、ぜんぜん平気、むしろ
いいくらいかもと思っていた。
これまで二か月くらい、面倒だから、鳴っていても電話を取らなかったけれど、昨日から
取り始めたら、なんのことはない、全部の電話がレンタルスタジオとか、レンタル
衣裳とか、注文の電話だった。
苦情の電話は全然なかった。おやまあ。
こんなことなら、もっと早く電話を取っても良かったのかもね。
でも、今までは、電話口で喋ることもできないほど、喉が痛かったから、しかたない。
 
 平成27年12月7日 月曜

朝、スタジオであかりさんと『八木節』の練習。
体調、かなり良くなってきた。
いや、実に11月17日に文化座へ宮沢賢治を見に行った魔のあの日から考えると
かなり良くなった。
ぜんぜん鼻をかまなくなった。
でも、まだ痰が出る。
身体の中に悪いものをよほど吸い込んでしまっているのだろう。
外に出せるものは出さないと。
バレエへ行く。
忘れ物のお稽古バッグ籠は届いていないとのこと。
まあ、脱いだレオタードやパンティがあったら、マニアは家に置いておくだろう。
でも、ジャズシューズとバレエシューズは返してほしい。
だって22センチのサイズのなんて、そのエロおやじは必要ないだろうから。
中にちゃんと、永田バレエスタジオの受講券入っているのだから、返す気があれば
返せるのにね。
 
  平成27年12月6日 日曜

2日前くらいに急に大和のホテルを捜したものだから、空きがなくて、結局当日出発
という、一番やりたくないパターンになってしまった。
緊張して、まだ暗い3時に起きてしまった。いつも、寝る時間じゃないの。
ごはんとお風呂をしてもまだ5時。
6時までちょっとだけ横になろうとしたら、起きてびっくり7時。
レンタカーの予約を7時からしていた。
慌てて、猫の世話と、どたばたで着付けをして、仕方ないから、246を通る。
せめて、上を走りたくないから、渋谷からではなく、目黒区大橋から入ることで、
三軒茶屋から、下の道を走ったのはいいけれど、結局、多摩川の橋を渡る時点で、
高島屋の看板が顔の横に見える、魔の高架道路をノロノロと通り過ぎる羽目に。
ナビを使わなくてもものすごく勘が良くなり、というか、ナビの設定の仕方がわからず、
縄文人の勘だけで行ったのだが、ちょうど良い大和のなんとかというところで降りて
下の道へ行き、左折したら、厚木街道で、楽勝でさがみ野の駅のところに出た。
重代おばさまのお墓にみんなで参拝した。
室内に低く作ってあるお墓だけれど、これは、将来上の方に、さらにもう一段お墓を作る
予定なのだろうということがわかった。
空間を売る商売だなあ。
甲羅本店という蟹専門店でお食事。全部の料理が蟹でできていて、その豪華さに本当に
感激。
帰りは、結局、世田谷通りを通ろうなど、難しいことはやめて、そつなくまっすぐ246で
帰って来たのだけれど、それでも、玉川を渡ろる時点で、本来の中原街道へ出て、
慣れ親しんだ低い道を渡った。
あそこは、原付バイクで幾度となく渡った道だから、親しみと思い入れがある。
帰りに、ドンキで大量に猫のごはんを買って1日が終わった。
 
  平成27年12月5日 土曜

朝、アンドレイ先生のお稽古に行かれず、けんちゃんのお稽古を担当する。
午後フラワーとリハーサルをしたが、『今宵の狐舞(きつねまい)』はもっと良くなった。
『人生一路』は、100名版として、新たにつくり直さないといけないから、面白い。
グランドフィナーレのお辞儀も入れて、その長さで収めようと思う。
群れをさばいていくのは、楽しい。
 
 平成27年12月4日 金曜

フラワーと『今宵の狐舞(きつねまい)』を20名の狐の行列を構成に入れながら作った。
やはり、作品は、人が少なくすかすかするより、人が大勢いた方が、数段しまる。
お面をつけた人が大勢舞台に乗るとそれだけで、いい感じになる。
自分のやりたいことがやっと、できるようになった。
今年の1月からバレエを始めてよかった。
それによって、良い方々と出会い、執筆のインスピレーションも受けた。 
 
  平成27年12月3日 木曜

行って来た、俳優座。
ぐずぐずしていたから、自転車では行かれず、タクシーを飛ばした。
『旦那様は狩りにお出かけ』は、おもしろい。
先月見た、劇団文化座に出ている人たちと、なんかぜんぜん雰囲気が違う。
やはり、山手線の内側にいるか外側にいるかで、雰囲気が異なるのだろう。
劇団風の子は断然文化座系。
やはり六本木を本拠地にしていたから、あか抜けているけれど、主役の女の人が、
きんきん声だった。川端慎二さんは、実にうまい。さすが。
井上ひさしのお芝居は、それ自体が体制に対する強い政治的メッセージだけれど、
NLTの芝居は、大袈裟でなく、小規模でオシャレで、社会活動にはならないけれど、
ちょっと楽しめて、まあ、こういうジャンルは必要なのだと思う。
それにしても、六本木から四ツ谷まで地下鉄で帰ろうとすると、その大変なこと。
原付バイクなら10分なのに、地下鉄を使うとその3,4倍かかる。
 
  平成27年12月2日 水曜

バレエへ行く前に、法務局へ行って、登記簿謄本を取るという離れ業をした。
こいうものは、四ツ谷出張所ではできないから、大久保というか北新宿まで行かないと
いけない。
その後バレエ。
それで、曙橋でおかずを買って、戻って来たら、なぜか、バレエの物が一式入った籠が
なかった。
どこかで落としてきた模様。
信じられない。
 
  平成27年12月1日 火曜

ともかく国際交流基金への申請書類を仕上げて、出した。
みなさまの協力が嬉しかった。
ありがたいことだ、お手伝いして下さる素晴らしいお友達がたくさんいる。
自分だけでやろうとしてもできないことを、みんながやってくれた。
 
 平成27年11月30日 月曜 

さあ、今日つくらないと明日提出できない。
今回は一人で全部やるから、いろいろ大変。
でも、大丈夫かな、動画がないこと。
きいだんごさんにお願いしたのは、動画というより、フォトアルバム。
 
 平成27年11月29
日 日曜

教会へ行ったら、今日は降誕祭第一日目でクリスマスミサを
やっていてびっくり。
聖路加病院の名誉医院長104歳現役医師がお話ししたのが
すごかった。
午後それなのに、国立能楽堂で姨捨山の話『楢山節考』をけん
ちゃんのご招待で見て、戦慄を覚える。
けんちゃんは良い経験をしたと思う。
国立能楽堂の建築は素晴らしい。これが自宅だったらすごい。 
 
 平成27年11月28
日 土曜  

朝、アンドレイのバレエ。
戻って来て、フラワーの航空券を予約。
フラワーに手伝ってもらって、アナスタシアちゃんの毛を梳く。
あおぞら動物病院でアナスタシアちゃんの巻爪を切ってもらう。
 
 平成27年11月27日 金曜 
 
  平成27年11月26日木曜 

永田バレエへ行くともう、その前後あと何もできない。
足裏と肩だけ三輪先生のところでやっていただく。
ずっと身体が熱っぽいせいか、背中を指圧しても効果がない。
 
 平成27年11月25日 水曜

大変なことに気づいた。
すでに1か月近く、日記を更新していなかった。どうしよう。
湯便局の後、歯医者へ行って、昨日忘れたバレエ用一式入りの
籠を取ってから、バレエへ行って、やっと帰ってきたら、もうそれで
1日終わり。
雨も降っているし、1日が早い。
ナツメヤシを包んで猫姫に送るのが今日になってしまったなんて
本当に信じられないノロさ。
やだなあ、新品プリンタ来たけど、つなげるの面倒臭そうだし。 
 
   
   
 平成27年11月24日 火曜

バレエの後、歯医者へ行き、セラミックで直した。
まだ、何箇所か直さないといけないところが、あるみたい。
たまには、行っておくべきだわね、右の方の昔やったセラミックも
沖縄の黒砂糖ピーナッツバリバリ食べたから、剥がれてきて
しまったみたいで、びっくり。
その後、ビッグカメラへ行って、プリンタを買った。
機種はどんどん良くなっていて、前のは、結局5年くらい
使ったのだから、もう、元を取ったので、手放して正解。
帰ったら、えいえいさんが、来てくれて、裏庭二階の掃除をして
くれていた。ありがたい。
中国の鍾乳洞はおもしろそう。広いし。
一丁、行ってみるか。
暇な今が行き時かな。そうしたら、ボルブドールへ行くのがいい。
12月後半になったら、ぜんぜん暇がなくなる。
 
  平成27年11月23日 月曜

いやあ、まいった、ぜんぜん治らない。
気管支が弱いのは知っていたけれど、食べ物が良くないのか、
疲れすぎなのか。
睡眠をたくさん取らないと。
先週の水曜日に始まったこの症状は、すぐ治ると思ったら、ずっと
同じままで、微熱があり、鼻と痰が出る。
今日のバレエがないのが、せめてもの救い。
 
  平成27年11月22日 日曜

具合が良かったら、まゆみさんのお見舞いでも行きたかった
けれど、結局、教会の後、まりんちゃんにあちこちの清掃をして
もらった。
この子は、練習回数が多ければ上達するけれど、今の回数だと
上達には至らない。こういう子は、毎日やらないといけないけど、
お稽古が必要な子に限って、お金がない。
やはり、潤沢な資金を投入しないと、技術は上手くならない。
それは、自分が一番よく知っている。
資金を投入するのは、早ければ早いほどいい。
 
  平成27年11月21日 土曜

ライアンというものすごく感じの良い二人が、その日にいきなり富士山から戻って来て、
裏1に来てくれた。
外国人というのは、本当に行動範囲が広い。
という自分だって、外国にいると、現地の人がびっくりしてしまうほど、あちこちよく
動き回るわけだからお互い様だけれど。
ともかく、この1か月で5日しか埋まっていないのに人が来たということだけでも、
とても快挙だから、嬉しい。
 
   
平成27年11月9日 月曜

成田に到着。
1日失われた。佐藤家に送っていただいた。申しわけない。
リムジンで帰るつもりだったのに。
スマホの使い過ぎで、痴呆症になってしまった妹がいるのが気の毒だけれど、それは
スマホを取り上げ、読書や観劇、映画鑑賞など、ちゃんとした文化を与えれば解決
することだと思う。
安易な情報発信を押さえないとね。
まあ、到着情報も知能指数を低下させる内容ばかりだろうから、これではまともな
大人に育たない。
物を与えないで、文化や知識を与える教育ができないものなのだろうか。 
 
平成27年11月8日 日曜
 
朝起きたと思ったら、空港へ出発。
ミルウォーキーの時と違って、タクシーだけれど、それでもスタジオ・シティーの
ホテルから来るより、数段いい。
空港へ着いたら、芙紗子おばさま、アルフレッド池田氏がいらして下さっていた。
 
平成27年11月7日 土曜 

お稽古の後、浜先生から、いろいろ面白いお話を伺った。
真ん中で踊っていた、髪の毛もしゃもしゃのおばさんは、今から30年前に赤坂の
ラテンクウォーターで、ショーに出ていたとのこと。
トップレスはやらなかったそうで、夜ショーを受けるために、昼間はどこかのバレエ団に
電車に乗ってお稽古を受けに行ったと言っていた。
すっと細い方の人は、ルイジをさんざんやった人で、ルイジをやってハマスタイルを
している人の踊りはすぐにわかる。
だから、ルイジを知らないでハマスタイルだけやっている人よりいいかもね。
りささんの振付がたるいのは、タップをしていないからだと想像する。
浜先生の振付も参加して、浜先生のフットワークの多いスタイルをすれば、創る踊りが
もっとハマスタイルになるのにね。
 
平成27年11月6日 金曜 

お稽古の後、ものすごく疲れていたけれど、踊りの公演があるとのことで、
連れて行っていただいた。
自分たちだけだったら、何を見たらよいのか、どうやってそこまで行ったら良いのか
わからないから、結局ホテルにいただけだっただろうから、浜先生のお誘いに感謝
している。
公演の内容は、すごいところはすごかったけれど、セリフがよくわからないところが
多々あり、寝てしまった部分もあった。
 
平成27年11月5日 木曜 

1時間早めに行って、プライべートレッスンで、りさ先生から、エクササイズを徹底的に
学ぶ。
『シング、シング、シング』の振付は、ルイジの方が面白い。
それをやってから、バレエをして、しかも大柄の女の先生のお稽古も受けたからすごく
疲れた。
もう、フラフラ。ホテルの部屋で食べて寝るだけ。
 
平成27年11月4日 水曜 

朝、ホテルのレストランで食べたけれど、量が多くてまずくて、高くて、これからは、
部屋で食べることにする。
さっそくバスに乗って、浜先生のお稽古場へ。
 
平成27年11月3日 火曜 

ふうばと食べた朝ごはんが、まさか、団体さんのビュッフェだったなんて、食べ終わって
から知ったという信じられない事件が起きたけれど、まあ、いい。
やけに、種類の少ないビュッフェだなと思っていた。
池田夫妻、ふうばと、イタリアンでお昼をしていろいろお話を聞く。
家族四人の物語を知った。
その後、タクシーで百ドルかけてスタジオシティのホテルへ行き、目の前のスーパーで
食料を仕入れる。
みんなは、ディズニーランドじゃなかった、ユニバーサルスタジオで、1日中遊んで
きたもよう。
みんな一緒の最後の夜になるので、ちゃんと反省会をしてミルウォーキー日本まつりの
旅の締めくくりをした。
 
平成27年11月2日 月曜 

ホテルから空港へ。乗り換えて、ロスへ到着。
池田夫妻が迎えて下さり、ふうばとも再会。
なんか、芙紗子さんは、足が細く長く、他の二人の姉妹と全然違うのは、食生活の
聖なのだろうか。
生き生きして、チャーミング。お茶目で素敵なのは、池田さんの愛情ゆえ。
稲葉という日本料理屋でお昼ご飯。
ミルウォーキーでは、おいしいものを食べていなかったから、すごくおいしい。
池田宅は、ホンダの副社長になったジョンさんが、いろいろ手を加えたようで、まるで
インテリア雑誌に出て来るような家で、二階は住んでいる感じがしない。
下の一階のバスルームから浴槽を失くしてしまったのは、やりすぎだと思う。
それでは、身体がちっとも良くならないではないか。
一階にまるで調理ができないようにしたのも、極端すぎ。
あの年齢の二人が、半熟卵ひとつつくるのにも、わざわざ階段を上がらないと
いけないのは、かわいそう。
思い立った時にすぐにぱぱっとお味噌汁が作れるような、そういう造りにしないとね。
一階にミニキッチン作るのは可能だと思うけど。
窓から見た景色がすごくいい。
本当は芙紗子さんがふうばといしょに水入らずで泊まろうと用意していた、超高級
リゾートのTiranea1泊10万円の部屋に泊めていただいた。
なんで、着物持って来なかったのだろう。あ、そうか、きびだんごに渡してしまったか。
それがあれば、こんなに寒くないのに。
マーク・トゥウェインが言っただけあって、カリフォルニアの温度は低い。
昔ハローウィンで、ジェイムズと来た時は11月のはずなのに、写真を見ると、半そで
だったりするから、今のこの季節、どうしてこんなに寒いのか。
 
