マリカ日記    関係ない方は読まないで下さい。    Listリスト       おてまぎ
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2003年11月30日(日)
ガラス・テーブルがなくなり、すっきり気分です。
お洋服や配偶者、家具を取り替えると気分転換ですが、ペットの猫ちゃんは、かわいすぎて
なににも代えられません。
児童画のギャラリーをつくってみようかと思い、中国人のスタッフに絵画をパウチしてもらって
います。
以前、ホームページミックスでやろうと試みたことが、中断してしまいましたので、ビルダーで
再挑戦です。


2003年11月29日(土)
初の日本人死者が出たとのニュースに、「あの方」でなければいいと心の中で祈っておりました。
ところが、私の願いに反して、4月16日の夜、私にお電話を下さった外務省のあの井上様でした。
とても丁寧で、ご親切な方で、不肖の弟子のことで、何度も説得交渉をして下さったのも、
井上様でした。
そして、あの日は、XXX子さんのイラク出国を伝えるため、遠路はるばるご連絡をしてきて
下さいました。
よりにもよって、「あの方」がどうしてという気持ちです。
アメリカ人が毎日殺害されても、自業自得でしょくらいしか感じませんでしたが、井上様が
ということで、大変なショックを受けました。
あの戦争は人ごとではありません。
人間の盾やったプーたちや、イラクねたで蓄財した頭巾や、七面鳥配ったお調子者が、
のうのうと無事で帰って来ているのに、どうして「あの方」が。
もしかして、「あの方」は、イラクが危険な場所だということを日本の馬鹿な政治家に知らせる
ために神様によって、あのような運命に遭うようにされたのではないでしょうか。
「あの方」の死で私たちがなにも学ばなかったとしたら、「あの方」の死は無駄になります。
「大切な日本国民を戦地へ派遣できません。あなたが始めた戦争ですから、あなたの国民
だけを危険な目に遭わせたらいいでしょう」そう言える首相に私ならなります。

2003年11月29日(土)
生徒のけんと君がおとうさんと今夜、茶猫さんをお家に連れて帰ってお泊りさせて下さるとのことで
連れて行ったので、にゃんぐさんは、晴れ晴れとした顔で、床のじゅうたんのうえにのうのうと
寝転びました。
ところが、2時間kらいすると、お玄関がピンポーンと鳴り、猫の鳴き声が。
嫌な予感がして、開けると案の定、けんと君のおとうさんが、けんと家の14歳の高級大猫が
嫉妬して、茶猫さんに襲いかかり、危ないので返しにいたしたとのこと。
にゃんぐさんですと、茶猫さんを透明人間として扱うか、自分が逃げるかなのに、気の強い猫
の場合は、戦いを挑むのだと知りました。
その14歳の猫は、威張っていて、普段、人間に手を触れさせてくれないとのことです。


2003年11月28日(金)
あの無神経な独裁者がこっそりバグダッドへ行って、2時間だけ滞在して、七面鳥を配ったと
聞いて、ますます男が嫌いになったのは、私だけではないでしょう。
あの国の人々に歓迎される時が来たら、堂々と訪問すればよいでしょう。
それができないなら、ネズミ小僧のような真似をするべきではありません。
トップガンを気取って戦闘機から降りてきたあの戦争終了宣言といい、今回の七面鳥といい
台本、演出、衣裳、出演者、小道具、全部悪趣味です。


2003年11月27日(木)
新宿警察に問い合わせましたら、新宿駅周辺は、8月21日以来一度もバイク撤去作業をして
いないので、あなたのバイクはきっとありますと言われ、駅の周辺を捜しました。
急に天からのインスピレーションを受け、バージンメガストアの前に駐輪したことを思い出しました。
なーんだ、そんなところに置いたのか。めでたし、めでたし。
にゃんぐさんも、茶猫さんも私を見るとグルグル言ってくれて嬉しいのですが、茶猫さんは、寝る時に
私の胸の上に乗って、おっぱいをかじろうとするので、危なくて警戒が必要です。
私をおかあさんだと思っているのです。


2003年11月26日(水)
ここ10日くらい毎日3、4時間しか寝ていなかったので、はじめて10時間寝て、本当に
リフレッシュしました。
やはり、猫ちゃんたちと一緒でないと、心配でぐっすり眠れません。

2003年11月25日(火)
留守の間に、新宿駅高島屋口付近に置いた新車のバイクを盗まれてしまったので(警察に)、
成田エクスプレスを降りた後、タクシーで帰りました。


