平成24年  平成23年     平成22年  花のお江戸猫旅館  不正選挙裁判   J.D.A  


 
マリカ日記 

ここは平成27年1月1日から  平成25年9月30まで  平成25年3月20まで 平成26年12月31まで

関係ない方は読まないで下さい!

これは人に読ませるためではなく、単に個人の記録として書いているので、奥深く、わからないような場所にある。
にもかかわらず、ここへ到達できる人がいるとは。
一体どうやってたどり着いたのだろう。
 
  平成27年7月1日から 
 平成27年7月31日 金曜
 
2日言って日休むこのペースだと身体が休めるからいい。
高倉健と吉永小百合の『海峡』を見ていたら、2時近くになってしまった。
慌てて寝たけれど、5時半には起きたから、結局3時間半しか寝ていないことになる。
どこかで昼寝をしないと、夜までもたない。
久しぶりにアンドレイのバレエに行くわけだけれど、多分、かなりいい線行くはず。
 『海峡』高倉健
吉永小百合
  平成27年7月30日 木曜

バレエに向田さんが来ていた。
やはり上手い。一番上手い。村林美雪さんに指導されるとそうなるのだろう。
私は大人になってからの美雪さんの舞台を見ていない。
終わって、ダッシュで帰って来て、フランス人一家を連れて若葉へ行った。
いずれは、障子にしないとという気持ちはあるけれど、ここは、どんなに変にしようと
しても、変にならないから、障子がなくても十分にかっこいい。
ここはいずれ、障子のない唯一の場所になるけれど、それでも、家というのは、
どれくらいちゃんとした建築で造られているかによる。
 『無宿』(やどなし)
高倉健 勝慎太郎
 平成27年7月29日 水曜

最近、究極のデトックスができていると思う。
お風呂に入って皮膚の汗腺から汚れを出して、お風呂から上がって、水けを拭き取り
シーツの上に仰向けになると、どんどん汗が噴き出る。
その汗の量が半端ではなく、それを洗い流すために再びお風呂に入って、石鹸で洗う。
健ちゃんのお稽古の後、急いでバレエへ。
そうか、月曜と水曜は同じような顔ぶれなのだ。
グリサードが前も後ろもあると知ったのが月曜日だけれど、今日もそれをやった。
小ジャンプにしても、組み合わせが非常にユニークで、まり子先生のお稽古は、とても
ためになる。もちろん幹文先生のお稽古も良いけれど、人数が多くて、わさわさして
いるため、少人数で受けられる月水は穴場。
バレエの後倉庫へサンバを持って行き、ドンキホーテで新しい扇風機と、湯沸しを買った。
信じられないことだけれど、裏1って本当に湯沸かし器なかったかなあ。
全部の部屋に買ったと思うのだけれど。
まあ、いいけど。1リットルより少ないお湯を沸かすサイズにした。
 
 平成27年7月28日 火曜

朝、5時に起きた。
いつものごとく、汗まみれ。
ここのところ、すごくデトックスができているはず。
今日はバレエへ行かないので、普段できなかったことができる。
放置自転車は撤去されて、紫の自転車は遂にスクラップになったとのこと。
やはり、取りに行くのは本人にやらせたほうがいい。
私がやろうとすると、結局、5月に撤去されてすでに2か月経過してしまい、結局、手に
入れられないでそのまま失ったのが、オレンジと、紫の二台。
こんなことをしていては、大赤字。
昼にお風呂に入り、5時頃再度お風呂に入ってから、お肉でも買いに行こう。
今日しか台所で料理できないから。
1晩でもいいから、二階の和室で寝るのは正解。
猫と一緒だと、身体が休まらないし、毛を吸ってしまう。
結局、晩ごはんの後、たいして何もしないで、布団の上に仰向けになったら、服を着て
電気をつけたまま朝まで寝てしまった。
 
 平成27年7月27日 月曜

たい君のお稽古をしてから、急いでテール美容院へ行き、メイクをしてから、撮影したけれど
今日はうまくいかなかった。
これまでで、一番ひどいかも。
前回もひどかった。
どうしてなのかを分析。
なぜか、おばさんになっている。
髪の毛が額にかかって、うるさく、透明感がない。
アイメイクはこれでもかとやってしまわない方がいい。
つけまを忘れたので、アイラインが濃くなった感じだけれど、その反対の方がいい。
1万6千円払ってこの結果とは、情けない。
でも、8月にもっといいものを撮ろう。
思うに、肩を出してしまうとよくないから、バンコクから洋服が届くのを待ってから、また
挑戦。
いそいでバレエへ。着替える暇もなく、結局変な格好でやってしまったけれど、でもやって
よかった。
戻ってきびだんごさんと、再びしんみち通りの姜太公へ。
あまりに疲労が激しく、早めに寝てしまった。
 
平成27年7月26日 日曜 

教会へ行ってから、永田バレエへ。
日曜日に初めて行ったわけだけど、まり子先生がお稽古を受けていて、もう、びっくり。
その美しいのなんのって、ぼうっと、見てしまう。
指の先まで神経が全部行きわたっていて、間の取りかたが絶妙で、圧巻。
来てよかった。
あまりに感動したため、バッグを忘れて、無免許で運転して戻って来てしまった。
おや、またやってしまいました。
きびだんごさんと、しんみち通りの姜太公へ行った。
ジークフリートが脱走してしまい、困ったものだ。
 
平成27年7月25日 土曜 

朝からオーチャードへ。
『青島広志のクラシック音楽ってすてき』に行った。
なんと青島さんの声ががさがさ。
熱があるのか、なんなのか。
このコンディションで司会とは、本当にお気の毒。
青島さんのそういう状態、初めて見た。
Kバレエの演目は、昨年はハチャトリアンの『剣の舞』があったけれど、今年の選曲は
ちょっとおとなしいかも。
踊りがない音楽だけの場面もあり、そういうのが続くと、つまらない。
いよんちゃんは、初めて見る青島さんの喋り方にびっくりしたみたい。
慣れていても、おもしろい。
その後、まゆみさんのお見舞いに病院へ。
ヤクルトより、お茶がいいみたいだから、次回から気をつけよう。
 
平成27年7月24日 金曜 

久しぶりに三輪治療院へ。
バレエを始めてから、右後ろの背中の骨が、ぽきっぽきっとなるようになったのを感じる。
三輪先生曰く、左右の硬さが違うとのこと。
夜、初めてあの57万円かけたデータ復旧ファイルを開けてみる。
もっと早くやればよかったけれど、もう、なくてもどうにかなるなんて思っていたから、結局
今まで手をつけなかった。
ジークフリートちゃんは、本当に逃げてばかりで、こんな子は、初めて。
どうしてこうなってしまったのだろう。
目を拭いてあげていたから、それが嫌だったのかも。
閉めても、窓を勝手に開けて逃げる。網戸を壊す。レ二とジークフリートは常習犯。
アラン・ドロンの『太陽はひとりぼっち』(エクリプス)のドロンとモニカ・ヴェッティが
すごくいい。
家具や洋服、男でさえもそのうち飽きるでしょといういい方は的を得ていて素晴らしい。
 
平成27年7月23日 木曜 

朝6時に起きた。再び雨降り。
洗濯物が全部濡れてしまったけど、仕方ない。そのまま干しておこう。
いつかはきっと晴れる日が来るから。
スタジオ内のガラステーブルを縦から横に直しただけで、少し広くなった。
もっと早くやっておくべきだった。
今度は、傘や衣裳を入れておくあの引き出しを事務所内に持って来ることかな。
洋服ダンスは吊るす洋服でいっぱいだから、下に物がたまってこまるので、新たに
引き出しを買うより、今あるものを場所を変えて使った方がいいかも。
 
平成27年7月22日 水曜 

「まり子先生のお名前がニューヨークタイムズに載っていた」とお伝えしたら、
「私、悪いことしていないけど」とお答えになった。
あれだけ美しくて華やかで、最高の身体の持ち主なのに、まり子先生はとてもひょうきん
だから、みんなに愛されるのだと思う。
あんなにすべて整っている人が高慢ちきだったら、みんな嫉妬してしまうだろうに、敢えて
おもしろくすることで、親しみを感じさせてすごい。
さて、今日は5名だった。
新顔を1名と、以前見たけど、印象に薄いので忘れた人を見たのにはびっくり。
そのたびにちゃんと「大爆笑マル秘永田スタジオ名簿」に書き足していかないと、あとで
わからなくなってしまう。
こういう暇人な行動ができるのも、毎日行っているから。
すごく上手いなあと以前思っていた人でも、実はそれほどスーパー上手いのではないと
いうことがわかってきた。
アラン・ドロンの『世にも奇妙の物語』は、キャストが豪華すぎる。
昔はそういう作り方をしたのだなあ。
それにしても、フェリーニ担当の場面は、本当に独自の世界だ。
美的感覚をそこまで高めてしまったフェリーニはすごい。
これがフェリーニ作品だと言われなくても、画面を見るだけですでに、これはフェリーニだと
画面自体が言っている。
タップおじさんからなんと、『マリカのファッショナブルジャズダンス』のUSBが届いた!
 
平成27年7月21日 火曜

久しぶりによひょうの踊りを見たら、なんと、さらに上手くなっていて驚いた。
前から十分に上手かったのだけれど、決まるところがパシッと決まり、力強くて線が
はっきりしていて、これはすごいと思った。
顔の表情をどうにかしたら、もっとかっこよくなるんだけどね、それからヘアスタイル。
あれは、長いわ。
黒短パン(今日に限って膝丈だったけどもうこの名前で確立している)は、カマっぽい
ところがあるため、踊りが最終的にぐやっとするところが目につくため、男らしく
ストレートに踊っているよひょうに比べると、見劣りがするのかもしれない。
アラン・ドロンの『冒険者たち』は、最後の場面を迎える前にアランドロンが死んでしまうから
そんなに早く殺さないでほしいと言いたい。
あの人には生きてほしい、そして、あの小さな坊やの成長を見守ってほしい。
あの子ったら、あんなにたくさん遺産を相続したのに、大きくなったら、「博物館の管理人
になりたい』なんて言って、本当に純粋でかわいい。 
 
平成27年7月20日 月曜

5時半に起きた。9時までの間に2度シャワーをしてしまった。
かいた汗をどんどん流すことは素晴らしいデトックス。
11時だと思っていたたい君のお稽古が10時だったとは。
でも、事務所にいたから、どうにかなった。
ところで、バンコクのパメラに頼んだジャケットなど数点が袋に入っていなかった。
さあ、連絡しないと。
スカイプのマイクも買ったし。
 
平成27年7月19日 日曜

久しぶりに教会へ行った気がする。
ユース礼拝で、若い人たちが楽しくやっていたのが、微笑ましかった。
それにしても、下川君という男の子は、髪の毛がたわしのようなのだが、ジャズピアノが
実に上手い。
向うへ行ったのが、かなり早い時期だったから、本場でジャズピアノをたくさん聴いて
学んできたのだろう。
日頃バレエで退屈なクラシックピアノ演奏をさんざん聞いているから、ジャズピアノを聞くと
本当に嬉しくなる。
ジャズはかっこいい。
久しぶりにドンキホーテへ行って、猫さん達のご飯を買った。
1万5千円だったけど、レジの人が、免税扱いにしますかと聞いたのでびっくり。
中国人の爆買いだと思ったそうだ。
私は忙しいので、それほどドンキへ来られないから、来たらたくさん買うしかないのだ。
ところで、タップおじさんから、笑えるようなびっくりするようなニュースが届いた。
すでにシーランカンスになっている『マリカのファッショナブル・ジャズ・ダンス』のLPのこと。
 
平成27年7月18日 土曜  

アンドレイのバレエが休みなので、久しぶりにゆっくり。
やはり、神様はよくお考えになられて、私が今日、無理なことをしないようにして下さった。
フラワーの航空券が変なことになってしまって、本当になんというか、言葉もない。
ウェブで物を買う場合のトリックがそこにあると思う。
何でも一瞬で判断して行動しないといけないから、せかされるわけで、それが、向うの
ビジネス方法なのだろう。
そうすることで、購買者の判断に要する時間をもぎとるから、購買者は、あらぬミスを
してしまう。
フラワーのことだって、電話ではなく、文章で送り、フラワーがそれを見て自分で納得
したら、ミスは起こらなかったのだろう。
電話というのは、危ない。相手のペースになってしまう。
フラワーが名前を聞いても相手は、「そんなことより、」と別の話題を出して来たというから
これって、明らかに犯罪すれすれだなあと感じる。
 
平成27年7月17日 金曜 

今日はバレエがないから、気持ちがゆっくり。
台風も去ったみたいだから、これで洗濯物が干せる。
昨日、左足の股関節をはずしたままで、お稽古を受けてしまったから、痛いったらない。
三輪先生のところへ行って、治療。
 
 平成27年7月16日 木曜

朝の3時半に起きてしまった。
汗びっしょりかいている。
昨日も汗びっしょりで起きたから、シーツを取り換えた。
今日も取り替える。こうして毎日シーツを取り換えるのは、とても健康だと思う。
デトックスには最高だろう。ホテルだと窓が開けられないから、必然的に多少冷房を
使うけれど、日本は窓を開けられるからいい。
たい君は、ルックスがいいのだから、これで踊りが上手くなったら使えるのに。
今まで週に一回だったようだけれど、そんなことやっても上手にならない。
毎日やらないとね。
けん君は、猫さんアレルギーのようで、すぐに顔がかゆくなってしまう。
ここに来ている人は、猫好きの人が多いから本当にこの手の人は困っちゃうなあ。
バレエへ行った。これでようやく50回目。
やっていることが見えてきた。
音合わせに、ポイントでタッチしているだけではなくて、二番にして休んでいるのではなく、
体重を両脚に移して、それからまた一本足にすることで、体重移動を何度もやらせている。
これがアンドレイのだと、同じことを何度もやらせるから、鍛練修練、頭を使わずに、
とにかく身体の訓練という社会主義的な感じが
 
平成27年7月15日 水曜 

朝、フランス人の息子と父親が「臭い」と言っていたのは、アランに言わせると、畳の
臭いだそうで、日本に初めて来た人は、それを知らないから臭いが気になるのだとのこと。
アランはさすがに何度も来ているから、畳の香りが好きだそうで、嬉しい。
畳の香りは気持ちを静める作用があると思う。
三年ぶりに健太郎君がお稽古に来た。
順番はよく覚えられるけど、かたちと音が。直していかないと。
ところで畳を8枚買ってしまったけれど、こういうものは消耗品だから、汚れたらどんどん
取り換えるようにしないといけない。
事務所の床のシミにはまいったから、フローリング早くしたい。
まだ手を加えるところがいろいろある。
どんどん正面玄関の扉が遠くなる。
バレエへ行ったら、5名。猫親、教室教師、体操少女、キャンパスギャンパスギャルと私。
最近は、誰が誰と判別できるようになったのは、リストを作ったせい。
バンコクで買ったランを持って行ったら、眞理子先生、お家へ持って帰らずに、お教室の
更衣室に飾った。次回は、お家用とふたつ持って帰って来ないと。
小ジャンプは、ものすごくやりにくいパターンで、何度やっても後半を間違えてしまうので
戻って来てから、しつこくやってみた。
猫さんがびっくりして見ていた。
夜ヴォルペのおかあさんのお稽古の時知ったのだけれど、牛込中央通りの反対側に
もう一軒、お団子屋さんがあるとのこと。知らなかった。
 
 平成27年7月14日 火曜

デルタの飛行機の質がノースウェスト時代よりどんどん悪くなっているように感じる。
これでもかと経費を削減している。
食事のトレイのまあ、小さくなったこと。昔は機内でステーキを食べたものだけれど。
途中のドリンクサービスもやりたくないものだから、プラスチックボトルに入った水を
配って済ませるし。せちがらくなったものだ。
通常なら機内で映画を見るのに、イヤホンの質が悪くなったのだろうか、雑音がひどい。
昔は、ちゃんとした立派なイヤフォンだったけど、今は耳の中へ入れるタイプだ。
帰って来た途端にいろいろやることがどっと押し寄せて、おやおや。
しかも、ハワイの人が日付変更線を越えたことを理解していなくて、いきなり夜中に来た
から、いやあまいった。
本塩や裏1を中国組に掃除してもらっておいて本当に助かった。
やはり、清掃の人がいないと、私の時間がなくなるから、中国組は必須。
でも、砂のやりかたには、まいった。
上しか取っていないから、下がひどかった。
ミルウォーキーへ行く時どうなるのだろう。
 
平成27年7月13日 月曜 

昨日は結局椰子の実とザクロのジュースを合わせて10本は確実に飲んだ。
その分トイレへ行く回数が多く、身体の中を洗浄した気がする。
思うに、椰子の実はそのような効果があるのだろう。
プールサイドの椅子に横たわって執筆。
水着を持って来ていたら、思わず泳いでしまっただろうから、持って来なくて幸いだ。
中国人観光客は、無料のプールでは遊ぶけれど、トニさんに言わせると、あの人たちは
ウィンドウショッピングするだけで、実際には買わないそうだ。
そういえば、トニさんの店で中国人を見たことがない。
欧米人とアラブ人だけだ。
こういう執筆三昧は楽しい。
あともう1日あったらもっとよかったけれど、来ただけでも価値があった。なにしろ、昨年
以来だったから。
毎月の写真撮影で着るものがなくなってしまうから、目先を変えた色を揃えておくのは
正解だ。
あっという間に時間が過ぎて、夜になってしまった。
思うに、バークレイホテルはとても素敵だけれど、アマリンからそこに帰るだけで、20分は
歩いていて、途中でココナツジュースを飲んだり、余計なものを買ったりするから、結局
1時間かかってしまう。
しかも、館内に入ってから自分の部屋へ行くだけで10分近くはかかるから、無駄な移動
時間が多かったのではないかと思う。
アルノマホテルにしておけば、かなり時間の節約になっただろうに、同じところに何度も
泊まるのが嫌なものだから、あんなに遠くへ行ってしまった。
次回はホリデイインにしよう。
インターコンチネンタルは無理だから、まあ、ホリデイインがあそこらへんでは一番
いいのかも。
考えてみれば、90年代は、マレーシアでもフィリピンでも泊まるところはホリデイイン
だったのだから、当時のライフスタイルに戻ればいいだけの話。
でもあの頃は、夏でもストッキング履いて、伊太利屋の服しか着なかったから、今
考えれば、かなり極端なことをしていたと思う。
どこでも下駄で行ってしまう今の方が、ライフスタイルとしていいかも。
 
平成27年7月12日 日曜 

朝、チットロム駅からアルノマやビッグCの前を通り過ぎて、信号無視で渡るあの通りの
反対側に新しくできたバークレイホテルという5つ星に行った。
かなり歩くけれど、ホテルの中は素晴らしい。
部屋も40平米はありそうだ。
ところが、便器より便座のサイズがはるかに小さい。
世界中のトイレの中でそのような物は初めて見た。
アマリンはまだ健在で、トニさんも元気だった。
いろいろ一気に頼んだ。
今はラマダンなので、アラブの人たちは旅行をしないとのことで、観光客が少ない。
そうか、そういうことに観光業は左右されるのだ。
今まであまり考えたことがなかった。
アラブの人たちはお金持ちだから、そういう人たちが来ない時期は痛手だろう。
アマリンの4階のっ熊本ラーメン屋に「タイ王国日本人会会員様ご歓迎」の文字を見て
笑ってしまった。
日本ではラーメン屋に入ったことがないけれど、タイだと安心して入れるからいい。
午後はゆっくり執筆。
これがやりたかったから、ここへ来た。
あまりに疲れて昼寝をしてしまった。
次回から延長コードを持って来よう。
洋服ダンスの中の灯りがすごく明るいので、そこを書斎にしてしまった。
 
 平成27年7月11日 土曜

出発の朝だというのに、猫が4匹逃げてしまった。
お勝手の扉の鍵を二箇所必ずかけておかないと、向うは頭がいいから、すぐに逃げる。
どうにか2匹は戻って来たけれど、レ二ちゃんと、ジークフリート君はお外のまま。
アンドレイのバレエへ行った。グルジア人女性が来ていた。撮影をした。
お稽古中クーラーをつけてほしくない。
振りの長さが長かったり短かったりして、音にはまらないから、それが気になる。
今年の1月のはじめからこれまで、完璧に音にはまったエクササイズだけでお稽古が
進んだことは一度もなかった。
ロシアではそうやっているのだろうか。ピアニストが勝手にどんどん弾いてしまうのか。
急いで帰って来て、成田へ向かう。
小さな方のピンクは、360度方向可能なスーツケースに買い換えないと不便だ。
色だけで買ったのは浅はかだった。
それに比べて、全方向の紫は本当に楽に運べる。
ホテルがひどかったので、夜中に予約して翌朝から5つ星に移ることにした。
いやなものは、さっさとポイするのが一番。
 
平成27年7月10日 金曜   
平成27年7月9日 木曜   
 平成27年7月8日 水曜

晴れたと思ったら、とんでもない、また、雨。
洗濯物が無残に濡れてしまったけど、もう、濡れたまま干してある。
朝、日仏学園の先生を矢来へ送った。
ドイツ語も日本語もできるので、このフランス人はちょっとしたものだ。
通常フランス人はドイツ語ができる人が少ないのに。
先週金曜日にメゾンドカイゼルで買ったフランスパンを切ろうとしたら、カビが生えて
いたので捨てた。
じめじめしているから、こうなる。
バレエは4名。
猫親、ねんねこ半纏、さわやか嬢だけど、本当の呼び名違う。
急いで帰って来て、データを受け取る。
57万円もクレジットカード切られた。
こういう商売って、なにか危なくないかな。
はっきり言って、ぼったくりと同じだから、怖い。
こちらはデータを握られているから、反論できないので、足元見ながら価格をふっかける。
そうか、決まった価格がない商売っているのが、あるのだなあ。
データは、物よりも、一番高い物なのかもしれない。
だから、樺太やルイジの写真のことを考えたら、その値段は妥当なのかも。 
えいえいさんと、白丸さんに、スタジオを思い切り掃除してもらった。
 
