平成24年  平成23年     平成22年  花のお江戸猫旅館  不正選挙裁判   J.D.A  
マリカ日記 

ここは平成25年10月1日から  平成25年9月30まで  平成25年3月20まで

関係ない方は読まないで下さい!

これは人に読ませるためではなく、単に個人の記録として書いているので、奥深く、わからないような場所にある。
にもかかわらず、ここへ到達できる人がいるとは。
一体どうやってたどり着いたの
 
 平成26年6月1日から  
平成26年5月31日 土曜日  

トマトが実をつけた。
あとは、あかくなるのを
待つだけ。
去年はたくさん収穫した。
今年はどのくらいできるかな。
昨日からあやちゃんが泊まって練習しているから、お稽古場の中に茶ぶ台を出している。
あの一角片付けないと。
最後のリハーサル。
といっても、全員揃ったわけではない。
明日、本番前に初めて全員揃う。
メイクとストッキングは、あまりに当たり前のことなので、持って来るようにいちいち
言わなかったら、持って来ない人がいるなんて、信じられない。
そうか、そういう当たり前のことも、ちゃんとその都度伝えないといけないのか。


5月30日 金曜日 

東急文化村にヤン・リーピンのクジャクの踊りを見に行った。
この人の来日公演は3回とも全部見ているけれど、今までは、オムニバス風に各場面を
つないでいたのが、今回の公演は初めて起承転結のある物語になっていた。
この公演を見た人はすべて、中国舞踊家ヤン・リーピンのすごさに圧倒されて、敬意を
表してしまう。
同じレベルの日本人の歌舞伎俳優が中国へ行って、ヤマトタケルなどを見せたら、やはり
圧倒されて、日本の文化芸術大好き日本ファンができるだろう。
文化芸術は、往々にして政治家以上のはたらきをするから、こうやって、文化交流をして
民衆レベルが常に友好関係を保っていれば、一部のきちがい政治家が暴走しようとしても
歯止めがかかる。
本来なら松涛通りからまゆみさんの病院まですぐだから、本当は行きたかったけれど、今日は
いかんせん、時間がなかったので、涙を呑んで代々木公園のかどをそのまま原宿方面へ。
美容院へ行って、特急で仕上げてもらい、お稽古場に直行。
フラワーがお稽古担当していてくれたから、助かった。
それにしても、本塩町の笹はかわいいけれど、1日二回水を遣らないといけないので、大変。
そのうち、1日3回必須になるだろう。
容器を深いものにしようかな。下にたくさん水がたまるように。
でも、そうすると、根が腐らないかな。
ともかく9時におけいこを終えて、スタジオにちゃぶ台を置いて、あやちゃんと夕食。
本当は、エーリッヒ先生のために本塩町の家の用意をしないといけないけれど、今日は、もう
これで休もう。
 
5月29日 木曜日  

植物のこととなると、どうしてこうも、機敏に行動できるのだろう。
他の何を犠牲にしてでも、原付に飛び乗り、外苑東通りの園芸屋へ行ってしまう。
一昨日、朝顔など買ったのに、また夕顔や琉球朝顔を買ってしまった。
琉球朝顔は、日本朝顔と比べると、強いそうだ。
弱そうな朝顔も数株植えた。西洋あさがおに負けずに頑張ってほしい。
毎日西洋あさがおの新芽を爪でつまんで、伸びないようにしている。
もう、すでに十分だから、これ以上、繁茂してほしくない。
ジャスミンや、クレマチス、バラ、朝顔など、弱い子たちに場所をあけてほしい。
南側は端の1メートルは別として、西洋朝顔侵入禁止区域とした。
塀に植木鉢をかけるための、S字フックを買ったから、これで、本塩町の庭に掛けられる。
アロエなんか、どんどん増えてしまって、困ったな。
骨折した時、アロエには世話になった。
まゆみさんは、ベランダからアロエを持って来て、皮を剥いて、私の足に当ててくれた。
まゆみさんの家のアロエはどういう種類なのか肉が厚く、そういう時に役に立った。
私のは、葉が薄く、皮を剥こうものなら、何もなくなってしまうほど。
ところで、ドイツ人エーリッヒ先生の弟子のオットー君に会った。
好感度良い。まあ、私的には、クリスチャンの方が趣味だけど。
昼間からよもぎ乳酸菌風呂に入るゆうゆう生活も今日で終わりだ。
明日から合宿になり、本番やいろいろある。
 
トケイソウとクレマチス、葡萄が
からみ合う南向きの駐輪場。
5月28日 水曜日  

 何台も同じメーカーの掃除機を買ったのに、ロフトのが、なぜか、落ちたお米粒さえ吸えない
くらいモーターが弱くなっている。
どうしてだろう。
買いに行こうと思っているうちに、まゆみさんの病院へ行く時間になり、とりあえず、出かけた。
やはり、日立とかのちゃんとしたものを買わないと、吸引力が低くてまいる。
また、ささみを3パック買ってしまった。
猫さんたちは、5人いるけれど、ささみを食べたい人はアナスタシアちゃんと、ムガベちゃんで、
イヌおちゃんは、手で直接あげないと食べてくれない。
事務所の畳におしっこしたのは、絶対レニちゃんだとおもうけれど、でも犯人がわかったところで
どうしろというの。
あの子には何も言えない。可愛すぎる。
知恵をつけて、勝手口を開けて逃亡するようになったので、厳重に内側に鉄アレイを置いて、
扉を開けられなくした。
 
5月27日 火曜日 
 
お稽古が終わった後、まゆみさんの病院へ行く。
いつになく遅い出発で、時間がなかったので、魔法瓶にお茶を作れず、市販の温かいお茶と
プリンを買った。
これを食べると、病院を出て、本塩町のお家へ行かれる。
そうしたら、お風呂に入って、猫と遊び、植物の世話ができると言い聞かせたら、1個全部
食べてしまった。
人間の食欲は、これをするためにエネルギーが必要なんだという目的意識がはっきりすると、
こうも発揮されるものなのだ。
本塩町の隣の家が、過去2年間ずっと空き家になっているけれど、これって最適物件なのでは
ないだろうか。
クレマチス、かなり長く咲いていて嬉しい。釣鐘型のは、二つとも落ちたけれど。
夕顔と琉球朝顔買ってしまった。
 
クレマチス
5月26日 月曜日 

なにか降りそうだなという空だったから、案の定、夕方から降ってきた。
物干し台の洗濯物のことは、考えない。
どうせ、あさってになれば晴れるのだから、その時に乾いていればそれでいい。
よもぎ乳酸菌のお風呂にしてからというもの、発汗効果が、お風呂から出て数時間経っても
まだ継続しているため、ぐったりして、つい横になってしまう。
これはいいものに出会った。
5月29日までは、これで身体を完璧にベクレルゼロに近づけよう。
庭石を買って来たいな。
二十号線を下って行くと、世田谷を越えた辺りかな、庭石屋が反対側の車線にあるのが
気になっていた。
6月の半ばに行って来よう。
府中刑務所ショップに商品が大量に来るのがその頃だから、お買い物と、深大寺ソバと、
庭石をセットにして、出かけてこようか。
でも、本当を言うと、益子に買い出しに行きたい。 
今日は、27日だと勘違いしていたため、病院に行きそびれてしまった。
 
5月25日 日曜日 

教会ではいつものように寝てしまったが、ひとつだけ面白いと思ったのは、『使徒言行録』17章
21節にこんな文があったこと。
「すべてのアテネ人やそこに在留する外国人は、何か新しいことを話したり聞いたりすること
だけで、時を過ごしていたのである」
これは、笑える。
古代宇宙飛行士説で考えると、古代ギリシア社会というのは、地球外生命体がかなりの知識を
授けていた社会なのだと思う。
ところで、午後、よもぎ乳酸菌を入れたお風呂に入ったのだけれど、身体の中からどんどん
汗が噴き出してきて、同時に放射能や毒素も外に出すから、お風呂から出た後、汗を取るため
Tシャツを着て、布団の上に横たわって動悸が通常に戻るまで待たないと、疲労で倒れてしまう。
これは、すごい効果。
よもぎ乳酸菌がどうして放射能を排除できるのか、わかった。
デトックスという作用によってだ。
ご飯炊く時に、ほんの1滴入れてみたけれど、今度は、お味噌汁にも入れてみようかな。
 
5月24日 土曜日 

リハーサルが終わってから、病院へ。
まゆみさんは、早く井上病院から出たいという気持ちがいよいよはっきりしてきた。
本塩町の忍者街の1階に2年以上空き部屋になっているところがあるから、そこを借りたら
どうだろう。
まゆみさんが使いやすいように、カスタマイズして。
まゆみさんのマンションの中を内装して、貸しに出せば、可能だと思うけれど。
でも、内装、お風呂もやらないといけないから、80万くらいになるかな。
壁紙や、畳の取り換えだから、最初に一気にやってしまわないといけないことばかり。
まゆみさんの具合次第だけれど、電動車椅子で自由に歩き回ってほしい。
なにしろ、お風呂に入って、植物の世話をしたり、猫と遊んだり、踊りのビデオを見たり、楽しく
してほしい。
今のままではかわいそうすぎる。
本塩町へ引っ越せるのよと言ったら、嬉しかったのだろう、杏仁豆腐を全部食べた。
いつもは、2,3口でやめるのに。
動機が純粋だと、食欲もわくものだ。
 
5月23日 金曜日

朝起きたら、読書用の電灯がつけっぱなしだった。
ということは、昨夜、地底の亜空間に住む、アルザス人のことを読みながら寝てしまったようだ。
これらを理解する上でも、旧約聖書に親しむことは、大変に重要。
それにしても、新約聖書の福音書以外の文章はひどい。
訳がヘタというよりも、くどい。読めない。
ギリシア語で書くとあのような文になるのは、問題。
旧約聖書はそこまでひどくないのは、多くの人の手を経て、少しづつ直されてきたからなのか。
まあ、性悪の地球外生命体が神と称して、奴隷の地球人に対して横暴にふるまっているから
内容は醜悪。
その血脈がいまだに続いているとは。 
 
5月22日 木曜日

20名のヒップホップ団体が6時から稽古に来ることになったので、急遽スタジオを片付けようと
したら、結局スタジオの下手側は、ほとんど片付かず、自分の事務所の床がかたづいただけ。
収穫は、スタジオ内の猫が爪とぎしてボロボロになった段ボールの中から、高橋健二先生からの
ハガキの数々を発見したこと。
先生はことあるごとに、小さな字でハガキいっぱいにメッセージを送って下さった。
これらは宝物だから大切にするため、また箱に戻した。
その他のおもしろい発見は、ギリシアのミコノス島で原付バイクに乗っている写真。
これを機会に、箱をひとつづつ片付けていかないと。
すでに2年経過して、かたづくどころか、どんどん増えていっているし、最近、猫(犯人の検討は
ついている)がおしっこをしたから、本当は根本的に手を入れる必要がある。
小型のちゃぶ台の下がいい隠し場所になっているのも問題。
片付けて畳を敷きたい。 
 
5月21日 水曜日

昨夜すごく疲れて10時に寝てしまい、通常なら、夜中の2時とかに起きて、
仕事ができるのに、
今回はまったく起きられず、朝の5時半まで寝てしまった。
でも、身体が休息を欲していたのだから、それでいい。
仕事は後でもできるけれど、身体のことはその時やらないといけないから。
かなりすごい雨降りだったから、笹がまあ、元気になって。
坂町に5鉢、本塩町に4鉢でこれで合計9鉢になった。
元は、たった一鉢、川口のたたらまつり会場から原付バイクで持って帰って来たことを
考えると、よくもここまで頑張ったと褒めてあげたい。
スウェーデン在住のドイツ人親子は日本に住んでいたから、日本語もできる。
フランス語を全部忘れてしまったと言っていた。
私は忘れないようにするために、また文を聞いて書き取りしないと。
夜になるまで雨だったため、病院へ行かなかった。
軽自動車買ってしまおうかな。
雨だから、病院へ行かないのでは、病人は待ってくれない。
天候に関係なく活動しないといけないのに、原付だと限りがある。
ツイッターをすると、次から次へとどんどん短い雑文を書いてしまい、
本来の仕事の妨げになる。
情報収集ツールとしてだけ使っていればいいのかも。
今日は、なんと一度も眠かったり、昼寝したかったりしなかった。
やはり、睡眠時間が足りていると、それだけで十分なのだろう。 
福井地方裁判所が大飯原発の再稼働を認めない判決を出したので、
「司法はまだ生きている」のだと感じた。これは地方だからそうなのであり、
東京地裁だったら、別の判決かも。
判決文を読んでいたら、眠くなった。
裁判所の出す文章は人を眠くさせる。
 
5月20日 火曜日 

ノコギリを取り出して、笹の根を切った。
これで二回目。
笹の根を切ると、ノコギリにやにのようなものがこびりつく。
それを取るのに、白スポンジで何度もこすった。
これがなかった時には一体どうやって汚れをとったのか。
のりくんとそんみちゃんのお稽古をした。
フランシスやアンディーみたいになるかな。
基礎エクササイズをしないと。
ぶつ切れた基本をいくらやっても、ルイジエクササイズで育ったダンサーにかなわないのは、
流れのある続いた動きの中に自分を投入して気持ちが切れずに動いているから、そのたびに
途切れている人より強いのだと思う。
結局、素のままや、素に戻る人は、あっちへ行ってしまう人にはかなわない。
まゆみさんのお見舞いに行った。
着ているものを破いたりして破損すると、8千円の請求書が来ると知ってびっくり。
そんなに高いものを患者に着せているんだ。
タイで作ればそんなんもの3千円でできる。
ものすごく疲れて、10時にはとりあえず寝てしまった。
 
5月19日 月曜日 

須賀のあの部屋にまだ自分で泊まったことはないけれど、多分あの部屋が一番いい部屋かも。
太陽が違う。隣のお寺の庭がいい。
若葉のマンションがいくらよくても、ベランダの向こうは別のマンションだから、須賀のような
解放感はない。
どちらにしても、その両方ともお風呂の追い炊きができないから、私は実際には使えない。
生活の中でお風呂の占める役割が多いいものだから、今のところは結局、ハイツの二階。
 
5月18日 日曜日

教会へ行き、その後、本塩町の掃除をするだけで、午後全部使ってしまったような気がして。
それは、坂町と本塩町の植物に何度も水やりをするから、時間が取られるから。
お蔭で、病院へも行かれなかった。
日曜日なのに、まゆみさん、かわいそうに。
ポルトガルへ行ったビジンさんからジャムのおみやげをいただく。
子育てが終了したお祝いをしに、ご夫婦でポル旅行したそうだ。
私の子育ては、終わらない。
ところで、数日前から考えているムガベちゃんを里親センターにお返しして、代わりに、別の
猫を引き取るという件、まだ知らせていない。
今夜は自宅に戻る。 
 