2003年11月24日(月)
今回短かったけれど、また、来ればいいと思います。
15年前まで私は、思いっきりニューヨークのユダヤ人にどっぷりつかっていたというのに、
この10年間で、アラブを含むこれまで縁のなかった欧米以外の国籍に関わったために
没ユダヤ文化、反イスラエルになっていました。
学生時代にユダヤ教法典タルムード読んで感動していた自分が信じられないです。
やはりニューヨークにはまめに来て、常に舞台見ていないと、精神をフレッシュに保てません。
以前は年に数回行っては、新しい舞台をチェックしていました。
ここ数年、アジアばっかりでしたから、方向転換しないとね。今回、いいきっかけになりました。
かおりちゃん、ジェイムズさん、ありがとう。


2003年11月23日(日)
マチネは「公衆便所」でこんなもの見ない方がよかったとつくづく思いました。
昨日のフレッド・アステア&ジンジャー・ロジャース型の夢溢れる豪華ミュージカル・ショーと大違い。
1万円以上の入場料払ったら、美しく洗練されたものしか見たくないですよね。
最後のディナー7番街と8番街の間にあるブラジル料理の店。
15年以上会っていなかったシリア(ジェイムズさんの妹)に会いました。
古代美術の博士課程を出て、現在、ニューヨークで教鞭をとっています。
エルサレムでは、ユダヤ人なのにアラブ人地区に住んでいたとのこと。
シリアはあまりに頭脳明晰なので、2年飛び級で進学し、ウィーンで最初に出会った時はわずか
17歳でした。食後、ジェイムズさんがワールドトレードセンターに連れて行ってくれましたが、建物が
なくなっていたので、捜すのに苦労しました。レストランのトイレが美しいビルでした。


2003年11月22日(土)
昼は「ネバー・ゴッタ・ダンス」、間に1レッスン受けて、夜は「ナイン」。
寝不足がたまって、もう、何を見ているのかわからないくらい。
でも、久々なので、正味中5日しかないお急ぎ滞在なのに8本見るのが使命。
そのあと、タイ料理。
タイのタイ・レストランよりずっとかっこいい。
それは、アムステルダム通りの中華料理屋がチャイナ・タウンの中華料理屋よりもっとおいしくて
センスがいいのと同じ。


2003年11月21日(金)
朝、かおりちゃんが、一足先に日本に帰るので、私は、ジェイムズさんの事務所に引越しました。
ドミニカ料理店で朝ごはん。
メトロポリタン美術館へ。昔、来た時は、上の階まで見たのに、今回は、時間の制約と疲労のため、
1階だけ見学。上の階は、また次回。
ダンスのレッスンの後、オフ・ブロードウェイの「ストンプ」を見に、グリニッジ・ヴィレッジへ。
すごいリズム感。死んだように疲れ果てて帰ってきたのに、朝4時までインターネット。

2003年11月20日(木)
夜中の3時にホテルのトイレが溢れたので、部屋を取替えてもらい、1ランク上の部屋になって
かえってラッキー。
朝、五番街の美術館へ行きましたが、ユダヤ博物館は迫力もの。
こんなところ行く日本人少ないかも。かおりちゃんが、音がこわいとか、映像がこわいとか
言っていましたが、一番こわいのは、係員の態度。
ユダヤ博物館の真の存在意味を発見しました。
各階で国籍をたずねられましたが、正直に日本と答えたことが大変悔やまれます。
なぜ、しゃあしゃあと顔色も変えず、ブータンとか、ミャンマーとか北朝鮮と言わなかった
のでしょう。次回はそう答えます。

グランド・セントラル・ステーションの地下のオイスターバーで、いろんな牡蠣をたくさん食べた後
ダンスのレッスン。お腹が重くて動けません。

ディズニー版「アイーダ」は、ヴェルディの原曲を使用していないので、あの大好きなテーマ音楽を
聞けませんでしたが、デザインが大変素晴らしいミュージカルに仕上がっていました。
エジプト軍(中国のカンフーチームに見えるけれど)の踊りがすごくかっこよく感激。


2003年11月19日(水)
朝の11時からラジオ・シティで「冬のレビュー」、わずかな時間に本屋さんへ行き、ハーシー・
チョコレートも行き、2時からミュージカル「ジプシー」
もうぐったりしてしまい、そのあと、ジェイムズさんの家へ。
それから、フランス料理へ。


2003年11月18日(火)
かおりちゃんと成田空港で待ち合わせて、ニューヨークへ行きました。
午後出発して、現地にも午後着いたので、さっそくブロードウェイのミュージカルを見に行きました。
「シカゴ」ですが、振付やっぱりかっこよかったです。
かおりちゃんが、「ニューヨークは鈴鹿の日産工場で働く人たちみたいな人」が多いのは
どうしてと言うのですごい指摘だと思いました。
オシャレな人、少ないですよね。色やデザインが地味。
私は事情でニューヨークに10年来なかったので、浦島太郎みたいでした。
ジェイムズさんの家でかわいい子供たちやライザ・ミネリそっくりな奥さんに対面しました。
アムステルダム通りの中華でなつかしい「牛肉のオレンジ風味」や「鶏肉入りコーンスープ」を
味わい、1日に2回通うほど好きだった中華を堪能しました。