 平成27年7月7日 火曜

レビュー以来はじめてみどりちゃんと女将を見る。
みどりちゃんは、衣裳を着た方が、かっこよく見える。
お稽古着だと、おでんのようになってしまうけど、どうしてだろう。
スポーツ短パンのあのいでたちをやめて、レオタードにしたら、もう少しかっこよくなるかも。
ところで、存在自体が場を暗くすると思っていた上手い人が、実は、ものすごくセンスの
いい、笑顔の素敵な人だとわかってびっくり。
しかも、村林美雪ちゃんを先生と呼んでいたから、二度びっくり。
美雪ちゃんは、赤鬼の時の子鬼のイメージがすごく強い。
NHKのお正月番組で、美雪ちゃんが赤鬼をすることになって、なにかもめて、結局、
聖子ちゃんがやったような記憶があるけれど、あれ、私が13歳の頃だったかも。
大津ひなちゃんが玉川の中学部の三年にいたような記憶がある。
いやあ、世の中せまいわ。
ところで、よひょうは、見るたびに上手くなる。
表情がかっこよくなればいいのにね。
 
  平成27年7月6日 月曜

朝の陽の中で、ダン・ブラウンの『デセプションポイント』を読む。
ものすごいエネルギー、ドキドキ、わくわくはないけれど、ハラハラ、さすが、
ベストセラー作家。
もう夢中にさせる。
ホームページ運用管理費が月額5250円落ちているけれど、これって何だろう。
カゴヤは半年分を一括で課金する悪どい商法だから、これはカゴヤではないとしたら、
一体どこなのだろう。
記憶にない。
どうやって解約したらよいのだろう。
今日は東京電力、東京ガス、NTT、それから池袋警察の助けを借りて豊島区の
コンテンツ会社のビザカードからの自動引き落としを辞めた。あとは、5250円の件だけ。
バレエへ行ったら、すごく上手い人がいた。スポーツバレエ。
途中どんどん受講生が消えて、終わったら3名になっていた。
戻って来たら、猫係が掃除に来たので、アイロンをかけてもらう。
一昨日浅草で浮世絵風呂敷を二枚買って来たから、これでバンコクでトップを注文しよう。
これまで何度風呂敷を買い忘れて、その機会を逃したことか。
ところで、明日にでもタイの大使館へ電話して、アマリンがまだ営業しているか聞かないと。
 
 平成27年7月5日 日曜

朝、教会へ行こうとしたら、なんとそんみちゃんがいきなり入って来たので、お稽古を担当
したので、教会をお休みすることになった。
『エポールマン』の一部をやった。
来週の日曜日はバンコクだから、また教会をお休みしないといけない。
今日はこれから本塩町の掃除に行く。
アラン・ドロンを三本続けて見たけれど、中学生の頃見た映画でも、今再び見ると、色々
新しい発見ができる。
この際、全部観ようかな。
それにしても、『黒いチューリップ』のアラン・ドロンの一人二役の演技が素晴らしい。
ディカプリオの『仮面の男』の一人二役も素晴らしかったけれど、チューリップのドロンは
本当に愛すべき2種類の違うタイプの男を演じている。
世界中の女がドロンに恋したことだろう。
美しい男を手にしてはいけない。
失う恐怖でその日から女の心は、不安で仕方なくなる。
 
平成27年7月4日 土曜

アンドレイ先生のバレエのバーの順番が覚えられないのは、曲の長さに合わせた動きの
流れにしていなくて、曲より大幅に長く動きが続いていたり、曲がまだあるのに、早めに
動きが終わってしまうからだと思う。
曲を聞きながら、ここでそろそろ曲が終わるからバランスするとか、感じながらやって
いるのに、曲の長さに関係なくつくられた動きは、いまいち順番が呑み込めなくて、1月の
第二週目くらいから通っているにもかかわらず、なぜか、なかなか覚えられない。
それから、受講生のレベルに関係なく、急に早い動きを入れるので、そんなのもっと
後になってからでもいいんじゃないみたいな感じがする。
やはりそう考えると、ダルバッシュ・メソードをやった人の構成はすごい。
天文学的な組み合わせを、順次瞬間に行うわけだから、これが世界で爆発的にヒット
したのが、わかる気がする。
クラシックと言いながら、実は考え方は、ジャズで、もしかしたら、ダルバッシュという人は
ルーマニア人というけれど、ジプシー文化が入っているのではないだろうか。
ワガノワでガチガチに育つと、そうはならないからだ。
夜は、浅草に、レビュー『サヴィアンショー』を見に行った。
緑ちゃんだけかわいかったけれど、般若面や狐1、狐2、馬面、おっさんには、まいった。
結婚式後、いよんちゃんとイェッティにはじめて会った。
 
 平成27年7月3日 金曜

電気をつけっぱなしで、朝まで寝てしまったようだ。
朝起きて、ごはんも食べずに、美容院へ行く。
途中でお腹が鳴ってしまった。
メイクの成果は、まあ、目の上下幅をつけるように、リクエストを出したから、それなりに
なったかも。今までは、赤や青など、色をつけることや、目じりの線を引き延ばしたり
していたけれど、今回、目の上下幅をつけることで、高橋さんにとっても新しい一歩に
なったかもしれない。
青のジャケットで撮ったけれど、バンコクへ行って、洋服をつくらないと、ここにあるのは
あとは、みんな肩の出たイブニングスタイルばかり。
もちろん、上にジャケット着ればいいのだけれど、やはり、長袖がついたものをつくらないと
写真にはだめ。
戻ってきて、フラワーと一瞬顔を合わせてから、朝とお昼を一緒に食べる。
竹竿とゴーヤを買って、ぴーまんさんに届ける。
荒木町で下駄を注文して、明日取り行く段取り。
戻って来て、えりかちゃんのお稽古。
表情がすごく豊かな女の子に育ったのは、ニューヨークで育ったからなのだろうか。
まるで表情のない、つまらなそうに踊る子を多く見て来たから、この子の笑顔はすごい。
技術はあとでどうにでもなる。
表現力は神様からの贈り物。
 
 平成27年7月2日 木曜

そうだったんだ、よひょうって、体操選手だけじゃなくて、棒高跳びの選手なんかもしていた
なんて。ふーん、そうだったのか。
もう、まったく運動神経の塊みたいな人なんだ。どうりで。
だって、半端じゃない、あの動き。
できる最高の跳躍をしないで、私なんか、疲れないように低いところで、とりあえず、順番
だけどうにか確認しているわけだけれど、そういうのを、全部、めいっぱい身体使って
やってるよひょうは、立派だ。
目的地に行きつく場合、どのコースを通っても自由なんて話をいきなりはじめてきて、
おもしろい話題を持っている人なのだと感心した。
さて、戻って来て、お風呂に入ったらすぐに、4階に行って、火鍋料理。
トマトを入れるのですって。
メゾン・カイゼルのキャラメル・パイとイタリアの赤ワイン、瓶入り富士ミネラル水4本を
おみやげにした。
この子たちは、日本に数か月いるのに、本当に日本人と交わる時がない。
いつも中国語で暮らしているから、日本語が上達しない。
モンゴル舞踊の子は、美しい。個人輸出をしていて、頭の回転がいい。
臨機応変が利く子だと、清掃の仕事をしていた時点でわかった。
 
平成27年7月1日 水曜 

永田バレエは、3名しかいなかったから、休まず行ってよかった。
月、水は、休めない。かといって、火木は、よひょうの踊りを見たいからこれまた休めない
から、週4日行く羽目になる。
どうにかしないと、体力が持たない。
『太陽が知っている』(Plein Soleil)のアラン・ドロンのまあ、みずみずしいこと。
真剣になって、完全犯罪を計画して実行するひたむきさともいうこの行動力は、
沢田研二の『太陽を盗んだ男』に共通している。
というか、そちらの方が、アラン・ドロンの映画の影響を受けて作ったのだと思うけれど。
それにしても、どうして、こんなに美しいドロン扮するトムが、貧しくて、卑しい出身なのか。
女なら、ドロンを選ぶだろうに。
というか、ドロンなら、そんなに孤独だったり、虐げられたり、馬鹿にされたりしない。
美しい男が、変な境遇の人の役をするから、余計に同情を買うのだと思う。
高倉健だって、いつも不遇な人を演じていた。
幸せて、満たされた男の役なんかぜんぜんなかった。
 
平成27年6月30日 火曜

築地の会社に依頼を出した不要データを消す作業を、今朝の4時までやり、8時に起きて
中国猫係さんの清掃に口出しをしながら、またやったら、全部できて、先方に送った。
こういうことをもっと数年前にやっておけばよかった。
データが飛んだ時にはすごくパニックになったけれど、人間が必要としている情報は、
そのドライブに入っているすべてではない。
ほとんどは、過去のことで、もう今となっては意味がないような雑事ばかり。
消えて当たり前。
このような作業を日頃からしておきなさいという神様のメッセージとして受け止めよう。
なにか、気持ちがすっきりした。
新しい人生の頁を生きはじめたみたいな感じ。
さあ、今日もこれからバレエだ。
  で、バレから帰って来たわけだけど、ものすごい上手な人ばかりで、私は本当に
足手まとい。このレベルのお稽古をいつもしていたら、すごく上達する。
42回目だから、まだどうにかついていっているようなもので、これが4月の頃だったら
何もわからなかっただろう。
よひょうは、そうか、体操選手だったのか、だから運動神経が抜群なんだ。
こういう上手な人が、ルックスが原因で出番がないのは、もったいないから、地方の
バレエ教室はどんどんお声をかけるべきだ。
データ会社に50万円払わないといけないから、面倒だなんて言っていられない、どんどん
積極的にお仕事しないと。
しかし、昨日と今日の二日かけて、データを整理したけれど、人生において、必要なものと
不必要なものをちゃんと整理する良い機会が与えられたような気がしてきた。
これまでは、なんでもかんでも、ともかく保存してしまって、まるで四ツ谷の押し入れ状態に
なっていた。
 
平成27年6月29日 月曜

斉藤ひとりさんの天国言葉というのを知ってから、なるべくそれに沿って言葉を発する
ようにしている。
日本語だと恥ずかしいようなことでも、外国語だとなんのためらいもなく言えるから、その点
外国語はいい。
映画の字幕に出て来るようなかっこいい、ちょっとキザな言葉でも、外国語だとしっくりいく。
思うに、ジェラルドの言葉はずっとそうだった。
最後の2回、スロヴェニアと東京は別として。
どうして一人の人間が、どんどん悪魔のようになってしまったのか、いまだに悔やまれる。
巨額のお金を持つようになると、どこか傲慢になってしまうのだろう。
バレエへ行き、帰って来てたくさん作業をして(若葉を二回往復した!)
それにしても私は運が良すぎる。
どうして、鍵を忘れて行って、その丁度の瞬間にあのマンションの1階の住人が今、まさに
タクシーから降りて、そのマンションの階段を上がって、私のために玄関を開けてくれた
のだろう。
こんな確率はすごすぎる。
亘さんやおばあちゃまが天国でやっているとしか思えない。
船崎光次郎さんとは、ちゃんとお話しできなかったから、それが残念だけれど、でも、今は
樺太のことを考えるたびに船崎さんとお話ししているのだと思う。
結局、寝たのは4時。
集中して執筆できるように、11日からバンコクへ行くことにした。
他に何も(というか、絹市場と洋服屋は行くけれど)しなければ、かなり完成できるけれど。
到着の翌日がちょうど日曜日だけど、なんとか市場に大量のショッピングをしに行こう
などということを考えなければ、集中できる。
ショッピングは今、特に欲しい物がないのにするわけだから、時間の無駄。
今度いつかやってみよう、夏じゃない時に。
デルタの航空券予約したけれど、なぜか、予約のメールが来ない。
どうしてだろう。
 
平成27年6月28日 日曜
 
ゆっくり寝ただけあり、遅れて行ったとはいえ、
はじめて教会で寝ないで説教を聞いた。
帰って来て、アンドレと中村屋へ本格インドカリーをたえに行ったら、なんと20名近く
並んでいた。
すごい人気、やはりね。
アンドレのお父さんが、フランス領インドで生まれたことで、インドシナ各地へ行き、結局
フランスに腰を押し付けたという興味深い家族。
インド独立戦争の英雄ボースのことを知らなかったので教えたら、リンクを教えたのに、
あまり興味もないようだ。
日本各地の農村で農作業を手伝いながら暮らしている、このライフスタイルは一体
何なのだ。
私も学生時代だったら、面白半分にやったかもしれない。
小笠原とかへ行って。
待つ時間がないので、駅ビルの上の方で食べた。
アンドレには一度、ボースのインドカレーを食べさせたい。
生あくびが出るほど眠いけれど、若葉へ行かないといけない。
10日も放置しておいたから、一体どうなっていることやら。
ところで、4日間空いている時があるから、急いで、バンコクへ行ってしまおうかなと
思っていところる。
思い立った時に行かないと、夏休みに入ってしまうと難しいから、行くべきかも。
アンドレとすごくたくさんお昼を食べたから、10時半になっても全然お腹がすかない。
でも、何も食べないのもなんだから、これから果物でも少しだけ口にしよう。
明日の朝のためにお米をといでおいた方がいいし。
 
平成27年6月27日 土曜 

やっと楽しみにしていたアンドレイ先生のバレエへ。
ところが、一番乗りで行って、余裕かましてストレッチなんかしていたくくせに、
バレエシューズを忘れてしまった。
どうして!
これで二回目。
しかも、今度は、忘れないように、バレエシューズを5足用意して、予備のシューズも
入れたシューズ袋をいつも持ち歩いていたというのに、雨が降っているから、
かごではなて、小さめのカバンに移し替えた時に、入れ忘れたらしい。
ったくもう。
タイツの足の裏に直接まつやにをつけて、踊ったけれど、永田先生に先々週4回、先週
3回行ったせいで、なにかバランスがすごく楽になっている。
ずっと立っていられて、安定してきた感じがする。
アンドレイ先生は、普段はジャズシューズなのに、なぜか今日は、ストリート・ジャズ用の
スニーカーを履いていたからびっくり。
バーをする時に、曲より長いコンビネーションをつくって、踊っているうちに曲が終わって
しまっても、おかまいなしに、曲なしで踊りを続けたり、今日などは、踊りより曲が長くて
踊り終わっても曲が余ってしまったりしたけれど、曲の長さにちょうどはまるような工夫は
できないのだろうか。
その点、永田先生は、きちんと曲の長さにはまってバーエクササイズの順番を指示し、
さすがだと思う。
まゆみさんに会いに病院へ。
なにかとても急いでいるようで、忙しい人のふりをしていた。
チョコレートをおいしそうに食べてくれた。
あんなに頭のキレたあの人が、どうしてこんなに何もわからなくなってしまったのだろう。
痴呆は本当に恐ろしい。足を使わない、定期的になにかをしないということが、症状に
拍車をかけたのだろう。
ふうばのように、水泳教室にでも通っていたら、あのようには、ならなかったのでは。
 
平成27年6月26日 金曜

築地にあるデータ会社は、なんと本願寺の隣だった。
壊れたドライブの修復に50万円がかかるとは知らなかった。
知っていたら、もっと早くにデータを移していたのに。
だから、1年に1回は2つくらいに移すことにしよう。
そういうものをもったいないとか、時間がないとか思ったから、結局50万円ん払ってあの銀のドライブの中身を手に入れることになった。
本願寺でお参りをしたら、失くした鍵が見つかった。
ソフトバンクは光しかやっていないので、申し込まなかった。
YahooでADSLを新規で申し込もうかと思う。
エスポの202に設置しよう。
うまくつながったら、201のOCNを解約しよう。それとも、データが戻ってくるのを待って、モデムを送って、代わりのを送ってもらおうかな。
『ブラック・エンターテイメント』は、黒人の視点から見た米国芸能史氏。
『ジャズ・ダンス 誰が踊りをつないだか』(ルイジ・ブック)を書く前にこの映画を見ていればよかったと思う。
ところで、昔の黒人はまだアフリカ度が高いけれど、最近の黒人は、かなりハーフ、クウォーター、モレノになっているから、顔立ちがきれい。
中には、中国人と混じったようなのもいて、さむありなんと納得。
 
平成27年6月25日 木曜

万歳、これが私の週末の始まり。
週四回永田へ行ったから、今日は、お昼ご飯後、横になったら、もう起きられないくらい
疲労しているのを、シャワーで目を覚まさせて、どうにか行った。
以前は、どうやって覚えたらよいのかわからなかった斜めに行く踊りが、なんだ、全部
音にはまっているのだと思えるようになってから、なんだかわかってきた。
左足のアキレス腱がまだちょっと、おかしい。
右が完璧に治ったというのに。
バレエをしていると、いつもどこか怪我している状態なのだと思う。
こういうことを、20代でやっていれば。
遊んでいた日々が悔やまれる。
新宿一丁目でお店ののぼり旗立ての鉄の棒に、むこうずねを思い切りぶつけて、痛い。
でも明日はお稽古ないから、もう構わない。
9時に寝てしまった。
起きたら1時だった。それからお風呂で、お仕事開始。  
 
平成27年6月24日 水曜

東大大学院のケリが、自転車事故で、骨折したので、食べ物を届ける。
それにしても運が悪い。この人、保険に入っていないとのことで、実費治療をしている。
やはり、海外に行く時は保険に入るべき。
あ、アメックスって保険になっているのかな。シティカードはそうだったけれ。シティバンクは
日本から撤退だってね。いい気味。三井信託銀行が買ったみたい。  
夜、ヴォルペさんのお稽古。できない人が週に一回では永遠にできるようにならない。
ヴぉるぺちゃんは、凶暴な猫だとのことだけれど、会ってみたいものだ。
 
平成27年6月23日 火曜  

久々にバレエ。土曜のアンドレイさんと昨日の永田を休んだわけだから、踊らない日が
4日もあったわけだ。
永田はインディラや物部娘など、おもしろいキャラが増えたので改訂版をつくろう。
 
平成27年6月22日 月曜 

朝6時半に出発して、難波から南海電車で、高野山へ。
いやあ、日本語、英語、仏語だけのアナウンスのバスって、かっこいい。
日本で他にもそういうところ、あるのだろうか。
こrはすごい。来てよかった。
ユニバーサルジャパンなんか、パスして本当に正解。
イェッティのお友達に感謝。
1200年の伝統をひしひしと感じる。
昨夜は、ここの宿坊に泊まるべきだったけれど、ぜんぜんそのようなことを考えて
いなかったから、もったいないことをした。
でも、あの時間だと、チェックインできなかかった可能性がある。
まあ、次回、機会があれば、泊まってみたい。
そうそうに苗木なんて買ってしまって重かったけれど、よいおみやげ。
東京で高野山の植物を育てよう。
お昼は念願の精進料理を食べられて嬉しい。やけに安かったけれど、ちゃんとした店で
食べるとやはり5千円くらいするようだ。鎌倉でもそのような値段だった。
次から次へとお寺を見て、その建築のすごさに、やはり、西洋建築は間違いだと確信
させられる。
新幹線に乗る前に、念願のスープ付き関西たこ焼きにありつけて嬉しい。
 
平成27年6月21日 日曜 

5時起きで、スーツケースをフロントから送る手配終了。
これで、小さなキャリーバッグで小回りがきく。
にっしーさんは、偶然にも同じ電車の同じ車輛に乗っていたのは、神様のおはからい。
仁徳天皇陵を貸し自転車でぐるりとまわり、治ってない、人の身体をを無意味にポンポンはたく癖。
博物館の中で、頭をはたいたので、意を決して言った。「私にさわらないで下さい」。
新潟で言われたのを忘れてしまったのだろう。これでは、まわりは引いてしまう。

にっしーさんと別れ、一人で気楽に日本庭園を一周して、新宿区は
新たに家を建てる時は、敷地の半分を庭にしないといけないと、強く確信した。
とすると、敷地面積は最低でも120平米必要だから、それ以下の土地は、
家を建てられないので、雑木林をつくるか、売却するかしかない。
雑木林にする場合は、固定資産税が派生しないという構想があるけれど、『新宿区長になった猫』のはなし。
堺市御陵博物館は実におもしろい。
四天王寺は、雑多なところだった。聖徳太子がそこで祈ったなんて嘘書いたらだめだわね。
ただし、この建築は半端じゃないから、来てよかった。七味唐辛子を買った。私もトウガラシ生産者の一人になっている。
住吉大社へはタクシーで行った。大阪の交通機関はわかりにくいから、タクシーが正解。
くつもいくつも建物が続き、稲が植わった田んぼも見た。
Airbnbのホストのところになんて、泊まるべきではなかった。今後は、絶対にホテルを取る。
 
平成27年6月20日 土曜 

朝6時半の新幹線でフラワーと大阪へ。
大阪城の濠めぐりの舟に乗り、その後、大阪城へ。日曜だからすごく混んでいた。
フーさんというまだ20代の女性がすごい。
言葉を失った。
ソロで踊ったのだが、これまで私の人生の中で見た、いかなるコリア舞踊の人よりも上手で、まるで天女。
ための巧みさと表現力、朝鮮学校の出身者は、いわば、民族伝統芸能養成所を出たのと同じだから、
早期教育がすごいのと、フーさんはバレエもやったので、この人の踊りは国際水準だと思った。
思うに、日本で育てた優秀な人の就職先は喜び組なのかな。なわけ、ないかな。

その先生というのは、朝鮮人民功労芸術家の称号を持つ人で、ソビエト時代の政府公認芸術家制度を持つ
数少ない国なのだと納得。

フーさんの踊りを見ただけでも、大阪行きは十分に意義あり。

モンテレイ・ホテルを取って下さった感謝。
スパの露天風呂やサウナで身体を癒し、綿のように寝た。
 
平成27年6月19日 金曜 

初めてバレエがないので、ゆっくり。
11時に日本ロシア協会で理事にお目にかかる。
かなりいろいろな活動をなさっている。
ロシア学校というものがあることを知る。
この子供たちに着物で踊らせたい。
私達日本人がロシアの踊りを踊るのと、ちょうど同じことになる。
これはいいアイデア。フラワーも賛成してくれた。
この人はいつも賛成してくれるから、踊りがつくりやすい。
 
平成27年6月18日 木曜 

やっと来た、熊本のお米。
これを待っていた。
昼も夜も、ごはんを炊いてしまった。
これまで、とりあえずという感じで、変な銘柄のものを買わないでよかった。
お刺身で食べるとごはんがおいしい。
麦味噌も来たので、これでやっとちゃんとした食生活ができる。
永田バレエ今週も4日行った。
膝の後ろの筋がもう、ボロボロ。
電気をつけたまま、リビングの畳の上で1時まで寝てしまった。
 