5月17日 土曜日

久々に午前中にお稽古を担当していなく、明日日曜日だからと、たくさん食料を買い込んで
しまった。
植木鉢や土、れんがも仕入れたから、これでますます面白くなる。
ブーゲンビリアを買ったけれど、直植えやめて、冬は中で大切に育てようと思う。
そうしないと、かわいそうなあのハイビスカス4姉妹のようになってしまうので。
上に伸びた蔓を、心を鬼にして切り、鉢を室内に入れて冬を越すことで、命が守れる。
本当は、外で大丈夫なくらい強くしたいけれど、それは、南の陽が当たる本物の地面の庭に
直植えしないと無理だと思う。
そんなことは、もう考えないことにしよう。
それより、やらないといけないことに集中しないと。
朝、執筆すると、頭がすっきりしているからいい。
今夜続きを書こう。 
病院へ行って、まゆみさんに杏子のくずきり一個まるまる食べさせた。
身体が痒いと言っているので、かわいそう。
温泉とマッサージに連れて行きたい。
病院では治らない。
 
5月16日 金曜日

以前は本塩町にいろいろ運んだりしていたけれど、今回は面倒だからやらない。
追い炊き装置がついていないことと、台所の調理台の幅が狭いことは、決定的だ。
トイレとお風呂が一緒でないだけまだ救いがあるけれど、ここは、陽も当たり、居室は
いいけれど、水回りがあまりにも手抜き。
この面積だとこうするよりなかったのかな。
広い方の部屋を少し小さくしてでも、水回りを徹底させた方がよかったのに。

夕方山本太郎を激励する会に、表参道へ行った。
さわやか、明るい、積極的な人を目の前にして、こうじゃなくちゃと再確認した。
 
5月15日 木曜日

ヒロオカクリニックで、顔のニキビを取ってもらった。
今日は3つぶ。
1回でこんなにたくさんとったことなどなかったのに。
新陳代謝が良くなって、中からたくさん出て来たのか、もしくは、身体に摂取する被爆度が
高くなってきたために、多くのニキビが出るようになったのか。
どちらにしても、外へ出してしまうことが大切だと思う。
昨夜から、合宿生活に入ったため、クロネコに1時間ごとに起こされて、熟睡できなかったので
午後非常に疲れてしまい、4時から5時半まで寝てしまった。
今夜は、本塩町でゆっくり休む。
猫はかわいいけれど、クロネコと一緒には眠れない。
クロネコを江戸川に返してしもうかと、思ったくらい。
そうすると、江戸川は嫌がるだろうから、その場合は、おとなしい小さい、トイレのしつけの
出来た猫を代わりに引き取ろうかなどと、考えた。
でも、クロネコは寝ている顔は、かわいい。
まゆみさんは病院で、ひどい扱いを受けているように思える。
井上病院にこれ以上、置いておきたくない。
シーツやパジャマを替えてくれるのだろうか。
人手が足りなすぎる。
失業者たくさんいるのだから、もっと雇えばいいのに。
それにしても、アナスタシアは、ぜんぜん猫舌ではないので、びっくりさせられる。
他の猫が熱がって食べないローストしたばかりのささみを、平気で食べている。
猫草を買った。新宿1丁目の店は本当に良心的。100円。そんな店他にない。
たいてい2倍か3倍の値段。 
本塩町で眠る。
 
5月14日 水曜日

2時に起きて、仕事を開始。
8時までやり、お風呂に入って朝9時に眠る。
再び起きたら、午後1時。
さあ、これからが大変。今夜から合宿生活に入ることが判明。
夜、ジョーが来日。久しぶりの再会。新宿国連。
学会で発表するとのこと。
海外で部落研究をしている学者は5名いるそうで、最高の権威者は英国人で、二番目が
自分と言っていた。本を出版するみたい。
なめし皮がたくさん吊るされている写真が表紙で、そのもの。 
 
5月13日 火曜日

大根を使った煮物を作る時はやはり甘みを入れないと、おいしくない。
家でゆっくり眠り、いろいろ料理を作って暮らしている時は、多分、体重が増えている可能性
があり。
 午後レッスンを2つやり、遅いお昼を食べたら、もう、病院にまゆみさんを訪ねる時間が
なくなり、8時にちょっと横になったら、おやまあ、起きたら夜中の2時。
 
5月12日 月曜日

朝一番で美容院。
本塩町と坂町の両方の庭の世話は思ったより大変。
楽しいけれど、時間がかかる。
しかもその時間がもったいなくないのは、自然と接しているから。
中庭のクレマチスが美しくなり、つい、ぼうっと佇んで見入ってしまう。
へちまもキュウリもちゃんと網にひげをからみつけた。
あとは、自動的に伸びる。
メロンは、そのうち支柱が必要になる。
みすぼらしかったクチナシの黄色くなった葉をすべて落としたら、なにか、生き生きして、
さっそくつぼみに集中し始めた。
人間も、そうして、これから伸びる部分にだけ集中できたら、どんなにはかどるだろう。
でも、人間の生活だとそれはできない。自然が教えているけれど。
マダム川田から、ドングリの実生が到着。さっそく植えた。
マダム川田の素晴らしいお庭を見に行きたい。
若くてきれいなフランス人の男の子を連れて行ったら、マダム川田が喜ぶから、人選しないと。
以前のベンジャマンみたいなのは、、こういうお役目に最適だった。今は、誰かな。
あ、建築家のあれかな、でも、忙しいかな。
ピーマンさんにも行く株かお分けした。
ピーマンさんからは、ハハコグサの大きくなったものをいただいた。
やはり、冬の間、中に入れて育てていた人は、春になって昨年のものがたくさんある。
私も見習いたい。
猫姫が、きれいなランを送ってくれた。母の日にですって。
以前は、にゃんぐさんの名前で送ってくれていたけれど、今回は自分の名前が書いてあった。
猫姫に会いたい。
今日は夕方、5時半から7時半まで寝てしまったので、病院に行きそびれた。
いつもは、多分、疲れた身体に鞭打って、そういう時間に行っているので、運転しながら
生あくびばかり。 
 
5月11日 日曜日

ゼカリヤ・シッチンの古代宇宙飛行士説を何度も聞いているから、教会で旧約聖書を読むと
前よりより理解できるようになった気がする。
地球人に神と呼ばせた地球外生命体のなぞは、旧約聖書を読むとだんだん解けるように思う。
教会に来ている人は、まず全員ゼカリヤ・シッチンなんか読んでいないだろうし、古代
宇宙人説に夢中になっている人は、多分教会へ行って旧約聖書を読んでいないはず。
その二種類は違う種類の人々だから。
病院へ行って、母の日のお祝いをする。
吉田屋の和菓子は、母の日用に、カーネーションの練りきりがある。
江戸時代にはなかったから、これ、江戸時代人が見たら、たまげるだろうな。
洋花もどんどん和菓子にしてしまう発想は素晴らしい。
まゆみさんは、カーネーションのお菓子を選んだのに、ほんのわずかしか口にしなかった。
10日くらい前に、まるまる1個全部口に入れた日が信じられない。
あの日以来、全部食べたことはない。本当に食が細い。
点滴では生きられない。口から食べ物を入れないと、力がつかない。
まゆみさん、変なことを言っていた。
「今戻ってきたの」「どこから」「初台のもう少し先から」「え、そこへ行ったの」「そう」「誰と」
「よく覚えていないけれど」「まゆみさんのマンションへ帰ったの?」「そう、でも戻って来た」
なんていう会話をしたのだろう。
昨日さんざん、家へ帰って、お風呂に入りましょうよ、病院を出ましょうよとあおったので、
もう病院から帰った気になったのだろう。
昨日なんか、もう病院から出るからという話をしていたし。これはよい兆候だと思う。
この病院で終わるんだという以前のまゆみさんとは違って来たから。
夜の闇の中で、本塩町の庭に煉瓦を置いて、花壇をちゃんと整えた。
夜中に作業をするなんて、エストニア人の男が、移民先の新大陸で、反重力を使って、
人が寝静まった時間にこっそりと巨石庭園を造ったようなものだけれど、ぜんぜん規模が違う。
スタジオの勝手口の横に、へちまを植えた。
そのへちまを使ってお風呂に入るのが今から楽しみ。 
 
5月10日 土曜日

日記を書こうとしたら、なんと、最後に書いたのが4月18日だったので、びっくり。
いつまゆみさんの病院へ行ったかも、忘れてしまった。
今週は確か、今日で3,4回目になるはず。
したがって、この3週間のことは、全部、後から書いていることになる。
今日は、花屋さんから、土、素焼きの鉢、れんが、苗などが届いた。
メロンを植える。
生まれて初めて。
嬉しいな。でも、直系50センチの植木鉢で 、果たしてメロンができるのだろうか。
「1坪でできる、小玉スイカ」という苗も売っていたけれど、私はその1坪がない。
まゆみさんの病院へ行ったら、まゆみさん自身が、身体が痒いからお風呂に入りたいと
言った。よかった。私が毎回しつこく、温泉だ、お風呂だと言ったせいで、それが刷り込まれた。
スリッパを持って行ったのに、「履く」と言ってくれない。
なんの動物の柄なのかわからないみたい。
ライオンのリアルな顔が大きく描かれているのに。
 
 5月9日 金曜日

朝10時20分から文化村で映画を見る。
『あなたを抱きしめる日まで』(Philomena)主演:ジュディ・デンチ。すごすぎ。
これを見たら、絶対にカトリック教会を憎むようになる。
アイルランドって、米国人に子供を売っていたのだ、その子の親に内緒で。
松涛の花屋でカーネーションを買って、まゆみさんに持って行く。
まゆみさんは、「今日で、病院を出る。初台のマンションに戻る」
と言っていたので、そんなこと何も聞いていない私はびっくりして、病院に尋ねると、
まゆみさんが、勝手に言っているだけということが判明。
でも、病院から出たいという気持ちが本格的になったということは、素晴らしい。
これまでは、もうこの病院で終わると言っていたから、大きな違い。
 
 5月8日 木曜日 

花屋へ行って、土や鉢などを買い込む。
今日は、予定していたレッスンが当日キャンセルになったから、時間がある。
本塩町と坂町の庭で思い切りガーデニング。
内部被爆検査のことを、何度もツイッターで拡散。
 
 5月7日 水曜日

渋谷の元東急文化会館のシアターオーブで『バーン・ザ・フロア』のマチネ。
男性陣は、非常にレベルが高い。
女性は上手い人が二人しかいない。
あとは、お腹に肉がついて、踊りが下品で、しかも、でかパンを履いているものだから、
よけいにデブに見える。どうしてTバックにしないのか。
プロの舞台で、しかも1万円以上取ってでかパン。
赤毛のブスデブが出てくるたびに、私は目をつぶった。
ペアダンスをミュージカル仕立てにして、オムニバス風につなげるのなら、昨年のトワイラ・
サープの『フライミー・トゥ・ザ・ムーン』のレベルに観客の目が慣れているから、今日のは、
あまりにひどすぎ。ネームバリューはこちらの方があるけれど。
結局、ジャニーズの人一人出しているから、それで観客動員しているので、なにか、普通の
踊りの舞台と観客層が違う。
 
 5月6日 火曜日 

カロライナ・ジャスミンが黄色い花を思い切りつけてくれてありがとう。
昨年買ってきた時には、時期が遅かったから、これはもう咲かないのかと思っていたけれど、
冬を越して、ちゃんと咲いて嬉しい。
紅ジャスミンの方がいい香り。
 
   
4月18日 金曜日

ティモがフィンランドから子供を連れて来た。
前回会った時、まだ赤ちゃんだったのに、一人で階段をどんどん上がって行くのを見て
本当に嬉しい。
ティモは、婚約者と多分東大の大学院でポストドクターみたいなことをしていたと思う。
一緒に山へ行ったのは楽しい思い出。

まゆみさんの病院へ行って、吉田屋の練りきり和菓子を、なんと1個全部、食べさせて
しまった。
しかも、その後、ご丁寧に、口を開けてもらって、コンデンスミルクをチューブの3分の1
くらい口の中に、3回に分けて流し込んだ。
1か月前くらいから、行くたびに、なんとか一口でも食べさせるようになってから、顔色が
どんどん良くなっていった。
それで、点滴もしなくてよくなった。
薬と点滴だけで生きてるなんて、人間じゃなくなるから、人間でいる証拠は、食べること。
毎日行かれればいいのだけれど、全然だめな日もある。
3日続けて行った時は本当に効果があった。
でも、練りきり一つが食べられなくて、やっとなんとか食べさせて、半分が限度だった。
だけど、今日はともかくまるまるひとつ食べたのだから、これは快挙。
本当はこういうことは、連係プレーでしたいのに、和ちゃんたちは、全然病院へ行って
いないようだし、スプーンで口に入れて食べさせるようなことはしてくれないはず。
子供に自転車で、学校の帰りに行かせればいいのに。
同じ山手通り沿いなのだから、まっすぐ来れば来られるのに。
病院に置いておかないで、うちの近所に置きたいな。
専用の看護をつけて。
病気がどうこうということより、普通に食べて、元気になることが大切。
あのベッドに置いておきたくない。
あれでは、どんどん病気になるだけ。
筋肉を使わないと、萎えて運動能力がなくなり、機能が麻痺するのを、職業柄
良く知っている。
だから、まゆみさんをあの病院に置いておきたくない。
和ちゃんは、面倒臭がって病院に放っておくけれど、私は積極的に治したい。
治ると思う。だって、医者にできないことを、私は、気長にお菓子を食べさせたり、
家で作っていった魔法瓶のお茶を飲ませたり、行くたびに東京新聞を読んで、
音楽を聞かせて、普通の生活に近いことをさせることで、ここまで治した。
もう、点滴いらない。食べられれば、点滴なんか不要。
 
 ティモと
行った山
4月17日 木曜日

朝、裏庭の排水溝が詰まったようだ。
ビルの3階の家から、どんどん水が落ちてくる。
そこにお風呂場があるとのこと。これは異常。
あきらかに、配水管が詰まっているはず。

