マリカ日記 ここは平成25年3月21日から  その前    ジャパン・ダンス・アート表紙 管理人  
 これは、個人的にメモとして残しているだけなので、関係ない方はお読みにならないで。 
写真入りのお稽古場日記と一緒にしたため、内容は必ずしもお稽古場に関係ない日もあるけれど、
不正選挙裁判日記を始めてからというもの、そんなに何種類もの日記を管理できなくなったため。  管理人
 
   平成25年3月20日まで  平成25年10月1日より
9月30日 (月) 

国際交流基金助成でシリアの公演へ行った時、たまたま同じ時期に、村山首相がダマスカスの
同じホテルに宿泊していた。
小沢一郎について書いた本を読んだら、たまたまあの善良そうな、首相と言うより村長さんのような
あのおじいさんが、「ちょっとそこまで行ってくる」と言って、会議の席を立ち、そのままいくら待っても
帰らず、翌日、社会党が、連立与党から抜けて、自民と組んだということが書いてあり、そうか、
あのおじいさん、あんなことをした人だったのだということがわかった。
これも付け足して書こう。
書き始めた頃と違って、今は少しづつ世の中のことに目が開いてきたから、当時一気に書き上げて
しまわないで、今、書く方が内容的にははるかにおもしろくなっているはず、と、今になって書こうと
するこの怠慢さの言い訳をしている。
年金のたまっているのを、7か月分一気に払った。
こういうことをしていても、年金制度が崩壊してしまったら、元も子もないけれど。
エリカと、ダンスとフランス語の交換レッスンをすることになった。今日から開始。
こうすれば、私の怠慢なフランス語学習も少しははかどるかも。
何を訳すかといったら、自分の本。
『ルイジ・ブック』の最初から少しづつ。
 
9月29日 (日) 

エリカと教会へ行き、昼食もそこでいただく。
久しぶり。いつもは、礼拝だけ出て、そそくさと帰って来て、レッスンを担当したり、片付けたり
いろいろとやっていた。
そうしないと、3時半からみなさん、日曜四ツ谷サロンへおいでになるから。
サロンが終わり、いつものように、しんみち通りの中華屋で食事をして解散したら、まだ7時半。
いそいで、半畳の畳と出来上がった洗濯物をバイクに積み、こーじーコーナーでケーキを買って、
母のところへ持って行く。
それにしても、「どこへも行く気がしない」と言っている人が、どうして、昨日、共産党本部まで行き、
誰かの講演会を聞いてきたのか。
近所の「親切な」女性が、タクシーで党本部まで連れて行ってくれたとのこと。
その人だな、選挙前に、手作りおにぎりをいくつも持って来て、母に、「きら」に投票するように
指示したのは。
テーブルの上に『赤旗』が置いてあり、邪魔なので、猫の砂を包むために持ち帰る。
明日は、創価学会の人が来て、集会に行くと言っている。
共産党や、創価学会の人と出かけるくせに、どうして、娘が誘う、生活の党の街宣や集会には
来ないのか。
「小沢さんは、ちょっとね」なんて言って、本当に困ったものだ。
まわりのお友達が悪いものだから、何を言ってもだめ。
 
9月28日 (土)

今日から1週間スタジオ合宿が始まる。
自宅まで帰らなくていいので、料理だ、浴槽にどぶんと使ってお風呂エステだなんだと、余計なことを
しなくていい。
本当なら、その時期に夜、執筆をすればいいのに、下らない雑文ばかり書いているから、夜中は
もうくたびれてしまい、そのまま事務所内のベッドに寝てしまった。
こんなことだから、先に進まない。 
植物を運ぶために、軽トラを借りた。
夜10時まで使っても同じ値段とのことだったけれど、なぜか、8時半には返してしまった。
こういう日に限って、運ぶ物があまりない。
まあ、ついでにすのこを1枚新しく買ったけれど、軽トラがあるのなら、もっと買ってもよかった。
玄関のすのこを1枚だけ取り替えたら、そこだけやけにきれいになってしまい、他が汚れて見える。
まあ、そのうちまた軽トラ借りるから、その時に重い土やすのこを運ぼう。
それまでは、ちょっと変だけれど、いまのままにしておく。
カボックがメートル以上になってしまっているけれど、どうにかしないと倒れてしまう。
 
9月27日 (金)

空気が乾燥しているせいか、土の表面が非常に乾いている。
いくら水をやっても、足りていないように感じるけれど、やりすぎると、根腐れしてしまうだろうから、
気をつけないと。
ペットボトルの飲み物を飲むのは危険なようだ。
もう、かなり前から飲んでいない。
瓶で水を買うから。
先日の雨で、ケイトウが消えた。
ミリオンベルはたくさん花が咲くとのことだったが、雨以来、ひとつも咲かなくなった。
花屋に行って、別の花を仕入れてこないと、花壇が寂しくなる。
夕方は、美容院。
 
9月26日 (木) 

昼ごはんは、エリカ、ガスパールと中華屋で。
以前、フジテレビの番組に出てもらったけれど、この人は、フランスの大学の法学部を卒業し、
デザインや、タンゴも好きでやっている。
美しく、知的で芸術家で、女王様みたいな人が近くにいるのは嬉しい。
ドレスアップして出かける姿など、輝いている。
午後東京地裁。
 