 平成27年6月17日 水曜

ここを書いているのは、6月26日なのだけれど、この週全然書いていないということは、
もう、疲労困憊して、日記どころではなかったのだろうということがよくわかる。
週に4回永田へ行ったら、体力がもたない。よくやった。
 
 平成27年6月16日 火曜
 
平成27年6月15日 月曜 
 
平成27年6月14日 日曜 

朝は教会。その後、おだんご屋さんで、いろいろ買う。
ここの水まんじゅうは本当においしい。
 
平成27年6月13日 土曜

朝はアンドレイ先生のバレエへ。先生出張なので、ともよさん。
二人が一緒だと申しわけないから、一人でも十分習える。
曲の長さに合わせたバーのコンビネーションが作れるようになるといいのだけれど、まだ
それは難しいかな。どうしても、長いものをつくってしまうから、曲が足りなくなる。
あれもこれもと入れないで、その曲に合わせてできるようにした方が、切りがいいけどね。
戻ってきて、フラワーと大阪でやる踊りのリハ。
曲のつなぎ目がどうもね。 
 
平成27年6月12日 金曜

 
平成27年6月11日 木曜

今週はバレエ4日連続で行ったことになる。やんさんも4日連日。
よひょうは、どんどんうまくなっている。やはり回数だなと思う。
他の男たちは、よひょうより回数が少ないから、踊りが安定していない。
よひょうはしっかりして、柔軟性があり、ミスが少ない。
週に二回来ているからそうなる。私はアンドレイ先生のところを含めると今週は5回
なのだから、確実に上手くならないと。
ところで、『黄色いロールスロイス』は、豪華版でびっくり。
アラン・ドロンのまあ、みずみずしくて、チャーミングなこと。
シャーリー・マックレーンはすでに大スターだったわけだ。
こんなに個性的で素敵な二人が、青の洞窟で一緒に泳いだ場面は、もう目が点になる。
ジャンヌ・モローの浮気の相手の男ジョン・フェーンがきれいすぎ。
ジャンヌ・モローは、私は趣味じゃない。どうしてイヴモンタンがエディットを裏切って
浮気したのかわからない。共産党員だったって?三輪明宏のエディットのせりふ。
 
平成27年6月10日 水曜 

急いで永田バレエに行く。
3名しかいかなったことは、初めて。
隠れる場所がまったくない。細かく教えていただいた。
それにしても、まりこ先生は、足がきれいすぎる。
どうやったら、太もももすらりと細く長いのか知りたい。
元々きれいな脚の方だったのだろう。
終わるなり、急いで帰って、お風呂に入り、汗を洗い流して、朝手をつけられなかった
野菜たっぷりの目玉焼きと、スイカの残りを全部を食べる暇があったのはすごい。
その間、25分。
ところで、昨日から来ている中国人留学生に、清掃をしてもらう。
昨日は1時間、今日は衣裳部屋だから、3時間くらいになるだろう。
カビがすごい。
障子紙まで貼ってもらったから、良かった。
玄関、事務所、うちの障子は、猫様によって、ひどく破かれているから、直すところは、
いくらでもある。
猫様が雇用を創出するから、労働者は助かる。
 
平成27年6月9日 火曜 

朝10時に起きたから12時間寝たことになる。
笹の伸びすぎた枝を切って、すっきりさせた。
時間がある時に、植え替えもしたい。まあ、そのうち。ダンゴ虫用の薬買わないと。
朝から羊のスペアリブをローストしていたら、煙が出て、思い切り警報機が「火事です、
家事です」という声と共に20回くらい鳴ったので、いやあ、まいった、まいった。
ロースターの底にたまった油に火がついて、それに水をかけたら、煙がたくさん出たのが
原因。
あーあ、これでまた、壁のすすを掃除しないと。
あ、今日から、チャイナ組が清掃スタッフになってくれたから、これも頼もう。
お金で人に頼んだ方が、自分の仕事の効率が上がる。
永田バレエは、今日で31回目。11名いた。初めて見る細長い男がいて、膝の曲がらない
変なビニールズボン履いてきてるものだから、プリエするたびに、手でたくしあげていて、
これでは稽古にならいだろう。
やはり、普段から来ている白タイツは踊りが安定して、上手い。筋肉が自然に柔らかく
使えているところがすごい。踊りが顔を超えている。
夜9時に寝て11時に半に起きて、いろいろやり始めた。
一度寝ないと、疲れた頭でなにかやろうしてもできないから、このスタイルが一番いい。
でも、昨日のように起きられなくて朝まで寝てしまう時もあるけれど。
 
平成27年6月8日 月曜

昨日本番だったけれど、今日は新たな気持ちでお稽古している人は私の他にいるかな。
まあ、いい、誰が踊らなくても私が自分で踊り続ければいいのだから。
永田先生のところは、5名で途中から4名になったので、きつかった。今日で30回目。
思うに、踊って魅力のある人は、結局、稽古場でのattitudeだなと感じる。 
マッサージに行って、食料を大量に買い込む。
バレエをするようになって、お肉を食べるようになった。身体がお肉を欲する。
10時に寝てしまった。
 
平成27年6月7日 日曜

ルーテル教会の礼拝のあと、ルーテル教会まつり。
今年は、『カチューシャ』と『炎のランナー』。
信じられないことに、四ツ谷区民センターの本番の後、ライトグリーンのロングドレスと
金のステージヒールがないので、赤ドレスとジャズブーツで『炎のランナー』を踊った。
ルイジ先生を偲んでやったつもりでやるため、本当は、全国のルイジダンサー総出で
やりたかったけれど、努力不足でソロ+群舞5名だった。
ルイジが人々を率いて踊る。途中からルイジがいなくなってしまうけれど、人々は、
変わらずルイジ・スタイルでその踊りの先を踊っている。自分がルイジになることで、
踊りは問題なく続き、次々に新たな展開を見せていく。
これが『炎のランナー』の踊りのテーマ。
 
平成27年6月6日 土曜 

朝からアンドレイ先生のお稽古。
右ひざの後ろをまた、やってしまったようだ。
痛くてプリエができない。
数か月かかって直したのに、同じところがこんなでは、ピルエットのプレパレーションが
できない。
 
平成27年6月5日 金曜 

日系ハワイ4世一家が来た。ジョエルは、空手の師範で息子は柔道家。
ハワイが独立するということを、ベンジャミン・フルフォードが言っていたけれど、これは、
本当のことのようだ。
ハワイではみんなが米国支配に文句を言って、独立の機運があるようだ。
良い傾向。
この感じで、ハワイに続き、アラスカも独立してしまったら、米国はボロボロになる。
ついでに言えば、ルイジアナも米国から独立して、ケベック州のように、フランス語地域に
なるというのも、おもしろい。
だんだんに手足を失っていくと、米国は確実に弱体化する。
カリフォルニアも独立していい場所だと思うけどね。
米国って、結局東海岸だけでいいんじゃないの。
 
平成27年6月4日 木曜 

今週末本番だというのに永田バレエに欠席届を出して、そんみちゃんのお稽古のために
待っていたのに、当日ドタキャン。
これからは、自分のお稽古を犠牲にして人を教えようなどと思わず、その時間を自分が
伸びるために使った方がいい。
こんなことなら、最初から予約を取らなければよかった。
 
平成27年6月3日 水曜

 カゴヤは複雑怪奇で無駄なので、やめようかな。
新しいHPは、簡単そうでこんなのいいかも。 
 
  平成27年6月2日 火曜

待った甲斐ががあった。
二年前に南榎の庭で切ってきて、ミズゴケでやっと育てたトケイソウが、今日、初めて
花を咲かせた。
ちゃんとしたトケイソウだから、花が違う。
スカートがまくれたみたいに咲く、廣末ビルのトケイソウとわけが違う。
さあ、これと同じものを本塩町にも植えたけれど、どうなるのだろう。
あちらは、まだまだという感じで、ぜんぜん伸びていない。
昨年と同じサイズ。でも生きているだけでも、嬉しいけれど。

朝の6時過ぎに寝たので、10時半に起きた。
『パズル・パレス』がやっと終わった。
怪しすぎる、ノース・ダコタ。
それにしても、どうしてスペインで孤軍奮闘するのだろうという感じ。
助っ人出さないと、やってられないでしょ、この人、スペインに着いてから、一度もご飯を
食べていないどころか、トイレさえ行っていないと思う。
『ロスト・シンボル』でも思ったのだけれど、なぜか、いつも主人公が一人になってしまって
さまざまな危害を加えられる。決してみんなが助けてくれるというふうにはならないで、
あくまで、孤軍奮闘なのだ。
まあ、だから、手に汗を握っておもしろいということもあるのだけれど。
今日は、そんみちゃんのために永田バレエを休みたくないの無理に休んだのに、当日の
ドタキャンでもう言葉もない。
これからは、自分のレッスンを犠牲にしてまで、人を教えるのはやめる。
時間を自分のために使うことにする。自分のお稽古を休んだら、失うものの方が大きい。
 
  平成27年6月1日 月曜

朝、木田工務店と修理の打ち合わせなのだと思ったら、なんと、海洋なんとかの会社の
担当者と高飛車で感じの悪い女秘書もいたので、がっくりきた。
ああ、三喜商事がなつかしい。
木田さん、人がいいから、いじめられていないかな。
久しぶりに坂町のおそば屋さんで、カレーとお蕎麦のセットを食べた。おいしい。
以前は週に二回くらい食べていたのに、ここのところ、数週間というか、1か月くらい、
食べていないかも。
1日1合ご飯を炊くようになったからなのだけれど、そのペースでご飯を炊くと、もう、外食を
する暇がない。
台湾のタンゴ・ダンサーがタンゴ世界大会出場のために来日したので、踊りを見せて
もらったら、なんと、ひどくダサい踊りで、こんなのは、人前でやるなと言いたいところだが、
「これは、サロン・タンゴだから、ショー・タンゴとは違う」と言われてしまった。
上がらない、跳べない、回れなくてもできる簡単な社交ダンスだから、退屈。
『タンゲーラ』みたいな本格的なアルゼンチン・タンゴを世界一のキャスティングで見て
いるから、一般人がやるおっさんタンゴはどうも。
久しぶりに永田バレエへ行った気がする。
先週は月火しか行っていないし。
来ていた、あの王子様。
髭や白タイツや、くたびれたフグしか見ていないので、ここのスタジオでは、やはり、この
王子様が一番いい。
他の人の話では、「こんなの別にどうってことないレベル」だそうだけれど、昼間のプロの
顔ぶれを知らないから、何とも言えない。
永田バレエから三輪治療院に直通し、お肉類をたくさん買って、食べて、バタンキューで
寝て、
時から12時くらいまで、寝てしまった。化粧も落とさずに。
 
 平成27年5月31日 日曜

少し遅れたけれど、急いで教会へ行く。
来週ルーテルで踊らせていただくのに、今日、礼拝に参加しなかったら、お行儀が悪い。
戻って来て、ボストンから来たウィルに自転車いかがと言ったら、歩くからいいと答えた。
ははーん、やっぱりアジア系。
ヨーロッパ人は、全員と言っていいほど、自転車に乗る。
時間とエネルギーの節約になり、しかも、自由を得られる。
自転車ありの東京体験となしでは、情報収集量がぜんぜん違う。
アジア人はやはり、みんなと一緒に公共の交通機関に乗るのが好きなのだろう。
方向音痴が多いのだろう。
頭のいい人は、方向感覚に優れているということが言える。
久しぶりにジークフリートちゃんを抱いて寝たけれど、グルグル言うくせに、すぐに
逃げるから、ったくもうという感じ。
クロネコなど自分から寄って来るのに。ううっ。 
 
 平成27年5月30日 土曜 

あんなに楽しみにしていたアンドレイ先生のバレエレッスンなのに、信じられないことに、
バレエシューズがバッグに入っていなかった。出して洗ったのがいけなかった。
そういう時に限って、靴下も入っていない。
仕方がないから裸足でやった。
今週は水曜が井上ひさしの芝居、木曜がそんみちゃんのお稽古で永田バレエを
受けられなかったから、土曜日を心待ちにしていたのに。
戻ってきて、リハーサルを見て、久しぶりに地下鉄に乗って、東陽町にある江東文化
センターへバレエを観に行った。
わあ、日本人の男の人たち、捨てたものではない。
モンゴル人やロシア人も頑張っている。
お目当てのアンドレイ先生はマトリューシュカのようにかわいいアレキサンドラ
(多分そういう名前)と一緒に踊っていた。
起承転結のある踊りで、まさに至高の芸術作品にできあがっていた。
踊りが実に上手く、私達のロシア舞踊は、恥ずかしい。
この二人のロシア民族舞踊は、どんな政治家の駆け引きよりも、もっと力があると思う。
どこの誰でも、この踊りを観たら最後、ロシアが大好きになってしまう。
このような人に週に1回、永田で週4回お稽古できる私はなんて幸せものなのだろう。
 
平成27年5月29日 金曜 

久しぶりに自分のために時間が使える。
朝風呂に入った後、朝日の中で『パズル・パレス』を少し読む。見事な筋の展開。
猫組親方が心良く承諾して下さって嬉しい。
昼から雨。朝から降りそうだったのに、水遣りをしてしまった馬鹿者。
ところで、グレゴリー・ハインズが出るから、なんかかっこいい踊りの場面があるのだろうと
勘違いして見た『ため息つかせて』(Waiting to Exhale)は、音楽だけいいけれど、黒人って
お金があっても、こんなつまらない人生を送っているのかと思うようなどうしようもない男女
ばかりが出て来るよろめき映画だった。
しかも、ハインズは、自分の二倍はある肥満女とくっつくし。
興味の対象が恋愛しかないのだろうか。いやはやという映画。
 
平成27年5月28日 木曜 

和代おばさまが『東京都知事になった猫』の感想を伝えて下さった。
外濠公園を耕したお話を聞かなかったら、あの場面はできなかった。感謝。
そんみちゃんのお稽古の後、荒木町の草履屋へ行き、下駄の鼻緒をすげてもらう。
真っ赤にしたら、黒い下駄とのコントラストがいい感じ。
やはり今までのは、緩んできてしまったため、どんどん足が片方へ寄ってしまったのだ。
こんなに近くにこのようなお店があるのだから、次に下駄を買う時はわざわざ浅草へ
行かないで、ここで買おう。
昔は荒木町芸者がいたとのこと。
忍者町の人たちに、ちょうど良い距離だこと。神楽坂は遠いからね。
ところで、朝、寺田さんの同僚の女性職員が電話をしてきたので、寺田セクハラ職員に
うちにファックスを送るように頼んでおいた。
 
『東京都知事になった猫』
の感想
平成27年5月27日 水曜 

紀伊國屋サザンホールで、井上ひさしの『戯作者銘々伝』を見た。
いやあ、素晴らしい。涙が出た。励まされた。
私はこうしてはいられない。平成の黄表紙を出さなくては。
江戸時代は命を懸けていた。
西岡徳間氏は、玉川大学の卒業生だ。
この方に『東京都知事になった猫』をお読みいただきたい。
楽屋にお届けしよう。
ところで、寺田セクハラ職員が、午後ダンス教室を邪魔しに来たとあとで知り、びっくり。
新宿区はこういう職員をクビにすべきだ。
西洋朝顔が切られた器物破損事件で、四谷署のおまわりさんが3名来訪し、被害届の
調書作成。
「あなたを恨んでいる人、いませんか」、「心当たりありませんか」と質問された。
さて、夜のあーさんのお稽古の時、知ったのだけれど、猫のヴォルペちゃんは、凶暴で、
ケージの中で暮らしているとのこと。
出すと、攻撃してくるそうだ。
そんなこと、ありえるのだろうか。ソマリというアビシニアンの種類だと聞いた。
ツチ族フツ族みたいな感じの猫なのだろうか。どんな顔してるのだろう。
 
平成27年5月26日 火曜 

かなり早く行ったつもりでも、30分前に来て、すでにバーの場所を取っている人が
いるわけだから、永田教室はすごい。
エシャッペのパターンが一応8カウントにはまっているのだということを、今日はじめて
理解する。はみだしカウントがあるから、きちんと小節にはめ込んでいない分、
そういう意味では、斬新なのだと思う。
あまりに疲労して、8時に寝てしまった。
 
平成27年5月25日 月曜
 
久々に今日から永田バレエが始まる。
ゴールデンウィークと夏休みの両方が入ったせいか、ずっと休んでいたような気がする。
久しぶりだから、混んでいた。
ものすごく上手なプリマさんのような人が来ていた。
そういう人は、踊る前からきれいで、上手いから、踊ると、あ、やっぱりねとなる。
猫背で暗い人は、どうして、バレエなんか習っているのだろう。  
 
平成27年5月24日 日曜 

教会では相変わらず寝てしまったけれど、行くだけでも意味がある。
行かないと、エゼキエルとか、列王記とか、そういう単語が日常のものではなくなる。
多少我慢してでも、読んでみる価値がある。誰が書いたのか。どうやって書いたのか。
 
 平成27年5月23日 土曜 

アンドレイ先生がウラジオストックへ行っているとのことなので、知世先生が一人で担当。
ものすごく丁寧にやってくれるから、私はちょうどいい。確かめられるから。
永田だけだと、わからないまま放置してしまうから、そのたびに、丁寧にやるのは大切。
お魚屋さんでおいしいおさしみや、焼き魚用のお腹を抜いたのを買ってくる。
まさよさんの娘、めぐちゃんが、今日から3日間集中レッスン。
顔がまさよさんと同じ。性格も。30年の月日が一気に飛んで行った。
良くここまで育てたけれど、このまま便利に使っていると、これ以上にはならない。
大学へ行かせるべきだ。
 
平成27年5月22日 金曜 

新橋演舞場東をどりへいよんちゃんと。
豪華昼食が、なんと6千円のセット券。
でも、これって、とりすぎじゃないかな。
6千円取るなら、なんで、赤だしのお味噌汁と、茶わん蒸し、お新香くらいつけないわけ。
まあ、このようなものがあるという社会文化の勉強のためと思えばよし。
それで、舞台なのだけれど、原型というかなんというか。
あまりの退屈さに途中寝てしまったため、いつ赤い着物から白に着替えたかわからず、
いよんちゃんに聞いたら、やはりそこは寝てしまってよくわからなかったとのこと。
寸劇も、なんというか、5分でできることを30分でやっていて、間延びしている。たるい。
フィナーレで全員出て来たのだから、もっと、何かやるかなやるかなと思っていたら、
もう終わってしまった。 
 
平成27年5月21日 木曜 

松山から来たてっぺい君と神楽坂でごはん。鳥茶屋別館は、きれいでいいけれど、味が
思い切りからくて、あとで喉が渇いて堪らない。
もう少しお上品に、味を薄くすることはできないのだろうか。
てっぺい君にいろいろい指摘されて、質を上げるにはどうやったらいいかわかった。
感謝。それにしても、60平米で3万円なんて、嘘のような価格。
まあ、お風呂ないから田舎ではそんなものなのかもしれないけど。
 
平成27年5月20日 水曜

29日にまとめて11日分書いているため、もう何がなんだかわからない。
何か見に行った日についてはさすがに書けるけど、バレエも休みで何も観ていないと、
どうしようもない。
もしかして、若葉のご主人に注意を受け、かわいそうなサボテンを3茎くらい避難させた
かもしれない。
多分、アロエの種類なのだろうけれど、斑入りでいいかんじ。
ミズゴケで2階の窓に置いて、ゆっくり育てることにした。 
 
平成27年5月19日 火曜 
 
永田バレエが一週間お休みなので、今週はいままでできなかったことができる。
 
平成27年5月18日 月曜 

朝から、高田馬場の三雲たかまさ事務所へ。
初めて先生の本職のことで伺った。
ここ35年間にわたり、いつも相磯先生と芹沢先生だったから、まあ、一度別の先生の
お仕事ぶりを拝見するのも世間勉強と思って伺ったけれど、コンパクトでいいと思った。
自分で新規顧客を開拓していくわけだから、大変だろうが、これなら口コミでどんどん
人が集まると思った。
芹澤先生のところは、ご両親からの顧客数がたくさんいるだろうし、それなりの数の
スタッフも抱えているし、まず第一に事務所の維持費がたくさんかかる。
弁護士が一人だから、よほどの仕事をしないと、これだけの経費は払えないだろう。
その点、三雲事務所は、あまりお金がかからない。
20平米あるかないかくらいで、エレベーターもない事務所だから、家賃も知れている。
秘書を一人使えば、十分やっていかれる。
三雲先生には、まず、区会議員を任期までおやりいただいたら、都議会議員を飛ばして
国政に躍り出ていただきたいと思う。
三雲事務所からの帰り、靖国通り沿いのお寺でろうちゃんのお墓詣りをした。
イラクへ行ったあの頃、本当に楽しかった。
今もろうちゃんは、このあたりに漂っているはず。
お兄様が亡くなったのだと分かった。
渋谷区幡ヶ谷のあのお家、一度訪ねてみようかな。ビルになっていたりして。
 
 平成27年5月17日 日曜

教会の後、千駄ヶ谷のテールへ。
カラーリングとメイクをしてもらう。
テールの高橋さんにメイクをしてもらって写真を撮るようになってから、4か月が経つけれど
2月の時より、痩せた気がする。
というか、実際に痩せている。
永田先生のところで、過酷なまでのバレエレッスンに集中して通っているからで、特に
消耗のひどかった4月は、病的なまでにげっそりしている。
5月は連休で休講になっていたし、今週は永田スタジオの夏休み(やけに早い!)なので
また1週間休みのため、身体が回復して、4月よりはふっくらしたかも。
並べてみると、 その時の健康状態もわかりおもしろいので、毎月一枚撮って、貯めて
いこうと思う。
私の場合は、メイクをしてもらって、そのままどこかのパーティーに出席するためではなく、
帰って来たら、ココナツオイルで落としてしまう。もったいなくない。
早く落とした方が、肌にいい。
『ため息つかせて』の映画は、黒人3流映画といったところか。
ホイットニー・ヒューストンは歌が上手くてよかった。
歌がなかったらこの人、ただの人だ。さほど、美人でもない。でも歌ったら女王。
 