平成27年11月1日 日曜 

朝から着付け。
日本まつりの会場は、高校の講堂で、かなり広い。
空港ホテルへ移動。
こうしておけば、明日は、起きてすぐ目の前が空港で、ホテルから無料バスが出るから
楽ちん。
丸子家の皆さんを煩わせる必要もない。賢明な選択だったと思う。
ホテルのレストランで食事をしたけれど、量はあるけれど、味がまずい。
何か粗雑な味付け。
 
 平成27年10月31日 土曜

明日の日本まつりのためのリハーサル。
よしあき家の人はみんな、勘がよくて、理解力が高いから、南京玉すだれのリハも
はかどること。
途中から、すでにレイナちゃんが仕切っていたのが、おもしろい。
組体操でいつも後輩を指導していたから、チームワークで練習するのに慣れている。
それにしても、こういう街で買い物をするとなると、大型のショッピングモールになって
しまい、そういうのって、実に退屈だと思う。
私はやはり、小さな店で買うのが好きだなあ。
夜、イタリアンの食事をご馳走になった。
エアーベッドでは眠れないので、剥がして、床にいきなり布団を敷いて寝る。
 
平成27年10月30日 金曜  

きびだんごさんとゆう君が来て、これから、ミルウォーキーへ出発。
ミルウォーキーは、ドイツ人植民地みたいなものだとのこと。
ビール造りという生業を持って入植してきたようだ。
起伏がなく、だだっぴろくて、なんか退屈な街。
丸子よしあき邸に無事到着。
家はすごく広くて、お掃除が大変そうだけれど、汚くする猫さん達のような子がいない。
 
   
   
平成27年10月27日 火曜 

夕方、淳恵源氏さんの源氏絵とシャンソンのコラボを見に、
内幸ホールへ。ここって、もしかして、昔、ヤクルトホールだった
っていうことあるかな。ぜんぜん違いました。千代田区の施設。
キャパ188だから、こじんまりしている。舞台は低め。
シャンソンを歌う人がひどい声で、歌がヘタだったことを抜かせば
よかったのではないだろうか。
喋りと朗読は上手かったのだから、次回から歌わなけれが問題
ない。声の訓練しないとね。
音響機器が悪かったのかな。ピアノとヴァイオリンは上手かった。
衣裳がひどかった。
最初ずっと寝てしまった。睡眠不足を補った。
 
平成27年10月26日 月曜

出発前最後の永田バレエ。
101回目。間違えてはいけないと緊張したら、間違えてしまった。
しかも、最後の動き。ああ、情けない。
柳湯へ行って、思い切りミストサウナと水風呂やってきた。
急激に違う温度の中に入るから、身体がびっくりして、紫色に
なってしまった。銭湯へ行くといつもこうなってしまう。
温泉ではならないのは、お湯の温度が熱過ぎないせいだろう。 
 
平成27年10月25日 日曜 

代赤の1時に起きて、8時まで仕事。
1時間だけ寝ようと思ったら、寝坊して、なんと、教会に
行きそびれてしまった。
まゆみさんのお見舞い。
いろいろ喋っていた。あの病院は、患者の身体と頭を痴呆化、
退化させているからよくないなあ。
壁に写真を貼ることもできないなんて。
 
平成27年10月24日 土曜 

朝、アンドレイのバレエ。
戻って来てリハーサル。
初めて人が揃った。
夕方8時半にご飯を終えて寝てしまい、夜中の1時まで熟睡。
 
平成27年10月23日 金曜 

東電が外のつたを切りに来た。
遠慮して確信部分だけ切って行った。ああ、よかった。
 
 平成27年10月22日 木曜  
平成27年10月21日 水曜   
平成27年10月20日 火曜 

サザンシアターに劇団民芸の『大正の肖像』を見に行く。びっくり。
俊子の裸体画が映写された。
こんなのカラヤンさん見たらショックだろうな。
 
平成27年10月19日 月曜   
平成27年10月18日 日曜   
平成27年10月17日 土曜

アンドレイがロシアへ帰っているので、バレエ休み。
困ったなあ、1週間踊らないことになってしまう。
『新宿区長になった猫』は、もう原稿が上がっていたと確信して
いたら、とんでもない、まだ、投票日当日のところで止まっていた。
その前の章の候補者紹介まで今日仕上げた。
執筆をしていたから、矢来町へ行きそびれてしまった。
というか、食料品を買いに行かれなかった。
猫の食べ物も、缶詰しかない。う、どうしよう、今すでに夜中の
二時。
明日、教会の帰りに行くのが妥当かな。
せっかく今、雨が上がっているけれど。 
 
平成27年10月16日 金曜 
 
平成27年10月15日 木曜 

永田バレエへ行く。9名。
今日で百回目。
よく頑張った。最初の頃に日曜クラスがあると気がついていたら、
もう少し効率のよいお稽古になっていたかもしれない。
 
 平成27年10月14日 水曜 
 
 平成27年10月13日 火曜
 
よほど疲れていたのか、昨夜は始めて12時に寝た。
起きたら8時。お風呂に入ってまた寝たから12時間寝たかも。
身体が回復した感じ。
今まで、かなり寝不足で生活していた。
永田へ行って、久しぶりに火曜クラスを受ける。
男二人も来ていて、よひょうは、グランのコンビネーションを踊ると
運動神経がいいから、短パンよりはるかに上手いけれど、腕の
使い方が、ぶっきらぼうで、バーの時、身体が常に傾いている。
終わった後、ああ、楽しかったと思えた。
急いで帰って来て、2レッスンやる。
やはり、多少面倒でも、絶対にタップを先に教えた方がいい。
それをしなかった人は、みんなひどいリズム音痴。
あのタップを最初から最後までやった人は、ものすごく速く上達
する。でもまあ、頻繁に来ないとだめだけど。
アナスタシアちゃんはどこかにいたようだから、問題ないけれど、
ジークフリート君は、今日1度も姿を見ていない。
昨日から帰って来ていないのが、問題。
一体どこにいることやら。
あんなかわいいこは、さらわれてしまう。もう、外へ行かせない。
夜猫係さんが、新しい中国人学生のシェアメイトを連れて来て
くれた。
ちょうかんさん。かわいい。明日からスタジオの掃除をしてくれる。
猫係さんよくやった、ありがとう。おみやげに珍しいお茶をくれた。
 
 平成27年10月12日 月曜 

寝たらすでに朝4時。
必死で起きて、たいくん、わなちゃんを教え、わなと姜太公でお昼。事務所の窓から4匹逃げた。
ジークフリートとアナスタシアの姿が見えない。
味が濃すぎる。これだったら、手打ちそばの方がいいかな。
ほんの少し横になり、るきのお稽古担当。
今日はバレエが休みだから、代わりに明日行く。
日が短くなって、何もしないうちにすでに夜になっている。
どっと疲れて、事務所で猫と一緒に1時間ほど寝込んでしまった。
 
 平成27年10月11日 日曜 

教会へかなり遅れてしまった。しかも眠ってしまった。
でも、大前静さんのことを考えて泣いてしまった。
例のおだんご屋さんで買った後、急いで、自転車で原宿へ。
太田浮世絵美術館で待ち合わせ。
ジョナサンで食べていたら、すでに5時で、急いで帰って来て、
源氏さんのお稽古。
オードリー・ヘプバーンの『尼僧物語』は、すごすぎ。
ユダヤ教の人が、キリスト教やナチスドイツを非難するために
つくった非常に政治的な映画だと思う。
ハリウッドがハザ金のプロパガンダ部門だということがわかった
時点で、上映するものすべてが、そういう方向に向いていると
感じる。
それにしても、カトリックは色彩やかたちを実に上手く使っている
ところがあっぱれだ。
自由になったオードリーは、コンゴの医師に連絡を取ってほしい。
 
  平成27年10月10日 土曜

朝は、アンドレイのお稽古。
やはり、最初のエクササイズが長すぎ。いろいろなことを詰め込み
過ぎている。最初は短いもので十分なのに。
リズミカルに、システマティックにどんどん進んで行かないで、途中
止まっているところが、ノロくなる原因。一定時間で全部を網羅
できない。
あのんちゃんは、来週はリハに来ないとのことだけど、いいのかな。
今思うと、ジャパン・ダンス・アートだった時に海外公演が頻繁に
できたのは、毎日来させていたからに他ならない。
毎日一緒に踊っている人と一緒でないと、一緒にに踊れない。
 
 平成27年10月9日 金曜 

朝るきのレッスンの後、急いで紀伊國屋へ。
井上ひさしの『マンザナわが町』。
日系人を差別して強制収容所へ入れる話をいよんちゃんと一緒に
見たことはとても意義がある。
来週の井上ひさしの公演が楽しみ。
 
 平成27年10月8日 木曜

起きて朝ごはんが終わったらすでに10時半。
いいかげん、おでん、なくならないかな。
おいしいけれど、ずっとあるから、ちょっとね。
石川県へサンバを二体送ってから、お昼を食べてから永田へ。
6名。かなり、わかりやすいものをして下さっているのに、なぜか、
間違えてしまう。
あと3回くらいで百回になるはずだけど、それなのに、まだ
間違えながら踊っている。
4時のクラスのレベルのものが完璧にならないと、朝クラスなんか
とても参加できない。
システマティックにどんどん展開していって、何一つ抜かさず、
全部をちゃんと時間内の収めてというのは、当たり前に受けて
いるけれど、本当は大変なことなのかもしれない。
戻って来て、晩ごはんというのではないけれど、サンドイッチを
食べた。それが晩ごはんの代わりになった。
ぜんぜん食べないより数段いい。
忙しすぎて、夜食べないで寝てしまうようなことがないように、
普段から適度に食べ物を買っておくようにしないと。 
 
 平成27年10月7日 水曜

バレエへ行ったら、今日は3名。
初めて前でやったけれど、怪我してる人が後ろだから、当たり前。
できるようになったと褒められた。土曜にあまりにもひどかったので、
慰めていただいたのかも。
今日くらいの内容のものだと、どうにかできる。
出来なくても質問もできるし。
プロがいる20名のクラスだと、わからなくても、何も聞けないから
やはり、質問できる環境はいい。
戻って来てすぐに、イタリア人を案内。
多分70代だと思うけれど、イタリア人のその年代の人たちは、
誰も畳に座れないというのを見て、びっくり。
どうして、脚がそんなふうになってしまうのだろう。
使い過ぎより、畳でゴロゴロがいいのかもね。
夜中に、サンバを石川県に二組送ろうと思ったけれど、疲れて
それどころではないので、明日しよう。
それにしても、オードリー・ヘプバーンの初期の頃のドタバタの
音楽劇『モンテカルロへ行こう』はひどすぎ。
ハリウッドを思い切り真似したフランス版でこんなものがあるとは
知らなかった。
ストーリー滅茶苦茶。劇中歌のロシアのところで、『ボルガ・ボート
マン』が出てきたのには、笑える。
当時の世界観では、ソ連を思い切りコケにしていたのだと思う。
 
平成27年10月6日 火曜

昨夜の夜中過ぎに若葉へ行って作業をしていたら、結局、寝るのが
3時になってしまった。今朝薄目で時間を見たら8時だったから
安心して目をつぶり、再び目を開けたら、なんと10時半だったので
跳び起きて、お風呂に入り、12時からのたいくんのお稽古。
その後、たいくんと坂町のおそば屋さんで、カレーとお蕎麦セットを
食べて、たい君にはロフトの掃除に行ってもらう。
今日はバレエがないから、実に時間がゆっくり使える。
こういう日は絶対に必要。
というか、今、永田週3回だから、ちょうどいいのかも。
本当は日曜日欲しいけれどね。
『あなたにきれいって言われたくて』(内部被曝は自分で落とせる)
の最終原稿だと思ったものを、出版社に送ったのだけれど、
今日読み返してみて、ここやあそこが、どうしてもしっくりいかず、
少し手を入れてしまった。
それも、2,3か所ではなく、20か所くらい気になる箇所があった。
明日、再び目を通してみようと思うけれど、どうしても、勢い余って
書いてしまったところは、少々押さえないといけない。
かなりきついことも書いている。
まあ、それが、エネルギーでいいと思ってくれる好意的な人
ばかりなら苦労はないけれど。
 
平成27年10月5日月曜 

朝たいくんのお稽古をやってから、まり子先生のバレエへ。
土曜日と打って変わって、易しい内容をしてくれたので、男性2名は
いささか物足りなかったかもしれないけれど、私は、これで
ちょうどいい。
石井さんと私に合わせた感じ。
思い切り最後までブラッシュをして、跳びあがって、戻って来る時は
両脚一緒。こういう単純でしかも、大切なことをゆっくり丁寧に
やってから、土曜のとんでもクラスに出るようにしようと思う。
帰りに三輪先生のところへ転がり込み、指圧の間、爆睡。
おでんなどの材料を買って帰る。
これからは、食べないで夜中まで働いてそのまま寝てしまうような
不健康なことは、やめようと思う。
身体が資本だから、食べないと弱ってしまう。
ここ数週間、何度も夕食を食べないで仕事をしていた。
私は集中力が高いから、食べることなど忘れてしまう。
でも、最低、猫の世話だけはしている。
それにしても、猫が構ってくれない。一緒に寝てあげていないから。
そのうち、また、一緒に寝よう。きっと楽しい。
出版社に原稿とあとがき2を送った。
なんだかどんどん違う方向の本になっていった。
樺太がらみの話をもっとふくらませて、練馬の牧野富太郎植物園
から資料を借りて、ちゃんとしたカラーの画集を出すのでもいいと
思うけれど、画集だと出しにくいから、『新宿区長になった猫』が
もし、真理さん、まだ治らなかったら、植物がで行くという手もあるが
できれば、そういうことはしたくないなあ。
まあ、様子を見よう。時間が許せば、山口まで行きたいけれど、
そういうことは今はできない。
芝居を見に行くことだけで、精一杯。
 
 平成27年10月4日日曜

アンドレイのクラスには行かなかった。
バーをする時、音楽と踊りの長さが違うので、気持ち悪くてできない
旨を本人に伝えたのだけれど、「今度個人レッスンやってあげよう」
という返事が来てしまって、あ、なんか、通じてないなと感じた。
英語で書いたんだけどね。
というわけで、永田の朝クラスに初めて行った。
わあ、難しい。
こういうことだったのか。
こういうものをしないと、踊れるようにならない。
だけど、帰国してからにしよう。
今、それをするのは、無理。
ところで、イラク人が来て嬉しい。クルド人だって。
アルラウィ教育大臣を知っているとのこと。
サダム政権の時の政治家は、外国からイラクに戻って来ている
とのこと。
イラク情報をもっと聞きたい。 
 
 平成27年10月3日土曜

自分のお稽古がない日は、本当に楽。
時間がいろいろなことに使える。
美容院へ行った。
毎月メイク写真撮る予定だったけれど、今は、頭がひどい状態
なので、とても撮れない。
このもっさりした頭をどうにかしてからにしよう。
 