2003年11月17日(月)
今日は寒くて嬉しいです。
普段は日が落ちてからしか毛皮を着ませんが、寒い日は昼間から着ていられます。
と、僕のお母さんは、言っていますが、僕は、寒いの嫌いにゃん。
早くホットカーペットしてほしいのに、おかあさんが、今年は11月27日からと日にちを
決めて、猫カレンダーに、しるしをつけてしまったにゃん。
頭巾がなにを思ったのか、僕のおかあさんに、おてまぎ書いたにゃん。


2003年11月16日(日)
来週の撮影のためのサンバの衣裳を倉庫へ取りに行くため、TBSのスタッフの
方の車で、職安通りドンキホーテの隣の衣裳倉庫へ向かいました。
スタッフの方は、なんと、小さな茶猫さんを抱いて、車に乗せてしまっていました。
茶猫さんは、景色が変わる様子を見るのが、はじめてなため、断末魔のような声を上げ、
運転している腕や胸に爪を出してしがみついていました。
長男のにゃんぐさんは、お供を連れて、新宿御苑へ行き、芝生の感覚をつかむ練習や
木登りのお稽古をいたしましたが、茶猫さんは、そのような教育はまったくしておりません。
宮内庁でも、にゃんぐ殿下は王位継承権があるため特別扱いなのですが、茶猫さんは、
いまいち江戸川区の下町のお縁側出身のため、御苑へお連れするという行事は
宮内庁の予算に盛り込まれていません。


2003年11月15日(土)
慣れ親しんだホームページミックスとお別れの日です。
パソコン屋のしげさんからは、前から、そんなソフト使うなと言われていましたが、
写真のアップが簡単なため、とても重宝していました。
しげさんは、私の好きな、ロータスや、一太郎、らくだやホームページミックスなどが
すべて嫌いです。シロウトくさいからだそうです。
エクセルでやれと言うのです。
算数苦手な人は、ロータスやらくだの方が楽だ。
ホームページも、これからは、ビルダーでやらないといけません。どうしましょう。
にゃんぐさんの手も借りたい気持ちです。


2003年11月14日(金)
元外務省で、現在、法務省の東京入国管理局の方のお話しを伺う機会がありました。
福建省の女の人が日本人の浮浪者と偽装結婚で入国するとか、その前は、タクシーの
運転手が対象だったとか、タイ人が手荷物の大きなカバンの中に入って不法上陸(不法入国
との違いがいまいちよく理解できませんが)するとか、おもしろいお話しが多くて、会場は
笑いの渦でした。
極めつけは、パキスタン人をパキとか呼んでいて、もう、大爆笑。
胸がすかっとしました。
このような方が外務大臣になれば、ばしばし発言して、日本のなよっとしたイメージが
シャープになり、よくなると思います。
ルックスも純ちゃんよりややりりしい感じがしました。一発でファンになりました。
マリカの差別発言がまたはじまったと裏サイトでどうせ悪口言う宿敵軍団がいるでしょうが、
パキには、本当にまいったので、この言葉、はやらせるにゃん。
埼玉にリトル・パキや、パキ御殿があるそうですから、どんどん、とっつかまえて欲しい。


2003年11月13日(木)
しげさんに教えていただいたffftpという緑色のところから
アップロードしようとしたら、文字はアップロードできるのですが、
画像が消えてしまって。
画像だけのページなんか、真っ白になってしまって大変。
どうして、そうなってしまうわけ。
日記のところにありましたかわいい猫さんのお写真も見事に消えてしまいました。
ごめんなさい、しばらくお時間下さい。
パソコン歴7年なのに、シロウトのままなのは、どうしてなのでしょうか。


2003年11月12日(水)
なんだかもう、本当に大変でした。
パソコンが変な設定になっていて、オークション・サイトとか、グルメ・サイト
とかにアクセスできなくなっていて、しかも、自分のサーバーから
メールの送受信ができなくなっていて、泣いて騒いで、パソコン屋マスターしげさんにSOS
を送りました。
夜の11時過ぎなのにいらしていただき、本当に助かりました。
私が10時間以上かかって、できなかったことを10分でやってしまいました。
プロとはそういうことなのですね。