 平成27年5月16日 土曜

なんだか、手ごたえがある。
といっても、まわりが初心者なだけだから、アンドレイ先生の土曜クラスで順番が
わかっても、あまり大したことない。
金曜の朝、アンドレイ先生が6月からやるようだから、それに行こうかな。
来年のサンクトペテルスブルクのバレエまつりに行こうと決心したから、なんか身近な
目的ができて、頑張ろうと思えて嬉しい。
どうしてこういうことを30年前にやらなかったのだろう。
教えることで、時間を浪費した。教えるより習う方が数段まし。
ところで、4階の中国人女子学生たちが、中国服を着たパンダをくれたから、エクレアを
あげたら、焼うどんをつくってくれた。すごくおいしかった。
民族舞踊をする女の子がいて、今度踊りを見せっこしないと。
『天使の贈りもの』のデンゼル・ワシントンかっこよすぎ。
グレゴリー・ハインズのタップ・ダンスが見られると思ったら、なんと、悪徳不動産屋の
役で出て来ているだけで、踊らなかった。
 
 平成27年5月15日 金曜

本塩町で合宿。夜中にベッドによりかかって『ロスト・シンボル』を読んでいたけれど、
背中が痛くなった。
あそこは、すぐに通りだから、足音や話し声がうるさい。 
リトルガリヴァーに、次作の連絡をする。
 
 平成27年5月14日 木曜 

足袋を履いて踊っていたら、永田道文先生に注意されてしまった。
昨日のまり子先生は何も言わなかったのだけれど。おやおや。
足袋の方がはるかに安定がいい。
思うに、『ロスト・シンボル』は、本自体がロストしてしまうから、まいる。
 
 平成27年5月13日 水曜
 
朝香さん達が来た。
まりんちゃんには困ったなあ。あの子が強くなれるためには、どうしたらいいのだろう。
永田バレエに行く。
 
 平成27年5月12日 火曜 

りなのお蔭で永田バレエを休んでしまった。
もったいない。アレ好き、これ嫌いを言う人は、上達できない。
 
 平成27年5月11日 月曜

連休以来初めての永田バレエ。
やらなかったせいか、アキレス腱も自然に治ってきていた。
やはり、やらないことが一番の治療なのかも。 
 
 平成27年5月10日 日曜

朝から教会。
案の定、爆睡。かたじけない。
私は朝食をたくさん食べ、心底から疲労しているので、どうしても寝てしまう。
 
 平成27年5月9日 土曜

リハーサルの後、ふうばとまゆみさんの病院で待ち合わせ。
今日は、まゆみさんの症状がよかったみたい。
ふうばにも会えて、嬉しかったのだと思う。
ふうばと、クレープのお店に入った。
甘いものばかりでなく、辛いものとの組み合わせにすればいいのに。セットがおかしい。
自転車で帰って来たけれど、途中で、電池が切れてまいった。 
 
 平成27年5月8日 金曜 

普段なら永田スタジオで週に4日バレエを踊っているのに、連休で休んだら、アキレス腱が
楽になってきた。治るかも。
 
 平成27年5月7日 木曜

バラのつぼみ。たくさん花が咲くみたい。
ここまでくるのに3年かかった。
不思議なことに、直植えした方のバラは、どんどん背が高くなっていくわりに、まったく
つぼみをつけない。
プランターのバラは、限られた範囲の土しかないのにちゃんと花を咲かせる。
思うに、直植えの方は、西洋朝顔が土の中で横暴にふるまっているのだろうと想像できる。
本来他の植物に行くべき栄養も全部自分が吸っているのだろう。
永田バレエに月火水木行っていた頃と比べると、なんというゆったりとした時間の流れ。
しかも畳の部屋にゆっくり寝ているので、熟睡できる。
朝からご飯を2杯食べてしまった。わさび漬けはおいしい。
『新宿区長になった猫』をウェブ上に置くのはよし悪し。
どの原稿が最終原稿かぜんぜんわからない。
だから、メールで送るのが一番安全。
 
平成27年5月6日 水曜 

笑顔がない人は、不機嫌で、妬みやすく人から好かれない。
でも、たまにいるんだ、そういう人が。男でも女でも、いるいる。
顔の表情がないということは、人間よりロボットに近いということ。
魅力的な人は、顔の表情がある人。
帰りに買い物をしたため、普段決して行かないようなところで買ってしまった。
若葉の丸正。この通りはこの店のために商店街が全滅した。
こういう1店だけですべてを支配するのは危険。だから、丸正へ行かない。
裏庭二階の西側の部屋の窓の外に
 
平成27年5月5日 火曜 

シンビジウムの植え替えをやった。
熱くなり過ぎないからこのくらいの温度がちょうどいい。
りなさんがお稽古に来た。ディズニーのオーデションを受けると言う。
ななちゃんもそうやって来たけれど、結局、ディズニーのレベルよりずっと上になったから
受かっても蹴った。
ディスニーは、米国の文化の押し売りだから、気をつけないといけない。
洗脳するからやっかいだ。
労災なくて、どうして罰を受けないのだろう。
 
平成27年5月4日 月曜

スロヴェニアから剣道の先生が来た。
クロアチア領の小さな島々が美しいそうで、スロヴェニア人は休暇でそこへ行くとのこと。
ところで、リュブリヤナで見た、あの狂気の物価は、知らないと言う。
私は見た、確かに見た、スイスやフランスと同じ価格のチーズ類が売られていた。
ポルトローザで暇して泳ぎまくっていた日があったけれど、そういう時に行けばよかった。
鍾乳洞めぐりをしなかったのも、もったいなかった。
というか、男にスポンサーになってもらうと、なかなかオプショナルが難しい。
解決方法はふたつしかない。
自分がスポンサーになって、好きな所へ行くことまたは、
男がスポンサーで、自分がなんでも決められる権利があること。
さて、スロヴェニア国内ですでに3つの剣道スクールがあるのは驚き。
大人ばかりで子供クラスはまだないとのこと。
オリンピック種目にする必要はない。勝ち負けにこだわると精神性が失われるからと
言っている。非常にまともな人だ。
今月末に日本武道館で世界剣道大会が開催されるとのことで、毎年日本が優勝する
そうだけれど、興味がなかったので、気にしたことがなかった。
それに出場すると言っている。だから毎日新宿スポーツセンターで練習するとのこと。
いやあ、おもしろい情報だ。
これらをしんみち通りの中華屋で聞いた。
私がピンク自転車の鍵を失くしたものだから、新宿通りの自転車屋に運んでもらった
お礼にご馳走させてもらった。
直接聞く生の情報はおもしろい。 
メル・ブルックス『珍説世界史PART』は、大いに笑えた。I
神がモーゼに石板を3枚(十五戒)渡したのに、モーゼが過失で1枚割ってしまったので、
十戒ということにしたり、異端審問は、タップダンスや、レビューダンスによって行われ、
途中から、修道女たちが長い衣をさっと脱ぎ捨てて、白い水着姿になって、
宗教裁判拷問部屋にプールが現れて、水中バレエが繰り広げられたり、最後の晩餐の
最中にレオナルド・ダヴィンチが登場して、向かい合って座っていたみんなのを、
横一列に座らせて絵筆をふるう等、大爆笑場面続出。
パート2では、ヒットラーがあの制服姿のままアイススケート競技の振付を踊るから、絶対
見ないと。
 
平成27年5月3日 日曜

朝、教会。
神様がちょうどよくいろいろなことを計画して下さっているため、上手い具合にことが運ぶ。
だから、日曜日に感謝の気持ちを表すのは妥当なことだ。
先週から昼食会に参加しているけれど、やはり、時間がかかりすぎる。
今は、あまりゆっくりできないので、途中で失礼する。
 映画『カポネおおいに泣く』はハチャメチャなストーリーだから、リアリティはないが、
もしこの作品の中のほんの一部でも本当の話だとしたら、初期の日本人移民は本当に
大変な想いをしたのだろう。
イエローモンキーは中国人のことだと思っていたのに、日本人のことだった。
「ジャップ、ゴーホーム」のプラカードを持った人たちがデモをしているのがすごい。
「ヤンキーゴーホーム」のデモしないとね。
ショーケンがそんなに演技力のある人だと知らなかった。
 
平成27年5月2日 土曜  
 
朝アンドレイ先生のバレエ。初めてともよさんが来ていなかった。
アッサンブレのやり方をよく説明してくれた。
アンドレイ先生の良いところは、細かいことをいろいろ説明してくれるところ。
できないのにどんどん流したりしないから、たとえ週に一回でも価値がある。
アッサンブレでアンデダンがあり、顔を足と反対に使うということが理解できた。
これまでは、多分こんな感じなのだろうと、勘だけでやっていた。
魚屋さんでいつものように、お刺身2種、しらす、たらこを買った。
リハーサルで『ロシア』と『炎のランナー』のアウトラインを仕上げた。
昨日に引き続き、銭湯めぐりで、牛込柳町の柳湯へ。
狭い、汚いけれど、人がたくさん来ている。
9時45分くらいで20名はいた。だんだん減っていったけれど、11時近くになってまだ
10名いて、それから来るような人もいた。
すごい。これは、固定客の数の差だ。
塩湯とどういうところが違うかというと、柳湯は、ミストサウナにどんどん人を入れていて、
ふれあい入浴の人も2百円を払えば入れる。
900円払わないと入れない塩湯とは大違いで、バスタオルをくれなくても、石鹸洗髪剤の
用意がなくても、大勢退去して押し寄せるのは、そういうことなのだろうか。
子供の頃から来ていたというおばあさんもいた。
壁画は竹林が果てしなく広がっていて、富士山ではないけれど、昨日のボートよりずっと
いいというか、すごくきれいで、柳湯の汚さ(掃除が行き届いていない)を忘れさせる。
胡蝶蘭2鉢を二階から庭に降ろした。
ポトスも水栽培で根が出たものを直上した。
猫がほじくらなければ、大きく成長するだろう。
 
 平成27年5月1日 金曜

三輪先生のところで指圧を受ける。もうぐったりして寝てしまった。
昨日、絶対にどこかにダン・ブラウンの『ロスト・シンボル』を忘れてきている。
郵便局かパン屋さんに決まっている。
あと少しで下巻が終わるので、すごく読みたい。
ベストセラー小説というものは、そのように、読者に先を読みたくて仕方ない気持ちに
させるのだから、すごい。
市谷台町の大星湯へ行った。
小さいけれど、とてもきれいにしていて、新しくして、設備がきれい。
ただし、富士山の絵があるべき場所になんと、若い女性がボートを漕いでいて、その
数メートル先には岸があり、普通の民家が建っているどうしようもない壁画があり、
もうびっくりしてしまう。  
サウナはふれあい入浴の人は入れなく、差額を払うだけではだめで、900円の全額を
現金で払わないといけない。そういうことをするから、人が来なくなるのではないだろうか。
これまで一度も10名以上の人を見たことがない。
大抵は5名いるかどうか。
 
 平成27年4月30日 木曜  

まおちゃんの代わりにご両親がお稽古受ける。
まおちゃんは、昨日よりずっとおとなしい。あまり邪魔もしなかった。
ご両親は最後にジルバもやった。
お父さんが歌声喫茶で、ロシア民謡をたくさん歌っていたと知ってびっくりした。
そのことを後で来たそんみちゃんに言ったら、そんみちゃんも歌声喫茶の系統で、
カチューシャだけでなく、トロイカとかいろいろなロシア民謡を知っているとのこと。
そういえば、ダークダックスはロシア民謡を歌っていたけれど、昔ロシア民謡が流行った
ということは、抑留されていた人たちがそれらの歌を持ち帰ったのか。
それとも、共産党に共鳴した人たちが多かったということだったのだろうか。
奨学金は早く返済しないと、利息や延滞金を取るから、サラ金と同じ。
無利子だと思って借りた人は、びっくり。今日10万払ったので、あと理論的には40万に
なっているはず。
サウナへ行こうと思う。身体が大変なことになっている。
前へ曲げられないくらい腰が痛い。右の後ろ。これは、交通事故の後遺症なのだろうか。
それともバレエの疲れか。
永田バレエがしばらく休みになるのは、ちょうど良いかも。
今週があと、土曜のアンドレイ先生だけ。
昨日と今日、ちゃんとルイジをフルセットすることで、身体を治している。
バレエをしないで、ルイジを自分で踊った方がよほど身体のためにいいのかもね。
 
 平成27年4月29日 水曜  

夜、高倉健の『ホタル』を見たのでサウナに行きそびれてしまった。これで二回目だけれど
前回気づかなかったことにいろいろ気づいたのでよかった。
それにしても、なんで、田中裕子がいつも健さんの相手役をやっているのだろう。
弥生時代の埴輪みたいな人より、もっときれいな人、いくらでもいるというのに。
 
 平成27年4月28日 火曜  

バレエへ行くと、11名いて、初めてそんなにたくさんでびっくり。
明日から4時クラスがお休みだからだろう。
白タイツとちょび髭はいつもいるからいいとして、見慣れない半島系の顔の男性がいて、
多分、さんざん客演とかやっているのだろうけれど、最初の二人よりお稽古を受けて
いないせいか、定まらないところがある。
やはりお稽古を受けている人は、安定感があるというか。
今日は31回目。それでも、
 
 平成27年4月27日 月曜  

新宿区役所へ行って、三雲たかまさ弁護士の当選祝い。というか、議員認定書受領式を
見学。
36名も議員がいるのに、認定式にお祝いに来たのは三雲さんの支持者の私達3名だけ。
さすがだわ、嬉しくなる。
サブナードの駐車場に初めて停めたけど、新宿区がちゃんとハンコをくれたから大丈夫。
その後バレエ。ものすごく上手い人しかいなかった。
 
 平成27年4月26日 日曜 

早く起きて新宿第一投票場へ。
開票場にいる立会人は、候補者が決めるけれど、投票箱の後ろにいる立会人3名は、
「選挙管理委員会が決める」とのこと。あやしい。
どうやって決めているのか。
あのお爺が、自分の知っている信者のお仲間の中から決めている可能性も。
小太りメガネの区の職員は福祉課の堀里みつ宏という人だということを聞きだすのに
相当時間を使った。
それほどまでにして隠さないといけない理由はなんなのだろう。
以前、四ツ谷小学校の講堂を使っていた時には、もっとたくさんの「係員」がいたけれど、
今回は右手のところ、確認のところに、用紙を渡す係に各2名づつで、結局6名。小太り
メガネを入れると7名。
この人たちがどうやって選ばれているのか、選管に電話して聞いてみるか。
 
平成27年4月25日 土曜 

朝アンドレイ先生のバレエ。
永田バレエで鍛えているせいか、やっていることが全部わかる。
そういうクラスも必要で、そうでないと、めげてしまう。
魚屋さんでおさしみを受け取った後、坂町のおそば屋さんで、カレー定食。
朝香さん一家が三人で来てくれて、さすが朝香さんは形がきれいだった。
一緒に『炎のランナー』をやって楽しかった。
あのんちゃんは、さすが、全部ロシアを覚えて帰った。
妹もあかるくなっていてよかった。
 
平成27年4月24日 金曜

はじめてお休みの日だったので、朝ゆっくりお風呂に入り、三輪先生のところへ。
大久保の治療院を紹介していただいたので、月曜日に行って来よう。
痛いのに無理して踊っていたら、なんとなく左足は治ってきたみたいだけど、右足の
膝のうしろの筋とアキレス腱は、ぜんぜん治らない。
4時に出発して、自転車で高田馬場へ。
三雲たかまさ候補の応援に、山本太郎参議院議員が登場。
やはりお話が上手。悪の枢軸、永田町から来たというところで、笑わせた。
太郎さんの著作はおもしろいし、泣かせるし。話が最高。
この人が文科大臣になればいい。 
 
平成27年4月23日 木曜 

木曜日は黒短パンの髭男性以外、みんな60歳以上の人ばかりみたいなメンバー
なのだけれど、何十年も踊っているハプスブルクの女王みたいな人は、さすがきれい。
ビッグカメラに行って、アイロン台や、アイロンを買う。
やはりアイロン台は必要品なのに、今まで、タオルで済ませていた。
 
平成27年4月22日 水曜

朝早く起きて、『ニッポンの輪舞』副題(洋舞の目が見たあの頃の日々)の永田編を構築。
それにしても、8歳にしてすでに、石井漠のモダンダンスと、華やかで美しいバレエの差を
一瞬に見ぬき、バレエを選んだ永田少年は偉かった。
世の中の多くの子供たちに言いたい。
ヒップホップなんかやってはだめよ、最初にバレエかせめてジャズ・バレエをおやりなさい。
 
平成27年4月21日 火曜

マダム川田に、「どうしたら、子供を一流に育てられるか」というような題名でご本を
お出しになられてはいかがでしょうとご提案したのが、一週間ほど前のこと。
長女がパリのコンセルバトワールを出て、難関を突破して、国立オーケストラの
ヴィオラ奏者として活躍しているからだ。
そうしたら、今日、このようなお返事が来た。
「一流ねえ。それには、まずご両親の素質が大切です。
それは、あなたも思い当たるでしょう?
それには、まず、上等のタネを仕込むこと。貴方も同じではないの?
これなしには、はじまりません」
わかる。
一流になる人とならない人の違いというのはそこにあり、一流になる人は親の代から
すでに一流の文化に接している。自分の代になると、自然と一流の人と交流を持つ。
一流にならない人は人の価値がわからないから、目の前に真珠があってもブタのように
通り過ぎて行く。
久しぶりに永田バレエへ行ったら、幹文先生がなんと、ワープロ打ちでお返事をご用意
しておいて下さった。
そのようなお時間を取らせてしまい、申しわけない。でも、嬉しい。
さあ、これを実現させなくては。
 
平成27年4月20日 月曜

8時間くらい寝たからすっきり。しかも、朝風呂の後再度2時間寝た。
こんなにゆっくりすごせたのは、久しぶり。
天ぷらうどんを作って、急いで美容院へ。
カット、カラーリング、パーマ、メイクで2万円ちょっと。
今回のは、少しシャドウが赤すぎるし、イヤリングが地味。
次回の参考にしよう。
『東京都知事になった猫』の裏表紙の写真のメイク、テールの高橋さんだから、お礼に
高橋さんとお店用と2冊差し上げた。
毎月1枚撮るようにしていたら、そのうち、満足できるものができるはず。
これをもっと20年くらい前にやっておけばよかったのに、今の年齢になってやり始める
ものだから、できばえでもそこそこにしかならない。
久しぶりに病院へ行ったら、お部屋が変わっていて201に。
まるで、窓のないお部屋になっていて、これではかわいそう。
『いつ来るの」というまゆみさんの言葉、寂しいから出る言葉。また行こう。
バレエのせいで、全然病院へ行かれなくなってしまっていた。
今日はバレエを休んだ。小沢氏の講演が衆議院の憲政会館であるから。
3月に予約を取ったのに、今日、出ようとしたら、すでに4時。
それから写真を撮ったので、もうすでに4時半。これではすでに始まってしまっている。
物理的に無理なスケジュールを組んでいる。
病院へ行かなかったら、憲政会館へ行かれたけれど、今日はまゆみさんを優先させた。
もう社会活動のことで、家族の義務や、自分のお稽古を犠牲にしたくない。
私の社会活動は、猫物語を書くことで勘弁してもらう。
 
平成27年4月19日 日曜

朝いそいで高田馬場の三雲たかまさ事務所へ集合。
民主党式のポスター貼りのお手伝い。
弁護士の先生お二人と候補者のお父さんが運転する車に乗り込む。
6か所に分けて手分けしてみんなの分を貼るというのは、一見効率がいいようだけれど、
1時間半も待たされて、全然貼れないよりは、個人がどんどん貼った方が早くできる
ということもあるから、どちらがいいとも言えない。
だから、昨日のように、抜け駆けして、三雲ポスターだけを、足で歩いてどんどん貼って
行ってしまい、残りの5枚はあとでということも可能。
1時間半あれば、近場ばかりだから、自転車があれば、もうそれで、貼れてしまうわけ
だから、全員の番号が揃うまで待つように党が支持するのはちょっとねという感じが
したけれど、まあ、そういう方法を経験したのもよかった。
出陣式は、海江田先生といのつめさんがいらしていた。
ところで、フランス人のコレットさんは、自分は合気道だけれど、相方は千駄ヶ谷にある
有名な指圧の研修だけれど、バレエ専門の指圧看板を渋谷区内で見た気がするけれど
それだろうか。フランスから習いに来るくらいだから、相当有名なのだろう。
フランスにも支部があると聞いて、びっくり。
アキレス腱が1か月ずっと痛いから治したい。非常に疲れたので、早く寝た。
 
平成27年4月18日 土曜

朝からバレエなのだが、今日は、たまたま出るのが少し遅かったために、会わなくて
いい人と出会い、交わさなくていい言葉を交わしてしまった。ああ、失敗。
だからここのところ、ずっと携帯も切ったまま。
自分がかける時(ほとんどない)しか電源を入れない。
孤独に徹していないと、余計なことをしてしまう。
それにしても、4人しかいないうちの、私以外の3人を連れて、ダイレクト・マーケットの
説明会に行くというのは、どうなのだろう。
私も商品をふたついただいたけれど、ひとつめのあまりのまずさゆえ、二つ目には
まだ手が出せないでいる。玄米茶とか、おいしいお口直しを用意してから、そのうち
ゴクンとやろうとは思っているけれど、1日のばしになっている。
そんな商品は無理だと思うけれど。
米国の健康食品(または化粧品)のダイレクトマーケットは、日本で規制を厳しくして、
上陸させない方がいい。
あまりに疲労して、1時間くらい、電気をつけっぱなしで、畳の6畳で掛布団もかけず
服のまま寝てしまい、12時半に起きて、今に至る。現在1時半。
『東京都知事になった猫』の感想ページをつくった。
 
平成27年4月17日 金曜

紀伊國屋ホールにマダム川田をお誘いして、井上ひさしの『小林一茶』。
この作品は、よほど小林一茶や俳句についてよく知っていないと、理解できない。
作品を観る前に、下調べをしておかないと、いきなり観に行ってもよくわからない。
紀伊國屋は冷房が寒かった。身体を壊しそう。
新装開店した中村屋は、以前の階上階の時の方が、おいしく、、サービスも良かった。
途中でナイフを持って行ってしまったり、すぐにとデザートを頼んでも20分も待たせたり、
え、どうして中村屋がそんなふうになったのと言いたくなるほど。
テナントで儲けを出せるようになったから、自分のところのレストランでさほど儲けを
出さなくてよくなったので、手を抜いているのだろう。
1階の食料品は、お団子やパンやおかずを売っていて便利だったのに、そういうのが
なくなると、もう、中村屋ではない。
新宿通りの1階で食べ物が買えるなんて店、ここしかなかったのに、それがなくなると、
これからは、この通りは、デパ地下しかなくなる。
壁掛け時計を買った。
なんで時計がなくなったのだろう。不思議だ。
ディドロの『ラモーの甥』を読むと18世紀のことがわかるとマダム川田に勧められて
アマゾンに注文。
 