 平成27年10月2日金曜 

バレエは、聖名子さんが来ていた。
やはり上手いわ。キレが違う。
身体が引き締まって無駄なものがいっさいない。
今日は、ドジをしてしまい、サイトの使い方がよくわからなかった
ものだから、とんでもない時間に受講者を来させてしまったから、
ああ疲れた。
 
 平成27年10月1日木曜 

今日からたい君が集中特訓をする。
この子は、素材としてはいい。ルックスはOK。
足りないのはリズム感と、柔軟性と、動きのセンスだけ。
技術や感性が合っても、顔の悪い人はこの世にわんさといるわけ
だから、たい君の場合は、恵まれていると言えるだろう。
清掃をしてもらうことで、レッスン代を相殺するようにすれば、両方
助かる。
まり子先生のお稽古。少ない。4名かな。もったいない。
このような素晴らしい先生。
日曜クラスのように、水曜もなくなったら困る。
 
平成27年9月30日 水曜 
 
レスパスのやり方がよくわからず、とんでもないことになった。
知らないうちに、6時の予約が入ってしまっていた。
バレエから一目散に帰って来て、6時半から担当する。
レスパスは忙しい時には不向き。
一括で受け入れ枠なんか決めたら、大変なことになるから、個別に
ひとつひとつ対応するしかない。
仕方ない。
まあ、失敗は今日1回でよかった。だから、本当の失敗ではない。
今後は、気をつけながら使えばよい。
私は朝のストレッチ代わりにとも考えている。
 
 平成27年9月29日 火曜 

中村つねのアトリエへ行き、カラヤンさんのところにいた田村嘉之氏
と待ち合わせ。
インドを通してお約束というのもおもしろい。
落合目白文化村は、これはすごい。
ここに藤井琴おばさんも、大前一家も住んでいたことになる。
操子叔母さんはここで、染めをやっていた。
落合が日本三大染め産業のメッカなんて、知らなかった。
インドがきっかけで、地元新宿区のかつての文化を知ったとは。
米軍は、目白文化村をすべて破壊した。
そのことは、ロイス・クレーマーの本に出ていた。
クレイマーさんは、目白の教会が米軍に焼かれたから、徒歩で、
聖マリアカテドラルまで行った。
中村つね資料館へ来たから、民藝の芝居、俊子と男たちの話、
中村屋サロンのことを知った。見に行こう。
そのうち、中井の林芙美子の家も訪ねたい。
バレエに行かない日をこのようにつくると、いろいろ別のことが
できる。
 
 平成27年9月28日 月曜

昨夜晩御飯を食べてから衣裳倉庫に行こうと思ったのに、ちょっと
横になって気がついたら、朝野時半。しかも、洋服のまま。
ああ、またやってしまった。
朝倉庫へ行き、衣裳を山のように持って来る。
夜日本テレビがサンバ衣裳を6組取りに来るから、今のうちに
用意しておかないと。
源氏さんのお稽古の後、嘉子さんがいらして下さって、日本まつりの
打ち合わせ。しんみち通りの姜太公でお昼ごはん。
ご馳走していただいた上にケーキのおみやげまでいただき、恐縮。
せいちゃんは、シカゴの日本領事館の正式職員として就職したとの
こと。すごい。可愛い性格だから、大切にされるだろう。
日本人ではなくて、アメリカ人の現地採用扱いとのこと。
永田バレエは今日は7名。時計君がいなかったなあ。
花のようにかわいく、美しく、目が離せなくなる素敵なプリマさんが
来ていて、やはり、踊りは表情がある人が、百倍上手く見えると
よくよく納得。
 
 平成27年9月27日 日曜 

突然、閃いて、目が覚めた。
そうか、切り絵がだめなら、変なイラストではなくて、絵を使おう。
それも、すごいレベルのものを。
そう、船崎光次郎と、大前静。
これは、神様がご用意なさった機会なのだと思う。
この「とき」を逃してはいけない。
朝教会。
牛込中央通りのおだんご屋さんで、永田先生へのおみやげの
月見だんごなどを買う。今日は、正式な満月で、月見だそうだ。
それから、昨日青山の魚屋さんで買った、かつおのたたきのお昼
ご飯を食べて、少し横になってから、永田バレエへ。
1週間以上お休みだったことになる。
まり子先生入れて11名で最後のクラスをやった。
こんなにたくさん集まれるのなら、もっと早くに来てくれればクラスが
終わるなんていうことにならなかったのに。
でも、日曜日は先生にはゆっくりしていただくのがいい。
これからは、どうぞ劇場へ足を運んだり、温泉などいらして下さい。
今日で90回目。すでに17万6千円使ったことになるけれど、その
価値はある。
だんだん何がどうなっているのか、見えて来たけれど、まだ、ぼうっと
していると、思わぬミスをしてしまう。
帰って来て、まりんちゃんのレッスンをしてから、倉庫へ行く。
明日日本テレビに渡す衣裳、捜して来ないと。
6着もあるかな、男衣裳。
ご飯食べてから行こうっと。
昨日の夜も、晩ごはん食べ損ねたから。
 
  平成27年9月26日 土曜

アンドレイ先生のバレエ。
そうか、今週は永田が休みだったから、アンドレイの水曜バレエへ
行ってもよかったのかも。
でも、夜の8時半から10時までなんていう時間帯、身体が動かない。
教えるならともかく、自分のお稽古にはならない時間だと思う。
出席者を見たら、みんなロシア人だった。
切り絵の真理さんのこと、こまったなあ。
期待していたのだけれど。
ともかく、お見舞いにミネラルウォーターを送る。
 
  平成27年9月25日 金曜

水を遣ったら、根がどんどん生き生きしてきた。
結局、乾燥してしまったのだと思う。
いきなりスコールが降って来たりするようなところで生育していた
のだから、霧吹きでかけてあげるのは、とても大切だと思う。
かわいいから、日に2回もあげてしまうけれど、いいのかな。
喜んで、生き生きしてきた。でも、こっこから花芽が出るのだろうか。
ハイポネックスをやってから、まあ、様子を見てみよう。
外の植物には、そういうことはしないけれど、中で育てえる場合は、
まあ、許されるかもね。
サフランは、実は2つあった。両方とも、花が咲いている。
やはり、土に植えたままにしておいて、よかった。
十分に栄養を吸ったのだろう。
 
 平成27年9月24日 木曜

すごい、ピーマンさんのエンゼルトランペットが、どんどんつぼみを
開いている。明日完全に咲くだろう。
嬉しい!
涼しくなってから、朝顔も、トケイソウも、なんとかもかんとかも、皆
一斉に花を咲かせている。
暑い時期をじっと、我慢していたのだろう、よく頑張った。
 今年になってからこんなに何にも予定がない日は初めてで、わあ、
やったという感じ。
有意義に使わなくては。
唯一の仕事は、下絵を制作すること。実はこれが一番大変。
昨夜からいくつかやってみたけれど、根尽きて眠ってしまった。
真理さんが切り絵を開始できる状態の絵の構図を送るまでは、私の
責任。
原稿は昨夜すでにガリバーに送ったし。
まあ、これは、数か月前に出しておきたかったけれど、3回測定に
行き、三回とも50いくつだったというところが、安定したベクレル数を
いかに保つかという内容に信ぴょう性を持たせるから、まあ、それは
それでいいかも。
結局、2夏に於ける自分の記録みたいなものだから。
さあ、これから、三輪先生のところで、指圧してもらおうっと。
 
  平成27年9月23日 水曜

昨夜、寝る前に井上ひさしを読もうと思ったら、そのまま電気をつけたまま
1時まで寝てしまい、電気を消してまた寝たら、今朝8時。
まあ、こんなところだろう。
それで、朝風呂の後、再びよお見ながらうとうとして、いい朝を過ごした。
思うに、朝風呂の後、寝転がりながら、太陽光でお気に入りの読書をして
そのあと、ゆっくり朝ごはんというのが健康的なパターンなのではないか。
昨年のサフラン、球根の栄養だけで咲いていたけれど、咲き終わって、
土に戻したら、じっくりと栄養分を吸って、こんなにきれいに咲いてくれた。
何も咲いていない状態でも、植木鉢に水だけ遣っていて、よかった。
ところで、先日、古くて気に入らないと思って、思わず捨ててしまった青い
ケーブルは、実は、プリンタとパソコンをつなぐ大切なコードだったようで、
ビッグカメラにそれを買いに行った。きれいなコードになってよかった。
コードは汚れたら、頻繁に取り替えた方がいいかも。
それで、まだ使えるコードは、いざ、故障したり、切れたりした時のために
とりあえず置いておく方がいいかも。でも、どこに。
ちょっと思ったのだけれど、ハイツの二階の食堂の押し入れがほぼガラ
空だから、そこにスタジオの横に無造作に並べてあるごちゃごちゃを
持って行こうかな。
でも、そうすると、二度と陽の目を浴びることがなくなるかも。
 
  平成27年9月22日 火曜

しばらく電話に全然出なかったけれど、久しぶりに電話に出てみたら、
1本はフジテレビの番組(今日打ち合わせに来ることになった)、もう1本は
日本テレビのサンバ6着レンタルだった。
今は、サンバレンタル以外、面倒だからやりたくないという気持ち。
以前だったら、番組をやるのは嬉しかったけれど、今は、電波使って
そんな馬鹿やってる場合かいと、はっぱをかけたくなる。
お昼にゆっくり湯船に浸かったら、ぐったりして1時間昼寝をしてしまった。
猫にささみを買いに行かないと。
ピーマンさんから苗をいただいて、植えて4年目にして、初めて、エンゼル・
トランペットがつぼみをつけた。
今年こそ今年こそと思って何年も経ったから、すごく嬉しい。
 
  平成27年9月21日 月曜

朝、起きるきと、けんちゃんのお稽古。
誰も担当する人がいなかったからわたしがやった。
けんちゃんは、香港版ヤクルトCMのヤクルト創始者の少年時代の役。
ドンキへ行って、猫さんのカリカリご飯を大量に仕入れた。
やはり、ネットで買ったもんプティの缶だけではだめみたい。
好きじゃない種類もあるみたいなのに、24個入りだから、困ったわ。
木製事務所にしてから、なんか、ここにいるのが楽しくなった。
 
  平成27年9月20日 日曜

朝、教会へ行かれなかったけれど、その代わりにふうばと一緒に、まゆみさんの病院で会った。
まゆみさんは、今日は、とても機嫌が良く、ふうばのこともよくわかったみたい。
プリンを半分食べた。チョコも持って行けばよかったかな。
敬老の日なので、カステラをもらっていたけれど、看護婦さんが、持って帰るように言うので、
ふうばと分けて持ち帰った。
ふうばはタクシー、私は原付で新宿歴史博物館で待ち合わせ。
落合に縄文の遺跡なんかがあったなんて、知らなかった。
ふうばは、淀橋区落合の住民だったから、喜んで展示を見ていた。
やはりふうばと行ってよかった。
ふうばは、当時のことを良く知っていた。
それから、しんみち通りへ行って、姜太公でお昼ご飯、これはふうばがご馳走してくれた。
ふうばは、ふさこさんのところへ一晩しか泊まらないで、2泊目は、空港ホテルにすると言ってる。
一番大切なことは、節夫さん」とはっきり宣言。
こういうところが、まゆみさんと決定的に違うところ。
そうか、ふうばは、ヨセミテ公園も、西安の兵馬俑ももう見たのだそうだ。
私も、世界遺産にどんどん出かけなくては。
 
まさか、あしたばに、このような
花が咲くとは知らなかった。
2年くらい植えっぱなしにしていたら
根が強くなって、花が咲いた。
おや、珍しい。花びらの中に
更に細かい花があるような造り。
 平成27年9月19日 土曜

朝起きたら、隣の住民に、玄関の前に、砂や土、割れた植木鉢のかけらを撒かれてまいった。
精神病院の患者だったようだ。看護婦と言っているけれど。
先週は二度寝して、寝過ごしてアンドレイのバレエに行かれなかったから、今週は、朝4時まで
起きていたにもかかわらず、ちゃんと行った。アイルランドがいなかったから、3人
うーん、長すぎるものをすると、曲にはまっていないから、ダメなのよねということを、今年の
1月からずっと感じているけれど、やっぱり今でもそうだから、そこがダルバッシュ・、メソードとの
大きな違いかな。
なにしろ同じことを何度もやらせる。4回とか8回とか。
ダルバッシュだと、12、回なんだけどね。
永田夫妻は、相手のレベルに合わせたコンビネイションの作り方が上手だけれど、アンドレイは
相手のレベルに関係ないレベルのアダージオなんてするものだから、私だってできない。
今日からチケットで受け始めたけれど、1回につき永田スタジオより千円高い。
まあ、今日のレッスンの一番良いところといったら、途中で冷房をつけなかったことだろうか。
バーに足を乗せるリンバリングみたいなことは、時間の無駄だからやらなくていいと思うのだけど。
ジャンプが単純。もうちょっと、工夫を凝らしてもいいかもね。
古いワガノワとダルバッシュがいかに違うかという比較研究のために来ているから、これはこれで
価値がある。
帰りに、お魚屋さんで、すごくおいしいおさしみや、焼き魚用にお腹出してくれたお魚買えるしね。
今日から、いよいよ、3晩にわたり、事務所に置いた新しい木製ロフトベッドの寝心地を確かめる。
レ二ちゃんがおしっこしないか、それが心配。
今日は、すでに、スタジオに置いた敷布団と、布団カバーにされてまいった。
 
  平成27年9月18日 金曜

新宿歴史博物館へ行ったら、江戸ランキングの展示が19日から開始するとのこと。
20日にふうば連れて、来ようっと。
久しぶりに園芸屋へ行ったら、彼岸花があったので、買ってみる。
こういう暗い花を買うのは、初めて。翌年も自然い出て来るそうだ。
牛込柳町のよしやへ寄ったのが、運のつき。
買い物の後、鍵が見当たらずに、仕方ないから、タクシーで帰って来た。
よくよく捜したら、鍵を見つけたけれど、原付取りに行くのは、明日にしよう。
矢来へ行くわけだから。
バレエがないと、実に時間がうまく使える。
 
  平成27年9月17日 木曜

やはり聖名子さんは、上手だわ。
手首がひらひらしていないし、肩が落ちているし、ともかく、安定している。
雨に濡れながらバレエへ行って、急いで帰って来て、源氏のお稽古。
補聴器をつけた人に、正確なリズムでステップ教えるのって、この人だと、それほど大変じゃない。
テニスをやっているとのことで、もともとの運動神経があるからだろう。
かたちは変でも、足の順番は合っている。
 