2003年11月3日(月)
7名のサンバ・ショーをしました。やはり、女性にモレナを入れて、ポルトガル語で、
スピーチなんかしてもらうと、金髪ばかりより、それなりにしまるとつくづく感じました。
男性はいつものとおり黒人のみです。
アカデミックな踊りでない限り、やはり、私の作品は男性は黒人、女性は白人ですが、
今日、モレナを入れて、一番よかったので、今後はどんどんこの手を入れたいと思います。
配偶者ビザのブラジル人をやっと卒業できて嬉しい。
元ホステス、客と結婚、英語だめ、日本語だけで生活、日本語もローマ字で表記、
サンバ以外の踊りヘタ、態度大きい、たいがいデブ、こういうプロトタイプのブラジルに
どれだけ悩まされたことかと思うと、もう、感無量です。

2003年11月2日(日)
アート・サロンで、趣味のいい陶器を買いました。
ここ2ヶ月くらい、素焼きのコーヒーカップで飲んでいたのですが、素焼きだと電子レンジに
入れると、カップだけ熱くなって、中身が熱くならないので(理科系不得意なので、
理由はわかりませんが)、やはり、塗りの容器でないと、だめだと思いました。


2003年11月1日(土)
「ダンスの新宿国連」という名称でショーをやりました。
都内の一流ホテルでショーをすると、お客様は、あ、外人ショーね、ショーは外人で当たり前、
出身国どこ、どんなCM出てる人と、という感じで、わりとみんな気取って見ているのですが、
地方の駅前ホテルとかでやると、「わー、ガイジンだ、これは珍し」とばかりに、
お客様が一斉に、ダンサーの衣裳のウエストゴムや、胸のところに、千円札をはさむのですよね。
場が一瞬、キャバクラ化してしまうのは、やはり、地方ではまだガイジンが特別な商品
だからです。
ありがたいことですね。


2003年10月31日(金)
どうして、赤いブラジャーで紙の腰巻きに紙コップをつけた衣裳で、格式高い「文芸の夕べ」で
上演したのか、その日本人たちの文化レベルの低さに、日本人として本当に恥ずかしいです。
そういう時こそ、「さくらさくら」や「黒田節」や「瀬戸の花嫁」とか「川の流れのように」など
さしさわりがなく、素敵で、品のあるものをやろうという日本人留学生はいなかったのでしょうか。
留学生は、着物を持って行って、そういう時に活用してほしいです。
私がその場にいたら、赤いブラジャーで人前にでる演出をした馬鹿と大喧嘩をしたの
ですけれど。人間、いいものを着ていないとだめ。


2003年10月30日(木)
今後、お玄関に小さく、「新宿国連」という表札だそうかと思います。
国連って、商標登録してあるのでしょうけれど、「新宿国連」なら許されると思います。
私はつくづく、自分が新宿の国連だと感じています。
1日に会う外国人の数では、私に勝つ人はいくらでもいるかもしれませんが、
私が仕事で接する外国人の種類は本当に様々です。
エリート、在住者、六本木組、銀座のお水、スリランカ、中国、大使館関係、イギリス、アシャンテ、
マルティニック島、朝鮮族、ドイツ、エストニア、フランス、ポーランド、アラブなどいろいろいて、
それらのどの人たちも、私の仕事に関わっているのです。
私のところで知り合った同士の外国人はみんな仲良しで、さきほども、アラブ人とオーストラリア人が
マリカ・サロンで肩を抱き合って再会を喜び、話しに花が咲いていました。
場所が変われば自爆犯と連合軍兵士かもしれないのに、マリカ・サロンはいつもみんなが楽しく
平和なのは、やはり、ここが「新宿国連」だからです。


2003年10月29日(水)
にゃんぐさんは庶民的な茶猫さんを徹底的に嫌っていますが、茶猫さんは、咬まれても、ぶたれても、
にゃんぐさんを慕って、寄ってきて、時には、寝ているにゃんぐさんを舐めたりしています。
にゃんぐさんは、やはり、猫から見ても、かっこよくて、憧れちゃうのでしょうね。
ところで、私はひとつショックな現象を見たのですが、都内の大学の構内で、
茶髪のかわいい男の子とかが平気でつるんでタバコ吸っているのです。
世の中の風潮に逆流していて、どうしてと言いたいです。
きっと地方から来た学生さんなんでしょうね。


2003年10月28日(火)
マハティールさんが、また言ってくれちゃいました。
本当に、胸がすく素晴らしい発言です。
長いものに巻かれない、国は小さいけれど、大きな国にずけずけとものを言う、
エスプリのかたまりみないなすごい人。
「私の発言に困惑した結果の反応だ。私の言ったことは正しい」なんて、
あそこまで言ってくれちゃって、みんなをいい気分にさせて下さるのですが、
イスラエルの諜報機関に消されたりなんてことないですよね。
身の安全が心配です。
日本にこんな政治家いたら、本職やめて、宣伝隊やります。
猫さんや多国籍モデル軍団引き連れて応援します。