木立アロエではなくて、別のなんというか、もろサボテン風のアロエの子供をひとつ、
小さな植木鉢に移植した。
乾燥しないように気をつけないと。
これは、最初に子供をどこからもってきたかというと、南榎の庭。
もとからそこにあったので、子供を持って来て増やした。
本当に小さかったのに、すでにいくつかに増えた。
キダチアロエはわーと大きくなりすぎて、始末にこまるけれど、この小さなアロエは、
邪魔にならないからいい。
グレープフルーツの実生は、植え替えてダメにしてしまったので、かわいそうなことをした。
やはり、実生は、生まれ育った湿った土のところで、仲間と一緒にいないといけない。
でもそこは、西向きで陽が当たらないから、せっかく南向きのところへ置こうとしたのに。
それがだめだったのかも、もしかして。太陽が強すぎたのかも。
ところで、ジャスミンが毎日伸びて行くのが楽しみ。
昨年より、ますます広がるはず。90センチ幅の網を張ったから。
 

ひさしぶりにのりくんのお稽古。
休みが長かったから、よくできていたタップまで、できなくなっていて、びっくり。
やはり、お稽古をしないと、どんどん退化する。
 
4月16日 水曜日

人を待ちながら、園芸。今日は、今年一番のすごいことをやった。
竹の入った植木鉢から、全部出して、鋸で竹の根を切り、二つの植木鉢に収めた。
昨年、植木屋の高橋さんがやって見せてくれたから、自分でやった。
思い切り水をたくさんかけて、乾燥しないようにして、葉どころか、茎までかなり切って、竹の
負担をなくす。
かわいそうだと思って遠慮しているとだめなので、思い切り切ってしまった。
それをやらないと、西洋朝顔のようになってしまう。
あちらは、高すぎて届かないから、もうあきらめるとしても、竹はこのようにして、少しづつ鉢の
数を増やしていかれる。
アロエが多いとうざいけれど、竹が多い分には、爽やかでいい。今のところ、本塩に3鉢、
坂町に5鉢。本塩は乾燥が激しいから、受け皿をしようかな。
あそこは、直射日光だから、サボテンしか生きられないかも。
植物たちにとっては、最初の夏になる。
これまでは、上から目線の官僚が駐車場に使っていたけれど、そのクルマがなくなったから、
全面的に私が植物園にできて嬉しい。
不動産屋も苦笑していた。貸せば月4万は取れるのにね。
植木鉢10個置いてあっても、お金取れないものね。
今日はもう疲れたから、
 
4月15日 火曜日

嬉しいな。
久々に、家に帰れる。でも一泊だけ。
早々と朝風呂にしてしまった。
ちゃんとした台所で玉子焼きやお味噌汁を作って、おちつくけれど、こんなこと毎日していたら、
能率が悪い。
そんみちゃんは、タップ。
なんとかして、最後までステップを完成させたい。
他の子も覚えたのだから、そんみちゃんならできる。
まゆみさんのお見舞い。
北海道屋で買ったミルクジャムを2さじ、無理やり口に入れる。
固形物のお菓子だと、なんだかんだ言って、なかなか食べないから、やはり、甘くておいしい
こういうものに限る。
コンデンスミルクでもいい。
和菓子を半分やっと食べさせた。
1口で食べられるようなものを4回に分けて、本当にゆっくり。
でも、なんとか食べさせられるようになったということは、すごい。
もう、点滴しなくても、顔色がいい。
カロリーの高いものを口いいれているから。
本当はそれを毎日やりたい。1日に何度も。
夜9時頃になって、急にインドネシアの6名が来ることになって、びっくり。
牛込を連れて行ったけれど、タクシー代がもったいない人たちって本当に困る。
外国へ行ったら、タクシー使わないとダメな時もあるのだから。
ところで、タイ産の猫缶詰は、サイズが小さいせいもあるけれど、1日10個くらい開けないと
足りないので、どんどんなくなる。
次のを注文しないと、足りなくなりそう。喜んで食べるのが嬉しい。
 
4月14日 月曜日

午後、ともかく眠い。30分仕事をしては、1時間横になるといった具合に切れ切れに眠ったから
非常に疲れている。
気晴らしに、新しい足袋を注文する。
このくらいのオシャレはいい。
足袋は場所を取らないから、洋服ダンスがいっぱいになることもない。
以前行ったオランダの温泉で、Thermae2000の後に行った場所の名前がわからないままに
なっていたのが、今日、判明。
オランダのサンダー君が教えてくれた。
サンダー君も、テルマエ2000で温泉したと言っていた。
今のヨーロッパなら、ドイツのバーデンバーデンと、オランダのテルマエ2000が最高峰。
あとは、それと比べると格が落ちる。
日本でそれに匹敵する施設があるのだろうか。
伊香保の福一旅館だろうか。
那須のアクアヴィーナスか。
小涌園はテーマパークに落としたから、もう行きたくない。
前の方が数段良かった。
ともかく、オランダのThermenbornだった。そういえば、そんな感じの響きだった。
2000と比べると、まあ、比べる必要もないくらい小規模なのだが、大人の温泉というか。
水着を一切着用しない、正真正銘の男女混浴全裸温泉だから、シロウトさんが観光バスで
たくさん押し寄せる、水着で過ごせる2000とは、わけが違う。
連れはそれを非常に嫌っていて、海パンを履いていたら、係員に注意されて、退場勧告。
これも、やはり成熟した大人の文化のオランダならではだと、感心した。
慣れてしまうと、気にならない。
他人の裸なんか見てもはじまらないから、自分の温泉をするのだというのが、ドイツやオランダで
温泉に入って、当時だんだんわかってきたこと。
それと比べると、カトリックの影響が強いフランス語圏スイスのラヴィレバンなんか、お子様チック
だと思う。 
 
4月13日 日曜日

隣の部屋にいるイタリア人が変なのと連れ込んだから、夜中にうるさくて、朝野時に
起こされてしまった。
どういう神経しているのだろう。
以前いたペルー人は、そいうことはなかった。
もうろうとした頭のまま、教会へ行く。
ひさびさに、遅刻しないで着席できた。
帰りに大久保通りの吉田屋へ寄って、和菓子を仕入れてくる。
ご飯を食べる量を、お茶わん一杯に決めたから、少しのおかずで足りてしまう。
このくらいの方が、身体が軽くていい。
夕方、スタジオを借りにきた女の子たちのグループ、猫が怖い人がいて、マルレーネを
見るなり、泣き出してしまった。確実に20歳は過ぎているはず。
どういうことなのだろう。
 
 
4月12日 土曜日 

午後自転車で浅草へ行って、北海道やで、ほたてひものタラコ漬け、珍しいカマンベールチーズバター、ミルクジャムや、500円近くするレトルトのカレーやハヤシ、スープ類を調達。
普段、レトルトのものを一切食べないけれど、このくらいの値段だと少しは安心できる。
それにしても、北海道はおいしいものが多い。
いつもの下駄屋へ行くと、時間が遅かったのか、すでに閉まっている。残念。
そこで、新仲見世へ行き、普段履くのと、くつしたでも履けるつっかけ下駄を買った。
かなり前から靴を履いたことがない。
どこへでも下駄で行ってしまう。
草履も活用しよう。
自分の人生で、これまで、靴やブーツを一切履かず、下駄だけで過ごしたことなどなかった。
物干し台へ行くときは、草鞋を使う。
これで、足元だけは、完全に江戸時代になった。
 
4月11日 金曜日

東京武蔵野判所に申立書を送ったから、これでやっとさっぱりした。
うきうきした気持ちで、今年初めての20号線ドライブ。
府中刑務所で、食器類をいろいろ買い込み、送る手筈を取ってから、いつものように
深大寺を目指す。
大盛りでとろろをつけてお蕎麦を食べてから、お蕎麦屋のすぐわきの道を上がり、
参道に続く道を行く。
すごい、こんなところがある。
わくわく気分。完璧に観光地。東京にこんなところがある。
こんどは、ここまで来て、お蕎麦を食べてもいいかも。
でも、混んでる。
多分、味は、下の道の方がおいしいかも。
混んでると、回転をよくしようとして、手を抜きかねないから。
あけび、クチナシ、ブルーベリーの苗を買った。
植え替えるのが楽しみ。
その足で、病院へ寄り、まゆみさんとお話し。
今日は、いろいろやった。遠くへも行った。
夜、本塩町の掃除から戻って来たら、鼻血が出た。
ショック。『朝日のあたる家』の映画の一場面のようではないか。
被爆しているのだろうか。
それとも、単に、あまりに過密スケジュールだったから、身体が疲労しているだけなのか。
 
 
4月10日 木曜日

東京簡易裁判所で、係員にいろいろ聞きながら書類作成。
もっと早くやっておけばよかった。これは不正選挙裁判不正会計の調停用。
  
 
4月9日 水曜日

20年も日本にいて、しかも日本人配偶者を持っていたのに、漢字が全然読めない。
フィリピン人元ホステスで、日本人の客と結婚した人にはよくあるパターン。
子供と文学を共有できない生活を送るから、子供の国語力も知れているだろう。
なんでもかんでも、ローマ字とひらがなですますこの人たちに永住権ビザを与えるのは
どうなのだろうか。
日本人の子供の学力低下に貢献しているだけ。
「俺が助け出してやらないといけない」などという、安易な正義感で、外国人ホステスと
結婚する日本人の概してだめでもてない男がいるから、そういうことになる。
 
4月8日 火曜日

牛込柳町の園芸屋で、桜の木を買ってきた。
わずか1メートルくらいだけれど、桜の花が満開に咲いている。
すでに、緑の芽が出ているところもたくさんあるけれど、ともかく、こんなにコンパクトで
本物の桜の木が手に入ったのは嬉しい。
とりあえず、今は、植木鉢だけれど、このまま育てよう。
この子が根をずっと地下深く掘り下げていかれるような、地面がほしい。
余裕ができたら、また、庭付のところを借りるしかないかな。
でも、引越す時に移植すると、ゴムの木のようにかわいそうなことになってしまうから、
植物は何度も植え替えをしない方がいい。
同じところで、ずっと安心して植わっていれば、十分に栄養が吸収できる。
人間も同じ。ひとつのところから、ずっと深く掘り下げて吸い取る栄養はすごい。
 
 
4月7日 月曜日
 
朝リトアニアの人が来て、国立バレエ団に日本人が何人かいると言って、ゆうひ君の名前も
出したから、本当に嬉しくて、眞理子さんに報告をした。
青森のふるさと津軽センターでは、もうリンゴは終わりとのこと。ジュースだけの販売。
リンゴは、季節が終わっても、室から出して、売るのだと思ったら、そうではないみたい。
やっと時間が空いたので、夕方、まゆみさんの病院へ行った。
今日はあまり食べてくれなかった。
わずか、はちみつ一匙だけ。
でも、そのためだけに病院へ行ったのだ。
今日は忘れず、東京新聞を買って行った。
活字を見せるだけでも、ボケ防止になる。
 
4月6日 日曜日

先週教会を休んだから、今日は少し遅れてでも行った。
行った甲斐があった。
過ぎ越しのお祝いの時に食べる、パン種が入っていない、硬いパン、といかクラッカーの
様な平べったいものを、イスラエルから、持って帰って来た人がいたので、それを
聖餐式でいただく。
おいしくはないけれど、こういうことだったのかということが、わかっただけでもよかった。
多分マツという名称だと思ったけれど、そこから来ている、正月のお祝いの7日間だけは、
お米を食べてはいけなくて、モチを食べるというのは同じ。
7日目に苦ヨモギを食べてから、普通のパンに戻るのも、七草粥を食べてから、翌日から
普通のご飯に戻るのも同じだから、歴史を感じられてとてもおもしろかった。
 
 
4月5日 土曜日

なにが大変って、本日到着18名分の寝具を揃えるのが一苦労だった。
こっちの布団をあっちに持って行きという具合に、なんtのか数を揃え、最後には、
バスタオル、敷布、布団カバーを6セットづつ買ってしまった。
でも、結局、余ってしまい、あれ、どうしてだろうと思ったけれど、余ったのなら
足りないより数段いいから、これでいい。
ただし、これらをどこに収納するかが問題。
猫がその上に座ったり、そそうをしなければいいのだけれど。
 
 
4月4日 金曜日

クリスチャンの出発に敢えて出会わないように、他をまわってから、須賀町へ行った。
毎度のことながら、とてもきちんとしてあった。
銀行家はこうでなければ、勤まらないのだろう。
私は、子供の頃から今まで、ただの1日たりとも、部屋が片付いていたためしがない。
 
4月3日 木曜日

クリスチャンと四ツ谷三丁目のイタリアアイス屋ナポリで待ち合わせる。
クリスチャンがご馳走してくれた。
ヨーロッパの男は、女の人に、チョコレートやボンボン、お菓子を与えて、それを
女の人がおいしそうに食べるのを見るのが大好きだから、素敵な文化だと思う。
ただし、女の人は、虫歯になるから、ルイ4世の奥方などは虫歯だらけだったようだ。
この日はひどく雨が降ったので、結局、美術館へ行かなかった。
広重ブルー展をやっているから、終わる前に行かないと。
 
 
4月2日 水曜日

しんみち通りの姜太公でクリスチャンと待ち合わせて、晩御飯。
甘酢牛肉リントフライシュは、本当においしいけれど、私はそういうものは、2本以上
食べない。
それより、たけのこの素揚げとか、キュウリのたたきなど、野菜を食べるようにする。
その後、外濠公園の坂を下り、お花見の開始。
戦時中、叔母たちが、外濠公園に野菜を植えていたことなどを話す。
靖国通りに抜けて、千鳥ヶ淵へ。
幻想的な桜がライトアップされて、以前、クリストバルと行った時(2年前か)、
「桜のカテドラルのようだ」と言った言葉をなつかしく、思い出す。
昨年の千鳥ヶ淵は、イタリア人とだったけれど、誰だったか思い出すこともできない。
行く前に一緒に、とんかつを食べて、タクシーに乗ったことは覚えている。
毎年違う人と行くけれど、国連ができる。
米国、カナダ、イラク、ロシア、日本、イタリア、メキシコ、オーストリア。
来年は誰と桜を見るのだろう。
 
4月1日 火曜日 

蜂の姿を確認。
戻ってきてくれた。
嬉しい。
うちのお花の蜜を食べて、どんどん数を増やしてほしい。
蜂が増えれば、受粉がうまくいき、果実が実る。
 
3月31日 土曜日

1歳、3歳、5歳の子供を連れて、お花見観光に来る親はとても大変だと思う。
もう、観光どころではないだろう。
たとて小さい子供がいても、みんなで出かけるその姿勢が素晴らしい。
子供がいると、どこへも行かれないなどと言う親はだめだ。

合気道の先生、シモーネが、宮廷の貴族の息子のようなベルばらに出て来そうなきれいな
若い男の子を連れて来た。
南フランスの大学に行っているとのことで、フランス語が流暢で、イタリア語、英語ができる。
若葉に自転車を取りに行った。
 