 平成27年9月16日 水曜 

明け方の6時まで、『あなたにきれいって言われたくて』を書いていて、もう、ほとんど終わった
のだけれど、あと、本の少し。世間が明るくなったから、寝て、10時に起きた。
バレエへ行って、いろいろやって、ソフィーを呼んで栗ご飯を炊いたら、水加減を失敗して
ものすごくまずくなってしまい、一体全体、どうやったら、炊き込みご飯を失敗するのと、自分でも
びっくり。
一昨日まつたけご飯を炊いて、うまくいったから、栗ご飯もうまく行くと思ったけれど、これは、水
加減を間違えたのか。
とりあえず、ソフィーに、他の物でお腹いっぱいになってもらったから、どうにかなったような
ものだけれど、メインが栗ご飯だったら、到底許されない。
ロフトの畳がこの間の雨に当たってだめになってしまっているから、きれいに清掃しないと。
それにしても、事務所は気分がいい。
新しいところへ引越したいたいに、すがすがしい。
全部木になると、いいものだ。
ついでにむき出しの壁も、板塀と壁紙で部屋らしくしてもらおうかな。
ま、今はそれよりも、まず、この間の工事費を全額支払うことと、その後はいよいよお玄関かな。
まり子先生のバレエ、間違えないようにしようと思っても、難しい。鈴木スポーツ少女とか、目の
大きなさえちゃんとかを育てようとしているから、むずかしめのものをするので、冷や汗。
まんまとシャツ4枚分ノルマ達成。これだけで、100ベクレルは減ったはず。
 
 平成27年9月15日 火曜 

やはりバレエがない日は、区役所に行ったりという雑事ができていい。
今、区役所の駐車場が工事で使えないから、サブナードの駐車場が代わりに使えるのだけれど、
区役所へ来る人は無料だけれど、普通の人は、原付バイク1台1時間半で660円もかかる。
駐車場って、儲かる商売だなあ。
やっと過払い保険料が、他の月に充当されることになった。よかった。
保健所の寺田に、国連職員に無礼を働かないように、書簡を送った。
ソフィさんは、ヴァレンティナさんと一緒に明日歌舞伎へ行くことになった。よかった。
私は、歌舞伎座より、松竹の映画館で、歌舞伎映画見る方がいいかな。
時間的、金銭的な問題。今月は前半本当に貧乏。これも築地データバンクの57万円のせい。
夕方、ほんの4時間くらい横になったら、10時に起きてすごく元気に仕事ができる。
やはり、細かく分けて寝る方が、だらだら長い時間起きているより、効率がいいかも。
ところで、燃えるゴミとして大量の段ボールを持って行ってくれなかったものだから、敷地内に
段ボールの山が。
困ったな、木曜まで。ま、仕方ない。少しの量だと目をつぶって持って行ってくれるのに。
 
 平成27年9月14日 月曜

バレエから戻って、画家の源氏さんのお稽古。
パリに数か月住んでいたとのこと。
毎日美術館通いをしていたのだろう
ふうばが、ロサンゼルスへ行くと言いだして、本当に嬉しい。
芙紗子さんとふうばの、船崎姉妹が再開する。
樺太で別れて以来、はじめてゆっくり二人でお話しするのではないかしら。 
 
  平成27年9月13日 日曜 

昨夜晩ご飯を食べて少し横になったら、夜中の1時まで寝てしまったので、慌てて起きて、降りる。
案の定、猫たちが、何も食べるものがなくなっていた。
どうして、こんなに早く食べてしまうのだろう。
 
 平成27年9月12日 土曜 

朝、毎度皆様お馴染みの人工地震があり、目が覚める。
米軍や自衛隊が週末休みだから、おのずから、人工地震波人員の確保ができる週末に多く
起こるのは、周知のとおり。
朝ごはんを食べ、ほんの少し10分だけ横になったら、信じられないことにすでに10時15分に
なっていた。
まずい。
本来ならすでに、アンドレイ先生のバレエに行って、柔軟をしている時間。
今から慌てて行っても、もう、間に合わない。
それも10分の遅刻とかではなく、30分くらいの遅刻になってしまう。
それよりは、いさぎよく休んでしまった方がいい。という判断となった。
3月半ばからアンドレイ先生のところでバレエを始めて、寝坊で休んだというのは、初めてのこと。
お詫びのメールを送っておいた。
そうしたら、おもしろいお返事が来た。ドバイの件だ。
ちょっと乗ってみるのもいいかな。
若葉へ行ったついでに、最後の1パックのささみを買った。
 
 平成27年9月11日 金曜

ジュラちゃんが初めてお稽古に来たけれど、三か月間毎週4,5回踊っている子は、さすがに、
覚える力が違う。
これで、かたちがもっとかっこよくなったら、いけるんだけど、今は、順番に振り回されて、かたち
どころではない。
それが終わり、ヴァレンティナさんと一緒にタクシーで築地へ行く。
少しお寿司をつまむ。驚くことに、ヴァレンティナさんは、築地へ行ったことがないとのこと。
息子は一体何をしているのだ。
タコも食べたことがなければ、えんがわも知らない。
バンクーバーでは、ツナとかしかないのだろうなあ。
レニングラードで育ち、バレエを日頃見ていた人の目には申しわけないようなレビューをブディスト
シアターで見た。
期せずして本願寺に来てしまった。お寺以外の用事で来ることは通常ありえない。
さて、この感想に関しては、たい君に長いものを送ったからいいとして、なにはともあれ、身体の
線をいつまでも美しく保つということがいかに大切なことかということを、改めて認識した。
肥満は見たくない。それに尽きる。
それにしてもみどり君は上手かった。 
 
 平成27年9月10日 木曜 

大雨のためか、永田先生のお稽古は4名だった。
もったいないようなお稽古をしていただいた。
有閑マダム、子泣き、シニョリーナと私。
シニョリーナが上手くならないのは、チケットで受講しているからだというのがわかった。
レッスンの後、三輪先生のところでマッサージと、お買い物。
最近、これをセットで行っている。
だって、マッサージ用に駐輪するだけでは、申しわけないから、買い物もして、駐輪料金にして
もらおうとしているわけ。
なんで3本入りとかのささみが全然ないのだろう。
仕方ないから1本入りのパックを5つ買って来たけれど、これって、一人暮らしのおばあさんが、
ささやかな食事を作るためのものだから、全部買い占めて、本当に申しわけないことをしたと
思っている。五人のおばあさんを泣かせてしまったわけだから。
ただ、子供の様な猫さんが6人いるから、今日は許してほしい。
 
 平成27年9月9日 水曜 

ハザ金台風の朝、すごい雨の中、原付でサザンシアターへ。
高島屋の駐輪場は誰も停めている人がいなくて、ガラガラ。
劇場は一杯の人。
『國語元年』は、読んだ時より、耳で聞くと、方言のおもしろさ、豊かさがもっと具体的に伝わる。
それにしても、井上ひさしはすごい作家だ。
このように方言で文学作品を書いた人がいるのだろうか。
書いてもひとつの方言だけだろう。
この人のは、日本全国十の地域の違った方言が、全部の場面で溢れているから、誇張はある
とはいえ、本当にギャグの世界。
一体どうやって、大日本帝国軍は、兵士に何語で命令を下したのだろう。
方言があるのはいいことだ。
天皇や上司の下らない命令が伝わらないのは、さらにいいことだったに違いない。
 
 平成27年9月8日 火曜 

今日の様な日は、本当に使える。
午後の時間ずっとパソコンの前に座って、たまった仕事をこなせる。
最初から日曜クラスのことを知っていれば、無理して火曜日にバレエに行くこともなかった。
やはり、効率を考えると、やる、休むの繰り返しが一番いい。
長い時間PCに向かえるのは、非常に嬉しいけれど、事務所に籠っている時に、秀君たちが
20名でミュージカルの練習なんかしていると、簡単にトイレへ行ったりできないから、何度も
通り過ぎると悪いから、全部忘れものがないように、よく準備をして、意を決して、一度だけ通って
隣へ行くしかない。
これが天気が良ければ、ビッグカメラやクリーニング屋やお豆腐屋さんや若葉へ行くのだけれど
ちょっとこういう状態だと、考えてしまうな。
 
 平成27年9月7日 月曜 

まり子先生のお稽古のレベルはとても高い。
今日は体育系少女、パーマおばさん、猫親、こ泣き婆、私、時計屋、崩れ貴族で、ジャンプは
終わってから説明されるまで、解読不明だった。
しっかりメモして、翌日練習して、行ったのと同じにしないと、今週は水曜日に井上ひさしが
あるから、お稽古が足りない。
こういう場合は、代わりに火曜日に行くということはしないで、あくまで、曜日に忠実にならないと、
決めた仕事が終わらない。
まず、グリーに原稿を送る。1週間かかってしまった。
たたき台を作ってもらえばよかったかな。
それから、リトルガリバーに原稿送る。
モントリオールから来たラファエルは、マクギル大学を出たから、誰かさんと同じ。
空手も
 
 平成27年9月6日 日曜

教会へ行ったけれど、眠ってしまった。
先週スタジオの工事で行かなかったから、行っただけいい。
讃美歌の歌詞が気になっているけれど、創価学会の歌は、讃美歌をパクっているのではないか。
今日は寝てしまったので、子犬にやるパンくずのところのことが聞けなかったけれど、あれは一体
どういうことなのだろう。いつも気になっているけれど、理解できない。
しかし、キリスト教はミトラ今日のパクリだということを考えると、ひとつひとつのエピソード自体が
すでにミトラ教のストーリーと同じなのかもしれない。
帰って来て急いでお昼を食べて、バレエへ行く。
今日は嬉しいことに、まり子先生を入れて6名だった。
途中からどんどん人がいなくなったとはいえ、最後三人だったから、おにいちゃんと二人で
残されることはなかったので、心強かった。
それにしても、私の低いレベルに合わせて、木曜にやったのと同じコンビネーションをわざわざ
やって下さったのだと思う。
ジャンプにしてもそうなのだけれど、それでも私は間違えてしまった。
今日来た女の人のうち二人は、初めて見る顔だったけれど、一人はふてぶてしいまでのバレエ女
もう一人は、申しわけなさそうに踊る人だった。
間違えてすみませんと私に謝ってきたりするのだけれど、別に謝る必要ないのに。
ところで、夜中に来たフランス人は、ニューヨークの国連勤務の通訳だから、英語が上手くて、
ぜんぜんフランス人アクセントがない。フランス人が話すそんな英語初めて聞いた。
原稿を書こうとしても、雑用が多く、すでに今、真夜中の2時を過ぎてしまった。
こんなふうに毎日のように、明日明日と延ばしていくものだから、全然進まない。
 
平成27年9月5日 土曜 

アンドレイは新国立劇場の『白鳥の湖』の本番のため、ともよさんが指導。
6番ポルドブラなるおもしろいものをした。5番ポルドブラは足の位置が変わらないようだ。
1番ポルドブラ、2番ポルドブラはともかく、3と4はどうなっているのか。
バーは、途中でどんどん反対側に半回転したり、斜めになったり、工夫をこらしているのだけれど、
いかんせん、曲の通りに終わらないのが玉にきず。
右が終わったらすぐに左側をすればいいのに、ずっとしゃっべっているものだから、すぐに左側が
始まらなくて時間がもったいない。
ともかく今日でチケットはおしまい。
とりあえず、3枚シャツを汗だくにした。行きも帰りも違うシャツを着たから、通算5枚。
原稿を書かないといけないのに、どうしようもない、つまらないものというか、おもしろいものを
書いてしまった。
大爆笑バレエ作品『101匹のお犬様』で、まり子先生が毛皮を着て登場し、101匹の犬に
猫踊りパデシャを教えようとする。間違ったイヌから、毛皮のコート用の檻に入れられる。
時計をしたままプリエの浅い雄イヌが、連れ去られてしまった。
聖名子さんにこれを送ったら、大笑いしたと返事が返って来た。
明日、まり子先生にお読みいただくのが楽しみ。
 
平成27年9月4日 金曜 

月に一度は世界遺産を見ると思ったのだが、得点旅行の空席がない。
三泊四日で取ろうとしたら、九月の後半は全部
だめ。
ガルーダは、行きがあっても、帰りがないとい う感じ。
ということは、文学の神様がまず、今やるべきことを先にやってしまえと
おっしゃっている証拠。
私もそう思う。
月に一度は見るのは良いことだから、一泊で国内の世界遺産に行けばよいのだけど。
そんなわけで、ボルブドール行きは、今からざ っと予定を見ても、うまく行けば、
12月の第二週目。
それを逃すと、来年の2月に持ち越すことになる。
ま、20歳の時から行きたいと思っていたところだから、今、ここ数か月で焦って
というよう なものでもないかもしれない。
もう少し、様子を見よう。
ということが、デルタとガルーダについて調べてもらってわかったこと。

平成27年:
6月:大仙陵古墳(大阪府堺市堺区大仙町)「
百舌鳥耳原中陵(もずのみみはらのなかのみさ
さぎ)」第16代仁徳天皇の陵
6月:高野山(和歌山県伊都郡高野町)
7月:バンコク
8月:龍泉洞(岩手県岩泉町)

ヘアメイクに行った。
だんだん伸ばす感じにしている。毎回、つけまつげを忘れてしまう。 
 
平成27年9月3日 木曜 

永田先生のお稽古、たくさん人が来ている。
で、時計君がまた来たけれど、プリエが足りないし、回転の時の腕が蝦夷リスだから、ちょっと。
あ、帰ってまたメモを書かないと何を習ったのか忘れてしまう。
夜いきなり、モントリオールの建築家が来た。
半蔵門にある大手の建築会社から、正式契約をもらったと喜んでいた。
4か月のタダ働きの後だそうだ。
日本の建築業界は思い切りブラックだと思う。
この半蔵門の会社は、フランス系の外資会社だということだけれど、牛込の藤本などは、業界でも
ブラックぶりが激しいようだ。
それでもけなげに働く外国人研修生が気の毒だ。
雨の中、帰って来る。明日は休みだからほっとする。
 
平成27年9月2日 水曜 

朝からともちゃんのお稽古で、その後、しんみち通りで中華を食べてから、お掃除をしてもらう。
まり子先生のお稽古へ。
今日は6名いてよかった。最後には結局、3名になってしまったけれど。
前回、もしかしたら3名だったかもしれない。
これから、人数をメモしておこうかな。
それにしても、前に出るパドブレ、パデシャには、毎回まいる。
これを徹底的に教えたいのだと思う。だから毎回それが出て来る。
夕方、田村さんが来て、パソコンをつないでくれた。
工事で線を抜いたから、パソコンの作業ができず、本当に困った。
これからは、事務所で働ける。そうしないと、二階の自宅だとダレる。
すぐに横になってしまうし。事務所だと、今は、この状態だから、椅子に座って、仕事するしかない。
リトルガリバーが電話をかけてきたので、内部被曝の本のことを説明する。
かなり乗って下さったので良かった。二色刷りなんてことも言っていた。
そうしたい。
 
平成27年9月1日 火曜 

ともちゃんのお稽古の後、スタジオのあまりにひどい状態を見かねて、ともちゃんがパートで
掃除をしてくれた。本当に助かった。
えいえいさんが学校の勉強の都合でできなくなったから、どうしようかと思っていたところに、
なんとともちゃんが登場してくれた。
本当に神様のなさることは素晴らしい。
ともちゃんをねぎらって、坂町の手打ちそば屋へ行く。
手打ち蕎麦を一度も食べたことがなかったとのこと。
どういう食生活をしているのかと思ったら、コンビニのおにぎりをよく買うとのこと。
そういうのでいいのだろうかと思う。
プロポーションがいいから、これで上手くなったらいい感じだと思う。
スタジオがピカピカになったところで、1時から秀くんたちのグループが登場した。危機一髪。
窓サッシを取り換えたことにすぐに気づいてくれた男の子がいて、嬉しかった。
ドンキホーテへ行って、電話線を買った。
電話が通じていないと、なにかと不便。
 