2003年10月25日(土)
くりきんとん元大統領がエイズの治療薬のことで飛び回っていますが、生き生きしていて
見ていて気持ちがいいですね。
あの方面のことはご自分の一番得意とする分野ですから、やはり、餅は餅屋だと
つくづく思います。
くりきんとんは、セXXス大統領として、歴史の教科書に名をとどめるためにも、
エイズ、妊娠中絶、セクハラなど専門分野で活躍してほしいと、陰ながら応援しております。


2003年10月24日(金)
私はなにが嫌いって、原付で橋を渡るほど、こわいことはないのです。
川風が吹き上げてきて、天王州アイルへ行く橋は、決死の覚悟でした。
まっすぐな荒川渡る橋とかでさえ、こわいのに、坂道になっている橋は本当にだめです。
飛ばされてしまいそう。
ところで、10月11日の写真を見ると、にゃんぐさんと茶猫さんが、まがりなりにも
椅子の上に一緒にいるのですが、その後、どんどん仲良くなっているとお思いの方も
おありでしょうが、実は、あの日を境に、2人の仲は、どんどん険悪になっていって、
にゃんぐさんは、キレてしまって、もう、人格が変わってしまいました。
スリランカ更新。

2003年10月23日(木)
ライト・ブルーのホンダ50CCにしたのは、ペパーミント・グリーンが売り切れてしまったから。
よほどサーモン・ピンクにしようかなと思ったのですが、ヤフオクに出す時、男性が
引いてしまって、入札に参加しないから、ライト・ブルーにしました。
何台にもわたり乗り慣れたスタンド・アップ・タクトと比較すると、馬力がなく、内側に収納もなく、
タオルや携帯どこに入れるのよという感じですが、ホンダもこういう安物路線出すようになって
自分もカラーにつられて買ってしまったのだなと、変な気持ちです。


2003年10月22日(水)

シェラトン・ホテルでのバンケット通訳に24名入れたのですが、やはり、マナーと美貌と頭脳の3拍子
揃っていないと使えないと実感しました。
最初のふたつだけあるのが、コンパニオン、最初と最後だけなら育ちに関係なく教育次第で
どうにかなるけれど、美貌というのは、神様から与えられたものだから。
でも、美貌と素敵なパーソナリティって、セットになっていること多いですよね。


2003年10月20日(月)
銀座プランタンのアネスさんは、清楚でさわやかでした。
やはり、来日したての外国人はすれてなく、汚れてなくていいですね。


2003年10月19日(日)
茶猫さんったら、おねんね。
片目あけたまま。かわいいと思うでしょ、でも、化け猫のお顔もします。


2003年10月18日(土)
アーク森ビルでサンバを仕込んだのですが、溜池のへんの駅、本当に嫌い。
地下をずっと歩いていると、地下鉄一駅分くらい歩いている感じ。
歩いている間に、原付で四谷のところを抜けて、新宿通りに出られるくらいの時間がかかります。
ここ数ヶ月で原付を3台ともヤフオクしましたが、やはり、都心のめんどい地下鉄乗り継ぐのは、
時間の無駄です。自分には地下鉄は向いていないと、つくづく感じました。


2003年10月17日(金)
17時間しか滞在しないのなら、お金拠出しません、自衛隊も出しませんと、
強いこと言えないのですか。
リトル・ブッシュくらい粗野な田舎者には、日本が世界に誇る伝統芸能や美術品の数々を
見せて、文化歴史コンプレックスでも味あわせてやったほうがいいのです。
日頃牧場で暇してるくせに、なにが17時間ですか。
ごはん食べておしまいじゃないですか。
ごはんがおいしかったとの感想ですが、日頃まずい粗雑なもの食べているアメリカ人に
日本の繊細な食事の味や盛りつけの文化的優位性をとくと見せつけるのは、大変意義があることです。
ところで、私が好きな(または好きだった)世界の首脳は、リー・クアンユー、マハティール、
マンデラ、アルベルト・フジモリ、アラファト、カストロです。
特に、マハティールみたいにずけずけものを言う人はかっこいいです。
ファザコンの女の人にはたまらない魅力的な男性です。


2003年10月16日(木)