3月30日 日曜日

1日中、雨降り。
結局、教会へ行かれなかった。
これで2週間連続で教会に行かなかったことになる。
先週の日曜日のように、青梅へ梅のお花見に行くからお休みというのと違って、今日は純粋に
仕事。お昼前に到着のフランス人を待たないといけなかったから。
それにしても、いつまでも正面玄関の鍵が壊れているのは、いただけない。
どうして、そのような簡単なことが、すぐに直らないのだろう。
停電になったら、そのような扉はどうやって開けるのか。
電化になっているドアは、危ないと思う。
電気に関係なく開閉できる原始的な扉の方が、はるかに使えるのではないか。
いろいろやることが多くて、病院のまゆみさんをお見舞いする時間もとれなかった。
一段落ついた時、すでに遅し、7時をまわっていた。
 
3月29日 土曜日

多忙のため、あやちゃんのお稽古も全部あかりさんに頼む。
1年で一番忙しい日だと思っていたら、なんのことはない、自分でダブル・ブッキングの
ミスをしたため、さほど忙しい思いをしなかった。
しかも、持っている布団だけで足りて、急に来られない人がいたために、最終的には
布団が何枚か余るという結果になったのは、笑える。
焦ってインターネットで新しい布団を買おうとしていた自分がおかしい。
バスタオルも十分に足りた。
5部屋同時に同じ日に用意などということは、これまでに一度もなかったけれど、今日が無事に
できたのだから、あとは、どんな日でも大丈夫だと思う。
よくよく神様が、偶然に見えるようなことをご用意下さっているということを感じる。 
それにしても、中国系はうるさい。中年女性で中国系は、もっとも扱いにくい人種なのかも。
声が大きい。
 
3月28日 金曜日 

ふうばからTEL:070-5561-8501。節夫おじさんのお世話をするから、自分が規則正しい
食事ができる。
自分だけだったら、パンですませてしまうかもしれないという言葉を聞いて涙が出た。
ふうばは、よくよくできている人だ。
年が上になればなるほど、それがわかる。


美容院へ行ったが、多忙を極めていたために、原付で行ったから、ヘルメットを被っていた。
残念。
いつも自転車で行くため、自動的に外苑東通りへ行ってしまい、右折ができなくて、しかたなく
大京町へ抜けた。
なんのことはない、最初から、外苑西通りで左折していれば、問題なかったのに。
操業130年の四ツ谷三丁目のお豆腐屋さんは、本当においしい。栗原さんといったかな。
油揚げをオーブントースターでこんがり焼いたら、パリパリでなかなかいける。
しんみち通りのお豆腐屋さんの、しなっとした油揚げでは、こうはいかないだろう。
四ツ谷三丁目まで行くのは少し通りけれど、でも良いものを食べるためなら、どうせ原付
使うわけだし、さほど苦にはならない。
まずいものを我慢して食べる方がよほど、苦になる。

大きな蜂がどこからともなくやってきて、挨拶してくれた。
この子は、冬をどこで過ごしたのだろう。
かなり遠くまで飛べるようだから、沖縄くらいまで行っていたのかも。
 
3月27日 木曜日

最近似たようなミスをたびたび行ってしまう。
もし、全然連絡がなかったら、私が日付を間違えているだけ。
どうしてそんな簡単なことに気づかないでその日になってから、あっと、驚いたりするのか。
予約をとりっぱなしで放っておいたりしないで、1週間前にお伺いのメールをするように
義務づけよう。
そうしないと、とんでもない間違いが勃発する。

ゴムの木を直植えしても冬を越せたのは、ひとえに南向きの太陽を浴びさせていたからなのかもしれない。
北向きに植えたゴムは、あの寒波を生き残れなかったのかも。
葉が、一枚、また一枚と落ちて行ってしまった。
なんとか芽が大きくなってくれればいいのだけれど。
同じ南でも、小さいハイビスカスは弱くて、背の高いハイビスカスは、ほんの3メートルと
離れていないところで、立派に葉をつけている。
多分、根を張っている量が断然多いのだろう。
うちのは、4株買って植えたのに、もしかしたら全滅かもしれない。
上だけ切ったから、根っこが生きていることを祈るばかり。
ジャスミンはすごい。どんなに寒くても枯れなかったし、緑の葉をつけっぱなしで、今はすでに
花が咲いている。これからジャスミンを増やしていこう。

小さい蜂が一匹、戻ってきてくれた。
 
3月26日 水曜日

いやあ、まずいことに、3月5日以来、日記をさぼってしまった。
いろいろなことが起き過ぎて、日記が追いつかない。
今日はツイッターにこんなこと書いてしまったけれど、勇み足といったところか。
 
『東京都知事になった猫』という小説を読むと、猫の助がどうやって都知事選を勝ち抜いて、都知事になったかがよくわかる。
東京の歴史が始まって以来、猫が都知事になったのははじめてだから、これは画期的なこと。
日本弁当連合元会長や、壺つくり名人、爆笑服装王、戦争オタクなど、登場キャラ満載
 
3月25日 火曜日 

朝、クリスチャンにアロエの植え替えや、外来朝顔の枯れたつるを切ってもらったりして、
しんみち通りの中華屋へ。牛肉がすごく好きな人なので、牛肉の甘酢揚げを喜んでいた。
ふかひれラーメンを生れてはじめて食べたと感動していた。魚介類食べられない人でも、
ふかひれはまあ、魚介類の仲間ではないようなものだから、大丈夫なのだろう。
そのあと、イタリアのアイスクリーム「ナポリ」へ行こうと言っていたのに、なぜか、道ではぐれて
しまい、1時間後にスタジオで再会。
玄関に椅子を出して、吉田屋の和菓子を食べた。
これからの季節、こうするのがすごくいい。
 
 3月24日 月曜日

昨日遊びすぎたため、とんでもないハプニングが待ち構えていて、まいったなあ。
それをうまく切り抜けて、終わったら、なんと1時過ぎ。
結局、晩御飯を食べる時間もなかった。
 
3月23日 日曜日

クリスチャンと青梅に梅のお花見に出発。
本当は、あきるのの鍾乳洞へ行こうとしていたのだけれど、直前に問い合わせたため、
レンタカーが借りれなかったので、JRで青梅から二つ目の日向和田へ。電車に乗るの、
これで今年二回目。
日本一の梅の里というのが東京にあるのは、にわかに信じがたいが、三戸の偕楽園より
大きいのだろうか。
すごい。話には聞いていたけれど、このように素晴らしいものが都内にあるとは。
電車で行ったのは正解。駐車場が不足して、車が長蛇の列をつくっていた。
青梅は川が蛇行し、コバルトグリーンで、ともかく美しい。
御岳に行くときに、かんざし美術館には行ったけれど、青梅は本格的に訪れるの、これが最初。
きもの博物館では、予期せず韓国皇帝に嫁いだ梨本宮方子様の着物などを目にして、収穫。
しかし、お蔵の美術館は、床が冷たい。アイデアは非常に良い。
梅の後、青梅のかんぽの宿で食事と温泉、マッサージ。
クリスチャンと一緒だから、とっても楽しい休日が過ごせた。 
 
   
3月18日 火曜日

今日はちゃんと予約してあったので、鳥の丸焼きが手に入った。
クリスチャンと夕食。
ここの店のは本当においしい。
中がジューシーで、こんなのは、デパ地下や曙橋や牛込柳町の店では絶対に
手に入らない。
鶏肉一筋数十年の歴史の大久保のこの店でしかあり得ない。
 
 
   
   

 
 
 3月14日 金曜日

久しぶりにウルトラマンとごはんを食べた。
近所の会社に就職したとのこと。
本塩町の21だったら、犬猫病院の隣ではないの。
青森遠征の列車や飛行機の中で話した以来、ちゃんと会話したことがなかったかも。
中華屋で思い切り食べたので、午後お昼寝しないとだめだった。
 
3月13日 木曜日 

表参道のジョナサンで待ち合わせをして、クリスチャンとペッツィ風パンケーキを食べてから
太田記念浮世絵美術館へ。
今回はなぜおもしろいかというと、広重の風景画の横に、現在の同じ場所の写真があり、
江戸時代と今とを比べられるからだ。
江戸時代のまあ、なんと美しかったこと。
同じ場所がこんなに醜くなってしまったとは、本当に残念。横断歩道や、信号機、電信柱や
ビルなどがあり、当時の姿がほとんど消えてしまったような場所を見ると、なんとも残念。
毎月違った趣向で楽しめるから、ここの美術館につい毎月通ってしまう。
帰りに病院のまゆみさんを訪ねる。
 
3月12日 水曜日 

文化村で井上ひさしの『ムサシ』を見る。
いつもながら氏の着眼点に感心させられる。
現在の危うい日本の状況を見越しているかのようで、今、上演されることがとても
意味のあることだが、すでに2009年に書いている。
本当の天才だ。書くに至るまでに自分の中に蓄積された宝物がすごいのだ。
帰りに病院のまゆみさんを訪ねる。
 
3月11日 火曜日

なぜか私としたことが、ぼうっとしてしまい、裏庭の2階にいたので、そんみちゃんの
お稽古を忘れてしまった。ごめんなさい。
どうしてこんなことがと思うけれど、起きてしまったのだから仕方ない。
やはり、裏庭二階へ行くと、落ち着いてしまい、だめだ。
スタジオで合宿している時の方が、はるかに効率のいい生活をしている。
 
 
3月10日 月曜日

真夜中に沖縄からスペイン人3名が到着。
前に来たことがあるフェリックス君。
どうして毎年日本に長期休暇で来られるのか不明。
しかも、あちこちに旅行している。
この人たちの滞在が実は後に問題を引き起こすことになろうとは、その時点では
わからなかった。
痛い月謝を払ったことになる。
 
   
3月5日 水曜日

オーストリア人のクリスチャンと深川江戸資料館へ行く。今まで行きたいと思っていたので
ちょうどよかった。今年初めて、公共の交通機関に乗った。四ツ谷の次の駅が永田町
だなんてはじめて知った。
江戸博物館まではいかないけれど、区がやっているにしては、とても良い内容。
新宿区歴史博物館は負けてるかもね。
一般庶民の生活がわかって実におもしろい。独身の職人さんたちは、かなり狭い部屋に
澄んでいたのだと思う。
部屋の角に、ものを隠すためのついたてが一般的だったのは面白い発見。
そのあと、深川飯というのを食べたけれど、ごはんにあさりが入っているのは、お粥も、
炊き込みもどうもおいしくなかったけれど、まあ、こんなものを下町の庶民が食べていたと
わかっただけでも勉強になった。
清澄庭園というのが通りの反対側にあったので、雨だったけれど、足を延ばして、池の
まわりを散策した。
都内のこういう場所にどんどん足を運びたい。
 

イヌおちゃんが、元気になった。スタジオへも出て行った。
 
3月4日 火曜日

イヌおちゃんが、久々にお稽古の時に、生徒さんに甘えた。
かまってほしくてしかたない。
こうなったからには、もう大丈夫。病気が治ったのだと思う。
お稽古の間も、洗濯機の前に座ってずっと見ていた。

お稽古の後、病院へまゆみさんを看舞う。
冷たい手をまゆみさんの額や腕につけて、あたためてもらう。
「あら、なにか役に立つことがあるのね」と言ったまゆみさんは嬉しそうだった。
人の役に立っていると思うことは生きる理由になるから、暖房係をやってもらおう。
私は普段手先が冷たいから。
 
 
3月3日 月曜日

 久しぶりに三輪先生のところへマッサージに行く。一か月ぶり。
たまにほぐしておいた方がいい。特に足の裏。
タイシルクで由美子さんに作っていただいた派手なちゃんちゃんこに、台町坂のお直しの店で
裏をつけてもらった。
着る時あるのかな、こういうのって。昨年作ってただの一度も手を通していない。
曙橋の花屋で2鉢買う。
 
3月2日 日曜日

教会の帰りに払方町のおだんご屋、そして矢来の家の清掃。
押し入れの床をクラシアンさんに貼り直してもらったから、すごくいい感じ。
こういうのを見たから、スタジオの中の小部屋の床も同じようにしたいと思った。
南側はいいとしても、私の事務所内にはどうやって貼ればいいのか。
物をどかさないとできないから、無理かも。
 
病院へまゆみさんを見舞った後、新井和子さんのところへお雛様のお菓子を届けた。
まゆみさんと同い年で、とてもお元気で、先日病院でお目にかかったから、そのお礼。
もし、偶然に出会わなかったら、まゆみさんは、誰が来ても忘れてしまうから、お礼も
言えなかっただろうから、そこで出会えたのは、神様のおはからい。
 
3月1日 土曜日

衣裳レンタルの人がシューズも注文。本当に面倒。
ひさびさにシューズをチェックしたら、塗料が剥げてきているのがある。
この種類のシューズはもう新調しないから、大事に直して履くしかない。
新宿通りの店に持って行こう。高い修理代を払うのだから、やはり、シューズレンタル
やっていないとだめだと納得。
それにしても、これだけ何度も倉庫からさまざまなものを捜したというのに、冬の間中
黒ブーツ2足出てこなかった。
どうやら白ブーツ2足で過ごしてしまったけど、別に困ったことはなかった。
 
2月28日 金曜日

城北台マンションに古い洗濯機引き取りの業者が来た。
信じられないことに、1年間経ってしまった。
洗濯機がなくなった空間を収納棚にして、有効に使おうと思う。
あ、先日工事屋さんにはずしてもらった扉、粗大ごみの電話連絡しないと。
かなり高かったような感じの扉だけど、もったいないと思ったら、部屋が狭くなる。
邪魔だから破棄は仕方ない。
それにしても城北台はもっとグレードアップしないと。
 
 
2月27日 木曜日

美容院へ。
そこから原宿へ出て、病院へお見舞い。
急いで帰って、フランス語の予習をする。
久しぶりのフランス語のレッスン。かなり間が空いてしまった。
本当に時間がなかった。
不正選挙のことをフランス語で書くと難しいけれど、おもしろい。
完成したら、フランス語圏の人に公開できる。
 
2月26日 水曜日

築地本願寺へ行って、お参りをした後、場外市場で甘塩鮭を買い、お寿司を食べる。
やはり江戸の人は、週に一回は築地に来ないと良い食生活が保てないと感じる。

イヌおちゃんは、他の猫と一緒には集まって来ないから、イヌおちゃんだけに洋服ダンス
のうえでかつおを細かくほぐしたのをあげた。
1袋全部食べた。
よかった。
食欲はある。
しばらくして、イヌおちゃんが、何かを求めるように鳴いた。
しかも、スタジオの方で。
お水を飲ませる。
よく飲んだ。
これで、大丈夫。でもここ2日くらい、トイレに行った姿を一度も目撃していない。
いつ行っているのだろう。というか、はたして、トイレへ行っているのか。
今日はこれから築地本願寺へ行って、亘さんにお参りしてから、お昼ご飯にお寿司を
食べる。
自由なことができるのは、明日までだから大事にしよう。
 