平成27年4月16日 木曜

「食事をきちんと取りましょう。
自利即他利自分がちゃんとしていることが、
周りにも利をもたらすとゆうこと」
こういうメールがふうばから届いた。
まさに、そのとおり。
だから、今日はもう食べないでいようと思っていたけれど、やはり思い直して、伊予柑を
食べることにした。
今朝たべきれなかったかぼちゃのお味噌汁もあるけれど、もう、そういうものはいらない
という感じ。
昨日1日お休みして今日永田先生のところへ行ったら、ほんの少し順番がわかるように
なっていた。15回行ったからね。
一人ものすごく上手で細い人がいて、その人は別格なのだけれど、それとは別に、「私は
生涯バレエに従事してまいりました」という感じが身体全体からビンビン響いているような
人がいて、表情も全部バレエだった。
バレエに来ているのに、顔がバレエじゃない人というのを何人も見た。
つまらなそうにやっているけれど、本職は何なのだろう。
一昨日来ていた、可愛く、上手だけどすごく太い若い子なんかは、昔いた奥田智美を
思い起こさせる。
あれだけ上手になったのにどうして太いんだと疑問を持ってしまう。
今日は9名いたけれど、途中でどんどん早引きしていく。
ところで、今夜ベリーダンスのグループがスタジオを使ったけれど、気持ちは女だけど
男という人もメンバーに入っていた。
明日は雨の様だ。
 
平成27年4月15日 水曜

あまりに右足のひざの後ろが不安だったので、バレエを休んだ。
アキレス腱を庇っていたから、膝の筋までおかしくなったのだろうか。
右足は、膝をひねって、曲げられなくなってしまい、何か月もかかって治療したことが
あったので、大切にしなくてはいけない。
右足先を伸ばそうとすると、やはり、アキレス腱が痛くてよく伸ばせないけれど、二度
お風呂に浸かってリラックスしたから、なにか、少し痛みが少なくなっているような
気がする。
お風呂のせいというよりは、今日、バレエを休んだから足を使わなかったためかも。
休むと下手になるし、踊るとよけい痛めるから、どうしたらよいのか。
『東京都知事になった猫』が平多美千子先生のところに届いたようだ。
文部大臣賞第1位に輝いたと書いてあった。すごい。
平多で学んだことを誇りに思う。
しかも、『泣いた赤鬼』を上演するとのこと。
その日は絶対に行かないと。8月2日。 
 
平成27年4月14日 火曜 

なんでこんなに上手い人ばかりなのという顔ぶれだった。
だからかもしれないけれど、やることの内容がすごく難しかった。
昨日のようなおばあさんたちがいたような時とは、ぜんぜん違う。
頑張って真似しようと思ったからだと思うけれど、右足の膝を痛めてしまった。
これはまずいことになった。明らかに、右足の後ろが弱くなったのを感じながら踊った。
こんなことをしていてはいけない。
休まないと。明日は勇気を出して、バレエを休もう。
 
平成27年4月13日 月曜 

初めて5名から一人帰って、結局4名になってお稽古をした。
なにかもったいないくらい。
『ニッポンの輪舞(ロンド)』に永田先生を登場させよう。
 
平成27年4月12日 日曜

朝からまた雨。
森田芳光『ときめきに死す』は、沢田研二のかなり若いころの作品だけれど、この作品
では、そーかがどのように小さな村へ入り込んでいき、家族の人数分だけ旗を持たせ、
ポスターを貼らせて、地元の鼓笛隊まで出動させてどんどん大掛かりに食い込んで
いくかを垣間見られておもしろい。
床屋の主人は教祖の散髪代を徴収しなかったけれど、そういうことでもやはり暗黙の
かつあげみたいな雰囲気があるのだと思う。
それにしても、沢田研二のやる役は、原発を自宅で作ったり、この映画にしても殺人
未遂だったり、昨日見たのは天草史郎をやっていたr、とかく、大きな権力に抗う役を
やっている。
しかもそれを、今をときめくマスコミの寵児だった時にやっていたことが、興味深い。
沢田研二は、ここのところずっと辛辣なストレートな反原発ソングを歌っているけれど、
常に反権力というスタンスが変わらないのは素晴らしい。 
 
平成27年4月12日 日曜  

朝、お風呂から出て、再度横になとうとした時に、エリカ登場。
横になりそこねたまま教会へ。激しく寝てしまった。申しわけない。
帰って来て、なおちゃんのタップを担当。
アキレス腱が痛いのに、こんなことをしていていいのだろうか。
ものすごく久しぶりにうどんを作った。何か月ぶりなのだろう。
今年に入って初めてかも。
ダン・ブラウンの『トスト・シンボル』を湯船に浸かって読む。あと少しで上巻が終わる。
あとまだ中と下がある。
 
平成27年4月11日 土曜  

朝、アンドレイ先生のお稽古へ行き、ともよ先生の説明で、やっと膝の延ばし方、両脚の
つけかたがわかった。幼稚園の時にすでにわかっていないといけなかったことを、
なんと今まで放置したまま踊ってきて、今日初めてわかったなんて、笑い話みたい。
内側への引き締めが足りなかった。
だから、下駄の外側がいつも変な減り方をしていた。
足の内側の筋肉を使わないと行けない。
これまで自分はいったいなにをしてきたのだろう。
今まで書いてきた教則本は一体何だったのだろう。
南青山の魚屋で作ってもらうおさしみは、本当においしい。
魚も貝も、ぷりぷりしていて、スーパーの商品とはまったく違う。
 
平成27年4月10日 金曜 

沢田研二がまあ美しいこと、天草史郎を演じている。
難しいセリフをよくこなしている。
細川ガラシャも登場している。
徳川に憎しみを持つ人々がいかに多いかということ。
 
 平成27年4月9日 木曜

木曜日が一番疲れている。
これさえクリアすれば、金曜は休息できる。
なぜか、70代の方が二人と、白タイツ及び黒短パンの男性二名の合計5名だった。
こんな顔ぶれあり得ない。
 
平成27年4月8日 水曜

アイルランドの『リバーダンス』を観る。
ダブリンの港から移民船に乗り、ニューヨークに着いて、その地でアイルランド・クロッグ・
ダンスと、奴隷として連行された黒人たちの踊りが混じる。
そしてお互いに、どんどん自分の踊りを豊かにしていく。
ひとつの踊りが別の踊りと出会い、自分を豊かにしながら発展していく過程を
目のあたりにして、涙が出てきた。
ヒップホップ・タップのお兄ちゃんたち二人がまたすごくて、小さい方の人は、タップ・
シューズを履いたまま、宙返りもやってのける。
靴の裏が滑らないのだろうか。
ロシア民族ダンスの6名組もいて、それらの踊りがクロッグ・ダンスに入ったことで、
腕の動きが豊かになり、ターンの技もプラスされる。
まざっていくことはすごい。
一人の人が違うダンスをしないと、踊りは混ざらない。
ルイジが亡くなった。ありがとう、ルイジ。
ご冥福をお祈りします。
 
平成27年4月7日 火曜

こんなにやさしいことをやって、他の人は退屈していないかな。
これは、私のためいやっているのではないかと思われることが多々あった。
5名いたけれど、途中から4名しかいなくなり、他の3名が上手かったので恐縮した。
思うに、太っている人は、バレエを習うよりもっと根本的なことをして、身体をつくらないと
まったく意味がない。
太っても踊れるフラメンコやタンゴなんかと違って、バレエは理想の体型でないとね。
踊りそのものは上手いのに、なぜか姿勢が悪い人が二人くらいいて、今日一人来てて、
もう一人は昨日来ていたもう少し若い人。
そんなに踊りが上手なのに、どうして姿勢が悪いのだろう。
ヒップホップ20名も来てうるさいから、裏庭1階でくつろいでごはんを食べて横になった。
あとあの人たち6回来る。銭湯へ逃げるという手もあるかも。
 
平成27年4月6日 月曜

あまりに疲労が激しいので、永田先生のお稽古中も、酸素不足になって、何度も
廊下の涼しい空気を呼吸する。
お稽古が終わり次第、自転車で三輪治療院へ行き、足の裏を押してもらう。
これだけでも、大分違う。それから、お寿司を買ってやっと帰る。
今日から11回目になった。やっていることが、少し見えてきた。 
 
平成27年4月5日 日曜

朝フランクフルトのアリサと待ち合わせをして、教会へ。今日は復活祭。 
もう少したくさん料理らしいものが並べばいい。
パーティー料理というより、老人ぽいメニューが目立つ。
以前とくらべてサンドイッチが少なくなった。反対にデザートは食べきれないほどある。
今回フルーツを持って行ったのは、正解だった。
前回はロースハム一本だったので、あれは、油っぽいから飽きられるけれど、くだものは
どんどんなくなった。
次回はもっとキウイを切ろうと思う。
あれは、いくらあっても食べられる。
あまりにたくさん食べたので、眠くてだめ。
やはり一番いいのは、量を食べないことなのだろう。 
足を休めたせいか、亜脱臼が少しづつ治ってきているように思う。
 
平成27年4月4日 土曜 

朝、アンドレイ先生のバレエ。右足のアキレスけんが痛くてだめ。しかも、膝のうしろの
筋を痛めているから、Y字バランスさえ、危うい。
ところでセントぺテルスブルクへのバレエ旅行は4月だそうだ。
来年またあるようだから、それに参加したい。
どうやって激動の4月に10日間も留守にできるのだろうか。
でも、日にちがあらかじめわかっていたら、できるかも。
朝バレエのレッスンで、午後は美術館などの観光で夜は劇場でバレエ作品鑑賞との
ことだから、バレエ三昧の日々を過ごせる。
今からまたロシア語始めようかな。全部忘れてしまったし。
最盛期には簡単な日記くらい書けたのに。
『千姫と秀頼』のひばりの踊りの上手いこと。
長槍の踊りでは、目が鋭いので、徳川のおじいちゃんをブスッと刺すのではないかと
ハラハラさせられた。
それにしても、高倉健さんのハンサムなこと。
 
平成27年4月3日 金曜 

はじめての踊らない日だから、足を休めないと。
塩湯へ行ったら、また、南元町のあのおねえさんが来ていた。
映画『選挙』は、自民党の豊富な人材と資金の選挙を見せてもらい、参考になった。
本来見たいと思っていた、マック赤坂の映画ではないけれど、これはこれで、参考に
させてもらった。他の党がこれと同じやり方は、とてもできないのだけれど。
それにしても、人を思い切り集めた小泉さんが、細川選挙で思い切り負けたので、
非常にショックを受けたと思う。
しばらくなかったひじくろが復活してよかった。
だけど、以前のような調子ではなくなったのと、早口になったので、以前のファンは
ついていかないかも。私はどうにかついていくけれど。
 
平成27年4月2日 木曜 

4日連続のバレエの4日目が終わって、あまりに疲労が激しいのでお風呂へ行く。
若葉湯へ行ったら、あまりの汚さと前近代的設備に唖然。
これでは、南元町のおねえさんが、三栄町の塩湯まで遠出してくるわけだ。
水風呂がないのは、ちょっとね。
それにしても、どうして、トイレへ行くのにあんなに遠いのだろう。
ブロック塀そのものでできた廊下を延々と歩いて行く。
3名しかいなかった。白スポンジで掃除くらいしたらいいのに。
 
平成27年4月1日 水曜 

余丁町まで足を延ばして、弁天湯へ。久しぶり。
以前は、ミストサウナは有料でなかったのに、おやおや有料になっていた。
これでは、露天風呂も多分そうなったのだろう。
さすがにたくさん人が来ている。
昨日が閑古鳥の若葉湯だから、違いが顕著。
曙橋の大星湯を通り越して弁天湯へ行ってしまったけれど、今度一度、大星へも
行ってみたいものだ。
 
平成27年3月31日 火曜 

ついに届けられた。
300冊、どんどん人に配ろう。
道行く人にチラシを配るのと同じこと。
それにしても、ここのところ忙しいから、落ち着いて『新宿区長になった猫』を書く時間が
まったくない。
永田先生のことを書いてもいい。そのうちね。
猫シリーズがあと2つ3つあるし、内部被曝と珍道中といまさら人に聞けないもあるから、
その後ということになってしまう。
5名くらい選んで、自分との関係の中で語るというようにしようかな。
その人の伝記を書くということがどうしてもできそうもないから。
浜さんをもっとつっこんでもいい。
西川さん。もちろん平多正於先生が入って、永田先生と新しい人を一人。
まあ、ずっと後のことだけど。
 
平成27年3月30日 月曜

朝方、ジークフリートちゃんが、来てくれたので、抱きしめて寝る。
グルグル言ってくれた。
そういう時だけグルグル言って、甘えてくれるけれど、普段は、触られないようにそそくさと
避けている。無理に捕まえようとすると、暴れて逃げる。
そういうところが、またいい。アナスタシアちゃんみたい。
簡単になびかないところが、仔猫ながら気品を感じる。
このような性格なら、他の人に捕まることはないだろう。変に安心してしまう。
おやおや、またmarikadance.comがクラッシュしている。
原因は理解している。アレ関係の頁があるからだ。
アレ関係の頁をつくりはじめたのは、2013年のはじめから。
最初は単なる記録だったけれど、その記録が半端じゃないために、これまでに何度となく
クラッシュした。
昨夜、塩湯へ行ったために、本当に熟睡できて、朝5時から活動始められた。 
バレエは初めて5名しかいなかった。途中で元モダンの先生が帰ってしまったので、
なんと4名になってしまい、まいった。
さて、夜若葉湯へ行ったけれど、どうして、南元町の住民が若葉湯の方が近いのに、
わざわざ三栄町の塩湯へ来るのかがわかった。
若葉湯は、白スポンジで、きれいに磨き、水風呂の浴槽を作り、お湯の温度を1度下げ
色付きのお湯にして、トイレへ行く廊下のブロックのところに板を貼ってその上に壁紙を
貼り、割れた窓ガラスを新調すれば、もっと人が来ると思う。
こんなお風呂なら、いっそのこと、元死刑場の近くの、露天風呂やミストサウナ付きの
お風呂へ行けばよかった。新宿区内にもいろいろなるのだと、正直、びっくりした。
 
平成27年3月29日 日曜

朝教会へ。今日だと思った復活祭は次の日曜日だった。
それなら参加できるかも。
今日はあかりさんがお稽古担当無理なので、私が急いで帰って来て、お稽古担当
動体視力はだんだんに育っていくから、最初の20回を集中して受けられるかにかかって
いるけれど、大抵の人はそこでめげるから、覚えられないままになってしまう。
同じことでも瞬間的に覚えられるのとそうdないのとでは、時間効率がぜんぜん違う。
雨が少し上がったから、メゾン・カイゼルへエクレアやパイを買いに行く。
こういうまともなパンを売っている店がもっとできればいいのに。
アンパン、クリームパン売ってるような普通のパン屋のものは、退屈でまいる。
久しぶりに塩湯へ行く。
7時半という早い時間に行ったのは初めてかも。
こうやって根本的に身体の中から放射能を出す生活を毎日していたら、すごい。
ただし、時間がかかりすぎるから、普段はできない。11時前に寝る習慣をつけたい。
 
平成27年3月28日 土曜

朝、アンドレイ先生のバレエへ行ったけれど、
1)左足の付け根が亜脱臼したので前と横に脚が上げられない
2)右足のアキレスけんが痛む
3)右足のつま先がポイントできなくなった
4)右足のひざのうしろの筋を痛めた
ために、やろうとしていることが、ぜんぜんできない。
余裕で開いていたスプリッツも筋を痛めて開けなくなっているのが判明して、これは
きつい。
こんなに何か所も同時にだめになったのは、初めてかも。
というより、バレエのお稽古を週に5回やったようなことは、自分の人生でなかった。
これを10代とか20代のうちにやっておいたらと、つくづく思う。
そのくらいお稽古に専念していれば、不良にならずにすんだ。 
 
平成27年3月27日 金曜

はじめて1日だけ、踊らない日。
三輪治療院へ行く。
いろいろ治していただきたいけれど、踊らないで足を休めることしか治す方法はない
とのこと。
やっぱりね。
ちょっとつめてやりすぎたかも。 
 
平成27年3月26日 木曜

4日続けて永田先生のお稽古に出た。
亜脱臼しているので、左の脚が上がらない。
使う筋肉が違うから、左は後ろには上がる。
おばあさんみたいな人がなぜか数人来て、プロの男性陣が来なかったから、普段より
若干やることが簡単だったので、はじめてわかったものもあった。
それでも人を見ながらやるのだけれど、お手本にならないくらいヘタな人は、見たくない
から、上手い人の踊りを見ながらでないと、ついていかれない。
人生で初めて4日連続でバレエをしたなど、信じられない。
松山バレエに通っている子供たちなら、小学生だって週に4日バレエをしているわけ
だから、非バレエ人口というのがいかに、怠惰な身体の使い方をしているのかが、よく
わかる。
バレエの先生たちからしたら、非バレエの人たちが、まがりなりにも「踊り」(みたいな
もの)で収入を得ている事実は許しがたいことだろうと想像する。
 
平成27年3月25日 水曜

今日で5日目。
まずいことに、バーの時に自分が一番前になってしまった。
鏡でチラ見をしながら、簡易バーの上手い人を真似た。
昨日来て、トウシューズでお稽古を受けていたお姫様のようなきれいな人は、首の
使い方が非常に上手く、ワガノワの基礎が叩き込まれている。
今日のエシャッペは二番が一回しか出てこないのか、二回出て来たのかも不明。
昨日のだけ、メモしておこう。残念だな、今日のは。
これからは、二番が二回出て来たのか、四番になる時のカウントがいくつかを覚える。
準備)5番クロワゼ、1)5番エファッセ、2)5番クロワゼ、3)反対向き5番クロワゼ、
4)4番クロワゼ、5)5番クロワゼ、6)5番エファッセ、7)5番クロワゼ、8)2番正面、
1)元の向き5番クロワゼ、2)5番エファッセ、3)5番クロワゼ、4)4番クロワゼ、
5)5番クロワゼ、6)5番エファッセ、7)2番正面、8)反対向き5番クロワゼ 
 
平成27年3月24日 火曜

終わってから、男の永田先生に、エシャッペを見ていただく。
あまりにもできなかったから、哀れに思い、お時間を割いて下さったのだと思う。
ありがたいことだ。
おばあさんが二人来ていたけれど、バーが終わったところでさっといなくなった。
やはり、ウロウロして邪魔してはいけないと、わかっているのだろう。
私はウロウロしているけれど、最後までいるところがずうずうしい。
上手い人にとって、下手は人は邪魔な存在。
ところで、これまでに見た男の踊り手はこんな感じ:
1)汚らしく、表情がない。ルックスが悪いけれど、技術は確かだが王子様はできない。
2)黒の1分丈スパッツ。線が太い。王子様はできない。悪役ならできる。
3)糸のような細い目をしている。背が高く白タイツ。技術はあるけれど顔が悪い。
4)顔も良く、清潔感があり、身体がきれい。技術もあり、多分王子様専門の人。
 
平成27年3月23日 月曜
 
菅原文太のトラック野郎シリーズがどういうものか知りたくて、一度だけ見たけれど、
一本でたくさん。
山田洋二監督の映画と比べて、鈴木文則監督のこれは、演技がわざとらしく、喜劇を
作ろうとしている感じがミエミエで、安っぽくなっている。
菅原文太は、若かったからこういうものをやっていたのだろうけれど、のちにつくった
『クニ子おばばと不思議の森』は、本当に逸品だということがわかる。
やはり、人生の最後の方につくったものは、その人の人生すべてが盛り込まれて
いるから感慨深い。
ところで、永田バレエのレッスンに、初めて王子様級の人が来ていた。
これまでは、汚らしい感じの人ばかりだったから、これはすごいと思ってびっくり。
きっと普段、王子様をやっているのだろうなと想像した。
その人が出るものを見に行きたいなあ。
元葵二三枝子モダンの人は、私と同い歳だそうだけれど、順番を良く覚えるので感心。
 
平成27年3月22日 日曜

朝から四ツ谷区民センターへ向かう。
急いであけぼのばしへ先日注文しておいたお寿司を取りに行き、しかも、矢来の掃除に
向かう。
本番前だというのにこれだけやれるのは、人生はもしかして、宝石のカット数と同じだと
気づいてきたからだと思う。
人生を生きているうちに、カット数が多くなり、宝石はカット数が多い方が価値があり、
それぞれのカット面の面積は小さくなるのに、輝きの強さは失われることがなく、元の
強さかそれ以上を維持してということなのだろう。
愛人を多くつくって、複数の家庭を持っている人も、いーだーマイヤーの『Bunte Steine』
(石さまざま)は他人事ではないだろう。
踊りは気持ちよく踊れたけれど、『Farewell』はいいけれど、リタと組んだ『千の風になって』
は、ヘレンとやった時の方がおもしろかった。
というのは、リタはどんどん勝手に自分が気持ちよく動いているだけだけど、ヘレンは
相手を意識して、相手と一緒に踊っているから、踊りながら相手とコミュニケイションが
取れる。
まあ、ともかく、お疲れ様でした。
毎度ながら、修君の持って来てくれる梅干しのはちみつ漬けは、みんなに大人気。
中華でのご飯は、修君と直人と一緒の三人。
真理さんは、夕方帰って来た。
夜中の3時まで、真理さんに仰天するような話をいろいろ聞いた。
壮絶な人生を送りながら、明るくしているこの人は、愛のある温かく恵まれた家庭に
育ったからなのだと思う。
 
平成27年3月21日 土曜

朝はアンドレ先生のバレエ。
このお稽古がとても簡単に思えるけれど、これはこれでやっておいた方がいい。
たまには、自分が見て感知できるものをやっておかないと、できないことばかりの
連続だと、消化不良を起こしてしまう。
できてないのに先に進むのは、本当に気持ちがわるいから、アンドレ先生のお稽古は
ずっとやろうと思う。
さて、直人が登場して、舞台稽古へ向かう。
戻って来てみると、酒井真理さんが到着していて、30年ぶりに同窓会をしながら、
中華屋でごはん。
30年の月日が一瞬で吹き飛んだ。 
 