平成27年8月31日 月曜

今日からお稽古始めたけれど、スタジオ内が騒然としている。
こんな散らかっているところで、よくともちゃんのお稽古したものだ。失礼しました。
けんちゃんは、体調不具合のため、欠席。 
まり子先生のお稽古へ。
夏になって初めて、時計屋を見た。
相変わらずプリエが甘いけれど、もう一人のくずれにいさんよりは、きちんとやろうとしているのが
伝わる。
くずれにいさんは、さんざん客演で食べている人なのだろうけれど、身体の使い方が緻密でなく、
指はバラバラ、足のポジションも端折っている感じがする。
でも、見た目が派手なので、演技力で結構、仕事になっているのだろう。
この人と比べたら、ひょっとこみたいなよひょうは、非常にきちんと踊っているのがよくわかる。
動きの質が違う。
で、自分の踊りはどうなのかというと、それでもだんだん覚えられるようになってきた。
ノートに記録するのが2日目。7枚目チケット終了。ということは、80レッスンしたということ。
 
平成27年8月30日 日曜 

市ヶ谷教会へ、欠席届を出す。
朝から糸数メンテナンスさんたちが、ぞろぞろと登場。
猫さん達が怯えて、叫ぶような声で泣き出して、本当にかわいそう。
よほど怖かったのだろう。
電気ドリルの音なんかしたら、猫は怖くなってしまう。
鉄パイプのロフトベッドや、パソコンテーブルも、思い切って、粗大ごみで出してしまう。
こういう機会があると、どんどんきれいになる。
糸数さんにご挨拶して、バレエへ飛んで行く。
案の定、最後、先週いた背の高いおにいちゃんと二人になってしまったけれど、それでも、
一人より数段、心強い。
私に合わせて、簡単なことをして下さったのだと思う。
今日からレッスンノートをつけることにした。
何をしたのか、ちゃんと覚えているから書ける。これまでは、書こうとしても何をやったのか、
記憶にないため、書くことさえできなかった。
来週もきっと来てねとお願いする。
それにしても、窓枠を取り換えるだけで、いい感じになる。
事務所の西向きの窓も、そのうち、取り換えようかな。
アルミサッシは、精神が殺伐としてしまうからだめ。
そんなこと言ったら玄関はということになってしまうなあ。
事務所の床は、接着剤が乾いていないので、浮いた感じになっているので、まだ入室禁止。
 
平成27年8月29日 土曜 

午前はバレエ。午後、四ツ谷区民センターに夏目漱石の『草枕』を見に行ったのだけれど、なぜか
始まってすぐに寝てしまい、ずっと寝ていて、最後、起きたら、もう、主人公が旅館の女将と
別れていて、馬が出て来て、女将が馬に乗って、主人公を追って上手へ入ってしまい、フィナーレ。
そうしたら、15名もの出演者がずらっと並んで、おやおや、こんなに出ていたのかと唖然。
熊本の話なので、最後にくまもんが出て来て、ソロダンスを披露したけれど、
動きのボキャブラリーの少ない人がつくった踊りを、ぬいぐるみのキャラが1番2番、繰り返して
二度同じものを見せられるのは、本当に辛いから、ああいうものは、1番だけでいい。
中に入っているダンサーって、どういう人なのか知らないけれど、あんな踊りを踊らされるのは
仕事とはいえ、辛いだろう。
なんともとりとめのない1日になってしまった。
明日、工事の人が来るので、夜中までかかって、事務所の中の物を外へ運び出した。
 
平成27年8月28日 金曜
 
朝りささんのお稽古を初めてやる。
りささんが飼っているイヌの名前、マロンちゃんと唱えながら踊ると、足の順番が不思議と
できるものだ。

ところで本来受け取るべきでない金銭を第三者が受け取ることは、不当利得というと、
新宿区議会の議員をしている弁護士の先生が教えて下さった。
ということは、新宿区出納課は、23,863円を私に返さないといけない。
新宿区役所苦情窓口に連絡したのでなんとか言ってくるだろう。
 
平成27年8月27日 木曜 

朝の3時に寝たから、早く起きられなかった。
なるみさんから、お米が届いていて嬉しい。
郵便局へ行こうとしたけれど、結局行かれなくて、一週間以上、送ろうとしているものが送れない。
ったくもう、私はそういうことを後回しにする悪い癖がある。
そのまま、あたふたとバレエへ。
9名いた。ねんねこ半纏や、きれい系の人を最近見ない。昨日の姫は別として。
思いっきり高齢者初心者クラスになっていたので、上手い人はみなこさんだけだった。
ちょっと悲壮感があるけれど、上手い。
夜、田村さんがマイトークファックスのインストールに来てくれたので、これでファックスはOK。
プリンタ壊れていたけれど、とても言い出せなかったから、明日、自分でビッグカメラに持って行く
しかないだろう。
ま、自転車の後ろのかごに乗るだろうから構わないけど。
明日のお昼のためにたくさん買い物した。ラム肉とか買ったから、結構、豪華になるはず。
 
平成27年8月26日 水曜

こんなに馬鹿なことはもうしたくない。
昼永田へ行って、夜青山へ行くなんて。永田だけで十分。
身体が疲れている時に、無理に2レッスン目をやってもだめだから、昼1回が妥当だろう。
まあ、夜一回青山へ顔を出すことも大切なお付き合い。
アンドレイ先生は素晴らしいロシア民族舞踊の踊り手だから、それを習いたい。
ワガノワは誰でも教えられるでしょ。
今日私が行かなかったら、さゆりさん一人になって、かわいそうだけれど、もう、夜は行かない。
お付き合いでなにかするより、自分の身体をまず第一に考えないといけない。  
 
平成27年8月25日 火曜 

昼間また秀くんのグループがみんなでミュージカルをやりに来た。
声が聞こえるけれど、実に歌が上手い。まるで商業ミュージカル、あ、四季って商業興業か。
自転車でメルパルクへイリナ・ペレン公演を見に行ったけれど、あれ、バラがペンペン草や、
便所草、ヒメジョオン、ブタ草、ドクダミなんかに囲まれちゃって、ちょっとバラが死ぬのよね。
バラはバラに匹敵する取り合わせでないとね。
タンゴのペアが実に上手かった。
子供をたくさん出さないと、客席が埋まらないからこういうことをするのだろうけれど、私はもう、
こういうものは、見たくない。
高くてもいいものしか見ないことにする。 
 
平成27年8月24日 月曜 

バレエは三人だった気がする。ものすごい上手いプリマの人の踊り、きれい。
何が違うかといったら、透明度だろうか。
変な人の踊りは、澱んでいる。
まり子先生に習って実力をつけないと。77回目かな。
 
平成27年8月23日 日曜

和室の窓を両方とも開けっぱなしにして、さわやかな風を楽しみながら寝たので、目覚めがいい。教会の後、例によって、牛込中央通りのおだんご屋さんでみずまんじゅうなどを買った。
今日はお赤飯も。だって、もう、お米がないので。
とりあえず、新宿通りのお茶屋さんで銘柄米を1キロ買うという手もあるけれど、菊池村から
送ってくるのを、もう少し待とうと思って。
午後は永田バレエへ。
先週は一人になってしまったから、本当に脂汗が出たけれど、今日はどんな具合かなと思って
行ったら、最後は二人。
背の高い、今まで見かけたことのないおにいちゃんと私だけ。
それでも、先週よりいい。見る人がいるから真似できるし。
斜めにフロアーを横切る時、普通は女性先発なのに、 今日は男性からやっていただいた。
こんなのありというほど、甘えている。
先週、私一人だけを教えて、永田先生はつくづくヘタな人を教えるのはもう勘弁と思われたの
だろう、日曜4時クラスは9月末で終了することになってしまった。
これって、私のせいだなと、直感的に感じた。
あのレベルの先生にとって、ヘタな人の踊りを見るのは、耐え難いだろう。
ああ、私のお蔭でこのクラスがなくなってしまうのかと思うと、皆さんに申しわけないことをしたと
率直に感じる。
9月の20日頃は、シルバーウィークという名前の休暇だそうだが(昨日知った。誰がつくったのか、
変な名前)、その時は、4時クラスが全面的になくなるそうだから、ボルブドール行きがますます
現実味を帯びてきた。
時間はあるから、後は、お金。
行くお金はかからないからいいのだけれど、冬までの3ヶ月をどう持ちこたえるか。
秋の行楽シーズンと言っても、実際には秋に長期で旅する暇人は少ないのだと思うけど。
 
平成27年8月22日 土曜 

朝アンドレイ先生のバレエへ。
以前はずっと、曲の長さ通りに終わらないバーエクササイズだったけれど、だんだん改めて
きたみたいだけれど、今日は、履いてきた短パンズボンのまま教えていた。
靴だけは履いていた。以前、間違えて持って来たようなヒップホップスニーカーを履いていたけれど
そういうことは1度だけだった。私はこのクラスで二度バレエシューズを忘れたからそれ以来、
バレエ行きの籠の中に、バレエシューズが二足入った袋をしのばせている。万一、ゴムが切れた
時のために、二足入っていた方が心強い。
以下はいよんちゃんとメールでお話ししたこと。

(マリカ)
内部被曝数検査センターへ昨日行ったの。
今年は平均被爆数が、昨年より下がっているみたい。
昨年は200-300が平均だったのに、今年は150-200くらいとのこと。
これは、内部被曝指数を自分で下げられることを人々が知りはじめたから、
上げないように注意しているために、測りに来ている人の数値が低くなったのだと思う。
5千円払って測りに来ること自体、意識が高いわけだし、被爆は嫌だ、低くしたいと
努力している人が来ているのかも。
普通の人は、金額が高い、暇がない、面倒、どうでもいいで、終わってしまうのでしょうね。

(いよん)
そういえば内部被曝の検査を受けてから一 年が経つのですね。
確かにあれから気休め程度ですが、食べも のなどに気を使うようになったり、炭製品 を
使うようにしたり…
そんな意識の変化が影響してるのか、以前より体調を崩しにくくなりました。
気持ちの問題かな⁇
実際数値落ちてるといいけど^^;また測ってもらおうかな…

(マリカ)
まさに、私が考えていたとおり。
みんな、二度目に測りに行く時には、前より多くならないようにしようとか、
初めて行く人でも、すでに行った人の話を聞いたりして、どうすれば、減らせるかを
あらかじめ知っ たうえで行くので、以前のように、そのまま行く人が少なくな ったせいで、
数値が減っているのでしょう 。
福島原発から出る放射能が減っているのではなくて、それは前と同じでも、人々が
放射能の減らし方を学び取っていっ たということなのだと思います。
測定時間10分で、しかも、今は新宿駅から1分のところでできるので(ルミネ1の 真ん前の建物)
、もう一度行くといいかもね。
1年間の生活スタイル改善の成果が出たか といか、結果が数値でわかるのも
いいんじゃないかしら。
あと、おかあさんの意識が低いから、自分 の被爆数値が高いのに母乳飲ませている人が
いるけれど、赤ちゃんは自動的に被曝しますね。
 
平成27年8月21日 金曜 

いやあ、この気温だと、全然汗が出ない。
昨日までは、起きてすぐに、汗で濡れたシーツを洗濯していたけれど、もう、身体から汗が吹き
出る感じではない。
私としては、もう少し気温が高くてもいいのだけれど。
ところで、バンコクからまだ洋服送って来ないけれど、先々週の土曜日だかに電話をした時に
「月曜に送るから」と言っていた。
一週間かかるわけはないから、まだ、送っていないということになる。
やはり、あれだけの点数の注文を、いくら空いている時とは言え、中2日で全部するのは、無理
なのだろう。
というか、帰国便に無理がある。
こういう休みの日が取れるのは本当に嬉しい。
2日踊って1日休むというこの方法は最高。
ちっとも疲れない。多少無理しても、ぜんぜん大丈夫。
さあ、頑張って原稿書かないとと思って、続きを書こうと思ったら、なんと、どこへ行ったか
わからなくなっていたので、唖然。
どこのファイルに入れたのだろう。
まあ、それは、USBに見つかったから良いのだけれど、9月暇になるから、5日間とって、念願の
ボルブドール遺跡に行って来ようかな。
予定としては19日出発で、中3日とすると、帰国が23日。
あ、そうすると水曜日のまり子先生のバレエに行かれないから、やはり18日に行って、22日に
帰って来て、水曜日何事もなかったかのようにバレエに行くのがいい。
いつか行かれると思って行かない場所がなんとたくさんあることか。
多少無理してでも、ともかく行ってしまえば、格段に精神が豊かになる。
それも同じところへ繰り返し行ってもダメで、どこかで、新しいことをしないと精神が鈍る。
そのようなわけで、マイレッジもあることだし、行くのがいい。
といっても、何マイル必要なのか、一応電話をしよう。
だって、ノースの時と違って、デルタになってからというもの、特典旅行で相当損をさせられている。
ぜんぜん特典ではない。
 
 平成27年8月20日 木曜

朝、矢来の掃除、けんちゃんのお稽古、永田でバレエ。
ちゃんとしたバレリーナが3名いて、あとの人たちとの間が激しく大きい。
終わって、聖名子さんと、しんみち通りの姜太公へ。
そうか、日女体は、平多の人が多いのか。
食後にスタジオに戻って来て、来年1月からスペイン舞踊クラス『バイラ・セニョリータ』を開始
しようという話に。
次回の新宿世界の踊りの祭典は、ここで育てたスペイン舞踊の生徒たちが一緒に出る作品を
出せる。
そうすれば、10分どころかもっと枠をもらってもいい。
 
 平成27年8月19日 水曜

まり子先生のバレエへ。
3名だった。あとの二人は、体育少女と、縄文少女。
縄文少女は結構ミスをするということが判明。
最初は自分以外のすべての人はお手本で上手いと思っていたけれど、受講73回目となると、
少しづつわかることもある。
体育少女は、ともかく身体能力がすごい。
でも、さっぱりしすぎて、さつばつとして、上手く見えないのは、曲線的な動きがないのと、
表情かな。
そういう意味では、縄文の方がはるかに上かも。
 
平成27年8月18日 火曜  

最近、たっぷり睡眠をとっているから、調子がいい。
それにしても、開脚が甘くなっていて、前後に180度開いていないことに昨日気づいて驚愕
したから、今日は、バレエへは行かないけれど、自分でストレッチをしないといけない。
2日行って1日休み、また2日行って、1日休み、土曜日午前にアンドレイに行く、このスタイルが
身体に一番いい。
これに気づいてよかった。
私は大勢の中で習うとよくわからないまま終わってしまうし、悪くて質問もできないから、少人数が
いい。
 