2月25日 火曜日

葛飾北斎の娘、応為の絵を観に、浮世絵美術館へ行く。
あの父親にして、あの娘。
自分より絵の下手な男と結婚してしまい、あんたは下手だとはっきり言って、離婚して、
父親の元へ戻って来たのが良かった。
才能のある人のそばにいないと、自分の才能が腐ってしまう。

信じられないことに、そんみちゃんのお稽古を忘れてしまった。
ごめんなさい。このようなことは、まず、考えられないのだけれど、起こってしまった。
深く反省している。隣の家にいたのに、その時間。
ともかく反省しながら、まゆみさんに会いに病院へ。
まゆみさんと同じマンションの新井和子さんがいらして下さっていた。
まゆみさんと同い年。すごく元気で、はっきりしていて、しかも、人のお見舞いに出向いた。
なんという違い。
どこで、そのような違いが出てしまったのか。
これは、ひとえに交友関係だと思う。
まゆみさんは、統一教会や創価など、交友関係が怪しすぎたから、毒を盛られる機会は
いつでもあった。
 
 
 2月24日 月曜日

『エポールマン』の短縮版を何度も何度もやっていると、定着する。
果てしなく長いものではない。
途中にフロアなんか入れてやっていたのが、2年前だけど、そういうことしなくても、立って
踊る踊りだけ十分にいける。
ただ走るだけではなくジャンプもと思ったのだけれど、全部が全開になってしまうと
かえってうるさいから、ここは走り終わってアームズだけにした方がいいかも。
あいちゃん、とりあえず、順番は入ったみたい。たいしたものだ。あとは、かたち。
 
2月23日 日曜日

教会の後、昼寝をしてから、病院へ行く。
まゆみさんは、身体が痛いので、機嫌が悪く、加減がすぐれないようだった。
だいたいから、ベッドにずっと寝ていたら、筋肉が萎えてしまうから、悪くしているような
もので、私が医者なら、寝てちゃだめだ、起きなさいと言うのに。ああ、歯がゆい。
 
 
2月22日 土曜日

イヌおちゃんが、いよいよ危ないかなと、昨夜、何人かにメールでお知らせを送った。


今日は222で猫の日。猫の神様が、イヌおちゃんの日頃の行いを高く評価して、
生命の火を吹き込んで下さった。

 
 
2月21日 金曜日

暖かくて、もう春なのだと実感。スミレは強い。ジャスミンもぐんぐん伸びて紅色の蕾が膨らむ。
作のはいつなのだろう。
イヌおちゃんが、いよいよ危ないかなと、何人かにメールでお知らせを送った。
イヌおちゃん、死んでしまうかもしれないの。
明日、二段ベッドの上へ行って、撫でてお別れしていただけますか。
もう、食べない、飲まない、下にも降りて来ないの。
ここ数日前から。
前はこんなじゃなかった。
ほんの一週間前はまだパソコンの前に陣取って、
私の仕事を手伝っていたのに。
みるみるうちに、弱っていって。
にゃんぐさんが死んじゃった時も、
寒い冬のある日だった。
愛ちゃんが本日、お別れしたの」
今日は、浮世絵美術館で、北斎の娘の絵を見ようとのんきなことを考えていたのに、結局、志賀高原のスキーかラ帰って来た親子が来ることになり、その準備で、美術館も病院行きも逃してしまった。フラワーが急病で、そのお稽古を代行したこともある。

 
2月20日 木曜日

深川江戸資料館へエリカと行こうと言っていたのに、エリカが起きたのが午後2時だったため、
延期。11時出発予定だった。
『東京都知事になった猫』を最初の9頁だけ猫写真入りでプリントアウトして、まゆみさんの
病院へ持って行く。
まゆみさんは、昔私が書いたお話や戯曲を全文下記写しという作業を何度もやってのけた。
コピー機でとればいいものを、なぜか、丁寧に一字一字書き写してくれたのだ。
「そんなに大変なことをありがとう」という代わりに、
「なんでコピー機使わなかったの」と言った私に、
「おもしろいお話じゃないの」と
 
 
2月19日 水曜日

お昼から浅草まで行き、草履を受け取り、浮世絵商品いろいろ仕入れ、おいしそうな
大学芋も、それから予期していなかった白いトップまで、それで回転寿司に入り、
北海道屋ではトラピストバターとかチーズとか好きな物いっぱい買い、でも予定していた
ぺったんこのブーツは結局買わなかった。
だって、今年はもう雪降らないだろうから。
ムートンブーツって、楽そうだけれど、どうしても敬遠して、何年も経ってしまった。

若葉の家のトイレにダスキンにロールタオルを取り付けてもらい、夜は中華屋、これは
アスピラスさんに先日若葉の洋服ダンスを組み立てた時のお礼。
山本太郎著の『ひとり舞台』は非常に良い。

ところで、イヌおちゃん、今日、ほとんど食べていない。
急速に老いた気がする。
にゃんぐさんの時と決定的に違うのは、猫のお仲間と一緒に眠る時間がたくさんあること。
にゃんぐさんは、人間のおかあさんと一緒ではない時間、いつも一人だった。
にゃんぐさんと人間のおかあさんの絆はすごいものがあった。
イヌおちゃんは、愛情をみんなに分けていて、私はその数分の一をいただくかんじ。
 
2月18日 火曜日

お稽古の後、病院へ行った。
偶然にも、和ちゃんに出会った。びっくり。
弁護士との会合を避けていて、困ったな。
どうするつもりなんだろう。
現状維持のまましか、考えていなくて、進歩がないなあ。
私は、まゆみさんには、残された人生で、楽しいことたくさんしてほしいと思う。
 
 
2月17日 月曜日

すごく寒かったけれど、病院へ行く。
手がかじかんで、原付バイクの運転もままらなない。
代々木八幡神社の下の裏道は、気温が数度低い気がする。
 
2月16日 日曜日

雪の中から原付バイクを出せず、結局教会へ行かれなかった。
先週も雪で行っていない。
困ったな。来週はきっと行きたい。
スタジオを掃除。かなり物を捨てた。
レ二ちゃんが、そそうをして、使えなくなったものがかなりあったのには唖然。
雪だと騒いでいるのは私だけのようで、朝から問題なく生徒もインストラクターも来ていた。
傘で駐輪場の雪をどけて、力をふりしぼってバイクを道路まで出し、、サンタの衣装や着物類、
ダンスシューズなどを倉庫に運ぶ。
なんだ、靖国通りや明治通り、新宿通りは乾いていた。
午後から貸しスタジオ。
マルレーネちゃんは、15人も大きなお兄さんたちが集まっているところへ平気で出て行って
遊んでもらっている。
怖いもの知らず、無邪気。同じ女の子でも、これがアナスタシアさんやレ二ちゃんになると、
人の前には姿を現さない。
8時ごろほんの30分くらい山本太郎の本を読みながら、だけ横になった。
太郎さんは文章が短く、本当にシャープ。
よくよく才能がある人だと思う。
ところで、沢田研二は1976年に自分が作曲した歌をこのように歌っていて、2012年に
同じキーで同じように歌っている。36年の年月の間に声が枯れていない。キーも下げていない。
ダンサーも、昔と同じ踊りが踊れないといけない。
私も自分が踊っていないといけないと実感。 
 
2月15日 土曜日

雪のため、朝から一歩も外へ出ず、ダンス教室も休み、人が来る予定もなかったので、
思う存分、PCの前に座った。
このような日は、1年のうちでほとんどないから、貴重。
 
これまでツイッターは社会派アカウントしかなかったので、このたび、初めて
踊りアカウントをつくった。
踊りのそういうのは、つくろうと思ったことがなかったけれど、ルイジの昔の写真とか
アップしていくのはいいなかと思った。
フォロワーを多くしてしまうと煩わしいから、適当なところで止めて、あとは
情報発信だけにしようかなと思っている。
今日は1日めだからまずは、様子見。
 
アカウント:
@jazzballet1
2月14日 金曜日

朝から雪が降り始めたけれど、このくらいなら雨と同じだから、病院へ行って
まゆみさんの顔を見てこよう。
先週の雪は、選挙妨害をするための人工雪だったから、水分がなく、近所の子供たちは
「雪合戦したいのに、雪が固まらないからできない」と言っていたけれど、今回の雪は
本物の雪だから、水分が多い。
 

病院に行ったら「もう神様がお迎えに来る」と弱音を吐くので、
「来月お雛祭りだから、頑張ろう。私が生まれた時、おひなさまを買ってくれてありがとう」
首に抱き着いて泣いてしまった。大前静画『初節句』(副題:おばあちゃんより初孫へ)
あのお雛様を毎年飾っていた。
二番目の夫の実家へ持って行かなければよかった。
離婚したとたんに、骨董品屋に出してしまったことだろう。
私にとっては、かけがえのない宝物だった。
男との愛は一瞬のもの、父母の恩は一生のものなのに。
 
2月13日 木曜日

1月26日を最後に、ずっと日記をつけていないことが判明。
といっても、選挙のあたりは、社会派サイトにつけているからまあいいとしても、これでは
あとで困るから、一応メモ程度しておかないと。
苗木屋にずっと預けてあった竹の棒を取り、ジュリアンとスミレを買った。
スミレ類は本当に強い。雪にも負けない。

フィンランドから珍しいご夫妻を迎えた。
女性がアフリカ系。この手の夫婦は初めて見た。
男性がアフリカ系という北欧人はよく見る。
スウェーデンが南アフリカから孤児を受け入れているようだから。
その後、井上病院へ直行。
急ぐから、すっぴんで、着物姿でもなかった。
すでにふうばが来ていた。
まゆみさんはすごく喜んだ。
「みんなに会えて嬉しい。神様がお迎えに来てくれる」なんて言っている。
帰りがたくなり、ふうばが帰ってからも、しっかりと手を握る。
いつもは、私は手が冷たくて、まゆみさんの手を掴んで、「ああ冷たい、温めて」なんて
言っていたのに、今日は私のがとても熱い。
食べてすぐの2時間はそのような症状になるため。
毎日は行かれないのに、どうしよう。
先週は選挙で一度しか行かれなかった。寂しい思いをさせてしまった。
二万人も聴衆が集まったのだから、私一人いなくてもよかったのかもしれない。
まゆみさんにとって私は、ただ一人の娘だから。
踊っている写真をパウチして持って行こう。
私が今、踊っていられるのは、幼少時のまゆみさんの努力ゆえ。
他の母親だったら、私は現在踊っていなかったかもしれない。
明日は雪が降るそうだけれど、早い時間に行こう。
それにしても、病院に来てくれた美容院のカットは、つまらないカットだこと。
やったことがわからないくらいだった。
2月3日にやったとのこと。
タクシーに乗せて、千駄ヶ谷の美容院Terreに連れて行きたい。
 
2月5日から2月12日 木曜日

選挙戦のため、こちらへ
 
 
2月4日 火曜日

ヘレンさんの友達が二人到着。
ニューヨークで出会った踊りの友達とのことだったので、楽しみにしていたけれど、せっかく
バレエやジャズをやった人でも、舞踏に出会うと、もう、きれいな踊りを踊らなくなってしまうから
ソフィアも向こう側の人になってしまったのは残念。
思い切り暗い舞踏の先生がついて来たので、びっくりした。
楽しい踊りの人だと、もっとノリが軽いのだけれど、舞踏の人だからなのか、すごく重かった。
美しいスマイルを見慣れているから、踊りの世界でもぶすっとした人がいるのを見てびっくり。
 
2月3日 月曜日

小さいころから、家では2月3日は必ず豆まきをした。
鬼は父が担当。
撒いた豆を拾うのは、大変な作業だったけれど、おもしろかった。
狭い家だったので、捜すのはさほど大変ではなかった。
旗日には必ず旗を出した。
あんなに長い竹竿は一体、どこに隠してあったのだろう。
どこにあったかは知らないけれど、旗日に旗を出すのは当たり前だった。
それが常識だった。
そうだ、今度、旗を買って来よう。
そして、物干し台に出そう。
これはいい考えだ。
その代り、翌日になる前には降ろさないと。
 
 旗日
   
 1月26日 日曜日

朝レッスンを担当してから、教会へ行く。
最近は教会で昼食会に参加していない。
急いで帰って来て、業務。
お昼ご飯の後、1時半眠ったことで、非常に調子がいい。
1度に長い時間眠るより、細切れでいいから、途中で眠った方が効率がいい。
ところで、ナチスの鍵十字は、天界と通信するためのものだということだ。
世界中に同じ形のものが、古代文明に発見されるようだ。
古代宇宙人説は非常におもしろい。
 
1月25日 土曜日
 
午後からなぜか、自宅のインターネットが非常に遅くなって、つながりにくい。
ビデオなど遅すぎて、途中で止まるし。これはおかしい。
ソンミちゃんから、朝鮮舞踊と韓国舞踊の違いを説明してもらい、おもしろかった。
朝鮮舞踊はなにしろ、早く回ったり、活動的なのだそうだ。
韓国舞踊のフレックスはおもしろい。
先が割れていない足袋をというか、とんがり靴を履いているけれど、これが、壱岐対馬を
超えると、先が割れた、つまりチョッパリ、日本式の足袋になる。
いつの時代からそうなのか知りたい。
理論的には、足袋は草履社会に置いて、非常に効率がいい。
先が割れていないと、すっぽり型の靴を履かないといけない。
つっかけサンダルだとすぐに脱げてしまうから、親指を使ってしっかり挟むのは、実用的。
 