中国人が宇宙へ行きましたが、そういうことする前にまず
コンテナに入って日本に不法入国する人なくすとか、
歌舞伎町の蛇頭とそのお仲間どうにかするとか、
人権問題や、チベット問題とか、パンダの生息数激減問題解決するとか、
もっと先にやらなくてはいけないことがあると思うのよね。
みんな、おめでとうとか、すごいとか言って、馬鹿みたい。
なにが宇宙ですか、ロケットですか。
そんなの最後にやることじゃないの。
月収1万や2万の人がいる国は、ロケットなんか、まだ、いいの。
この間まで人民服着て、革命バレエとかやってた人がロケットですか。
こういうの書くと、また、マリカは差別主義者とか言われるのですよね。(注:スリランカ編
言うなら言って。
私と同じ意見の人いたら、おてまぎ下さい。
私はウォッシュレットのトイレや、乾燥機内蔵型洗濯機や、イオン空気清浄型掃除機の方が、
ロケットよりずっと大事。

2003年10月15日(水)
ウサマ・ビンラディンというメールIDの人からよくメールが来るのですが、その人の
メアドはalqaida_japan@XXXXというので、CIAや公安警察が色めき立って、マリカの
サーバーをマークしていると思うでしょう。
でも、その人は都内に住んでいて、フェラーリに乗ってる、超良家のおぼっちゃまで、
わざとそういうIDを設定しているのです。
CIAは騒ぐ必要はありません。本物のビンラディンが、日本語のカタカナのIDでメールしますか。
しかも、alqaidaなんていうメアドにすると思いますか。
そういうメアドを使うこと自体、危なくない人だというなによりの証拠。


2003年10月13日(月)
茶猫さんは、日増しに大きくなっていき、もう、首のまわりを、親指と中指でぐるっと
つかめなくなってしまいました。首が太くなってきているのです。
またたび入りの、ネズミのおもちゃを与えたら、ものすごく興奮して、追いかけています。
それから、にゃんぐさんには、またたびの木でできた鈴つきの首輪みたいなものを
あげましたら、よだれをいっぱいこぼして、幻覚状態になり、目もうるうるしています。
ところで、以前、フラワーがよく、フィリピン人の父兄に、変な日本語で話さないで
英語でお話し下さいと言っているのを思いだしましたが、変な日本語が唯一の
コミュニケーション手段である場合、英語でお話し下さいということにならず、
結局、伝わればいいのだというレベルになってしまいます。


2003年10月12日(日)
パソコンの先生、しげさんのお陰で、このパソコンで、中国語、韓国語、アラビア語も
打てるようになりました。
嬉しくてハングル文字をいっぱい打ちましたが、自分の書いたものが読めないのです。
ハングルで思い出しましたが、最近、もう冬に近づいているというのに、ドンキホーテが
いまだに、ラテン・バージョンのテーマソングをかけているのです。
うざったるいから、おやめ!
あれは、夏限定バージョンにして、秋は、枯葉にしてスタンダード・ジャズ・バージョン
でいけばどうかと思うこのごろです。


2003年10月11日(土)
児童画は、はっとするほど、新鮮で、強烈で胸を打たれます。
4歳、5歳、6歳の子供は、こんなふうに感じているのだと思うと、抱きしめてあげたくなります。
自分の気持ちを隠せないから、素直になんでも表に出します。

2003年10月9(木)かわいすぎ!
ぎこちなかった2人の関係が、少し進歩したかもしれません。
茶猫さんが、にゃんぐさんをまくらにしていますが、にゃんぐさんは、仕方なく状況を
受け入れるという態度で、座っています。
この写真をクリックしていただくと、5日前、まだ、お互いの体が触れあうところまで
いかず、同じ椅子の上にやっとのことで上がって、2人とも、相手を透明人間のように
扱っているという段階でしたから、ずいぶん進歩です。
にゃんぐさん、偉くなりましたね。
おにいちゃんですね。
茶猫さんは、まだ赤ちゃんですから、まくらになってあげなさいね。


2003年10月8(水)
今日、CNN見ていたら、ビンラディンが迷彩色の例のユニフォームで出てきて、「私は
13年前にシュワルツネッガーに胸を触られたのです」と告白している場面が何度も出て
来ましたので、シュワの「双子」の映画くらい笑える。
実在の人物の映像を使って、そういうジョークってやっていいのですか。
それなら、ジョンイルの映像使って、「来年の世界ゲイ・パレードの日までには、
カムアウトしちゃおかな、なんて考えている今日この頃」とか、
マイケル・ジャクソンに「子育てをしない男を父親と呼ばない」とか、超有名人の場合は、
本人の了解得ないで言わせてもいいみたいですね。
でも、シュワとビンラディンの組み合わせみたいにおもしろいのは、なかなか考えつかない
ですね。