平成27年8月17日 月曜  

永田バレエでまり子先生のクラス。
今まで簡単に片腕を使ってあげていたけれど、原則、両方の手を使わないといけないみたいだ
ということが、判明。わお!
これまでは、使わない方の腕を、二番にして、遊ばせていたことが多かったのかも。
うーん、そうか、だから、大滝愛子先生に習ったあの子たちは、きれいだったのだ。
でも、一番きれいだったのは、なんといっても、栗田まり子さん。
途中で二回シャツを着替えたけれど、結局、それをすると、最後に濡れたレオタードで踊ることに
なる。
理論的には、3枚シャツを持って行くのが、汗取りをするにはいいと言える。
ところで、フィリピンと白人(多分米国人)の混血は、ものすごくかわいくなる。
もっさりした、おばさん的な女の人から、どうして、こんなにかわいい子が生まれたのというような
女の子だった。
白人のお父さんその人がハンサムでなくても、白人の遺伝子がアジア人に入ることで、かなり
可愛くなる。
思うに、アジア人が混じることで、白人の極端な容貌が緩和され、柔らかくなるから、
きれいになるのだと思う。
 
平成27年8月16日 日曜  

本塩町の植物に水遣りをしてからなのに、教会へは、なぜか早く到着した。
といっても、いつもに増してたくさん寝てしまった。
その後、牛込中央通りのおだんご屋さんで水まんじゅうなどを買い、永田バレエへ。
久しぶりなので、うしろに隠れて、身体慣らしにと思っていたら、なんと、三名しかいなく、そのうちの
1人はまり子先生で、もうひとりの上手なバレエの先生は、何か見に行くとかでバーで帰って、
残るは私一人となってしまった。
今日で71回目。
まさか、天下の永田先生に個人レッスンをしていただくことになるとは、思ってもみなかった。
わあ、どうしよう。
本当にもうしわけない。
腕を徹底的に注意された。
足はわざわざ膝まで持って来てから、延ばす必要がないようで、もっと下から延ばしても
いいみたい。
そこらへんのところが、いまいち、わからなかったところ。
私に合わせて、つとめて、簡単なコンビネイションにして下さったのだけれど、それでも、私は
何度も質問してしまい、もう、ほんとうに冷や汗、脂汗で、クラクラ。
終わった後は、すべてのエネルギーがなくなって、逃げるように帰って来て、シャワーを浴びて
寝てしまった。
まさか10時間も寝るとは思わなかった。よほど、疲労困憊していたのだろう。
 
平成27年8月15日 土曜  

アンドレイのお稽古もなし。
午後、愛ちゃんに、文化センターに電話してもらう。
これで、出番は三曲になる。
 
平成27年8月14日 金曜 

あきる野市の大岳鍾乳洞、田中さんは、100歳になったのに、お元気で毎日鍾乳洞勤務。
鍾乳洞の顔だから、この人を拝みたくて人が来る。 
中国人4名は大喜び。
三頭山荘の旅館へ行き、野趣溢れる料理と、温泉に入る。
なんと温泉は貸切だった。
ここがなぜ、流行らなくかっこ悪いかというと、ひとえに、水回りの設備故だと思う。
壁紙も剥がれていたし。
母屋の食べるところの横にあるトイレは、広いところに男性女性一緒だから、これも受けない。
やはり、別にすべきだろう。
設備がこうだから、だんだんに人が来なくなる。
それで、できたばかりのピカピカのあきるの温泉、瀬音の湯にみんな行ってしまい、やれサウナだ
じゃぐーじだと、いろいろ種類があるから、ただ、入って、数百匹の虫が浮いている屋上の
露天風呂だけでは、客はもう呼べない。
三頭旅館の人が、日出町、あきる野、ひのはら、小菅、丹波山にあるそれぞれの温泉に入ると
なぜ、三頭旅館の温泉に誰も入りに来ないのかがわかると思う。
私も、よい勉強になった。
 
平成27年8月13日 木曜  

朝、思い切りたくさんの朝食を済ませ、龍泉洞へ連れて行っていただく。
冷房のせいで、声が変なガラガラになっていて、いくら鼻をかんでも、また出る。
冷房は万病の元。
かなり、人工的にいろいろな工夫がされていた。
安全第一を考えたのだろうけれど、そんなにたくさん埋め込み照明を設置したり、何でもかんでも
コンクリートで固める必要があるのだろうか。
地下の湖を小舟で進む風流なことができなくなっていた。昔はできたという写真が残っている。
あれあれ、という感じ。
もっと、思い切り野趣あふれる様を想像していたので、拍子抜けした。
雨が足りないせいか、地下水が枯渇しているのか、かなり鍾乳洞が乾いていたのが、気になった。
美術館へ行ったけれど、あまりおもしろくなかった。
フリオ・ゴンzナレスというスペインのアーチストが鉄を使って溶接して作品を創るからだろう。
私はどうも、鉄に本能的に反感を持っているようで、どうしてもその材料に馴染めない。
ものすごく早く盛岡駅に着いたので、ちゃんと余裕で東京行きに乗れた。
風邪をひいてしまったのだと思う。
人工的な空気の中にいると、身体が冷えて、何度もトイレに行ってしまう。
 
平成27年8月12日 水曜  

うわあ、やってしまった。
見事に乗り遅れた。
というか、起きられなかった。
これは失敗。
まさか、正規料金で行きの新幹線切符を購入させられるとは、思わなかった。
結局、高いものについた。
こんなことなら、駅で買っておけばよかった。
1万5千円の損害。
しかも、立ち乗車のまま盛岡へ行ったから、くたびれた。
盛岡から急いで、小岩井牧場へ。
牛乳、アイスクリームを満喫。バターやチーズなどたくさん買って急いで盛岡へ戻る。
戻って来て、スーツケースをホテルに預けて、お城のお堀のあたりを散歩し、怪しい鳥帽子の
岩を見る。
これは、林宏司によれば、多分、宇宙人がということになる。
タップおじさんと落ち合い、わんこそばへ。
おそばがのびていて、おいしくない。
これなら、ちゃんとした固めに茹でた手打ちそばを食べた方が、ずっとおいしい。
まあ、わんこを食べたということが、旅の思い出になるのだけれど。34杯。たいしたことない。
思うに、このように炭水化物をたくさん胃の中へ入れるとは、なんという貧乏な土地柄。
しかも、米作ができない土壌だから、蕎麦しか育たない。
小岩井にしても、農業に適さないから酪農をやったということ。
そうだ、農業に適した土地は、酪農なんかする必要がないのだ。
今回の元々の旅の目的である、長沼先生のお弟子さんである現在のNHK文化センターのタップ
講師(ノアール事務所)にお話を聞く。
長沼先生は、コンクリートの上で長年踊ったので、結局足腰をだめにしたのだと納得した。
それにしても、三菱重工の技師だったとは。
米軍のジープの修理を日本の企業がやっていたなんて。
閉館まぎわぎりぎりで、岩手県立博物館を急ぎ足で回る。
ここは、縄文土器などたくさんあり、青森だけだと思っていた遮光土器が、岩手からも出ていると
知らなかったので、大きな驚き。
次回来た時は、もっとゆっくりまわりたい。外に、重要文化財の茅葺き民家もあるようだし。
こられただけでも、よかった。それも、タップおじさんの教え子が、博物館の守衛をしていたから。
神様がそのように、ご用意して下さった。ありがとうございます。
羊のジンギスカンを食べて、早めに寝た。
 
平成27年8月11日 火曜    
平成27年8月10日 月曜 

朝3時に起きてしまった。
えいえいさんには、矢来の掃除をしてもらった。
それからずっと起きていて、たい君のお稽古をしたから、くたびれて、美容院でよく寝てしまった。
前回から二週間しか経過していないけれど、カラーリングをしてもらった。
戻って来ていろいろやってから、伊勢丹パークシティの一階のネイルサロンへ。
寒すぎ。美と健康をめざすためのコンセプトの場所なのに、寒すぎて、病気になりそう。
ジェルネイルは爪を痛めるから、エナメルにした。
あまり場末の変なところでやるより、こういうちゃんとした場所でも、価格的にはさほど変わらない
のだから、これからは、ここへ来ようかな。
まあ、あんまりやらないとは思うけれど。
以前、しょっちゅうジェルネイルへ行ったりして、本当に馬鹿だった。
道具を一式勝ったのも無駄。そういうことに使う時間がない。
 
平成27年8月9日 日曜 

教会へ行き、寝ないで聞いていた。
ジャズピアノが上手い下村君に演奏がとても上手だと言ったら、プロではないとのこと。
びっくり。
牛込中央通りの例のおだんご屋さんで、たくさん買った。
マンゴ饅頭はさほどおいしくないけれど、水まんじゅうと、葛サクラは絶品。
どら焼きなどを、城北台に届ける。
その後、まゆみさんの病院へ行く。
食事がもうすぐ始まるところだから、ゆっくりはお話しできなかったけれど、まあ、顔が見られた
からそれだけでもよかった。
従って、持って行った水ようかんなどは、上げられなかった。
次回は訪問時間を間違えないようにしないと。
それにしても、5時の食事のためにすでに4時から食堂に集まるなんて早すぎ。
車椅子だけの移動は良くないと思う。
筋肉が退化する。
自分で歩かせないといけない。
 
平成27年8月8日 土曜

朝、7時にえいえいさんが来て、須賀町へ連れて行き、お掃除を頼む。
急いで戻り、昨夜えいえいさんにアイロンをかけてもらった夏用喪服の着物を着て、本願寺へ。
11時だと思って急いで行ったら、11時半からだった。よかった。
なんと、帯枕を使うのを忘れてしまって、帯がぺったんこになってしまった、おやおや、また、
やってしまった。喪服の着物を着ると、絶対に何か起きてしまう。
でも、もう、こういう正式行事の時には、着物しか着ないことに決めたので、次回頑張ればいい。
毎回が着付けの勉強。
山下の叔父様、ただしさんの13回忌。亘さんと仲が良かったとのことは、本当に心温まる。
「かっちゃんのご主人」ということで、気が合ったのだろう。
三上のおばさまは、濃いピンクと紫の間の色の髪でいらした。すごい。
そうやっていることで、若々しさを保てるのだから、そういうことは必要なのだと思う。
お料理が素晴らしかった。
急いで戻り、リハーサルを見る。おや、この人たち、先週の全然わかっていない。
 
平成27年8月7日 金曜
 
夜、リトルガリバーの社長から電話があった。
あれ以来、全然原稿を送っていないのが原因。
そう、バレエで疲れて、まったく書いていない。本末転倒。
『内部被曝は自分で下げる』(誰でもみんな空気清浄器)は、できれば夏前に出したかったなあ。
新橋演舞場でいよんちゃんと、井上ひさしの『もとの木阿弥』。
ともかくおもしろい。豪華キャスト。
 
平成27年8月6日 木曜 

朝いつも7時にえいえいさんが来てくれるのは、本当に助かる。
時間が正確だし、やることが緻密だ。
言葉がちゃんと通じるところが嬉しい。
たい君のお稽古。
いつものとおり、早く起きる。といっても、6時半だったけれど。
ものすごく発汗している。しめしめ。
13名いたから、いささか多い。
私がこれまでに経験した最高の人数かもしれないけれど、朝は、30名も来ているそう
だから、こんなので多いと思ったらダメなようだ。
それにして、ここで30名がバーをするのは、きついだろう。
バーを斜めに置くそうだ。
だから私は朝クラスに行かなくて正解。
今日で60回目。次回は61回目になる。
同じ価格なら、少ない人数で受ける方が価値がある。
さて、バレエの帰りに三輪先生のマッサージへ行き、リラックスして、お買い物をして
帰って来たら、おやまあ、また、やらかしてしまった。
まあ、失敗は誰にでもある。と自分に言い聞かせて、今日はゆっくりおいしい物を食べて
アラン・ドロンの映画を見ながらお裁縫をすることにする。
アラン・ドロンの『愛人関係』Les Seins de Glaceの邦訳は、全然役になっていない。ガラスの胸。
冷たい心。ミレーユ・ダルクは、美しい。
向田さんは、栃木県から戻る電車の人身事故で立ち往生したため、来られなかった。
20日においでいただくことにした。
 
平成27年8月5日 水曜 

バレエに行く。
4名だった。こういうのがいい。
手の甲からの発汗が多くなっている。
毛穴が開いて、どんどん毒素が放出される。
シャワーで石鹸を使ってよく身体を洗ってからバレエに来るのに、1時間ほど踊っている
だけで、すでに腕が痒くなって、掻くと、垢が出るのはすごい。
表面に出てきた放射能を洗い流しただけで、身体の中に籠っている輩はまだ中で
休んでいたわけだから、それを起こして体外に出したのは素晴らしい。
 
 平成27年8月4日 火曜

朝けんちゃんのお稽古。
日曜日にバレエに行かれなかったけれど、その代りに火曜日に行くということはしない。
4日連続になってしまうから。
1日身体を休めて、他の仕事をすることが大切。
だから、今週は1日少なくても構わない。
今週は土曜日に山下家の法事があるから、週に3日しか踊れないけれど、それでいい。
最初の頃は、がむしゃらにしゅうに5日やっていたけれど、量より質でやっていこう。
時間を巧みに使って、踊りと語学の両方をやってきた。
人より少ない時間で同じ情報量を手に入れられるようにしないと。
ところであのスポーツ少女の身体能力は、かなりすごい。
本塩町のコンクリートの照り返しがないようにするには、どうしたらよいのだろうか。
芝を置くことも考えたけれど、コンクリートの上に置くと、生育するどころか、乾燥して
しまいそうでかわいそうだから、原始的な方法だけれど、竹の鉢を増やすのが一番
いいのかも。
いやあ、まいった。あのぎゅうぎゅう詰めの植木鉢を見ただけで、ちょっと引いてしまう。
坂町の自転車置き場の植木鉢なんか、亀裂ができてしまった。
コンクリートにとんとん打ち付けて、中を出そうとしたからだ。
すでに鉢がいっぱいになってしまったから、また分けないと。
 
 平成27年8月3日 月曜  

永田バレエへ行く。
昨日は平多公演だったから、日曜クラスに出られなかった。
でも明日もバレエに行ったりしない。
火曜は本気で執筆業をやろう。
多く受ければいい段階は終わった。
今度は、適度に受けても、情報を収集できる段階になった。
だから、がむしゃらに受けるのはやめようと思う。
 
 平成27年8月2日 日曜 

信じられないことに、教会へ行かれなかった。
究極のデトックスは、一度お風呂から出て、横になって汗がどっと出たその後に、さらに
もう一度お風呂に入ってからだと思う。
だから、出たり入ったりしていると、発汗が促進されて、大量の汗が出る。
1日で何度もシーツを取り換えるから、いつも新鮮。
朝からそんなことをしていたので、結局、教会へ行くタイミングを逃してしまった。
急いで、芝公園のメルパルクへ。
平多正於舞踊研究所の公演。『泣いた赤鬼』のまあ、なつかしいこと。
すごいジャズで踊っていたものだ。
これは、もしかして、被差別部落やサンカの話ではなかったのだろうか、などと、余計な
ことを考えてしまう。
平多実千子先生の作品、非常にストレートなメッセージが気持ちがいい。
原爆で被曝した子供たちがヒマワリの花を持って踊る。
踊りでここまで反戦活動ができるのだと感心した。
非常に政治色の強い作品。
平多公演へ行ったため、結局バレエへは行かれなかった。
 