1月24日 金曜日 

ケンたちが成田からタクシーでこちらに向かうというメールが入ったので、待っていたら、中国
訛りの片言日本語で、運転手から電話が入った。
三栄通りとか、外濠通りとか、坂町、防衛庁、当たり前の地名がまったくわからない。
クルマを降りて、誰か日本人と電話を代わるように言って、その日本人に三栄通りの
ニッポンレンタカー交差点を左折するように指示してもらう。
「動くな、そこにいろ、こちらから出向く」と言って、現場へ向かう。
四輪駆動の車。
それに乗り込んで、学習院初等科裏まで行ってもらおうとして、「外濠通りを右折」と言ったら、
何を勘違いしているのか、右折はしたが、市ヶ谷へ向かう車線に入っている。
日本は左側通行だから、対向車線を走ったら、正面衝突するではないか。
幸い、信号待ちで、対向車が来なかったからあわてて、Uターンさせて、反対側の車線へ。
大連から来た35年日本にいる中国人で、仕事がないので、今日は成田空港へ行き、
白タクのアルバイトをしたとのこと。
営業許可を取らずに白タクするのは、法律違反。
日本に35年いたら、通常は日本語がペラペラのはず。
ほとんど喋れない。私も第三者の日本人に間に入っていただいたほどだ。
米国人から2万5千円受け取っていた。メーターないから、値段は適当。
もちろん領収書はない。
ケンたちは、成田空港からこの中国タクシーに乗ると、最初は、フォーシーズンホテルに連れて
行かれたとのこと。頼まないことするなっつうの。
どこか、とんでもないところへ連れて行かれて、金品を請求されることだって、ありえたかも。
多分、不法滞在の中国人たちの間で、成田へ行けば、夜の便で来た外国人客を相手に
白タクできるということが当たり前に行われているのだと思う。
1回2万5千円なら、1日に2回これをやれば、5万円だ。
これでは、日本人の合法的なタクシー会社はたまらない。
成田署は、知っていて、見て見ぬふりなのかもしれない。
中国人マフィアから、賄賂なんかもらってそう。
だから、こんなビジネスが成り立つのだ。
空の玄関だというのに、成田署は、本当に頼りない。
日本のイメージが悪くなるから、こうことやめさせてほしい。
 
1月23日 木曜日 

猫のごはんを買いにドンキホーテへ行ったのがすでに夜中の2時過ぎだから、帰ってきて
いろいろ片付けなどをして、お風呂に入ったらすでに朝の5時半。
こんなことで、皆さん朝9時には集合することになっているのに、大丈夫かな。
8時に起きて、朝ごはんを食べ、下に降りて行くと、すでに人々が集まり始めていた。
本日は、都知事選挙の告知日。
私はみなさんに失礼して、先に三輪治療院へ。
どんなことより、自分の健康を優先させないと、この先もたないから。
今日は長い一日になりそうだけれど、疲れたと思ったら、どの時間帯でも関係なく、昼寝を
しよう。
 
1月22日 水曜日 

銀行へ行って、古くてもう全然使っていなかった口座の住所変更手続きとインターネット銀行の
手す月をする。
使ってなくても解約しなくてよかった。
さて、信じられないことに、いよんちゃんからの電話で、今日が待ちに待った井上ひさしの芝居
の日だと知る。
急いで紀伊国屋サザン劇場へ。
2幕目から見ただけでも、『太鼓たたいて、笛吹いて』がどれほど激しい作品なのかわかる。
林芙美子という人は、ものすごい生命力と正義感の人だった。
大竹しのぶが好演している。
涙なしには見られない。
なぜ、観劇スケジュールを時前管理しなかったのか、深く反省。
 
1月21日 火曜日

あまりにも身体が重いので、三輪治療院へ行く。
さすが三輪先生。
治療が終わったら、体中がすっきりして、嘘のように元気になった。
もっと早く行けばよかった。
事故の後遺症のところが、はずれそうな感じだったのに、それを我慢していたものだから
変にかばって、全体がおかしくなっていたのかもしれない。
左をかばい大切にしていたのに、昨年、右の膝をやったから、もう、かばう足が
なくなったから、両方を大切に使う以外ないのに、湯船に浸かってさえいれば治るなど
考えて、専門家に見せなかったのがよくなかった。
 三輪治療院
1月20日 月曜日

 
1月19日 日曜日

朝3時45分に起きて、熱いお風呂に入り、1日を始める。
朝食後1時間半くらいツイッターをして、情報を収集したり、意見を言ったり。
新聞は一方向だけれど、ツイッターはその都度自分の見解がつぶやけるので、
おもしろいけれど、やりすぎると時の経つのを忘れてしまう欠点がある。
ジャスミンの紅色の芽がどんどん増えている。頑張れ。
 
 
1月18日 土曜日

衣裳倉庫へ『マジックバード』の衣装を取りに行く。
加橋かつみの『廃墟の鳩』を踊るので、白いノースリーブのドレスの上に、白い羽の
マントをしたら、鳩になる。
踊り終わって、すぐに戻り、熱い湯船の中で冷えた身体を温める。
これをしないと、身体は回復しない。
踊っている時は、アドナレリンが出ているので、寒さを感じないが、終わると急激に冷える。
放置したら、身体が老化するだろう。
細川事務所の後、早く戻ってきて、早く休んだ。
本当は、2時間だけ眠り、パソコンに向かおうと思っていたけれど、身体が休息を
欲している時には休むに限るという方針にしている。
 
 
1月17日 金曜日

暖かい。
5時半に起床。まだ暗い。
朝目が覚めて部屋の中の温度が二けただったことなど、一度もなかった。
今朝は10度。いつもは6度から9度の間。
寒さが好きなジャスミンがどんどん伸びて行く。
昨年秋に植えて、まったくつるを伸ばさなかった、少し違う種類みたいなジャスミンは、
つるは出てこないけれど、小さな新芽が顔を出している。
 
   
1月6日 月曜日 

昨夜から自宅に戻り、家のお風呂に入ったけれど、やはり、銭湯のようなあの強烈な感じが
ないのは、熱いと感じるほどのお湯と水を何度も交代で入るということがないからだろう。
お湯の後に水のシャワーを浴びればいいではないかとも思うのだけれど、それは、水風呂に
浸かるのと違うから、温度の高低差が圧倒的に足りないのかも。
久しぶりに猫たちに煩わされることなく、熟睡できた。
朝風呂に入り、朝食、その後、一眠り。
起きたら、完璧な体調に戻っていた。
さあ、これから私の1年を始めよう。
 
1月5日 日曜日 

若葉の家の太陽は本当に素晴らしい。
新宿御苑の前に住んでいた時のことを思い出す。
冬でも暖房がいらなかった。
昼間、南の太陽が降り注ぐから、部屋がすでに温まっていて、寒いと感じることがなかった。
太陽の要素は大きいけれど、北や西向きの窓はあってもたいしたことはないから、事務所の
寒いこと。
今年はそれでも1畳のホットカーペットを敷いたから昨年よりはまし。
部屋の中にガスストーブを置かないようにしたので、空気はそれほど汚れないはず。
ガスストーブはお稽古場に置いてある。昨年は2台あったけれど、1台を他の家に持って行き、
新規には買っていない。
勝ったのは電気ストーブだけ。
電気代はかかるけれど、赤いときれいで、猫が寄ってくる。
遅い昼ご飯を中華屋で摂る。
体調を崩して以来、まゆみさんの病院へ行っていない。
咳をする人は、病室へ入れてもらえないからだ。
患者さんたちを感染させてしまったら、大変。
今夜自宅にパソコンなど運ぶ。
 
1月4日 土曜日 

週末は電力供給が少ないかも。
電力を余らせて、その分を、人工地震に使っているのだろう。
だから人工地震波たいがい、週末に起こる。
米軍の兵士の手が余るから、超過勤務手当を出して、東京湾うみほたるとかで、核爆発を
やらせているのだろう。
今夜は再び、塩湯で身体を温めてこよう。
 
1月3日 金曜日

初めての休日。
昨日おとといも、働いていたから、今日は誰の到着もないから助かった。
身体が休息を求めている。
今日、一番の遠出は、中庭を通って、二階の屋根の上の選択干し場に上がったこと。
寒干し状態、思い切り太陽を吸って、いい感じに乾いているけれど、これも放射能汚染
されているのかな。
危ないから絶対に外に干さないという人もいるけれど、私はあれ以来も、変わりなく、外に
干し続けている。
そうやって、洗濯物から少しづつ被爆していくのかな。
 
昨夜、2年ぶりにアナスタシアちゃんが、4本足で膝の上に乗ってくれた。
 
1月2日 木曜日

朝8時に塩湯へ行って、朝風呂。
本当は無理してこういうことをしなくてよかったのに、庶民文化の伝統を肌で感じたい
ばかりに、頑張って行ってしまった。
お正月の銭湯朝風呂は、実はこれが人生で初めて。
朝風呂というのは、神田のような下町のことで、山の手には関係ないと思っていたら、
四ツ谷にもあると知って嬉しかったので、行ったわけ。
普段の女湯は多くて5人しか人を見ないのに、なんと11人も同時にいた。
これはすごい。
やはり、8時から正午までと時間限定で開くと、こんなに集客力があるのか。
その後、着付けをして、築地本願寺へ。
皆様お元気でなにより。
60年以上継続して、毎年集う家族がいるというのは、いいことだと思う。
日本中にどのくらい、そういうお家があるのだろう。
ものすごく具合が悪くなり、熱が出て、目をつぶっていないといけないくらい。
鼻が出る。食べ物の味がおいしくない。
戻って来て、死んだように眠り続ける。
 
1月1日 水曜日

ルーテル教会で、新年礼拝。
今年はとても人数が多くてびっくり。
大晦日の夜に左足を骨折したあのお正月の新年礼拝は、多分20名も
来ていなかったように記憶している。
今年は50名以上がお雑煮とおせちの会食に参加か。
牧師の資質は大きい。
帰って来て、掃除洗濯、4軒の家の世話、それから、やっとまゆみさんの病院へ。
戻って来た時には、疲労の限界を超えてぐったりしていた。
 
   
   
   
   
   
   
12月25日 水曜日

朝から泉音楽事務所でCDをUSBにしてもらう。
やはり、音楽事務所で録音したものは、著作権の関係で自由にいくつもコピーが
できないとのこと。
そういうことだったのか。
MP3に簡単に入れられないと、すごく不便。
いよんちゃんがフリーソフトで編集したものだといくらでもコピーができる。
泉君と中華屋でお昼。
いつもは「かひん」へ行くそうだけれど、今日はしんみち通り。
「かひん」は、牡蠣ソースやきそばがおいしいけれど、暗くて広くて混んでて高くて従業員が
親切じゃないから、しんみち通りのいつもの中華屋が火事で休みだった時に仕方なく数度
行ったきり。
相磯弁護士に和菓子でできたクリスマス・ケーキを届ける。
あの年齢(多分90歳くらい)で、毎日弁護士事務所へいらしているのは、素晴らしい。
法律に浸っているのが幸せなのだと思う。
相磯先生を見ていると、専門のことを最後まで愛して従事している人は、身体が元気だ
ということがよくわかる。
うちのまゆみさんは、その部分を失ったから、寝たきりになってしまった。
東急ハンズで、いろいろな石鹸を買ってしまった。
たまるだけで、使わないから、困ったものだ。
どうやったら、夜12時前に眠れるのか。
 
12月24日 火曜日

本来なら夕方は、正装して教会へクリスマス礼拝へ行くのに、仕事が終わらなかった。
なんとか終わらせて夜中の深夜礼拝へ行こうと思っていたのに、全部終わったら、すでに
12時半になっていた。
ここ数年で、クリスマス礼拝へ行かなかったなんて、今年が初めて。
本当に心苦しい。
複数のお客様を同じ日に同時にお迎えするのは、非常に大変。
でも、仕方ない。いらして下さるだけ喜ばないといけない。
 
12月23日 月曜日

和ちゃんとごはん。
んなことあまりに久しぶりすぎて、最後に一緒に食べたのがいつだったかも思い出せない
でも、結局は、戸籍謄本持って来てということを言いたいためだったとわかった。
成年後見人になると言っているけれど、私がその件を言い出したのはすでに二年前。
母の状態を心配していた。
その頃は私の言っていることを完璧無視していたのに、母が入院してから急に焦るなんて。
普段、母と一緒にごはんを食べてお話を聞いてあげることもしていなかったのに、相続となると
人が違ったように積極的になるって、なんなの、それ。
私は、母のマンションを今売って、潤沢な資金で、豪華な施設だか、賃貸住宅高で、
で専属のお世話の人をつけて、最後まで介護してあげることの方がいいと思う。
和ちゃんの言うように、年金の範囲でできる施設へ移ることには反対。
マンションの売却費用には一切手をつけなくないと言っていたけれど、そのマンションは母が
苦労して買ったものなのだから、売却して最後の1円に至るまで母が生前使う権利がある。
最後くらい、豪華な思いをさせてあげたらいいと私は思う。
 
   
   
12月19日 木曜日

朝、再度、泉音楽事務所へ行き、録音を完成させてもらった。
雨降りだから、植物が喜んでしまって。
冬だというのに、たっぷり水分をもらったものだから、西洋朝顔が8つ咲いた。
直系は夏の頃の半分くらいになったけれど、ちゃんと全開しているのには、驚いた。
西洋朝顔にとっては、今日は「良いお天気」。
人間の感覚で、今日の天気が悪いなどと言ってはいけない。

今日から学習院初等科裏の若葉の家をスタートさせるけれど、ここは本当に良い物件。
こんなところに住んだら、スタジオに来るの嫌になってしまうだろう。
そこにいるだけで、落ちつける。
完璧な「イヤシロ地」に建っていることも大きな理由。
だから、私はスタジオ隣のボロ屋の二階がいい。

ホットカーペットの上の猫がひどく汚すから、やはり、一体型は無理なので、カバーを洗濯
できる本体と別カバーのホットカーペットに取り替えた。
もっと早くやっておけばよかった。
すでにかなり汚れている。 
 
12月21日 土曜日            社会派サイト
 12月19日 木曜日          社会派サイト  
12月18日 水曜日

引越の最中にガラステーブルの金具が紛失したので、粗大ごみに出そうと思って、若葉の家へ
行ったら、そうか、床に置いた和風お膳にガラステーブルを載せて使えばいいのだと気がついた。
それで粗大ごみに出すのは、テーブルの足と枠だけでいい。
ところが、それで、大失敗をしてしまった。
テーブルの足をマンションの外へ出そうと思ったら、自動ロックが閉じてしまった。
鍵が入ったハンドバッグは、エレベーターの前に置きっぱなし。
目と鼻の先にあるのに、取れない。
これだから、自動ロックは本当に不便。
私は他の建物で鍵の心配をすることなしに、のんびり生きているから、こういうのは、耐えられない。
1階の外国人の親切なおじさんが、中から開けて下さって本当に感謝している。
時、すでに真夜中の2時。
許されないような時間。
その後、さらに、矢来へ行き、洋服ダンスを1つ、玄関の外へ運び出した。
最後は、ロフト部屋につけようと思って南榎から持って来た扇風機付き照明器具。
全部粗大ごみに出して、南榎の家の毒を手放して、布団に入ったらすでに4時。

そのようなわけで、今日はスタートが遅い。
雨が降って、植物が喜んでいる。 
 
12月17日 火曜日

朝から泉音楽事務所で音楽の編集をお願いする。
玉川学園の演劇部の泉君が、こんなに近くにいるということは、本当に神様のご配慮。
自転車で3分しかかからない。
玉川学園が、ハワイで朗読劇の公演をしたことなど、玉川情報をいただく。
黒子が半纏をを羽織ったようで、正直びっくりした。
関矢幸雄先生が指導して以来、簡素化したのかななんて思ったりして。
ピーター・ブルックの真似かな。
まやこさんが、純子先生のようなお顔で写真に写っていた。
みなさま、なつかしい。 