2003年10月7(火)
タイムマシン(倉庫)の中から、1980年代の写真をたくさん見つけました。
思い出のシャワーに打たれて、胸がきゅんとなりました。
幼稚園の時の絵画もたくさん発見して、今の原点を見ました。
ソニーのクリエ2代目をネット・オークションで手放すことにしました。
買ってまだ半年なのですけれど。
外にいる時って、用事があるから、外にいるわけで、クリエとかやってる暇ないのですよね。
外にいて、しかも暇してるという時って、どういう時でしょうか。
サラリーマンじゃあるまいし、アーチストはどの時間も充実していますから、暇なんかない
のよね。


2003年10月6(月)
アラブ人が、自家製のホンモス(ハマス)を作って、タッパに入れて持って来て
くれましたので、トーストにそれをつけて食べながら、映画を見ました。
アラブでは007の映画はあるけれど、オースティン・パワーズはないと言って
いました。
あまりのお下劣さが、宗教警察の規範にひっかかるのでしょうか。
ドクター・イヴルとか、ミニミー(かわゆい)なんかの発想、おもしろいと思うのですけれど。


2003年10月5(日)
にゃんぐさんは、茶猫さんのような超庶民的な猫が嫌いなので、どうしてもなじみません。
茶猫さんは、白猫さんとのつかの間の日々の後、白猫さんが、中国人にもらわれていったので、
にゃんぐさんとふたりになってしまいました。にゃんぐさんは、当初のようにヘビの声を
連発しないとはいえ(1日10回まで下がった)、やはり、茶猫さんを透明人間(猫)のように
扱っています。茶猫さんは、他人にぴったりとくっついていないと寝られないので、私に
まとわりついてきて、もう、うざったるいです。にゃんぐさんの手前、かわいいとも言って
あげられなくて、それでも、やたら、しつこくじゃれついてくるので、私の手足は傷だらけ。
お洋服も何着もつめででんせんして、もう、信じられない。
にゃんぐさんは、おとなしいし、物の値段をわかっていますから、損傷したりしないのです。
ところで、今日、お掃除のピンチヒッターで中国人の女の人が来たのですが、今までの
スリランカ人や中国人の男のする掃除っていったいなんだったのだろうというくらい、
すごくきれいになってしまいました。
同じ時給でこれだけやってもらえるのなら、ずっとお願いしたいですが、これまでの
中国人をクビにするわけにもいかず、雇用創出をしないといけません。


2003年10月4(土)

今日、アイランド・ビルのシンドバッドでアラブ料理を食べました。ホンモス(ハマス)は世界で
一番広く知れ渡っている料理ですと、レバノン人経営者が言っていました。
そうですか、私はカレーライスだと思っていました。
スリランカ人から聞いた話ですが、スリランカ人はもう、アラブの湾岸諸国へ出稼ぎに
行かなくなったというのです。
だから、その分、日本へ来ようとするスリランカ人が増えているのですね。
ドゥバイデ勤務していたアラブ人によると、ドゥバイの観光産業に従事する際、月額給料が、
アラブ人は10万円、フィリピン人は3万円、スリランカ人は2万円だそうですが、
(そんな金額で働くとは思えないのですが)、最近、外国人労働者の殺害が流行っているそうで、
アラブ側は、スリランカ人労働者を雇うさい、スリランカ人側の人材派遣会社に1名につき
保証金100万円を預けなければならなく、万一、そのスリランカ人労働者が事故などで
死亡した際は、家族にその保証金を支払わなければならないので、大きな負担となり、
もう、スリランカから雇用しないような傾向になったというのです。
なんとなく、わかる気もします。月額2万円のうち、半分の1万円を毎月送金してくれる
夫が事故で死亡すると、即100万円入るわけですから、きっと、保険金がらみの
事故に見せかけた自殺件数が増えているのだなと想像します。