 平成27年8月1日 土曜 

アンドレイ先生は、少し努力して、振付を曲の中に収めようとしていたのは、感じられた
けれど、結局のところ、全部それをしていたのではなく、他の曲に関しては、途中で
切ったり、曲なしで動きだけ継続したり、そういうのは、踊りのお稽古として気持ち悪い。
ただし、ダルバッシュのような新しいスタイルがすでに失なってしまったような、バレエ
図鑑に出て来るような古めかしい動きが登場するので、元はこういうふうだったのかと
歴史を確認するために、そこを続けている。
ロシアを5名編成でとりあえず作った。
 
 平成27年7月31日 金曜
 
2日言って日休むこのペースだと身体が休めるからいい。
高倉健と吉永小百合の『海峡』を見ていたら、2時近くになってしまった。
慌てて寝たけれど、5時半には起きたから、結局3時間半しか寝ていないことになる。
どこかで昼寝をしないと、夜までもたない。
久しぶりにアンドレイのバレエに行くわけだけれど、多分、かなりいい線行くはず。
  『海峡』高倉健
吉永小百合
  平成27年7月30日 木曜

バレエに向田さんが来ていた。
やはり上手い。一番上手い。村林美雪さんに指導されるとそうなるのだろう。
私は大人になってからの美雪さんの舞台を見ていない。
終わって、ダッシュで帰って来て、フランス人一家を連れて若葉へ行った。
いずれは、障子にしないとという気持ちはあるけれど、ここは、どんなに変にしようと
しても、変にならないから、障子がなくても十分にかっこいい。
ここはいずれ、障子のない唯一の場所になるけれど、それでも、家というのは、
どれくらいちゃんとした建築で造られているかによる。
 『無宿』(やどなし)
高倉健 勝新太郎
 平成27年7月29日 水曜

最近、究極のデトックスができていると思う。
お風呂に入って皮膚の汗腺から汚れを出して、お風呂から上がって、水けを拭き取り
シーツの上に仰向けになると、どんどん汗が噴き出る。
その汗の量が半端ではなく、それを洗い流すために再びお風呂に入って、石鹸で洗う。
健ちゃんのお稽古の後、急いでバレエへ。
そうか、月曜と水曜は同じような顔ぶれなのだ。
グリサードが前も後ろもあると知ったのが月曜日だけれど、今日もそれをやった。
小ジャンプにしても、組み合わせが非常にユニークで、まり子先生のお稽古は、とても
ためになる。もちろん幹文先生のお稽古も良いけれど、人数が多くて、わさわさして
いるため、少人数で受けられる月水は穴場。
バレエの後倉庫へサンバを持って行き、ドンキホーテで新しい扇風機と、湯沸しを買った。
信じられないことだけれど、裏1って本当に湯沸かし器なかったかなあ。
全部の部屋に買ったと思うのだけれど。
まあ、いいけど。1リットルより少ないお湯を沸かすサイズにした。
 
 平成27年7月28日 火曜

朝、5時に起きた。
いつものごとく、汗まみれ。
ここのところ、すごくデトックスができているはず。
今日はバレエへ行かないので、普段できなかったことができる。
放置自転車は撤去されて、紫の自転車は遂にスクラップになったとのこと。
やはり、取りに行くのは本人にやらせたほうがいい。
私がやろうとすると、結局、5月に撤去されてすでに2か月経過してしまい、結局、手に
入れられないでそのまま失ったのが、オレンジと、紫の二台。
こんなことをしていては、大赤字。
昼にお風呂に入り、5時頃再度お風呂に入ってから、お肉でも買いに行こう。
今日しか台所で料理できないから。
1晩でもいいから、二階の和室で寝るのは正解。
猫と一緒だと、身体が休まらないし、毛を吸ってしまう。
結局、晩ごはんの後、たいして何もしないで、布団の上に仰向けになったら、服を着て
電気をつけたまま朝まで寝てしまった。
 
 平成27年7月27日 月曜

たい君のお稽古をしてから、急いでテール美容院へ行き、メイクをしてから、撮影したけれど
今日はうまくいかなかった。
これまでで、一番ひどいかも。
前回もひどかった。
どうしてなのかを分析。
なぜか、おばさんになっている。
髪の毛が額にかかって、うるさく、透明感がない。
アイメイクはこれでもかとやってしまわない方がいい。
つけまを忘れたので、アイラインが濃くなった感じだけれど、その反対の方がいい。
1万6千円払ってこの結果とは、情けない。
でも、8月にもっといいものを撮ろう。
思うに、肩を出してしまうとよくないから、バンコクから洋服が届くのを待ってから、また
挑戦。
いそいでバレエへ。着替える暇もなく、結局変な格好でやってしまったけれど、でもやって
よかった。
戻ってきびだんごさんと、再びしんみち通りの姜太公へ。
あまりに疲労が激しく、早めに寝てしまった。
 
平成27年7月26日 日曜 

教会へ行ってから、永田バレエへ。
日曜日に初めて行ったわけだけど、まり子先生がお稽古を受けていて、もう、びっくり。
その美しいのなんのって、ぼうっと、見てしまう。
指の先まで神経が全部行きわたっていて、間の取りかたが絶妙で、圧巻。
来てよかった。
あまりに感動したため、バッグを忘れて、無免許で運転して戻って来てしまった。
おや、またやってしまいました。
きびだんごさんと、しんみち通りの姜太公へ行った。
ジークフリートが脱走してしまい、困ったものだ。
 
平成27年7月25日 土曜 

朝からオーチャードへ。
『青島広志のクラシック音楽ってすてき』に行った。
なんと青島さんの声ががさがさ。
熱があるのか、なんなのか。
このコンディションで司会とは、本当にお気の毒。
青島さんのそういう状態、初めて見た。
Kバレエの演目は、昨年はハチャトリアンの『剣の舞』があったけれど、今年の選曲は
ちょっとおとなしいかも。
踊りがない音楽だけの場面もあり、そういうのが続くと、つまらない。
いよんちゃんは、初めて見る青島さんの喋り方にびっくりしたみたい。
慣れていても、おもしろい。
その後、まゆみさんのお見舞いに病院へ。
ヤクルトより、お茶がいいみたいだから、次回から気をつけよう。
 
平成27年7月24日 金曜 

久しぶりに三輪治療院へ。
バレエを始めてから、右後ろの背中の骨が、ぽきっぽきっとなるようになったのを感じる。
三輪先生曰く、左右の硬さが違うとのこと。
夜、初めてあの57万円かけたデータ復旧ファイルを開けてみる。
もっと早くやればよかったけれど、もう、なくてもどうにかなるなんて思っていたから、結局
今まで手をつけなかった。
ジークフリートちゃんは、本当に逃げてばかりで、こんな子は、初めて。
どうしてこうなってしまったのだろう。
目を拭いてあげていたから、それが嫌だったのかも。
閉めても、窓を勝手に開けて逃げる。網戸を壊す。レ二とジークフリートは常習犯。
アラン・ドロンの『太陽はひとりぼっち』(エクリプス)のドロンとモニカ・ヴェッティが
すごくいい。
家具や洋服、男でさえもそのうち飽きるでしょといういい方は的を得ていて素晴らしい。
 
平成27年7月23日 木曜 

朝6時に起きた。再び雨降り。
洗濯物が全部濡れてしまったけど、仕方ない。そのまま干しておこう。
いつかはきっと晴れる日が来るから。
スタジオ内のガラステーブルを縦から横に直しただけで、少し広くなった。
もっと早くやっておくべきだった。
今度は、傘や衣裳を入れておくあの引き出しを事務所内に持って来ることかな。
洋服ダンスは吊るす洋服でいっぱいだから、下に物がたまってこまるので、新たに
引き出しを買うより、今あるものを場所を変えて使った方がいいかも。
 
平成27年7月22日 水曜 

「まり子先生のお名前がニューヨークタイムズに載っていた」とお伝えしたら、
「私、悪いことしていないけど」とお答えになった。
あれだけ美しくて華やかで、最高の身体の持ち主なのに、まり子先生はとてもひょうきん
だから、みんなに愛されるのだと思う。
あんなにすべて整っている人が高慢ちきだったら、みんな嫉妬してしまうだろうに、敢えて
おもしろくすることで、親しみを感じさせてすごい。
さて、今日は5名だった。
新顔を1名と、以前見たけど、印象に薄いので忘れた人を見たのにはびっくり。
そのたびにちゃんと「大爆笑マル秘永田スタジオ名簿」に書き足していかないと、あとで
わからなくなってしまう。
こういう暇人な行動ができるのも、毎日行っているから。
すごく上手いなあと以前思っていた人でも、実はそれほどスーパー上手いのではないと
いうことがわかってきた。
アラン・ドロンの『世にも奇妙の物語』は、キャストが豪華すぎる。
昔はそういう作り方をしたのだなあ。
それにしても、フェリーニ担当の場面は、本当に独自の世界だ。
美的感覚をそこまで高めてしまったフェリーニはすごい。
これがフェリーニ作品だと言われなくても、画面を見るだけですでに、これはフェリーニだと
画面自体が言っている。
タップおじさんからなんと、『マリカのファッショナブルジャズダンス』のUSBが届いた!
 
平成27年7月21日 火曜

久しぶりによひょうの踊りを見たら、なんと、さらに上手くなっていて驚いた。
前から十分に上手かったのだけれど、決まるところがパシッと決まり、力強くて線が
はっきりしていて、これはすごいと思った。
顔の表情をどうにかしたら、もっとかっこよくなるんだけどね、それからヘアスタイル。
あれは、長いわ。
黒短パン(今日に限って膝丈だったけどもうこの名前で確立している)は、カマっぽい
ところがあるため、踊りが最終的にぐやっとするところが目につくため、男らしく
ストレートに踊っているよひょうに比べると、見劣りがするのかもしれない。
アラン・ドロンの『冒険者たち』は、最後の場面を迎える前にアランドロンが死んでしまうから
そんなに早く殺さないでほしいと言いたい。
あの人には生きてほしい、そして、あの小さな坊やの成長を見守ってほしい。
あの子ったら、あんなにたくさん遺産を相続したのに、大きくなったら、「博物館の管理人
になりたい』なんて言って、本当に純粋でかわいい。 
 
平成27年7月20日 月曜

5時半に起きた。9時までの間に2度シャワーをしてしまった。
かいた汗をどんどん流すことは素晴らしいデトックス。
11時だと思っていたたい君のお稽古が10時だったとは。
でも、事務所にいたから、どうにかなった。
ところで、バンコクのパメラに頼んだジャケットなど数点が袋に入っていなかった。
さあ、連絡しないと。
スカイプのマイクも買ったし。
 
平成27年7月19日 日曜

久しぶりに教会へ行った気がする。
ユース礼拝で、若い人たちが楽しくやっていたのが、微笑ましかった。
それにしても、下川君という男の子は、髪の毛がたわしのようなのだが、ジャズピアノが
実に上手い。
向うへ行ったのが、かなり早い時期だったから、本場でジャズピアノをたくさん聴いて
学んできたのだろう。
日頃バレエで退屈なクラシックピアノ演奏をさんざん聞いているから、ジャズピアノを聞くと
本当に嬉しくなる。
ジャズはかっこいい。
久しぶりにドンキホーテへ行って、猫さん達のご飯を買った。
1万5千円だったけど、レジの人が、免税扱いにしますかと聞いたのでびっくり。
中国人の爆買いだと思ったそうだ。
私は忙しいので、それほどドンキへ来られないから、来たらたくさん買うしかないのだ。
ところで、タップおじさんから、笑えるようなびっくりするようなニュースが届いた。
すでにシーランカンスになっている『マリカのファッショナブル・ジャズ・ダンス』のLPのこと。
 
平成27年7月18日 土曜  

アンドレイのバレエが休みなので、久しぶりにゆっくり。
やはり、神様はよくお考えになられて、私が今日、無理なことをしないようにして下さった。
フラワーの航空券が変なことになってしまって、本当になんというか、言葉もない。
ウェブで物を買う場合のトリックがそこにあると思う。
何でも一瞬で判断して行動しないといけないから、せかされるわけで、それが、向うの
ビジネス方法なのだろう。
そうすることで、購買者の判断に要する時間をもぎとるから、購買者は、あらぬミスを
してしまう。
フラワーのことだって、電話ではなく、文章で送り、フラワーがそれを見て自分で納得
したら、ミスは起こらなかったのだろう。
電話というのは、危ない。相手のペースになってしまう。
フラワーが名前を聞いても相手は、「そんなことより、」と別の話題を出して来たというから
これって、明らかに犯罪すれすれだなあと感じる。
 
平成27年7月17日 金曜 

今日はバレエがないから、気持ちがゆっくり。
台風も去ったみたいだから、これで洗濯物が干せる。
昨日、左足の股関節をはずしたままで、お稽古を受けてしまったから、痛いったらない。
三輪先生のところへ行って、治療。
 
 平成27年7月16日 木曜

朝の3時半に起きてしまった。
汗びっしょりかいている。
昨日も汗びっしょりで起きたから、シーツを取り換えた。
今日も取り替える。こうして毎日シーツを取り換えるのは、とても健康だと思う。
デトックスには最高だろう。ホテルだと窓が開けられないから、必然的に多少冷房を
使うけれど、日本は窓を開けられるからいい。
たい君は、ルックスがいいのだから、これで踊りが上手くなったら使えるのに。
今まで週に一回だったようだけれど、そんなことやっても上手にならない。
毎日やらないとね。
けん君は、猫さんアレルギーのようで、すぐに顔がかゆくなってしまう。
ここに来ている人は、猫好きの人が多いから本当にこの手の人は困っちゃうなあ。
バレエへ行った。これでようやく50回目。
やっていることが見えてきた。
音合わせに、ポイントでタッチしているだけではなくて、二番にして休んでいるのではなく、
体重を両脚に移して、それからまた一本足にすることで、体重移動を何度もやらせている。
これがアンドレイのだと、同じことを何度もやらせるから、鍛練修練、頭を使わずに、
とにかく身体の訓練という社会主義的な感じが
 
平成27年7月15日 水曜 

朝、フランス人の息子と父親が「臭い」と言っていたのは、アランに言わせると、畳の
臭いだそうで、日本に初めて来た人は、それを知らないから臭いが気になるのだとのこと。
アランはさすがに何度も来ているから、畳の香りが好きだそうで、嬉しい。
畳の香りは気持ちを静める作用があると思う。
三年ぶりに健太郎君がお稽古に来た。
順番はよく覚えられるけど、かたちと音が。直していかないと。
ところで畳を8枚買ってしまったけれど、こういうものは消耗品だから、汚れたらどんどん
取り換えるようにしないといけない。
事務所の床のシミにはまいったから、フローリング早くしたい。
まだ手を加えるところがいろいろある。
どんどん正面玄関の扉が遠くなる。
バレエへ行ったら、5名。猫親、教室教師、体操少女、キャンパスギャンパスギャルと私。
最近は、誰が誰と判別できるようになったのは、リストを作ったせい。
バンコクで買ったランを持って行ったら、眞理子先生、お家へ持って帰らずに、お教室の
更衣室に飾った。次回は、お家用とふたつ持って帰って来ないと。
小ジャンプは、ものすごくやりにくいパターンで、何度やっても後半を間違えてしまうので
戻って来てから、しつこくやってみた。
猫さんがびっくりして見ていた。
夜ヴォルペのおかあさんのお稽古の時知ったのだけれど、牛込中央通りの反対側に
もう一軒、お団子屋さんがあるとのこと。知らなかった。
 