平成27年3月20日 金曜

今日は永田先生の夕方のお稽古がない日とのことなので、これからは、ハザ人のように
金曜日を安息日にしようと決心。
だから、お芝居なんかなるべくこの日に見に行くkと良いのだけれど、マチネがあるのは
大抵水曜日だから、ちょっとね。
明日はいよいよ舞台稽古だ。 
 
平成27年3月19日 木曜

昨日に引き続き、永田先生のバレエに行き、今日は旦那様の方から習う。
「もう来ないかと思った」と、元葵二三枝子のところで現代舞踊を習っていた推定年齢
50代後半の人が言った。葵二先生はすでに90代になっているとのこと。
そうだろうな、30年前にすでにおばあさんだったのだから。
ちゃんと見本を見せないところが、なんともよくって、見なくても踊れる人を育てるのは
それに限ると納得。
全部丁寧に見せてあげるのは、習う本人のためにならない。
綿のように疲れて帰りたかったけれど、そのままバイクで、氷川神社まで走り、海江田
さんの勉強会だと思って行ったら、なんのことはない、民主党の候補のXX氏の支援会
だったが、私は山本太郎事務所から三雲さんを応援するように言われているので、
そちらをやらないと。
新宿区内で候補が乱立すると、みんな共倒れになったりしたら、こわいな。
 
平成27年3月18日 水曜 

アマゾンに 『東京都知事になった猫』が載った!
さあ、今日の午後は忙しいなあ。
ひやあ、疲れた。
永田先生のバレエは来ている人がアンドレ先生のところと全然違って、現役のバレエ人
だから、こりゃこたえるわ。
 
平成27年3月17日 火曜  

朝、井脇バレエがやっているジャイロキネシスのクラスに出た。つまらない。
マットは自分で持って来ること、貸す場合は1回百円と言われびっくり。
こんなに生あくびが出るお稽古は初めて。
つまらないから、もうやる必要はない。運動量が足りない。終わった後も、身体が
冷えきっている。なんだこれ。
リタは山海塾の合宿に行ったそうだ。数十名の外国人が集まって、富山県だかどこかの
お稽古場に畳と布団を敷いて泊まったそうだ。
ヘレンの方が上手いのは、動きの多様性と、集中力と表現力だろうか。
リタはリスボンのサーカス学校を出たとのことで、各学年15名の少数制とのこと。
英領ジブラルタルは、労働者を夕方全部ポルトガル側に出しているから、英国統治が
保てるとのこと。ガザ地区は同じことをしている。
それをしていない場所がどうなるかというと、世界にチャイナタウンがあるとおり。
結局、夜の人口を制御しないと、その土地が乗っ取られることになるのをハザ金は
よくわかっているのだとへんに納得した。
愛ちゃんのお稽古をしたけれど、ルイジの言う、"the feeling which you get there there
there...."が一番大切なのだということがよくわかった。
 
平成27年3月16日 月曜  

昨日逃亡したジークフリートを、朝になってから、なんとか捕まえて、首輪をつけた。
白いかわいいあんよが、土で少し汚れてしまっているけれど、でも、かわいいことには
変わりはない。
この子は、おとなしい子なのだと思うけれど、またたび玉を見せると、誰をも押しのけて
ダッシュするから、たくさん買っておいて、楽しんでもらおう。
積極的になにかに取り組んでいる時のジークフリートちゃんを見るのは親として嬉しい。
ピンク・マットを3枚買った。ヨガをする時はそれを敷いた方がいい。
 
平成27年3月15日 日曜 

朝は教会へ。
目がしばしばして涙目のため、讃美歌の歌詞も読めなく、今日は参加しただけで、
まったく讃美歌を歌っていない。
戻ってきて、昼食とお風呂。
お風呂とその後に横になると、花粉症が消えるから、本当はこのような治し方が
一番いいのかも。
といっても、いつでもお風呂に入れる状態というわけではないけれど、健康のことに
使う時間を思い切り多くして、他を少なくすればいい。
ピーマンさんからいただいた多肉植物を4個、タイで買って来た素焼きの容器に植えた。
根がつくといいな。とりあえず、室内で育てることにする。寒すぎると根が傷むだろうから。
今夜は、その部屋の暖房はつけっぱなしにしようと思う。
ところで、ジークフリートくんが、また逃亡した。
どうしよう。あの子は、すぐに帰って来ないから、この忙しい時に本当に困る。
抱きしめてあげたいのに。
ヤング・スケーターの幼稚園の子は、前回よりも少しリズム感がよくなってきている。
ただしまだ応用力が全然ない。何回続けられるかな。基本的なリズム感つけないと。
 
平成27年3月14日 土曜 

朝バレエへ行き、今まで自分が意識しなかったことを多く意識するように変わってきた
ことを感じる。
教えるより、習う方が好きだ。
教える暇があったら、習った方がいい。
20代の頃にそう思っていたらよかったけれど、当時は踊りをするということ自体が、
教えるということと同意語だったから無理だった。
今は踊りをするということは、もっと違う次元になっている。
踊りのことを書こう、でも教則本ではなくて。
起承転結のない教則本はもういい。
私でない誰かだってできるだろう。
私は物語を綴ろう。
魚屋さんでたくさん買って戻る。
ひどい花粉症で帰って来たけれど、食べてお風呂に入ったら、見違えるように元気に
なってしまった。やはり、身体に付着した花粉を洗い流すことが最適の方法なのかも。
 
平成27年3月13日 金曜

夕方当初の予定通り、リチャードコシミズ豊島公会堂講演会へ行ってきた。
すごい情報を聞いた。選挙の仕込み票に使った偽票は、赤外線写真で判明できる
ということが実例で示されていた。発表したのは、半蔵さん。さすが!
そうか、そういうことだったのか。
本物の票は赤外線写真で取れるけれど、コピー機で作った偽票は、赤外線写真に
撮れない。
どうりで、コピー機でつくったような票は手触りが違うと思っていたけれど、本当に、
コピー機でつくっていたんだ。ったく裏社会の連中ときたら。
でも、もう、これでバレたわね。
それにしても、花粉症がひどい。早く休まないと、明日のバレエに支障が出る。
 
平成27年3月12日 木曜

結局、高倉健さんの『単騎、千里を走る』を見てしまった。
中国の刑務所の中で撮影するなどということは、高倉健さんの映画だからできたのでは
ないかと思う。
通常では許されないのではないだろうか。
それにしても、人の国の文化に傾倒する、好きになる、興味を持つということは、なんと
素晴らしいことなのだろう。
それこそが理解と愛情への突破口で、文化は何だってできるのだという文化の可能性の
すごさを感じた。
だけど、健さんは本当に口数が少ない人だ。だから、美空ひばりと共演していたような
初期の映画でペラペラ喋ると本当に違う人のように見えて笑える。
再度三輪治療院へ行く。身体が重い、手のひらが熱い、くしゃみと鼻がひどい。
 
平成27年3月11日 水曜

朝5時にお風呂に入り、身体が冷えたので9時に再度入った。
東京電力から植木係が来て、西洋朝顔を切ってもらった。
3名で来て、とても慇懃な人だった。吉田さん。
原発事故の時には、お手伝いで福島へも飛ばされたとのこと。
お気の毒に。多分ひどい被曝をしてしまったのではないだろうか。
東京でこうして、電線にからまった朝顔などのツタを切る係の方が数段いい。
あまりにくしゃみと鼻がひどいので、三輪治療院へ行き、帰って来て、午後再度入浴。
手のひらが熱くて、マニュキュアの瓶など、冷たいものを触っていないと、熱くてだめ。
でも、数年前から、花粉症の薬を飲まないことを決心したから、竹酢の瓶を蓋を開けて、
臭いを嗅いだりしながら、何とか乗り切ろうと思う。 
 
平成27年3月10日 火曜 

夜、エヴァさんと一緒に牛込へ行く。
畳を取り換えたい。
箱根のタヌキの旅館に泊まった時に、毎月畳を取り換えていると言っていたけれど、
毎月は大袈裟かもしれないけれど、本当は畳は消耗品だから、汚れたらすぐに
取り換えるのがいいのかも。
にゃんぐさんは、畳で爪とぎをしたから、もう真っ青だったけれど、他の猫たちは、畳が
あっても、上に寝そべるだけだから、障子を破くことはあっても畳にはおとなしくしている。
週に一度南青山のお魚屋さんで買うだけでは足りないので、やはり今日は仕方ないから
このような時間ということもあり、牛込柳町のヨシヤで買ってしまった。
本当はスーパーなるものとはお別れしたかったのだけれど、四ツ谷の新宿通り沿いの
魚屋さんが今やっているわけではないから、他に選択肢がなかった。
結局、食料調達を遅い時間にすることに慣れてしまうと、スーパーを儲けさせることに
なるから、個人商店を救いたいなら、昼間の時間に買い物に行かないといけない。
食料品の買い物など、そのような個人的なことは、つい一番最後になってしまうのだら、
それがいけないことで、縄文時代なら一番大切なことだったのではないだろうか。
 
平成27年3月9日 月曜 

ヒラーさんが教会でお財布を失くしたことを知り、仰天。
結局翌日浅野牧師から連絡があり、見つかるのだけれど、警察へ行けとか言って
しまい、教会へおいで下さいと言ったことを後悔した。
そんみちゃんが、不動産屋から連絡があったら、おかあさんの朴なんとかさんだと
言って下さいとメールを送って来たのだけれど、そういうことはよくないと諭した。
存在していないことになっていたあの子が、ちゃんと存在して新宿区の区民になって、
今度は、自分が所帯主となって独立する。
大学へ行きなさいと何度も激励した。
働かなくていい十分なお金が貯まったら、水商売をやめて大学で勉強してほしい。
酔った男のお金に頼らなくても生活していかれる方法があるはず。
学校の成績がよかった子だから、人間関係さえ間違わなければ、まっとうな人生を
送れるはず。
 
平成27年3月8日 日曜

朝起きて教会へ。
ヒラーさんが来なかったと思って、お昼ご飯に残らないでそそくさと帰って来てしまった
けれど、ヒラーさん一家がいらしていたとのこと。アイオワ州のルーテル教会の人で、
でも、ドイツ語の読み書きがほとんどできなくなってしまっていた。
喋るのはできても、読み書きができないドイツ人になってかわいそう。
でもそういうのは、親が悪い。英語圏の親は子供の語学教育に無頓着だと思う。
おごれることなかれと言いたい。 
 
平成27年3月7日 土曜

朝オレロフ先生のバレエのお稽古の後、急いで帰って来て、青山の魚屋さんで仕入れた
おいしいニシンの焼き魚でお昼ご飯。
玄米のお粥は、昨夜から仕込んでおいて正解。玄米は、2度くらい火を通さないと
柔らかくならないから、多めに作っておくのがいい。
リハーサルは時間に遅れて来る人たちがいるので、はかどらなくて、インストラクター
たちがかわいそう。
本塩町の庭を根本的に植え替えしないといけない。
特に、植木鉢が割れた多肉植物に関してはすぐにでも。
まだやはり寒いから、植え替えに躊躇してしまう。根が傷んでもいけないし。
三宅雪子氏お誕生会のために、麹町の中華料理屋へ。
なんのことはない、以前よく買いに行っていた中村食料品屋の地下だった。
ものすごく喋りの上手い男性が話していた。叔父さんだった。
三宅さんご本人に替わった途端に、聞こえなくなった。
口を大きく開けないから、何を言っているのかわからない。
「あー」とか「うー」とか、「えー」とかが多いので、そのような曖昧な音を聞かせずに、
山本太郎さんみたいに、名詞をどんどん喋らないといけないと思った。
名詞の少ない演説は、中身がないように響いてしまう。
やろうとしていること自体は弱者の立場ということだじゃら、悪くないので、喋り方で
非常に損をしている人でもったいないけれど、誰もこの人に直接そのことを言って
あげる人などいないのだろうと思う。「先生」と呼ぶより、注意してあげる方がいいのに。 
 
平成27年3月6日 金曜 

新宿区保健所生成化環境衛生第二係主任主事の寺田昌弘と村井賢二が
電話をかけてくるなり、しつこく来訪を要求し、夕方やって来た。
本塩町の家を見るのみならず、自宅も見たがり、なんと、脱いだパンツや次の日に
履くために畳の上に用意しておいたTバックパンティや、脱衣室に干してあった数枚の
パンティまで全部見られた。
通常なら、見てはいけないものを見たら、その時点で、すぐにその部屋から出るのに、
この二人はなんと、かなり長い間それを見ていた。
職権でそのような物が見られて、よほど嬉しかったのだろう。
一歩間違えたら痴漢やセクハラと同じで、このような保健所はこのような権限まで持つ
のだろうか。
 
平成27年3月5日 木曜

くしゃみをしてしまう。
お風呂に入っている時だけしか調子のいい時はない。
通中は冷たくて、すっきりしているのに、手のひらが熱を持って熱い。 
夕方、四ツ谷区民センターで二度目の顔合わせあり。
いよいよ、2,3年前からある長い巻紙をすべて使う時が来た。
猫が6匹いれば、そういうものもそのうちなくなる。
いい例が、たくさんあった大判の紙袋もあっという間になくなった。
紙のガムテープもしっかり買い揃えた。
 
平成27年3月4日 水曜 

広末兄がスタジオを見に来た。
開かずの窓をあと2年修理しないと公言。
これだから、このビルは2階も4階も空室なのだろう。
わずかに残った3階も、排気口のことで多分行政勧告を受けるだろうし、1階つまり
私からは、壁の亀裂をどうにかしろと矢の催促。
設備関係がちゃんとしていたら、月額百万近い家賃は固いと算段を踏んだのだろうが、
この設備では無理。今では、50万円を切っているはず。
玄関と扉と郵便受けをすぐに直さないとね。
私だったら、思い切り美しくして、常時満杯にできるけどね。
まあ、センスが悪くてケチだと、そういうことはダメだと思う。
 
平成27年3月3日 火曜 

ジークフリートちゃんは、だんだんに他の猫さん達に混じっておねんねするようになった。
他の子たちもジークフリートちゃんを受け入れている。舐めている子もいる。
やっと以前に戻った。
オカダヤで衣裳の布を買った。
写真と同じようにはならないけれど、このような雰囲気にしたい。
赤の代わりに青にした。花を赤くして、白で囲ったら、ロシアの国旗になるのでは。
ついでに、見るだけで笑える和柄の布地も買った。シーツを作ろう。
歌舞伎、芸者、宮島、富士山、花火、団扇、これらが全部一緒に登場する、すごいもの。
外国人が見たいと思う日本のイメージを一気に絵にして布地にしたという感じ。
私はこういうの好きだから、両側にのりしろ部分を、例によって、映画を観ながら、
別の布で付け足して、シングルサイズのシーツにする。映画見ないと。
先月は2本しか観られなかった。4本分お金払っているのに。
ツタヤはずるい。2本しか観なくても4本分徴収する。
でも、忙しいと本当に2本しか観られない月がある。それも一か月おきに。まいった。
 
平成27年3月2日 月曜

昨年はクリスチャンと青梅の梅園にお花見してから、温泉に入ってなんていうのんびり
したことしていたけれど、今年は、青梅には行かれないようだ。
それどころではないので、スタジオに飾った。
四ツ谷消防署予防課査察係消防司令補琴寄省吾が、防火管理課の消防士長の加藤
みどり以下、新宿区の職員6名を引き連れ、総勢8名で来訪。
セクハラ訴訟を恐れているのか、全員一緒に入って来ないで、しかも、女子更衣室には
どうぞと言っても立ち入らず、女性職員みどりだけを行かせる用意周到さ。
だろうな、ダンス教室の女性更衣室に男たちがみんなでノコノコ入って行って、忘れ物の
パンツやブラジャーやタイツがないかどうか、目を皿のようにして、床の隅々まで調べたら
あまりの怪しさに、写メを撮られて、ツイッターで拡散され、わいせつ罪でお縄頂戴に
なるのがイヤなのだろう。 
 
平成27年3月2日 日曜 

教会の後、急いで戻って来た時、外濠を見ると、なんと、カモが一羽もいない!
市ヶ谷と四ツ谷の間の外濠になぜか重機が入っていて、水を抜いているのか、沼地を
整備しているのか、何をしているのか、わからないけれど、工事の鉄骨なんかがあって、
これでは、カモはそんなところにいられない。
カモはどこへ行ったのだろう。
心配になる。
皇居の内堀と比べて、外濠は、カモが比較的静かに子育てができる場所なのだと思う。
内堀は、交通量が多いし、見通しが良すぎるから、カモは不安があるのではないか。
しかし、どうやって移動するのか。飛んで行くのか。
 
平成27年2月26日 土曜 

アンドレイ先生のバレエのお稽古の後、帰ってくる暇もなく、そのまま上野東京文化会館
へ直行して、ジャン・クリストフ・マイヨー振付のモンテカルロバレエの白鳥の湖の現代版
『Lac』を観た。
今まで見た古典的な白鳥とまったく違い、実におもしろい演出。
それにしてもみんな上手い。白鳥の群舞がすごすぎ。強くて迫力。
通常、おじさんぽい人がやるロッドバルトが夜の女王で、そのけらい二人が、ISISの
兵士みたいに見える衣裳で笑えない感じ。ISISのユニフォームの原型は、なんといっても
忍者ファッションだから、まあ、日本がオリジナルなわけだけど、そういうのは、非常に
かっこいいのだろう。だから、リクルートできるし、ファッション性と機能性を兼ね備えて
いるから、こういう一流のバレエ団も衣裳として採用しているのだ。
ともかく、
 
平成27年2月26日 金曜 
 
平成27年2月26日 木曜

まだ真っ暗な4時前に、悲痛な猫の鳴き声で起こされる。
もしやまたジークフリートちゃんが、なんらかの理由でお外に出てしまって、おうちが
恋しくて鳴いているのではないかと思い、跳び起きてダンススクールに降りて行く。
なんのことはない、6人全員揃って、おかあさんを迎えてくれた。
泣き叫ぶような声は聞こえない。
ということは、ジークフリートちゃんが、事務所の中で鳴いていた声が、裏庭の向う側の
部屋にまで聞こえたということだろうか。
本当に大きな声だった。まさか、まことちゃんが廃屋の中で鳴いていたなんてことは
ないだろうか。昨日、フラワーがまことちゃんを見たと言うのだ。
私も先週一瞬だけれどまことちゃん(のように見える)の姿を見たが、走り去った。
昨夜あれほど具合が悪かったのに、お風呂に入って寝て起きたら、鼻がピタッと
止まっていて、非常に調子がいい。
しかし起きて3時間経ったら、だんだんに鼻をかむようになってきた。
ということは、頻繁に湯船に浸かれば、鼻は出ないということなのだろう。
顔についた花粉をすべて洗い流してしまうのだろうから。
 
平成27年2月25日 水曜 

まずいことに、朝からすでに100回くらい鼻をかんでいる。
ついに花粉になってしまった。
医者に行かず、薬も飲まず、お風呂に入ることだけで、解決しようと思う。
昼からアンドレアを城北台へ連れて行き、ヤツのお守りを終えてほっと一息。
メゾンドカイゼルでおいしいものと、外苑東の園芸屋で花の苗をつほど買う。
コリア舞踊組は、非常にいいメンバーで、踊りはこうやってつくると素晴らしいものが
できるという理想的なかたち。
ジークフリートちゃんは、イヌおちゃんにぴったり寄り添って寝ている。
安心するのだろう。イヌおちゃんは、帰ってきてすぐはシャーとかハーと言ったけれど、
もう黙ってジークフリートの枕になっている。
確かに肉屋さんで買った、猫さん用のささみと、3か月に1回しか買わない味噌漬けの
お肉の袋がない。ということは、郵便局に忘れてきたとしか思えない。
 
平成27年2月24日 火曜 

クロネコがやけにジークフリートを避けていて、どうして、たった16日間で、こんなに
冷たい関係になってしまうのと言いたい。
でも、これは、以前、アナスタシアが1か月半後にご帰還した時のイヌおちゃんの態度と
同じ。
動物は、敏感に変化に気づくのだろう。午後になり、クロネコが初めて、ジークフリートを
舐めてあげたけれど、ほんの少しの間だけのこと。
アンドレアが来たので、昼を中華屋、夜をうちでパスタと1日に二回一緒にご飯を
食べてしまった。
イタリアの男はさすがにいいデザインのトップを着ているわ。ジェノヴァの男。
『夜叉』[降旗康男監督1985年)の高倉健さんは、マスオさん状態だった。何を着ても
かっこいい。極端に言葉が少ない。
 
平成27年2月23日 月曜

夜中の2時に突如、か細い猫の鳴き声で跳び起きた。
慌てて階下へ行くと、なんと、ジークフリートちゃんが。
お互いに鳴きあって、猫語のコミュニケーションを取り合う。
事務所の窓を開けたら、そこから中に飛び込んで来た。
かわいそうに、寒い雨の降るこの時期に、どうやって16日も外で過ごしていたのか。
どこへ行っていたのか。
恥も外聞もなく、毎日、猫の声を張り上げて界隈を捜していたのに、一度も答えなかった
から、どこかのお家に囚われていたのだろう。
猫を捜すポスターを電柱に貼りまくったから、それを見た人が、ジークフリートちゃんを
夜中に外に出したのだろう。
ジークフリートちゃんを抱きしめた。
グルグル言って喜んでいた。
神様が、子羊を見つけて下さった。
ジークフリートちゃんは、神様に守られていたのだ。
そうして6時までジークフリートちゃんは人間のおかあさんに甘えて、ずっとグルグル
言いながら、鳴いていた。
さほどお腹が空いていなかったのには、びっくりした。
身体も痩せていなかった。
7か月の仔猫らしい、パツパツのはち切れるような身体。
今まではしなかったけれど、これからは、子供たち全員に首輪をつけることにする。
うちの子たちはかわいいから、首輪がないと、どこかのお家に連れていかれる。

ニューヨークのチャイナタウンの人たちは、毛沢東政権下の中国、パナマ、プエルトリコ
経由で米国に来たという話をトニーに聞いて、非常におもしろかった。
ノリエガのパナマは米国に反対していたから、中国人にビザを出しやすかったという
ここの理由がいまいちもっと詳しく知りたい。
プエルトリコから米国に上陸するというやりかたは、これは裏ワザだと感心した。
トニーの良心はそういう経験をしていたのだ。
 