だって、100ヶ月待つより、もっと手っ取り早くと思う家族がいても不思議ではありません。
2003年10月3(金)
星さんのご父兄のおともだちが、猫により骨折したお話を聞いて、びっくりしま
した。
その方は、抱いていた自分の猫を、下におろして、一瞬、お友達の猫を抱かせて
もらったそうです。
そうしたら、いきなり、自分の飼い猫が、嫉妬して、体を岩のように硬くして、
他の猫を抱いている飼い主の腕をめがけて、弾丸のように飛んできたそう
なのです。
飼い主は腕を骨折してしまったとのことです。
かわいそうに、猫さんも、どんなに、自分の体が痛かったでしょう。
心の中はその痛みよりもっとつらかったのです。
そのくらい、猫さんが悲しい思いをするのに、人間は、平気でよその猫を抱いたり、
おうちにもう1匹増やしたりして、デリカシーがなさすぎます。
星さんのお話しを伺って、にゃんぐさんの悲しみがひしひしと伝わってきました。
にゃんぐさんは、白猫さんや茶猫さんがが来てからというもの、すっかり精神と
体のバランスを崩し、拒食症、トイレに行かない、食べても少量、1日おきの嘔吐など、
大切に育った繊細な子供なみです。
そうです、にゃんぐさんは、おぼっちゃまで、にゃんち
まで、にゃんぐ殿下で
、蝶よ花よと育ったわけですから、おかあさんが、他の猫を家に入れるなど、
考えられないことなのです。
にゃんぐさんのために、よかれと思ってやったことなのに。
クロネコの時は、早い時点(クロネコが来た同日)にパピイ先生にお願いして、
パピイ家の子供として、お引き取りいただいたのですが、今回は、にゃんぐさん
の社会性を養うため、教育目的でやっていますから、もう少し、親子ともども辛抱しようと
思います。
2003年9月29(月)
最近のテレビ番組は、日本語のできる外国人を番組の中でしゃべらせる趣向があり、
以前と多少外タレ傾向が変わってきました。
以前は、日本語ができる外国人は商品価値が低く、ギャラも安く、外タレの条件
としては、日本語がわからないということが条件でしたが、
今は、日本語ができる外国人が必ずしも、フィリピンや、ブラジルやロシア・パ
ブのホステスとは限らず、学問としてジャパニーズ・スタディをしたようなイン
テリが多数いるので、状況が変わってきたのだと思います。
ですから、はっと、気がつくと、この業界、イギリスやアメリカとかの人が極端
に少なくなっています。
以前いた、金髪、英語しか話さない、性格わがまま、ギャラ高いの4拍子揃った
典型的な外タレがどんどんいなくなってしまうと、なにか、寂しい感じがします。
2003年9月28(日)
最近また映画をたくさん見はじめました。
ですから、ホームページの更新があまりできないのです。
にゃんぐさんと、茶猫さんのお世話もありますし。
2003年9月27(土)
お掃除の金さんに、白猫さんをあげました。茶猫さん、にゃんぐさんは、まだいます。
嬉しそうに抱きかかえて帰りました。
動物が好きで、中国の家でも犬と猫がいるそうです。
食べるために飼っているのかと聞きましたら、
「頭の悪い犬だけ食べる。頭のいい犬は食べないで一緒に遊ぶ」とのことです。
頭がいいか悪いかの見分け方は、物を放って、走ってそれをくわえて持って来るのが
頭のいい犬だそうです。
2003年9月24(水)
白猫さんの兄弟が来ました。茶猫さんです。
これでみわちゃんの家で生まれた4匹のうち、2匹がここに来たわけです。
久しぶりの再会を喜んでいます。
もちろん、にゃんぐさんは、怒っています。ごめんなさい。
2003年9月21(日)
山下家へ行ってきました。恭ちゃんは、おじちゃまそっくりです。
やはり、自然の宝庫で、四谷の庭が再現されています。
XXXドリも、XXXドリも来るのよと、ウグイスを含めて5種類くらいの鳥の名前をおばちゃまが
言っていましたので、こうやって、自然の中で暮らしているライフ・スタイル素晴らしいなと
思いました。
2003年9月5(金)
今日、マンジュさんの友人のスリランカ人が来ました。
日本人配偶者なしに、新宿区に自分の会社を持ち、多くの日本人を雇用しているとのことです。
そういうまともなスリランカ人もいるのは、実に喜ばしいことです。
でも、観光ビザで来日する一般のスリランカ人は、やはりかなりあぶない人が多いようです。
夕方、ルーマニア人の歴史家がいらして、英語でルーマニア史の研究書を出版したと
言っていました。すごいですね。
東大の博士課程のルーマニア人イリエスさんのご紹介です
2003年9月4(木)
の間、外国人は、やたらと長い夏休みをとっている人がいるので、1日に多くの出演者が
必要な番組の場合は、どんどんオーデションをして補充をしないと、足りなくなります。
今、来週の38名出演する日本テレビの番組のキャスティングをしはじめたところですが、
なんと、38名のなかに1名もアメリカ人を入れないで、アメリカの会社風景撮影の
キャスティングする事務所って、オフィス・マリカくらいかななんて、笑ってしまいます。
馬鹿ブッシュ嫌いだからアメリカ人に仕事まわしてやらないという、そんなせこい気持ちは
毛頭ありません。ただ、気がついたら、たまたま全員アメリカ人以外の外国人だった
ということです。
2003年9月2(火)
明日、フジテレビの撮影があるので、ハワイ人役のエイボさんとリハーサル。
この人は、以前は、ブラジル人として、サンバに出ていましたが、アメリカ先住民、アルカイダ、
アイヌ、トンガ王国、ティンブクトゥ、どの役でもOKな人だと思います。本当はアラブ人です。
イラクのことで、おもしろいお便りいただいたので、ご紹介しておきます。
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