さて、九段の法務局へ行こうとしたら、はっと気がついたら、東京高裁へ向かっている自分に
気づいてはっとした。
自動的に東京高裁へ行ってしまおうとしているって、一体なんなのだ。
皇居をぐるっとまわり、無事に法務局で用事を済ませ、神楽坂でおかずをかって、お稽古に
間に合わせた。
コンビニのサンドイッチばかりののりくんに、晩御飯を食べて行ってもらった。
防腐剤が入っている食べ物を食べてはいけないと言った。
そういう私も、以前は、コンビニのサンドイッチをよく買ったものだけれど、もう決してやらない。
 
12月16日 月曜日

やっとひとつ咲いている西洋朝顔があるけれど、驚くことに、これから咲こうとしているつぼみも
いくつかあるということ。
強い、この寒さの中。
ところで、朝起きて室温を見ると、なんと9度だったりする。
まあ、頭がすっきりしていいのだけれど。
数日前に暖房で頭がくらくらした時から、絶対につけっぱなしで寝ないことにした。
多分、あの日は軽い一酸化炭素中毒になっていたかも。
 
12月15日 日曜日

マルレーネちゃんは、目がちょうど、黒いところにあり、開いているのかつぶっているのか、
よくわからない。かなり大きくなってきたけれど、まだ一番小さい。
ホルスタイン牛みたいだから、「くーちゃん」と呼ぶこともある。
この呼び方は、レ二ちゃんに私だけが「チアミちゃん」と呼ぶ時に似ている。
西洋朝顔が3つ咲いた。
寒くて全開できないのか、半分しか開かない。
君たち、よくやった。
のりくんと『Aトレイン』
 のタップやったけれど、この曲は早いから、同じステップでも、
かっこよく見える。
大きく舞台を横切るジャンプを後半に入れてよかった。
こういうことしないと、タップはとかく、狭いところで踊ろうとしてしまうから。
 
12月11日 水曜日

四谷三丁目交差点の、三喜商事の2階にある鈴木眼科へ行った。
市販の目薬は、防腐剤が入っているので、目医者さんの目薬をいただこうと思ったから。
ものすごく素晴らしい先生と出会った。
感動もの。
目がかすむのは、目が悪いのではなくて、睡眠を十分に取っていないからとのこと。
そうか、そこに気がつかなかった。
当たり前のことなのに。
疲れたから、マッサージに行ったり、サウナへ行ったりするライフスタイルはよくない。
眠ればいいのだ。
そんな簡単なことを教えていただき、目薬を出していただいた。
今日は良い日だった。 
 
 12月8日 日曜日

11月21日に日比谷公園で開催されていた東京菊花展で買った菊が、今、満開。
菊専門農家から直接買ったから、確実に花が咲く。
こんなに寒いのに、しっかり水を吸って、どんどん咲いてきたからすごい生命力。
バラも強くてびっくり。
バラは春の頃に咲くのだと思い込んでいたら、これは、もしかしたら、冬に強い特別の
品種なのだと思う。
冬でも枯れない強い花を植えるのは楽しい。
ジュリアンやスミレは、生き生きとしていて、こちらが励まされる。
ゼラニウムも、今、一番いい時。
思うに、ステビア肥料の効果は大きい。
 
 12月5木曜,6金曜,7日土曜はこちら  
 11月28日 木曜日

引越。南榎から学習院初等科の裏へ。
引越し先の方が、ずっとハイクラスだけれど、オートロックのマンションは好かない。
不便。
鍵の管理が悪いから、きっと入れなくて苦労する日が来る。
朝、レンタカーを借りに行ったら、免許書が切れていた。
慌てて鮫洲へ行って、手続きをしようとしたら、住民票がいるとのことで、また新宿に
戻ってきて、区役所で住民票を取ってから、鮫洲へ。
あんなに遠いところへ2回も足を運ぶなんて、人生で今日だけにしたいものだ。
失効して、しかも2回違反をしているから2時間の講習ということになった。
おいおい、こちらはお引越しなのよ、今日は。
どうしてくれるの、そんなに時間押しちゃって。
びっくりしたことは、裸眼で目の検査に受かってしまったこと。
ブレて見えることがあるので、悪くなったのだと思っていたから。
 
 
 11月27日 水曜日   
 11月26日 火曜日

原宿の浮世絵美術館で、『笑う浮世絵』(戯画と国芳一門)を見に行った。
市販の浮世絵のれんは、残念なことに、あまりに種類が少ない。
もっと多くの種類が売られていれば、私は全部買うのに。
この美術館へは毎月欠かさず通って、浮世絵の世界に浸ることが自分の生活に大切だと
思うから、内容がなんであれ、ともかく全部見たい。
今年は、雑事に追われて、惜しくも逃してしまった月がいくつかあるのが、悔やまれる。
12月は20日までしかやらないから、行かれるかな。
『幕末の見立絵−三大豊国、広重、国芳』、行きたい。
 
11月25日 月曜日   
11月24日 日曜日   
11月23日 土曜日   
11月22日 金曜日   
11月21日 木曜日

午前中東京地裁へ行ったので、帰りに日比谷公園で、東京都観光菊花展覧会を見る。
すごいの一言。
材料費はタダで、ありあまる時間があった浪人がやりはじめたのが盆栽だと元日蓮派さんが
言っていたけれど、そうかもしれない。
寝ても覚めても、ただひたすら盆栽をする人が、こんなにたくさん都内にいたというだけでも
十分に驚き。
出品している業者(協会か)がみな東京の西の方の人たち。
菊の苗はもちろんのこと、ユリやチューリップまで買ってしまった。
夜は、品川プリンスホテルのクラブexへ『Le Noir』を自転車で見に行った。
パリやフランクフルトでやっているキャバレーショーのバラエティのネタなのだけれど、
 
その場面に出ていない人たちをうまく使って、演出で見事に見せているから、ネタだけ
つなげていたフランクフルトの”Tigers Palast”よりよほどいい。
場所が広ければ、もっとスペクタクルになるのに。
まあ、狭いということ、制約されているだけに、技術がすごい。
アクロバチック、スケート、社交、ブランコ、ロープ、あらゆるものがあるのだけれど、抜群の
ルックスと身体、全員白人というところで、これは、東京でヨーロッパ式のキャバレーができた
というふうに認識したいのだけれど、常設小屋でなくて、期間限定だから、そこが残念。
 
11月20日 水曜日

三輪治療院で午前中に足の裏、頭首のマッサージを受けると、身体がすかっとする。
それからおもむろにレッスンをするのがいい。
 
 
11月19日 火曜日 

最近朝が5時とか早いから、1日が長く使えるけれど、頭がもうろうとしてくるから、本当は、
途中で1時間くらい寝た方が、効率がいい。
根尽き果ててパソコンの前に座っているのは、愚かなこと。
 
11月18日 月曜日 

『朝日のあたる家』の太田監督は、今日何食べたかとか、民宿やホテルの部屋の中の写真を
ブログに載せなくてもいいから、それより、第二弾の脚本書きに専念していただきたい。
テーマはあさこはうすがいいと思う。
それをまた、別の地域を想定して書いたらいい。
 
11月17日 日曜日

 5時に起きて、スズメに朝ごはんを撒く。
アナスタシアちゃんだけ、いまだに、自分一人でゆっくりあとでごはんを食べる。
位が低い猫と一緒に食事をするなど、はしたないと思っているのだろう。
こういう性格は自然界では生きられない。
母のところへ、オレンジケーキと、払方町の老舗のお団子やの栗まんじゅうを持って行った。
この栗饅頭はおいしいから、金曜日に、たくさん買おう。
土曜の新宿西口の街宣でみんなに配ろうと思う。
 
11月16日 土曜日

気のせいか、植物の状態がはるかに良くなっている。
これって、もしかして、一昨日撒いたステビア肥料のせいではないだろうか。
でも、こんな短期間で、効果が現れるなんて可能だろうか。
ステビア肥料は、それ単独では効果が薄いそうで、何か他の肥料も混ぜないといけない。
どうしようかな、とりあえず、熊本のなるみさんのところで焼いた炭を撒いておくか。
 
11月15日 金曜日

 そんみちゃんは、ちゃんとやれば、上手になるタイプ。
性格がぱっぱらぱーなところがあるから、そこが上演芸術家として一番大切なところなので、
かなりいい線いくかも。
それが「ハレ」を演じるのに大切なところ。
生まれつき暗い人がたまにいるけれど、そういう人は、お稽古しても先が知れている。
「ハレ」をつくれないから、いつも同じ。
 
11月14日 木曜日

コリン君かわいそうに、南元町のお部屋の場所、わからなくなって、ホテルに泊まったって。
あそこらへんも、わかりにくいのよね、結局サムライがいたところだから。
いつなんどき、襲われることを想定しているのだろう。
全部の角度が90度で、整然として江戸でわかりやすい場所なんか、一般庶民の住んでいた
現在の台東区だけだと思う。
 
11月13日 水曜日

楽しみにしていた井上ひさしの『イーハトーボの劇列車』にいよんちゃんと行く。
あまりに張り切って行ったため、会場時間前に到着してしまったので、高島屋との連絡通路の
サンルームのようになっているソファでサンドイッチを食べる。
隣の人を見ると、手作りのおにぎりを食べている。みんな同じようなことをしている。
宮沢賢治の役をやった人が、好感度抜群の俳優だったせいもあり、すがすがしい演技だった。
それにしても、生活の苦労を知らない人の思い込みと突っ走りは、美しい。
ブレーキをかけるものがないだけに、無限の可能性がある。
思うに、宮沢賢治は、偉大なるディレッタントだったのだ。
私はそれでいいと思う。
本職でなく、ディレッタントだからこそできる思い切った行動というのがあるのだから。
 
11月12日 火曜日

店舗からではなく、焼き立てパン屋が週に二回坂町坂に売りに来るので、そこから買う。
オレンジケーキを買ったので、母に届けよう。
今週、いつ行かれるかな。
大手スーパーではなく、個人商店、そして、店舗を構えない行商人、どんどん突き詰めて
いくと、行商人からものを買う方が、はるかに効率がいい。
新鮮だし、中間搾取がないから、生産者が喜ぶ。
火曜と金曜に忘れないようにして買えばよいのだから、食生活をそういうふうにしないと。
まあ、神楽坂のおかずやさんで買うたべものは、ごはんにしか合わないから、結局は
ごはんを炊くのだけれど。
 
11月11日 月曜日

こんなに寒くなったのに、ハイビスカスの花のつぼみが膨らんだ。
生命力の尊さ。
とても嬉しい。
隣の家のハイビスカスは2メートルもある木だけれど、うちのは、今年の夏に買ったから
まだ小さな鉢植えだった。
プランターに植え替えたので、どんどん大きくしたいけれど、蔓植物と一緒に植えておくと
なにか、土がどんどんすべて蔓に栄養を取られてしまい、ぱさぱさになってしまう。
古い土を外に出して、新しい栄養たっぷりな土と入れ替えなければいけない。
 
11月7日 火曜日

なんと、この季節にまだ、ハイビスカスの花がつぼみをつけている。
素晴らしい。
咲こうとする意志がある花は、なんと美しいのだろう。
南の太陽をたくさんもらっているハイビスカスだから、4,5日後には咲くだろう。
どうか、寒い北風が吹きませんように。
 
朝、ずっと小雨が。
だから、植物はみんな元気。
しかし、ゼラニウムの葉がかなり小さくなっているのを感じる。
肥料が悪いとしか言いようがない。やはり、高くてもステビア肥料でないと、鶏糞や、油粕では
効果が知れている。
 
11月6日 水曜日

久しぶりに三輪治療院でマッサージをしていただいたら、とろけそう。
今夜は自宅でゆっくり布団に寝る。
やはりそうしないと、事務所のベッドで5匹の猫と寝ると、朝5時に起こされてしまい、
ちっとも、身体が休まらない。
なんで、猫はあんなに早起きなのだろう。
特にレ二ちゃん。
許せない、あの鳴き声。でも、怒れない。
 クロネコのムガベ君ととお友達になってきた。
 
11月5日 火曜日

 参議院会館。
取り急ぎ戻って、ご飯のあと、のりくんとそんみちゃんのお稽古。
それから、神楽坂へおかずを買いにに行く。
夜は、母に洗濯物を届け、1畳のホットカーペットを1枚もらって来た。
なぜか、ムガベちゃんしかホットカーペットの上に寝ない。
他の子は、みな、ロフトベッドの布団の上。
高いところの方が踏まれる心配がないからなのだろう。
 
11月4日 月曜日

保険の書類を出すために慌てて記入して、三輪医院へ行ったら、なんと今日はお休み。
そうか、文化の日の振替祭日だ。
どうりで、ゴミのトラックが来ないわけ。
どうするのだろう、あの大量のゴミ。
金曜まであのままか。
ところで、夜8時半からの渋谷アップリンクの映画『うらぎり姫』を見たけれど、なんかよく
わからない。
「群馬のおじいさん殺してしまいたい」ほど憎らしいのは、中曽根、福田あたりの元首相が
原発推進をしてきたからなのか。
時代が大日本帝国へ行ったり、現代になったり、何度も移動するので、難しい。
これは、受けないだろう。
これを北海道でやるなら、『朝日のあたる家』をやった方がはるかにいい。
場所の移動がほとんどなく、ストーリーが一貫していないのは、疲れる。
まあ、いい。今日から、アップリンクの会員になったから、全部1本千円で見られる。
1回目に行った時からそうしておけばよかった。
次は、三輪明浩の映画見よう。
ロレンスは、予告編見て、あまりに変なのでやめる。
ああいう映画作る人の気が知れない。
 
 
11月3日 日曜日 

教会に遅刻していき、思い切り寝て、キャンドルサービスの順番が来た時も、起こされてやっと
立ち上がった。かたじけない。
お昼はいただかないで、急いで帰って来る途中に、払方町の和菓子屋で自慢の栗蒸し菓子と
お赤飯を買った。
大久保通りと明治通りの角まで行けば、きれいな練りきりの和菓子が手に入るけれど、今日は
急いでいるからここで十分。また、買おう。
生活の党の勝手連の中華屋夕食は早い時間に終わるので、その後帰って来てからいろいろ
できていい。
 
11月2日 土曜日 

パルコ劇場の出演者がここに泊まることになった。
に出るとのこと。
パルコ劇場は、レニ・リーフェンシュタールや、エーリッヒ・ケストナーが出てくる『国民の映画』
という芝居があるようだから、ドイツものなので、観てこようかな。売り出し11月7日。
 