平成27年2月22日 日曜

ものすごい人数が目の前を走り抜けて行く。
人が切れたら、反対側へ渡ろうなどという考えが間違っていた。
東京マラソンは、3万5千人が走っていた。
人が切れるということはないので、自転車を市ヶ谷釣り堀入り口に置いて、地下道で
反対側に渡り、なんとか教会へ行った。
朝は教会。
その日に唄ったのは、『迷子の子羊』。これが夜中に決定的な意味を持つとは、その時は
わからなかった。
東京マラソンを完走したフーさんが来た。
走っているだけあって、無駄な脂肪がない。
世の中の肥満は、踊るか走るか泳ぐかすべきだ。
疲労で11時には寝た。 
 
平成27年2月21日 土曜

朝はバレエ。3名しか来なかった。
ふたつのグループに分けて行うといった無駄な時間が嫌で来なくなった人がいるのかも。
私だって嫌だ、たった3名しかいないのに、二つに分けるなんて。
そのままみんなでやって、二倍踊った方がはるかに時間効率、経済効率がいい。
終わった後、『ミッション・インパッシブル』を見せた。
帰ってきて、リハーサル。
『愛でブラジル』は、日本で初演になるから、ちゃんと成功させたい。
今回はソロだけど、そのうち群舞にしたらいい。
身体が疲れて、最近病院へ行っていない。 
 
平成27年2月20日 金曜   
平成27年2月19日 木曜   
平成27年2月18日 水曜

朝から雨。
昨日買った3つの植木が喜んでいる。
本塩町やって、お昼は坂町のお蕎麦屋さんでいつものとろろ蕎麦。
新宿通りのお茶屋さんで、コーヒー豆を轢いてもらって、若葉をやって、金髪の北欧の
かっこいいお兄さんを城北台に連れて行って、若葉までみんなでタクシーで行き、帰りは
歩いたら、なにか、どっと疲れてしまった。
マルレーネちゃんは、今朝になっても帰って来なかった。
いなくなった二人が一緒にいるならいいけれど、一人一人別々だと、生きていかれない。
本当にどうなっているのだろう。
左側の洋服ダンスの中から、上中下と三冊セットで買ったダン・ブラウンの『ロスト・
シンボル』が出てきた。今日までロスト・ブックになっていた。
そのうち読み始めたいけれど、マダム川田の詩の本がおもしろい。 
 
  平成27年2月17日 火曜

雨の中、ジークフリートちゃんを捜しに捜索隊の猫が活躍。
しかし、ムガベちゃんとレ二ちゃん、イヌおちゃんは戻って来たのに、マルレーネちゃんは
夜の闇に消えてしまった。
こんなことなら、捜索してもらわなければよかった。
今までは、ちゃんと帰って来ていたから、大丈夫だと思ったのが間違い。
どうしよう。2匹いないことになる。
今日からしばらく合宿なので、1日1,5食くらいにしようと思う。
なにか、身体が軽い。たまには、こういうことが必要だ。
『太陽を盗んだ男』(1979年、沢田研二、菅原文太)は、福島原発後に見ると、すごい。
髪が抜け、歯茎から血が出て、ひどい内部被曝しているのに、警察に追われて運転。
この映画で次作の原爆を自宅の台所で造っていた時、まさか後に反原発の歌を
歌うようになるなどと、ご本人はまったく考えていなかっただろう。
物干し台に上がれないから、部屋干しをするわけだけれど、ストーブの前は驚くほど
よく乾く。
 
  平成27年2月16日 月曜

結局戻って来たのが真夜中過ぎで、たまったメールに返事を出していたら、朝4時に
なってしまったので、お風呂に入って5時に寝た。
フィンランド人のものすごくファッション感覚が鋭い人に出会った。
完璧にオカマ。相手の小柄で汚らしい感じの男は、スリランカのオカマの相手の男を
彷彿させる。
どこの国にもいるんだな、あの手のタイプは。
ものすごく疲れているため、目がよく見えなくなってしまい、夜10時にはすでに
寝てしまった。
睡眠が少ないと視力に悪影響を与える。
 
  平成27年2月15日 日曜

朝起きてゆっくりごはん、喪服の着付け、出かけて余裕でマニキュアの除光液を買って
赤い爪を落としても、まだ大丈夫なくらいだった。
アークホテルと第一ホテルは価格が3千円ほど違うわけだが、内容的には、一緒なの
ではないかと思う。
まあ、遅かったから、今回はアークが取れずに残念だった。
礼正寺で重代おばさまの49日。
なかなか話の上手なお坊さんで、聖書と違うものを読むのも勉強になっていい。
お経の音符は、正確さには欠けるけど、あの音階はまあ、音楽としておもしろい。
オリジナルは大陸だと感じさせる旋律。
今までお経を写譜にすることなどしなかったけれど、やってみて、よかった。
会食はあまりいただかないようにした。何しろ次があるので。
終了次第、246で青葉台から駅を背にまっすぐ行ったら、1回左折するだけでなんと
麻生通りに出た。
マダム川田にお乗りいただき、一路あざみ野のうかいへ。
さんざん待たされたけれど、久しぶりにステーキ。蟹や貝柱など好きなものばかり。
ここは、以前、まゆみさん、ふうば、節夫さんの4人で来たけれど、あの時ご招待して
本当によかった。
その顔ぶれでは、もう決して一緒にお食事ができないのだから。
お肉は2週間くらい食べていないから、このくらいはいいかも。
でも今日は昼夜二回正式フルコースだから、胃にこたえた。
マダム川田をお送りして、世田谷通りで、帰路へ。
途中、ドンキで猫さんたちのごはんを買ったので車を返したら、すでに真夜中。
本当に長い週末だった。お疲れ様。
 
 平成27年2月14日 土曜 

朝オルレフ先生のバレエのお稽古。今日は、常連4名しかいなかった。
私はすいている方がいいけれど、先生はたまらないだろう。
先週やけに多くて7名いたからその反動か。
四ツ谷区民のためにつくっているロシアは、とてもおもしろくできた。
プーチンに踊って見せたいものだ。
衣裳そろそろ作り始めないと。
結局用意が遅くて、四ツ谷を出たのが7時近く。
そこからが大変だった。
246を通らないで、中原街道から行こうとしたから、なぜか、新横浜に出てしまい、
かなり遠回りになった。
こんなことなら、少し嫌でも246で行けばもっと早う着いただろうに。
迷っている時に、道を聞いたら、たまたま大和斎場で働いているという人だった。
あの人は、絶対に重代おばさまだったのだと確信している。
気の毒に思って、あのようなかたちで目の前に現れて下さったのだと思う。ありがたい。
大和第一ホテルは、想像していたよりずっと小さかった。
銀座第一ホテルをイメージしてしまうからいけなかったのだ。
 
  平成27年2月13日 金曜

いつもながらのおいしいお蕎麦でフラワーと一緒にお昼をする。
三栄通りの洋食屋へかなりしつこく通ったけれど、私は坂町のお蕎麦の方がいい。
矢来の準備をしないといけないから、出たり入ったり。
 
 平成27年2月12日 木曜 

四ツ谷区民センターに、3月22日の本番の申し込み。
ここは、登録団体でも関係なくくじ引きで落とすので、確率はどの団体も同じ。
公平というか、登録団体であるうま味がないというか。
 
  平成27年2月11日 水曜

ジークフリートちゃんはどこにいるのだろう。
寒いしお腹がすいたら、お外では生きていかれない。
まあ、数年前にアナスタシア姫のように、1か月半にわたって外で暮らしていたことが
あったけれど、あの時は、マンションの入り口が閉まっていて、猫が自分で帰ってくるなど
できない状況だったけれど、ここはどこからでも帰ろうと思えば帰れる。
ただし、ジークフリートちゃんは、まだ1度しかお外へ出たことがなかったから、帰り方も
わからないのだと思う。
どうして、他の猫たちが教えてあげなかったのだろう。
まだ一度も冬を経験したことがなかったから、とても辛いはず。
誰かにもらわれていって、あたたかいお部屋の中で、おいしいごはんをもらっていれば
いい。
だんだん、そう思うようになってきた。
 
 平成27年2月10日 火曜

結局、ジークフリートは、戻ってこなかった。
4匹の猫に、外へ偵察に行かせた。
ジークフリートを見つけていらっしゃい。
でも、みんな手ぶらで戻って来た。
ったくもう、役に立たないなあ。ともかく、寒い中、偵察、お疲れ様。
『湖と森のまつり』 (武田泰淳「北界」原作、植草圭之助脚本、内田吐夢監督作品1958)
をやっと見た。
高倉健さんは、どの役をやっても、母性本能を刺激するキャラ。
だけど、この映画の終わり方だと、あの後どうなってしまったのだろう、傷の手当は
どうしたのだろうとか、やはり気になることがある。
オーウェンが遅く来たので、その間に観終わった。
 
 平成27年2月7日 月曜

朝、降りて来たら、庭に猫が3匹いる。
どうして、そういうことになったのだろう。
あわてて、その子たちを中へ入れる。
すべて、扉も窓も閉まっていた。
一体どうして、外へ行ったのだろう。
いない、ジークフリートちゃんがいない!
どこを捜してもいない。
まだ土地勘がないから、迷ってどこかへ行ってしまったのだろうか。
お昼は坂町のとろろ手打ちそば。
本当は毎日食べても飽きないだろうけれど、わざと毎日行かないようにしている。
青山にメイクに行く。
こういう普通のところでやると、香西先生がどんなに素晴らしかったかようわかる。
写真を撮ったが、髪の毛がぺちゃんこなので、新宿通りのネオ美容室へ行って、
セットだけして、再度写真を撮る。
メガネを作った。遠いところを見るためのもの。運転や観劇に使う。
結局、最初に撮った写真をプロフィール用として出版社に送った。
なぜそうなってしまったかというと、顔の表情。セットした方のはおばさん臭い。
あっちこち移動した日だった。 
 
 平成27年2月8日 日曜

バーが到着。これで、思い切りストレッチができる。
一人で組み立ててしまった。
教会の後、外濠にカモが増えていた。
一羽だけ、真っ白なのがいて、それは、カモメなのだろうか。
サギほど細くなかったと思う。
電気屋へ行って、スピード調整ができるラジカセを買った。  
 
 平成27年2月7日 土曜

朝起きて、窓辺のハイビスカスの黄色くなりかけた葉を取ろうとしたら、希望の赤い蕾が
床にはらりと落ちた。 
一瞬心臓が凍えた。
やはり、温度差がいけなかったとしか思えない。
なんとかくっついているふりをしていただけなのだと思う。
惜しいことをした。
でも、今焦らず、ともかく温かい季節まで根を大切にすべきだ。
根さえもてば、もっと大きな鉢に移して、ちゃんと花を咲かせられる。
今焦ってはいけないと自分に言い聞かせた。
外で直植えしていい植物を昨日またみっつほど買って来たのだから、そういうものを
植えて、季節に合った演芸をすればいいのに、私はことのほか、夏の植物ハイビスカスに
こだわるものだから、冬に一喜一憂する。
オルレフ先生のお稽古、今日ははじめて7名参加して、だんだんクラスらしくなってきた。
やる内容も高度になってきた。
帰ってきて、ロシアのフォーメイション。
これがちゃんと仕上がったら、結構おもしろいものになるはず。
昨日、12時前に寝たせいか、今日は睡魔に襲われなかった。
 
平成27年2月6日 金曜

夜が遅いから、朝、やっと起きてという感じ。
フラワーと恒例のお蕎麦屋さん。手打ちのとろろ蕎麦は本当においしい。
追加原稿を仕上げて、やっとドンキホーテへ猫のごはんを買いに行く。
これほどバラエティが何もなくなり、1種類の缶詰だけになってしまったから、このまま
退屈な食生活をさせるわけにはいかない。
城北台の布団をクリーニング屋に持って行った。
やはり、羊毛布団はドライクリーニングに出してでも、使うべきだ。
安い布団は、クリーニングに出すより買った方が安いけれど、安い布団はすぐに
ぺったんこになる。
外苑東通りの園芸屋で、レンガ十個と花の土を注文した。
レンガをもう一段高くしないと、土がこぼれそう。  
 
平成27年2月5日 木曜 

朝から雪になりそうな雨。
急いで須賀町へ行く。
結局二度行くことになってしまったけれど、肝心のヒラー一家は午後来た。
なんのことはない、ご両親がルター教会のん信徒のドイツ人移民。
最初から言ってくれたら、英語なんか使わなかったのに。
ドイツ人と話すのに英語を使うのは馬鹿げている。
ところで、レ二ちゃんは、白子なのだと思う。
光に弱くて目も開けていられないから、いつもレニちゃんだけ、写真では目をつぶって
いる。
まあ、かわいいから、それですまされるけれど。
猫は、写真ではなく、本物で見た時に一番そのかわいさが表れるのだと思う。

咲きそうで咲くのかなと気を持たせた、かなり大きく育った赤いハイビスカスのつぼみが
今朝、ぼたっと落ちていた。
寒暖の差がありすぎて、対応できなかったのではないだろうか。
1月16日にピンクのハイビスカスが咲いたのは、多分、暖房をつけていた時間が
長かったのかもしれない。
赤い小さなつぼみがついているから、これが咲くことを期待したい。
 
平成27年2月4日 水曜 

朝11時にディートマル兄弟と待ち合わせをしたのに、朝が遅くて、それも間にあわなく
30分遅らせてもらい、ようやく準備をした。
私は猫たち6人のおかあさんをしているので、ごはん、お砂など、朝はいろいろお世話が
ある。
しかも、夜中の間に床にゲロを吐いていることもあるので、掃除もあるから時間が必要。
ディートマルたちと、市ヶ谷加賀町など、昔の地方サムライの江戸屋敷地区を通って
神楽坂へ行く。
表札も何も出していない、怪しいサムライ屋敷があり、あれはなんなのだろうと不審に
思う。
大使館や首相官邸、防衛大臣宅の前によく見かけるような、人一人やっと入れるような
警備ブースがあるが、使われていないのか、締め切ったまま。
ということは、このサムライ屋敷には、誰かそういう類の人が住んでいるということか。
あまりに名前が知れているため、襲撃を恐れて、表札を出していないのだろう。
警備ブースは通常24時間勤務だから、人がいないということは、以前、大臣をやって
いた人の家ということになるのだろう。
結構、知っている名前の有名な元大臣の家だったりして。
ここらへんは、そんな感じの邸宅が多かったけれど、どんどん地所を半分売って、
固定資産税を支払うものだから、一軒の面積が狭くなり、品格が落ちてきた。
物納の制度は問題がある。
サムライ屋敷は文化遺産だから、そのままの面積で残さないと意味がない。
ディートマルたちは、お香の店でたくさんおみやげを買った。よかた。
日本のお香は世界に向けて、国際商品になる。
軽い、価値がある、オシャレ、贈り物に最適、デザインがいい、歴史伝統を感じる、だから
こういうものをたくさん輸出すべき。
 
平成27年2月3日 火曜

朝の4時まで原稿を書いていて、お風呂に入って寝たのが5時。
9時には起きて、またお風呂で1日を始めた。 
ドイツ人弁護士ディートマルが弟を連れて戻って来て、嬉しい。
伊東や湯田中など、日本各地の温泉巡りをしてきたとのことなので、後楽園ラクーアを
推薦した。
文京区のさくら温泉もいいし。
矢来に半年以上おきっぱなしにしていたオレンジ色の自転車の鍵が見つかった。
パンクしていたので、神楽坂の自転車屋へ乗って行き、直した。
もっと早くやっておけばよかった。
一方、スタジオの中庭の水色の自転車は鍵を失くしていて、エリックに新宿通りの
自転車屋まで運んでもらった。
お礼に中華屋で食事。ホタテガイの揚げたのを食べられないなんて。
食べ物の好き嫌いが多い男の人は、女の人にもてない。
エリックに言わせると、浅草にある温泉だけは、入れ墨をしていても入れるとのこと。
 
平成27年2月2日 月曜

スイスのメリナが来たけれど、お気に召さなかったようで、深く反省。
廣末ビルという最悪の反面教師の中にいるのだから、どうやったら、中の人が幸せに
なれるか、一番良くわかっているはずなのに、私としたことがかたじけない。
やはり、美しく、より美しくだから、箱根のたぬきの勤務している温泉から学ばないと。
『東京都知事になった猫』のプロローグを長くしている。
どうしても話が踊りの話になってしまう。踊りのことならどんどん書けるから、足りない
部分はそうやって長くするしかない。26頁不足とのことだけど、切り絵画像を増やした
から、文章はさほど入れなくてもいいかも。
やっと、サイトが治った。
多分、襲撃を受けていたのだと思う。
 
平成27年2月1日 日曜

エリックの奴、成田から朝の8時半に電話をしてきたから、それで起きて、お風呂に
入ったら、追い炊きするの忘れていたから、ほとんど水になっていて、かといって、
今さら湯船から出られないので、追い炊きをしながら、我慢して湯船に入っていたので
なんだか、入った気がしないような朝風呂だった。
そんなこんなで、教会へ行きそびれ、それでもなんとか、エリックの部屋の掃除をした
けれど、この人は、自分が打ち込んでいることがないから、魅力に欠けるのかも。
来日して数時間しか経っていないのに、「女の子から連絡がないから、早めに帰国
しようと思ってる」なんて馬鹿なことを言っている。
これじゃあ、日本人の前の奥さん、逃げちゃうでしょうね。
ダスティンがなんで、世界中で行く先々で人気者かというと、あらゆることに、興味を
持って、楽しむ姿勢が受けるのだと思う。
『東京都知事になった猫』のページ数をあと26頁増やすから、画像を入れたり、文章も
付け足したりしないといけなく、『新宿区長になった猫』どころじゃなくなった。
こんなに忙しいのに、まゆみさんの顔を見ようと病院へ行ったのに、3階は風邪が
うつるといけないとのことで、病院まで行ったにもかかわらず、本人に面会させて
もらえなかった。こんなこと、初めて。
本人は元気にしていると看護婦さんが言ったけれど、ちゃんと自分で本人に会わないと
そんなこと信じられない。 
早くツタヤの映画を観て、返却しないといけないので、『希望の乙女』の続きを見た。
なんと、回想場面が、まるで、『パリのアメリカ人』並みのミュージカル仕立てになっていて
美空ひばりが踊っていた!
アンデダンのターンや一回転シェネが多く、一番びっくりしたのは、アラベスクをしたこと。
ひばりさんって、アラベスクするんだ。
もっとたまげたのは、高倉健が、踊り風のことをして、ひばりを回したり、抱き上げたり
したこと。
あの健さんが、そんなことしたんだあと、もう、目が点になりながら観ていた。
 
高倉健さんの
まあ、若いこと。
ひばりの親友の
江利ちえみと
結婚した健さん。
どの年齢の時も
かっこいい。
平成27年1月31日 土曜 

今日のオレロフ先生のところへは、急いでいたので、原付で行った。ところが、青山の
あの道は一方通行なので、結局押して歩かないといけなくて、まいった。
例のお魚屋さんで、おいしいかますとちくわを買った。
なんと、店先で、魚を干して、干物を作っていたのには、びっくり。青山干しだって。
でも、排気ガスのことを考えると、単純に干物を買おうという気にはならないから、
生魚として買うに限る。
きょうぎと新聞紙に包んでくれるから、ここのお店は大好き。
帰りも、神宮外苑の中が、一方通行なので、ぐるっと大回りをしないといけないから、
やはりいつものように自転車が一番なのだと納得。早く出ればよいだけの話。
6名来ていたから、最高。先生も嬉しいだろう。大きなロシア人の女の人が先週も休んで
いるから、結局全部で7名になったことになる。
バーの内容を毎週少しづつ変えようとしていることを評価する。
『東京都知事になった猫』があと26頁ほしいと、今になってから言われたため、急遽
切り絵の枚数を増やしたりしないといけない。
文章は、どこを書けばいいやら。
私の中で、この話はもう終わっていて、気持ちが『新宿区長になった猫』だから、今さら
猫之助のことを書くのは今となっては難しい。 
 
平成27年1月30日 金曜 

朝起きたら雪。
そのうち雨に変わって、昨日から干しておいた洗濯物が濡れてしまったけど、まあ、
仕方ない。明日になれば晴れるようだから。
雨だとポイントを二倍くれる四谷三丁目のパン屋でマカデミアナッツ入りパンなどを買う。
私はパンなしでも、ご飯だけで生きられるけれど、まあ、あれば食べる。
雨が降っていなけれあ、メゾン・カイゼルへ行きたいくらい。
あそこの品揃えは本当にすごい。
キャラメルソースかけのパイや、粉砂糖付きのメロンパイ、そして、先のとがった 
バゲット。
普通の店はどうして、そういうちゃんとしたものをつくらないで、メロンパンだの、アンパン、
クリームパンみたいな古めかしいことをしているのだろう。
パン生地そのものの作り方がちゃんとしていないと思う。
やっと『新宿区長になった猫』にとりかかれる。
最近、書類の準備で全然できなかったから嬉しい。
イヌおちゃんの右足の毛皮がどんどん抜けて、地肌が見えている。
明日お医者さんに見せようかな。
ニャングさんはおじいさんになった時でも毛は抜けずにふさふさしていた。
 
平成27年1月29日 木曜 

昨日提出したから、今日は、余裕で映画なんか観られて、これはすごい。
『希望の乙女』の美空ひばりは、若き日の高倉健に目が釘付けになってしまう。
これはすごいミュージカルというか、音楽劇。
当時はまじめな歌のグループやちゃんとジャズが演奏できるバンドが多かったのだろう。
ひばりは、まだ十代だと思うけれど、すでにひばり節を確立している。本物の天才。
普段お肉を決して食べないのに、一昨日築地で買ったから、久しぶりにカルビー焼肉。
おいしいけれど、やはり私は普段はおさしみや焼き魚でいきたい。
やっとTV局宛ての請求書書いた。いつも書くのがすごく遅い。今回は特に。
チェコ人が来た。
30年前だったら考えられないこと。
一般人の給料が月額百ドルだったのは、幻の時代。
日本に観光旅行に来る旧ワルシャワ条約機構の国の人たちを見ると嬉しくなる。
おめでとう、よかったわねと言いたくなる。
すでに、チェコ、ポーランド、ロシア、エストニア、スロヴェニア、ユーゴスラヴィア、
クロアチア、マケドニアの人が来た。
短期間での経済の発展、これ、すごいことだと思う。