 平成27年7月14日 火曜

デルタの飛行機の質がノースウェスト時代よりどんどん悪くなっているように感じる。
これでもかと経費を削減している。
食事のトレイのまあ、小さくなったこと。昔は機内でステーキを食べたものだけれど。
途中のドリンクサービスもやりたくないものだから、プラスチックボトルに入った水を
配って済ませるし。せちがらくなったものだ。
通常なら機内で映画を見るのに、イヤホンの質が悪くなったのだろうか、雑音がひどい。
昔は、ちゃんとした立派なイヤフォンだったけど、今は耳の中へ入れるタイプだ。
帰って来た途端にいろいろやることがどっと押し寄せて、おやおや。
しかも、ハワイの人が日付変更線を越えたことを理解していなくて、いきなり夜中に来た
から、いやあまいった。
本塩や裏1を中国組に掃除してもらっておいて本当に助かった。
やはり、清掃の人がいないと、私の時間がなくなるから、中国組は必須。
でも、砂のやりかたには、まいった。
上しか取っていないから、下がひどかった。
ミルウォーキーへ行く時どうなるのだろう。
 
平成27年7月13日 月曜 

昨日は結局椰子の実とザクロのジュースを合わせて10本は確実に飲んだ。
その分トイレへ行く回数が多く、身体の中を洗浄した気がする。
思うに、椰子の実はそのような効果があるのだろう。
プールサイドの椅子に横たわって執筆。
水着を持って来ていたら、思わず泳いでしまっただろうから、持って来なくて幸いだ。
中国人観光客は、無料のプールでは遊ぶけれど、トニさんに言わせると、あの人たちは
ウィンドウショッピングするだけで、実際には買わないそうだ。
そういえば、トニさんの店で中国人を見たことがない。
欧米人とアラブ人だけだ。
こういう執筆三昧は楽しい。
あともう1日あったらもっとよかったけれど、来ただけでも価値があった。なにしろ、昨年
以来だったから。
毎月の写真撮影で着るものがなくなってしまうから、目先を変えた色を揃えておくのは
正解だ。
あっという間に時間が過ぎて、夜になってしまった。
思うに、バークレイホテルはとても素敵だけれど、アマリンからそこに帰るだけで、20分は
歩いていて、途中でココナツジュースを飲んだり、余計なものを買ったりするから、結局
1時間かかってしまう。
しかも、館内に入ってから自分の部屋へ行くだけで10分近くはかかるから、無駄な移動
時間が多かったのではないかと思う。
アルノマホテルにしておけば、かなり時間の節約になっただろうに、同じところに何度も
泊まるのが嫌なものだから、あんなに遠くへ行ってしまった。
次回はホリデイインにしよう。
インターコンチネンタルは無理だから、まあ、ホリデイインがあそこらへんでは一番
いいのかも。
考えてみれば、90年代は、マレーシアでもフィリピンでも泊まるところはホリデイイン
だったのだから、当時のライフスタイルに戻ればいいだけの話。
でもあの頃は、夏でもストッキング履いて、伊太利屋の服しか着なかったから、今
考えれば、かなり極端なことをしていたと思う。
どこでも下駄で行ってしまう今の方が、ライフスタイルとしていいかも。
 
平成27年7月12日 日曜 

朝、チットロム駅からアルノマやビッグCの前を通り過ぎて、信号無視で渡るあの通りの
反対側に新しくできたバークレイホテルという5つ星に行った。
かなり歩くけれど、ホテルの中は素晴らしい。
部屋も40平米はありそうだ。
ところが、便器より便座のサイズがはるかに小さい。
世界中のトイレの中でそのような物は初めて見た。
アマリンはまだ健在で、トニさんも元気だった。
いろいろ一気に頼んだ。
今はラマダンなので、アラブの人たちは旅行をしないとのことで、観光客が少ない。
そうか、そういうことに観光業は左右されるのだ。
今まであまり考えたことがなかった。
アラブの人たちはお金持ちだから、そういう人たちが来ない時期は痛手だろう。
アマリンの4階のっ熊本ラーメン屋に「タイ王国日本人会会員様ご歓迎」の文字を見て
笑ってしまった。
日本ではラーメン屋に入ったことがないけれど、タイだと安心して入れるからいい。
午後はゆっくり執筆。
これがやりたかったから、ここへ来た。
あまりに疲れて昼寝をしてしまった。
次回から延長コードを持って来よう。
洋服ダンスの中の灯りがすごく明るいので、そこを書斎にしてしまった。
 
 平成27年7月11日 土曜

出発の朝だというのに、猫が4匹逃げてしまった。
お勝手の扉の鍵を二箇所必ずかけておかないと、向うは頭がいいから、すぐに逃げる。
どうにか2匹は戻って来たけれど、レ二ちゃんと、ジークフリート君はお外のまま。
アンドレイのバレエへ行った。グルジア人女性が来ていた。撮影をした。
お稽古中クーラーをつけてほしくない。
振りの長さが長かったり短かったりして、音にはまらないから、それが気になる。
今年の1月のはじめからこれまで、完璧に音にはまったエクササイズだけでお稽古が
進んだことは一度もなかった。
ロシアではそうやっているのだろうか。ピアニストが勝手にどんどん弾いてしまうのか。
急いで帰って来て、成田へ向かう。
小さな方のピンクは、360度方向可能なスーツケースに買い換えないと不便だ。
色だけで買ったのは浅はかだった。
それに比べて、全方向の紫は本当に楽に運べる。
ホテルがひどかったので、夜中に予約して翌朝から5つ星に移ることにした。
いやなものは、さっさとポイするのが一番。
 
平成27年7月10日 金曜   
平成27年7月9日 木曜   
 平成27年7月8日 水曜

晴れたと思ったら、とんでもない、また、雨。
洗濯物が無残に濡れてしまったけど、もう、濡れたまま干してある。
朝、日仏学園の先生を矢来へ送った。
ドイツ語も日本語もできるので、このフランス人はちょっとしたものだ。
通常フランス人はドイツ語ができる人が少ないのに。
先週金曜日にメゾンドカイゼルで買ったフランスパンを切ろうとしたら、カビが生えて
いたので捨てた。
じめじめしているから、こうなる。
バレエは4名。
猫親、ねんねこ半纏、さわやか嬢だけど、本当の呼び名違う。
急いで帰って来て、データを受け取る。
57万円もクレジットカード切られた。
こういう商売って、なにか危なくないかな。
はっきり言って、ぼったくりと同じだから、怖い。
こちらはデータを握られているから、反論できないので、足元見ながら価格をふっかける。
そうか、決まった価格がない商売っているのが、あるのだなあ。
データは、物よりも、一番高い物なのかもしれない。
だから、樺太やルイジの写真のことを考えたら、その値段は妥当なのかも。 
えいえいさんと、白丸さんに、スタジオを思い切り掃除してもらった。
 
 平成27年7月7日 火曜

レビュー以来はじめてみどりちゃんと女将を見る。
みどりちゃんは、衣裳を着た方が、かっこよく見える。
お稽古着だと、おでんのようになってしまうけど、どうしてだろう。
スポーツ短パンのあのいでたちをやめて、レオタードにしたら、もう少しかっこよくなるかも。
ところで、存在自体が場を暗くすると思っていた上手い人が、実は、ものすごくセンスの
いい、笑顔の素敵な人だとわかってびっくり。
しかも、村林美雪ちゃんを先生と呼んでいたから、二度びっくり。
美雪ちゃんは、赤鬼の時の子鬼のイメージがすごく強い。
NHKのお正月番組で、美雪ちゃんが赤鬼をすることになって、なにかもめて、結局、
聖子ちゃんがやったような記憶があるけれど、あれ、私が13歳の頃だったかも。
大津ひなちゃんが玉川の中学部の三年にいたような記憶がある。
いやあ、世の中せまいわ。
ところで、よひょうは、見るたびに上手くなる。
表情がかっこよくなればいいのにね。
 
  平成27年7月6日 月曜

朝の陽の中で、ダン・ブラウンの『デセプションポイント』を読む。
ものすごいエネルギー、ドキドキ、わくわくはないけれど、ハラハラ、さすが、
ベストセラー作家。
もう夢中にさせる。
ホームページ運用管理費が月額5250円落ちているけれど、これって何だろう。
カゴヤは半年分を一括で課金する悪どい商法だから、これはカゴヤではないとしたら、
一体どこなのだろう。
記憶にない。
どうやって解約したらよいのだろう。
今日は東京電力、東京ガス、NTT、それから池袋警察の助けを借りて豊島区の
コンテンツ会社のビザカードからの自動引き落としを辞めた。あとは、5250円の件だけ。
バレエへ行ったら、すごく上手い人がいた。スポーツバレエ。
途中どんどん受講生が消えて、終わったら3名になっていた。
戻って来たら、猫係が掃除に来たので、アイロンをかけてもらう。
一昨日浅草で浮世絵風呂敷を二枚買って来たから、これでバンコクでトップを注文しよう。
これまで何度風呂敷を買い忘れて、その機会を逃したことか。
ところで、明日にでもタイの大使館へ電話して、アマリンがまだ営業しているか聞かないと。
 
 平成27年7月5日 日曜

朝、教会へ行こうとしたら、なんとそんみちゃんがいきなり入って来たので、お稽古を担当
したので、教会をお休みすることになった。
『エポールマン』の一部をやった。
来週の日曜日はバンコクだから、また教会をお休みしないといけない。
今日はこれから本塩町の掃除に行く。
アラン・ドロンを三本続けて見たけれど、中学生の頃見た映画でも、今再び見ると、色々
新しい発見ができる。
この際、全部観ようかな。
それにしても、『黒いチューリップ』のアラン・ドロンの一人二役の演技が素晴らしい。
ディカプリオの『仮面の男』の一人二役も素晴らしかったけれど、チューリップのドロンは
本当に愛すべき2種類の違うタイプの男を演じている。
世界中の女がドロンに恋したことだろう。
美しい男を手にしてはいけない。
失う恐怖でその日から女の心は、不安で仕方なくなる。
 
平成27年7月4日 土曜

アンドレイ先生のバレエのバーの順番が覚えられないのは、曲の長さに合わせた動きの
流れにしていなくて、曲より大幅に長く動きが続いていたり、曲がまだあるのに、早めに
動きが終わってしまうからだと思う。
曲を聞きながら、ここでそろそろ曲が終わるからバランスするとか、感じながらやって
いるのに、曲の長さに関係なくつくられた動きは、いまいち順番が呑み込めなくて、1月の
第二週目くらいから通っているにもかかわらず、なぜか、なかなか覚えられない。
それから、受講生のレベルに関係なく、急に早い動きを入れるので、そんなのもっと
後になってからでもいいんじゃないみたいな感じがする。
やはりそう考えると、ダルバッシュ・メソードをやった人の構成はすごい。
天文学的な組み合わせを、順次瞬間に行うわけだから、これが世界で爆発的にヒット
したのが、わかる気がする。
クラシックと言いながら、実は考え方は、ジャズで、もしかしたら、ダルバッシュという人は
ルーマニア人というけれど、ジプシー文化が入っているのではないだろうか。
ワガノワでガチガチに育つと、そうはならないからだ。
夜は、浅草に、レビュー『サヴィアンショー』を見に行った。
緑ちゃんだけかわいかったけれど、般若面や狐1、狐2、馬面、おっさんには、まいった。
結婚式後、いよんちゃんとイェッティにはじめて会った。
 
 平成27年7月3日 金曜

電気をつけっぱなしで、朝まで寝てしまったようだ。
朝起きて、ごはんも食べずに、美容院へ行く。
途中でお腹が鳴ってしまった。
メイクの成果は、まあ、目の上下幅をつけるように、リクエストを出したから、それなりに
なったかも。今までは、赤や青など、色をつけることや、目じりの線を引き延ばしたり
していたけれど、今回、目の上下幅をつけることで、高橋さんにとっても新しい一歩に
なったかもしれない。
青のジャケットで撮ったけれど、バンコクへ行って、洋服をつくらないと、ここにあるのは
あとは、みんな肩の出たイブニングスタイルばかり。
もちろん、上にジャケット着ればいいのだけれど、やはり、長袖がついたものをつくらないと
写真にはだめ。
戻ってきて、フラワーと一瞬顔を合わせてから、朝とお昼を一緒に食べる。
竹竿とゴーヤを買って、ぴーまんさんに届ける。
荒木町で下駄を注文して、明日取り行く段取り。
戻って来て、えりかちゃんのお稽古。
表情がすごく豊かな女の子に育ったのは、ニューヨークで育ったからなのだろうか。
まるで表情のない、つまらなそうに踊る子を多く見て来たから、この子の笑顔はすごい。
技術はあとでどうにでもなる。
表現力は神様からの贈り物。
 
 平成27年7月2日 木曜

そうだったんだ、よひょうって、体操選手だけじゃなくて、棒高跳びの選手なんかもしていた
なんて。ふーん、そうだったのか。
もう、まったく運動神経の塊みたいな人なんだ。どうりで。
だって、半端じゃない、あの動き。
できる最高の跳躍をしないで、私なんか、疲れないように低いところで、とりあえず、順番
だけどうにか確認しているわけだけれど、そういうのを、全部、めいっぱい身体使って
やってるよひょうは、立派だ。
目的地に行きつく場合、どのコースを通っても自由なんて話をいきなりはじめてきて、
おもしろい話題を持っている人なのだと感心した。
さて、戻って来て、お風呂に入ったらすぐに、4階に行って、火鍋料理。
トマトを入れるのですって。
メゾン・カイゼルのキャラメル・パイとイタリアの赤ワイン、瓶入り富士ミネラル水4本を
おみやげにした。
この子たちは、日本に数か月いるのに、本当に日本人と交わる時がない。
いつも中国語で暮らしているから、日本語が上達しない。
モンゴル舞踊の子は、美しい。個人輸出をしていて、頭の回転がいい。
臨機応変が利く子だと、清掃の仕事をしていた時点でわかった。
 
平成27年7月1日 水曜 

永田バレエは、3名しかいなかったから、休まず行ってよかった。
月、水は、休めない。かといって、火木は、よひょうの踊りを見たいからこれまた休めない
から、週4日行く羽目になる。
どうにかしないと、体力が持たない。
『太陽が知っている』(Plein Soleil)のアラン・ドロンのまあ、みずみずしいこと。
真剣になって、完全犯罪を計画して実行するひたむきさともいうこの行動力は、
沢田研二の『太陽を盗んだ男』に共通している。
というか、そちらの方が、アラン・ドロンの映画の影響を受けて作ったのだと思うけれど。
それにしても、どうして、こんなに美しいドロン扮するトムが、貧しくて、卑しい出身なのか。
女なら、ドロンを選ぶだろうに。
というか、ドロンなら、そんなに孤独だったり、虐げられたり、馬鹿にされたりしない。
美しい男が、変な境遇の人の役をするから、余計に同情を買うのだと思う。
高倉健だって、いつも不遇な人を演じていた。
幸せて、満たされた男の役なんかぜんぜんなかった。
 
  平成26年5月31日まで 平成26年12月31日まで 平成27年6月30日まで  
マリカ日記平成23年     平成22年  平成25年9月30まで