11月1日 金曜日
 
 
10月31日 木曜日

昼は瓦版屋さんと中華屋。
本当は東京高裁の日なのに、のり君のレッスンしている。
 
 
10月28日 月曜日 
 
10月29日 火曜日 
 
10月28日 月曜日

 
 
10月27日 日曜日

四ツ谷区民センターの四ツ谷まつり。
自分が踊ることで頭がいっぱいのため、人だかりの激しい1階のおもしろそうなフリーマーケット
などは今日はパス。
ここ数日の夜、特に昨日の夜、何度も繰り返し練習した『エポールマン』は、どんどん細かい
ところが、厳密になっていく。
出す足を合わせるためにボール・チェンジにしたり、タッチにしたり、自分で決まり事をつくりながら
どんどん進めていく。
これでもういい、と思っても、あと1回だけ通しておこうと思い、曲をかけると、結局それが、最後の
一回にならずに、その後も何度も通してしまう。
そうやって出来上がった『エポールマン』は、昨年春に四ツ谷区民センターでやった時より、
はるかにまとまった。
もう、フロアー技なんか入れなくても、ルイジのオリジナル・ステップだけでつなげられるから、
よりピュアになった。
ちゃんとした劇場で、最初から最後までルイジのレパートリーだけでつなげるというのもいいもの。
 
 
10月26日 土曜日 

新宿文化センターでの新宿世界のおどりまつり。
いつもながら、ひどいプロデュース。
その中でよくうちのメンバーは頑張ったと思う。
男性入りのフラメンコを初めて上演できたのは嬉しい。
のりくんが、よくここまで育った。
これまで、なんちゃってフラメンコを港区の施設で2年前にやったことがあるけれど、ちゃんと振りを
覚えてフォーメイションに加わったフラメンコは初めて。
この踊りは、多分1999年につくったと思う。
それから、今まで、何度となく上演されたけれど、いつも女性群舞だった。
だから、そういった意味では今回の上演は意義があった。
 
10月25日 金曜日 

フラワーの代わりに、お稽古を2コマ担当した後、急いで四ツ谷区民センターに。
ヒグチのダンス・シューズの箱を抱えて行き、向うで開けてびっくり玉手箱。
なんとタップ・シューズが入っていた。
おやまあ、ステージ・ヒールではなかった。
仕方ないから、舞台稽古を、靴下を土踏まづのところで折り曲げてやる。
『サマー42』は毎回同じ動きになるけれど、『エポールマン』は、曲の途中から使用しているから
本来の振りと、短縮版に構成した振りと混合になってしまうので、やるたびに違ってしまう。
昨年は、フロアーも入れたけれど、今年はどうしようかな。
『エポールマン』は本来二人で踊る踊りだから、大きな舞台でできるけれど、一人で踊ると、
足が細かい分、バレエ・タップだから移動距離が少なくなる。
かといって、グランジュテの場面ではないし。

一昨日から事務所で合宿をしているけれど、この方法の方が、眠くなったりしない。
それはなぜかと考えると、必要以上に食べたりしないから。
家にいると、お味噌汁残るの嫌だから、無理して2杯半食べて終わりにして、お鍋を洗おうという
発送がないし、片目焼きを作ったりすることもない。
神楽坂でおいしいおかずを買ったら、もうそれだけでいい。
頭がはっきりしている状態に保つためには、やはり、腹分目というより、6,7分目でもいいくらい。
それが、家だと、10以上になるから、いけないのだと思う。
旧約聖書でヨセフが言っていなかっただろうか、肉食をやめて、穀物だけでいいのですがと。 
 土曜日の本番の
サンバチームだけれど、
遅く到着した愛ちゃんだけ
入っていない。
フランソワ、ビジン、きよと
これまで男性3名入ったけれど、
結局今回のノリ君が一番いい。
10月23日 水曜日

朝、泉音楽事務所へ行く。
四方に窓がある家を建てて、音響事務所にしている。素晴らしい。
これをあと2年でやめて、ハワイへ行くなど、もったいない。
2年後まで米国が存在しているかどうかもわからないのだから、そんなこと考えない方がいい。
ハワイへ行くとき貸したいと言っていたけれど、お風呂がないから、せめてシャワー設備を
作るだけでもいい。
一階右の事務所を台所にするには、システムキッチンを入れるから、それでかなりかかる。
このままで家賃40万円は、ちょっと世間知らず価格かな。
でも中身の音響機材どうするのだろう。
実際に部屋として使えるのは、小部屋を含めて3つだけで、しかも、地下の部屋は、トイレへ
行くのに、外を通らないといけないから、何度の床を抜いて、梯子か階段にしないといけないので
居宅として貸すには、最初の経費がかかる。
午後、美容院へ。
 
 
イヌおちゃんは、おとなしくなった。
お加減が悪くはないのかな。
10月22日 火曜日


 
 10月21日 月曜日   
10月19日 土曜日

朝9時からのお稽古2時間。
この子はかなり上手くなった。
地元のへたっぴな子供たちが集まるグループをやめて、ジャパン・ダンス・アートのお稽古に
集中すると言っていたので、よかった、もっとうまくなるだろう。
今日は、『エポールマン』のジャズ・マンボまでやった。

神楽坂へおかずを買いに行った。
これらは江戸時代とおなじおかずだと思う。
神楽坂は行くたびにもっと魅力的になっている。
やはり芸者の町だ。

イヌおちゃんを病院へ連れて行く。
よだれがでるのでお注射をしてもらった。
まだ13歳なのに。
にゃんぐさんは、15歳でも、若々しく、よだれをたらさず、おじいさんという感じではなかった。

最近よく花壇で見る、身体に毛が生えて、ぬいぐるみのようにもこもこの蜂は、キンケハラナガバチ
という名前みたい。
私は、スズメバチなのかなと思っていた。
以前いた、身体が毛で覆われていない蜂は、もう、姿が見えなくなったけれど、今は、この種類しか
見ない。
今日は、西洋朝顔の蜜を吸っていたけれど、外濠公園の植込みのところにもいた。

半畳畳だと、どんどんずれてきて、毎日直さないといけないので、1畳の大きさの畳を3枚買って、
半畳のものと置き換えた。
最初からこうすればよかった。
余ったのを須賀町の家へ持って行けばよい。 
 
10月18日 金曜日

ったくもう、2日続けて裁判所へ来るなんて。
意外な方向へ進んでいるようで、今月引越さないことになるみたい。
なんだ、こけた。

それにしても、相手方の弁護士、私が弁護士連盟に電話をして文句を言ってから、なにか
顔に笑みを浮かべて、もの言いも静かになったように感じる。
麹町警察や、牛込警察の刑事課にも行ったけれど、やはり、弁護士連盟に電話したのが、
一番よかったみたい。
 
 
10月17日 木曜日

参議員不正選挙裁判(原告:リチャード・コシミズ他8名、102号裁判)の不正裁判の傍聴に行って来た。
裁判長が小さな声でごちゃごちゃ言いながら、そそくさと閉廷にしようとしたから、
原告が激怒。
傍聴席からは、ヤジが飛んで、裁判官と、被告の弁護士団5名は、こそこそと退場。
いやあ、すごかった。
裁判所は、薪に火をつけてしまうような行動をとった。
だから、かえって、怒りが燃え上がる結果となった。
半蔵さん、よくやっていた。
未原告の時と違って、本物の原告だから生き生きしていた。 

ムガベちゃんはまだ4か月だけれど、5か月なのにレ二ちゃんを妊娠させてしまったまことちゃんの
例があるので、念のため、去勢手術を受けさせることにする。
近所の動物病院に入院。2万円。
5千円でやって下さったあの世田谷動物病院がなつかしい。
今はそういう先生はいないのだろうか。
 
10月16日 水曜日
 
チューリッヒから来たアンディと神楽坂でお寿司を食べる。
「こんなに食べたら、スイスなら1万円を超えている」と、2千7百円の値段にびっくりしていた。
神楽坂は本当に素敵なお店が多い。
払方町で、舟による運搬賃を支払ってもらった船頭たちが、そのお金を握りしめて、神楽坂へ
一目散で駆けつけ、食べたり飲んだり、おみやげを買っている姿が目に浮かぶ。
だけれど、あの船頭たちは、外濠につけた自分の船を、どのようにして持って帰ったのだろう。
来るときは流れに任せてくればよかったけれど、帰りはのぼりになるから、流れに逆らって漕がないと
いけない。
モーターがなくて、どうやって、上流へ帰って行かれたのだろう。
 
10月15日 火曜日
 
のりき君は、『ミッション・インパッシブル』をまがりなりにも覚えた。
これでかたちがきれいになれば、人前で踊れる。
かたちはともかく、最後まで通せれば、群舞で中に入れることも可能になる。
だんだん戦力になってくる。

緑の自転車をこいで、南榎の家から戻って来たら、ものすごい台風になってしまったので、バイクを
取りに行くのは断念。
ところが、冷蔵庫に何もなかったので、雨の中をレインコートを着て、自転車で麹町の中村食料店まで
買い出しに。
 
   
   
   
   
10月6日 日曜日   
10月6日 日曜日

昨日の夜から突如姿を消したクロネコを捜していたら、桐の八段箪笥のうしろで、死にそうな
声が聞こえた。
もしやと思って、こちらから「にゃお」と呼びかけたら、最後の力をふりしぼって「にゃー」と答えた。
壁との隙間に入ってしまい、出られなくなっていたところを救出。
昨日から飲まず、食わずで箪笥の後ろにいたなんて。
やれやれ、これで、5人猫が揃った。
まことちゃんがいたら、6人猫だったけれど、まことちゃんがいたら、小さい子2匹はいなかった
 
 10月5日 土曜日

 本番のリハーサルをやっている最中に、子猫が二匹届けられたものだから、みんな気が散って
仕方がない。
ムガベは、事務所の障子と窓の隙間からクリスチャンの部屋へ忍び込み、クリスチャンが怒鳴って
追い出したのか、どうしたのか、その後、消息を見ない。
私は、ムガベが、クリスチャンの部屋にじっとしているのだろうと思った。
しかし、これほど長い時間、そこにじっとしていることはあり得ない。
どうしたのだろう。
ムガベが消えてしまった。
マレーネ・ディートリッヒは、事務所でくつろいだり、おねんねしている。
イヌおちゃん、アナスタシアちゃん、レ二ちゃん、いずれも、怒ってスタジオにいて、事務所へ入って
来ない。
みんな、異変に気がついている。
ムガベはどうしたのだろう。
お外へ行ってしまったのだろうか。
夜、雨の中を、レ二ちゃんと、アナスタシアちゃんが、窓の外から帰って来た。
こんなに締め切った場所から、一体どうやって、外へ行ったのだろう。
やはり、クリスチャンの部屋が絶対的にあやしい。
ムガベはクリスチャンの部屋の窓から外へ行ってしまったのではないだろうか。
どうしよう。
 
 10月4日 金曜日

午後、江戸川区くんだりまで行って、猫孤児院で、かわいそうな小さい子と、
黒猫をいただく
相談をする。
小松川橋は、こわかった。
風に煽られて、スピードが出せず、25キロくらいで、祈りながら、パルパルとやっと通り過ぎた。
ビニール袋の中に3匹子猫を入れて、上をガムテープで閉じて、コンビニの駐車場に捨てた人が
いるそうだ。
コンビニでお昼をしていたタクシーの運転手がそれを見つけ、江戸川区の猫孤児院に連絡をして
引き取られた。
3匹のうち、1匹は、小さくて弱く、生きられないかと思われたとのこと。
あとの2匹はすでにもらわれていて、小さい子が1匹残っていた。
だから、それをいただいて、マレーネ・ディートリッヒと名付けることにした。
黒猫はムガベがいい。
帰りに花壇街という名の通りの角にある花屋さんで、シクラメンを3鉢と名前忘れた強い花を買った。
明日が楽しみ。
 
10月3日 木曜日

マリカ・メソードをした人がどうして、頭の回転がよくなり、見たことがすぐに再現
できるようになったり、飛躍的に記憶力が良くなったりするのか、いまひとつ、自分でも
よくわからないところがあったけれど、ここを読んでみて、ああ、そういうことだったのか
と、今、理解できて、笑った。
こんなにたくさん、植物のことに時間を使った日はこの1年のうちで、はじめてかも。
植物さんたち、喜んでいる。
雨の後なので、白いキノコが出てきた。しかも、前回の雨の後より、倍くらいの大きさ。
 
10月2日 水曜日

昨日夕方から雨。
レ二ちゃんと寝るとうるさいから、朝5時に起きてしまった。
私が起きている時にずっと寝ているくせに、私が寝ている時には起きていて、足をかじったりして
私を起こそうとする。
この子は、イヌおちゃんと、人間のおかあさんにしか慣れない。
仲良しのまことちゃんがいなくなって、本当に辛いだろう。
もうすぐ、かわいい弟を連れて来るから待っていてね。
強くて頭が良くて、心の優しいまことちゃんの代わりにはならないけれど、誰もいないよりましでしょう。
エリカのフランス語のレッスン、2回目。
今までわからなかった基本的なことが、理解できた。
フランス人の合気道の黒帯男や、グアダループ海外領土の人たちに習った時より、
今の方がよくわかるのは、教える側が、文学を豊富に読んでいる人だからかも。
 
10月1日 火曜日 

カロライナ・ジャスミンを2鉢と、カランコエ、日日草を買う。
常に新しい花を植えていないと、雨で根がやられて、消滅してしまったりするから、要注意だ。
ピーマンさんにカボックの挿し木を提案。
自分でもやってみようと思ったので、上を切る。
切ってもまだ2メートルくらいあるだろうか。
ここまで高くしないで、形を保ちながら世話をしないと、手に負えなくなる。
天気がよくなったら、まずは、鉢をつに分けて、土を大量に入れて、幹を太くして強くしないと。
日当たりは、本塩町だから、当分ここに置こう。
南榎からアロエを持って来て、素焼きの鉢に移すのもいい。
今日から、フランス語のレッスンを受けたが、ルイジの伝記を訳すのはやめて、足袋の留め金、
はこぜの話から、たたら者、鉄器文化の流入の話に広げようとしたけれど、第一回目は、川越の
というところまでしか書けなかった。
これをどんどん続けていけば、足袋から大陸の鉄器文化のところへつながる。
最近は、スタジオにいるため、調理時間がないので、林先生の超古代ビデオを見ることがないが、
来週ハイツ二階へ戻ったらまた、見よう。
 
   
マリカ日記平成23年     平成22年  平成25年9月30まで