 美空ひばり
芸能生活
10周年記念
20歳の時の
映画。
弟も出演。
平成27年1月28日 水曜
 
朝起きて、樺太を少し手直しして、内部被曝のことも書いて、これで結局小論文を
3つ書いてしまった。
書留にして申込用紙と共に提出。
さあ、これで、一段落ついた。
やっと他のことに手をつけられる。
だからさっそく、障子を4枚貼った。
1月12日に修君が来て、貼ってくれたというのに、なんで、こんなにたくさん破れてるの。
さあ、あと何日持つか見もの。
窓の外が見えないと猫は不安になるから、窓を透明ガラスに変えよう。
明日は花屋さんへ行って、いくつか買ってきて植えよう。
土も買わないと。1月に肥料なんか撒いてもいいのかな。
通常は3月まではだめということになっているけれど、正面玄関のところの土は、
なにしろ西洋朝顔が思い切り養分を吸うものだから、もう、まったく土に養分が残って
いない。ゼラニウムやエンゼル・トランペットの葉の大きさを見ると、哀れだもの。
 
平成27年1月27日 火曜

朝からいよんちゃんと歌舞伎の映画『二人藤娘、日本振袖始』を観る。歌舞伎座の前。
以前一緒に『大江戸りびんぐでっど』を観た時は、テンポがあり、おもしろく展開が
早かったから笑いながら観ていたけれど、今回は本物の古典だった。
衣裳の早変わりがお見事で、帯はどうやっているのだろうと思う。
楽屋裏まで見せていて、帯をちゃんとしばっていたから、二度目の帯も縛ったのかも
しれないけれど、あり得ない。
映画のオペラもいいわねということになり、ここへはまた近いうちに来そう。 
築地でお寿司。なんといよんちゃんがご馳走してくれた。申しわけない。
その後、場外市場でお買い物。ここへ来ると、どんどん買ってしまう。
おいしいものだらけ。
アメ横より、こちらの方が数段いい。当たり前。向うは名前が悪い。海に遠い。
さて、本願寺でお参り。朝起きたら、とても良いアイデアが浮かんだことのお礼。
なにかとても暖かく、築地から四ツ谷まで、ジャケットとコートを脱いで、半袖の
ワンピースのまま自転車を漕いで帰ってきてしまった。
そんな人いなかったので、観光客が写真を撮っていた。
体感温度は、実際の温度と異なり、さあ、これから帰って、これを一気に書こうなんて
気持ちが張り切っている時には、熱くなる。
樺太のことを書いた。『樺太ロシアチャンネル』。
 
平成27年1月26日 月曜 

朝7時に起きて朝風呂。
人工地震あり。
その後ゆっくり二度寝したら、なんと正午まで寝てしまった。
今日やろうとしたことが、全然できない。いいわ、明日やろう。
1日くらい問題ないくらい、早く準備してあるから問題なし。
リチャード・コシミズの有料メルマガを申し込んだ。
おやおや、ティアラちゃんの続き小説。
オーストラリア人の家族を若葉に案内して、大学の先生に本塩を見せる。
ビジンさんに新納さんから預かった内部被曝の原稿見せたけれど、そうか、
著者略歴を急いで作って送らないと。
リライト誰かに頼まないとね。イラストは、もうお声かけてあるけど。
 
平成27年1月25日 日曜 

普段なら行くはずの教会にも行かず、朝風呂で身体を温めた後、ストレッチ。
そんなことをしていたら、教会に行きそびれ、12時半に到着しようと思っていた、大門の
内部被曝検査センターにも間に合わないとさとり、夕方6時からの回に参加することに
した。
原付で行ったら、東宮御所、ロシア大使館、東京タワー、増上寺、ぐるっとまわり大門。
私が好きな道ばかりで行かれて、地下鉄夜数段いい。
『ミッション・インパッシブル』だけ踊るつもりが、『千の風にのせて』(イタリア語版)で
踊ったら、新納さんも飛び入りで踊ってコラボにした。
この人、30年くらい踊ってないんじゃないかな。でも、まだ上手い。
 
平成27年1月24日 土曜 

朝例のごとくにオレロフ先生のお稽古。今日は三人だった。
バーの何度が毎回上がって行くのが嬉しい。
先週一回だけ来て今日来なかったロシア人の上手な女の人は、なんだ、こんな簡単な
ことさせられるのかと思って、休んだのかも。
ポル・ヂ・ブラは腕の動きなのに、腕なしで頭だけでやる時もポル・ド・ブラと言っている
けれど、違うんじゃないのということを先週質問しようと思ったけれど、今日も
聞けなかった。
5時に新宿西口ルノアールへ行って、西口街宣組のお茶会に参加させていただく。
世田谷観音様から、ありがたい推薦状をいただいて帰る。
終わった後、急いでスタジオに戻り、7時にみゆきさんと久々の再開。
2年前の四ツ谷区民センターの楽屋でお話しして以来かも。
中華屋でごはんを食べて喋っていたら、11時になってしまった。
積る話があった。楽しかった。
 
平成27年1月23日 金曜 

フラワーと恒例のお蕎麦屋さん。
手打ちだから、とろろ蕎麦がすごくおいしい。
あまりにもおいしくて、七味唐辛子をかけるのさえ、忘れてしまった。
 
平成27年1月22日 木曜 

受講の申し込み書類を作成していた。
普段、履歴書まがいのものを書いたことがないから、新鮮に感じられた。
さあ、どうなることやら。
 
平成27年1月21日 水曜  

朝から雨で、あれ、昨夜見た、あの空の星は一体なんだったのだろうと思うけれど、あの
星は、今朝6時に起きた人のためのもので、10時過ぎてから慌てて洗濯物を中へ
入れる人にはもう時効ということなのかも。
あまりにぐっすり寝てしまって、こんなことでは午前中の時間は、ご飯を食べて、猫の
世話をするだけで終わってしまう。
今日のオーストラリア人も白馬から来たけれど、昨日の家族も長野県のスキー場から
来た。
平坦な大陸に住んでいると、急斜面の多い日本でスキーをするのが楽しいのだろう。
事業は黙って行うものだという鉄則があるように、二年がかりの講座受講はちゃんと
決まってからしか発表しないけれど、これをするには、外泊という難関があるけれど、
そういうことは、どうにかクリアできるのだという気がしてきた。
やることが前提で考えると、後のことはどうにかなる。
久しぶりに東映のシネマ歌舞伎の来週の分を予約した。
以前イヨンちゃんと見た、歌舞伎版ゾンビには笑わせてもらった。
時代と共に生きて行く歌舞伎はすごい。
 
平成27年1月20日 火曜  

思い切ってフジテレビに電話したら、昨日は多分ロケかなにかで、スタッフルームが
空っぽだったけど、今日はちゃんと人がいて、請求書問題なく送っていいとのことで、
自分に、おめでとう。
心配事が一つ解決した。
だからというわけではないけれど、気持ちが大きくなって、あの講座を受講してみようかな
なんて気になってしまって。
聞くところによると、3月と8月に各4日間づつ行けばよく、あとは、論文提出とのこと。
これなら、できるかもしれない。
料金も私が考えていたよりゼロがひとつ少なかった。なんだ。そうだったのか。
それにしても、踊りの映画だと思って借りたサルサのカムバック』はひどいD級映画で、
こんなものよく作ったという馬鹿さ加減。エル・コラソンのサルサの大御所はすごく
かっこよかった。
 
平成27年1月19日 月曜 

昨年の冬は、直植えにしたハイビスカスを、赤、ピンク、黄色とも冬に全滅させてしまい
悲しい思いをしたから、昨年の夏は心を鬼にして、あえて直植えをしないで、植木鉢の
まま育てて、寒くなり始めた頃に、二階の南向きの窓辺に置いた。
そこは、通常は10度以下なのだけれど、暖房を入れた時だけ、1日のうちのほんの
数時間だけ16度くらい、最高でも19度になるのだけれど、それだけでも植物には
大きな救い。
やはり温度が命だと感じる。
それに枝を少し切ったのも良かったのかもしれない。
余計なところに養分を送らなくて済むから。
枝が多いと、多くの子供に仕送りをしている親のようなものだから、根が消耗する。
今日も三輪治療院でマッサージ。背中の左側の痛みが取れた。
先月スタジオ内で必死で探していた封筒が偶然見つかった。
猫の水飲み容器の横にあった。中には総額18万円のジャニーズの入場券。
牛込警察に紛失届を出したけれど、今、なぜか見つかった。
天国言葉を一気に20名くらいの人に伝えたからだと思う。
四ツ谷お雑煮会の後、修君が障子を貼る時に、冷蔵庫を多少動かしたせいもあるかも。
 
赤いハイビスカスもつぼみが
大きくなってきた。
平成27年1月18日 日曜

朝ふと目を覚ましたら、なんと、お風呂が沸くまでちょっと横になろうと思ってそのまま
寝てしまっていたことに気がついた。電気もつけっぱなし。
すでに5時半。
服も着たまま。
シチューの最後の残りを朝ごはんで食べる。多くつくり過ぎた。
ルーテル教会。
その後、戻ずに須賀町へ直通。
シンガポールの映画製作者が、シンガポールの歴史アイコン皿をプレゼントしてくれた。
思うにあの国は、よくもまったく背景が違う複数民族が一緒に国を作っている。
まあ、一緒と言っても、インド街のようにあからさまに分かれている部分があるから
可能なのだろうけど。
無理に同化させずに、それぞれの背景や特性を生かしながら一緒にというのが理想だ。
どこへも行かずに、1月5日以降たまったHP日記を書き、昨日最初の15分だけ見た
菅原文太がナレーターの映画『クニ子おばばと不思議の森』を最後まで見た。
これはすごい映画。
縄文時代からの焼き畑農業をしている日本最後の人。
自然に対する畏敬の念。この映画を多くの人々に見せるべきだ。 
 
平成27年1月17日 土曜 

アンドレイ・アルロフ氏のお稽古開始時間を11時と勘違いしたため、遅れて参加。
前回より少し高度なバーレッスンになっている。
明らかに経験者である長身ロシア人の参加者がいたからだろう。
アンドレイ先生の赤ちゃんは3ヶ月とのこと。日本人顔に見える。
そのうち外国人顔になるのだろう。そうなれば、モデルもできる。
あの通りにある、昔ながらのお魚屋さんは、本当にノスタルジック。
今日も、竹のきょうぎで、魚を包んでくれた。なまこも買った。
戻ってきて、ロシア・ユニット『カチューシャ』の振付。
疲れないような振付をしたけれど、結構ロシアに見える。
それ風にともかく見えるものをつくる勉強を正於先生にさせていただいた。
当時、コサックやトロイカを踊った気がする。
最後のわずか数エイトを残して出来た。
さあ、名前を「スパシーバ、モスクヴィッチ」、「プーチン・ガールズ」、「ハラショー、
モスクヴィッチ」のどれにしよう。
アーシャとかが加わってくれたら、もっとすごくロシアになる。
 
平成27年1月16日 金曜

フラワーが来てお昼は坂町のお蕎麦屋さんで、手打ちのとろろ蕎麦。
ここで食べるようになってから、あんなに好きだった深大寺へ行かなくなった。
もっとも、あそこは遠いけれど。
『新宿区長になった猫』を少し進ませてから、 三輪先生のところへ。
昨日よりは痛みが治まっているけれど、左の後ろのところに、硬いものがあるとのこと。
そこは腎臓だから、ちょっとね。
石があったのはすでに80年代だから、時効で、イタリアのイスキア島でトイレを
我慢しすぎて腎臓になったのも90年代だから、それも時効。
今はかなり食生活も気をつけているから、病気になる原因はない。
ハイビスカスが真冬に咲いたけれど、それは17日のこと。室内だから咲く。
 
平成27年1月15日 木曜 

大雨降り。
そんみちゃんのお稽古で、"Farewell for love"が一応振付の最後まで終わったから、
あとは、細かいところをきちんとやる練習になる。
ルイジの踊りは、やっと覚えた大ざっぱな感じだと踊れないし。
終わってすぐに、三輪先生のところへ飛び込む。
左の背中がすごく痛い。
エクササイズをして、かなり収まったけれど。左だけで右は痛くない。
三輪先生に普段より少し長めにやっていただく。
暮れからお正月にかけて、忙しくて、全然マッサージに行かれなかったから、かなり
たまっている可能性がある。
ヒヤシンスが、硬い球根から目を覚ましてきた。
この調子だと、紫の花が咲きそう。
来年はもう一つ容器を買って、別の色も水栽培してみよう。
二階の出窓をこのように温室に使ったのは初めてだけれど、なかなかいい具合。
 
平成27年1月14日 水曜

鳩山元首相が出演するミュージカル『ウエスト・サイズ・ストーリー』に行ってきた。
かなり前から席を予約したけれど、前から12列目でも3と4。2,3階席まで満杯。
着物や毛皮のコートの女性が多く、普段のミュージカルと客筋が明らかに違う。
黒の上下の服装のSPらしき人も入り口のところに数名いた。
さて、内容は、1部ミュージカル、2部歌謡ショーメドレーと、日本の伝統的なレビュー
形式を保っていて、本当に笑えた。
一部では涙がほろりとする場面もたくさんあった。
百名くらい出ていただろう。平均年齢62歳のシロウト男性たちに振付を指導したのは、
大変だったと思う。
アンデダンのロンデジャンブが頻繁に見られた。
鳩山氏はかなり良い役(米国発女性大統領)で、衣裳もかつらも目立っていた。
高円の久子様もいらしていた。
帰る時びっくりしたのは、白塗りのリムジンや、運転手つきの黒塗り高級車の列。
そんな中、私は着物のまま自転車で帰って行った。
平成27年1月13日 火曜

結局エヴァ・マリーは、弁天町から、ロフトにお引越し。
やはり、いびきをかくダニエルはみんなに敬遠される。
カイラはよく1年近く我慢している。
まあ、お金に余裕があるのなら、弁天の冷蔵庫部屋より、ロフトの方がはるかに良い。
エヴァは最初はどんな人かと思ったけれど、ワンピースなんか着てちゃんとしているし、
礼拝の後、聖歌隊の練習まで参加したなんて言っているくらいだし、何よりもまず
弁護士だし、とてもまともな人なのだと思う。
来日前はほとんど連絡して来なかったので、一体どんな人かと思っていたけれど、私の
危惧に終わった。
平成27年1月12日 月曜

修君、いよんちゃん、愛ちゃん、そんみちゃん、エヴァ・マリーが来て「第一回四ツ谷
お雑煮会」を開催。
まあ、新年会という感じ。私のミスで、何度もお餅を焦がしてしまい、かたじけない。
みんながいろいろ甘い物やキムチなどを持ち寄ってくれたから、結局食べるものが
すごくたくさんになってしまった。
たくさん食べた後、こんな日に、そんみちゃんのお稽古。
その間、修君は、スタジオと事務所の障子を貼ってくれていた。ありがたや。
暮れに忙しくて貼れなかったから感謝。
平成27年1月11日 日曜

あれ、すごい筋肉痛になっている。
まさか、あのゆっくりなお稽古で筋肉痛になるとは。
でも、そうかもしれない。普段と違うところを使っただのだろうから。
エヴァ・マリーを誘って、カイゼル・ド・バリでクロワッサンで朝食。
ここのバゲットは先がとがっているからおいしい。
先が丸いと味が緩慢で退屈。食べてから、ルーテル教会へ。
先週の日曜日になぜか、土曜日のような気がして意味なく休んだから、元旦礼拝の
時以来の教会。
夕方から明日の料理づくり。
じゃがいも、アボカド、パイナップル、ゆで卵、いろいろなものを混ぜてサラダに。
平成27年1月10日 土曜

早々とオルレフ先生のバレエ・レッスンに行ったら、早く行きすぎてしまい、うろうろと
そこらへんを歩き回るはめに。
私を含めて4名受講。本当に基礎的なことだけやったけれど、こういうことが必要だった
から、よかった。
日曜日は大久保の鶏肉屋がお休みだから、月曜日の「四ツ谷お雑煮会」の鶏ガラを
土曜のうちに会に行く。
平成27年1月9日 金曜

天国言葉を口にしていないといけないのに、つい地獄言葉をしゃべってしまったことで、
人を不快にしたことが多々あった。
今後は「愛しています、ついている、嬉しい、楽しい、感謝してます、幸せ、ありがとう

許します」
(斉藤一人)という天国言葉を使うように心がけないと。
平成27年1月8日 木曜

フジテレビの『オモクリ監督』(いとうあさこ監督)の撮影。
朝からタクシーにサンバ衣裳を積んで湾岸スタジオへ。
いろいろあって、少々落ち込んだけれど、谷桃子バレエ団のロシア人プリンシパル、
アンドレ・オルレフに出会ったことだけでも、この仕事をやった意義がある。
三谷さん以外のフジテレビのスタッフはみんな、とても親切にして下さった。
忘れ物を取りに帰ったり、帰りの衣裳を運んだりも、フジTVのロケ車を出して下さった。
ともかく、朝、三つ子から紹介されたプラチナ・ブロンド君を怒らせたことを反省している。
平成27年1月7日 水曜

朝、ゆっくり起きて、喪服の着付け。信じられないことに、黒の帯締めがどこを捜しても
入っていない。
まあ、帯上げてしっかりしばっておけば、問題ないのだけれど。
それにしても大和アークホテルは、親切なホテルだと思った。
はたしてこれで、利益が出ているのだろうか。
駐車料金込みで朝食付き5500円って安くて申しわけない。そのうちの12%くらい
楽天トラベルが取っているだろうし。
こんなに早く末っ子の重代おばさまのお葬式をするとは、信じられない。
三郎さん、お気の毒。玉川大学で21年間教えたと伺った。
最後の頃は工学部だけでなく、農学部も担当したとのことで、ひとえに人望だと思う。
火葬の後、246の怖い道を通って、都心に戻り、まゆみさんの病院に寄った。
猫がちゃんと生きていたのは、アスピラスとあかりさんのお蔭。
浄土真宗は塩を撒かないとのこと。穢れではないのだそうだ。知らなかった。
平成27年1月6日 火曜

レンタカーを借りて、246を大和斎場まで。
246を渋谷より向うに車を運転して行ったことがなかったので、びっくり。もう最初から
トンネルや高架道路や、私の一番嫌いなタイプの道だった。
それだけではない。先に進むと、玉川高島屋の屋上の看板が自分の目の高さにあった。
ということは、今、どの高さにいるのだろう。
考えるだけで怖かった。左手は常にコンクリートの壁の連続。
死ぬ思いをしながら、大和斎場のお通夜に到着した時は精魂尽きていた。
246は自分が死人になってもしかないくらいの道だということがわかった。
重代おばさまは、夏のあの日、本当にお元気だった。
明日のお葬式に備えて大和アークホテルに泊まった。
平成27年1月5日 月曜

伊勢丹のFEILERの売り場が縮小されている!
さあ、お選びくださいと言われても、50個あるところからなら選べるけれど、5点しかない
ところから、どうやって選ぶの。
それで、いそいで高島屋へ。
やれやれ、ここはまだちゃんとやっていた。
伊勢丹に行っていた顧客がどんどん高島屋に流れて、「最近お客様が多いです」と
店員が言っていた。だと思う。
伊勢丹は何を血迷って、あんなに変な展示方法にしたのだろう。
まるで、以前の新宿三越別館みたいな感じになって、そのうち閉店に追い込まれるかも。
といっても、新宿伊勢丹は本店だから、これが閉店になったらまずいだろうに。
高島屋は隣の東急ハンズの客も来るから、いろいろな人がいる。
でも、伊勢丹は一定の層しか相手にしないから、だめなのかも。
ちなみに伊勢丹は3台しかバイクが置けないけれど、ハンズ高島屋なら40台くらい。
そこに違いが出る。
喪服にアイロンをかけた。こういうことは苦手。
たくさん稼いで、お手伝いさんがいた方がいい。掃除と運転やってもらう人を雇いたい。
平成27年1月4日 日曜

うーん、どうしても年賀状が書けない。
どうしよう。
かといって、執筆が進んでいるわけではない。
単に、女将業が忙しいだけ。
エヴァマリーは、会ってみるとちゃんとした人だった。
急に8日のフジテレビの番組が入ったから、フラーを夜の10時半に来させて、特訓。
プラチナ・ブロンドに染める暇があったら、リズム感の訓練でもしろと言いたい。
こんなの使えるのかなあ。でも、三つ子の紹介だから一回は一緒にお仕事しないと。
考えてみたら、今日は日曜だったのに、教会へ行きそびれた。
まあ元旦礼拝に出てから3日しか経っていないから、許されるかも。
本当に、今年第一回目だったというのに、私としたことが。
平成27年1月3日 土曜

ヘレンの友達兄弟が来た。
バレエをやっていた舞踏ダンサーとのこと。
矢来に案内する。
創価学会外国人会員と舞踏との関係はどうなっているのだろう。
ノルウェーのイングリッド建がロフトに。
ガスの温度設定が60度になっているそうだけど、それって極端だと思う。
だから、ロフトのガス代はとても高いのだとわかった。
平成27年1月2日 金曜

本願寺へタクシーで。
本当はレンタカーを運転していこうと思ったけれど、結局ニッポンレンタカーはもう車が
出払っていた。
今年は初めて、帯なし着物で新年の集まりに行った。
帯なし着物は本当は略式なので、普段用だえれど、この金色の着物はちゃんとした
場でもかなり通用する。こういう良い着物を譲ってくれたまゆみさんに感謝。
三郎さんの一家がいないから、一気に10名くらい欠けた感じ。
亡くなる前日まで元気で、「お肉や天ぷらを一緒に食べていた」と聞いて、あ、それって、
食べ物が悪すぎると直感的に思った。
四ツ谷の人たちは誰一人として、内部被曝ベクレル数に関心がある人がいないようで、
だから、その話はしてもだめだと思って控えた。
夕方3名を須賀に案内。
平成27年1月1日 木曜

朝起きてすぐにルーテル教会へ元旦礼拝に。
久しぶりに教会でお昼をいただく。
その後、まゆみさんの病院へ。
練りきりのお菓子を一つまるまる食べた。
よかった。
「次、いつ来るの」と子供のように尋ねた。
「また、すぐに来る」と答えると、「いつ」と質問が来る。
まるで子供になった。
  平成26年5月31日まで  
マリカ日記平成23年     平成22年  平成25年9月30まで