9月25日 (水)

朝からずっと雨。
熊本のなるみさんから待望の竹炭栽培米が届いたので、お昼にそれを炊いてウナギで食べたら、
まあ、おいしいこと。
昼食後、2時間昼寝。
洗濯物が干せなくて困った。
でも、南榎の乾燥機を本塩町についに持って来るので、それでどうにかなる。
スタジオ内には置かなくていい。
目障りだし、第一、温度が上がり、蒸気が出るから、ここには向かない。 
明日から数日、月末まで嵐のような日々が来るから、十分に身体を休めておかないと、もたない。
デジカメがなくても、IPadで写真が撮れるけれど、いちいちメールで送らないといけないので、
面倒くさい。
やはり、デジカメの方がはるかに便利。
 
かわいく育ったレニちゃん
9月24日 (火) 

アフリカ系親子3人と白人男性2名という5人連れに、足袋のむさしやさんをご案内する。
昨日、岡山のきびだんごさんに宅配便を出した時に、ここのクロネコにお世話になった。
そうしたら、英国籍という母と娘が、紐足袋を注文した。
嬉しい、売り上げに貢献できた。
今は、安い足袋がいくらでもあるから、出来合いのものを千円とか二千円で買ってしまう人が
多いけれど、足袋だけは、誂えにしたい。
大きな贅沢はできないけれど、このくらい小さな贅沢は許される。
母の家に半畳の畳を2枚運ぶ。
雨の前に済ませてよかった。
 
9月23日 (月)  

フジモトという建設設計事務所は、外国人の設計士を無料または、ブラックに使って、今日のような
祝祭日にまで働かせている。
こういうのは、日本の労働基準法でどうにもならない盲点だと思う。
ここで働いていた人、オーストラリア、イギリス、ベルギー、フランス、スウェーデン、その他の多くの
優秀な人たちを見て来たからわかるけれど、みんな疲労困憊して、食事を取ることもままならず、
雇用関係がないから、どれほどブラックにしても、関係ない。
日本で働いているヨーロッパからのインターンたちがみんな出国したら、日本の企業はとても
困るだろう。困らせてやって。
あまりに西洋朝顔が生い茂ったから、壁に貼った小沢さんポスターが見えない。
 
9月22日 (日)  

先週休んでしまったから、今週は教会へ行って正解。
ちょうど、コヘレトをやっていて、おもしろいことを言っていた:

「08:11悪事に対する条令が速やかに実施されないので
人は大胆に悪事をはたらく。
08:12罪を犯し百度も悪事をはたらいている者が なお、長生きしている」


紀元前10世紀のソロモン王の時代に書かれたのに、現代のための言葉であるかのようだ。

さすがに7時間半寝たから、午後になっても、まったく午睡をとろうなどということにはならなかった。
それから、ニンニクはやはり効果があるように思える。
ニンニクを細かく切ったものをお醤油漬けにして、それを、目玉焼きや、お味噌汁を作る時に
少しだけ入れたりしていると、なぜか、目に見えるように、身体が生き生きしてくる。
やはり、ニンニクは元気の元なのかも。
 
どうして、キュウリがこんなに
太くなってしまうのだろう。
もう、収穫した方がいいかも。
9月21日 (土)  

あやちゃんが朝からお稽古に来た。
茨城からこんな小さい子が往復4時間かけて来るから、つい、なにか小さいものをあげてしまう。


攻撃的な性格、批判的な口のきき方、キレた喋り方、露骨な嫉妬、これらをどうしたら、治せる
のだろう。
愛されていないと、こうなってしまうのかもしれない。
というより、小さい生き物を愛することを知らないと、こうなるのだろう。
ごはんを食べに来てくれる雀さんや、花壇の土を耕してくれているミミズさんや、ミントの茎の陰に
住んだり、ひなたぼっこをしているトカゲさん、毛虫から蝶々になって楽しそうに飛び回っている
神様の子供たちや、植物全部をかわいいと思って大切にしていたら、こうはなるまい。
レプトゥ君は、トカゲやヤモリにしてはかなり大きい。
私は、オオサンショウオの子供ではないかと思う。
態度もだんだん、大きくなってきた。
平気で数分に渡って、のんびりと、太陽に当たっていたり、じょうろで水をかけると、楽しそうに
シャワーを浴びたり、全然逃げないのが不思議で、一体この子は、どこからここへ来てくれたのか。
ダンゴ虫を食べて生きているのだろうか。
これでは、ダンゴ虫を殺すための薬が使えない。
レプトゥ君に頑張ってもらうしかない。
この子は、一人で生きているようだけれど、お仲間はいないのだろうか。
外濠から、ここまで歩いて来られるのだろうか。
外濠にいた方が、安全なのに。
 
夏の暑い間、一度なくなってしまった
桔梗が、元気に再開。
なんにちも咲いている。とても強い。
夜になっても枯れないこの花は、
閉じない理由があるに違いない。
9月20日 (金) 

あ、四ツ谷区民センターに電話をするのを忘れた、と気がついたのはもう夜中。
いいや、明日しよう。
10月27日の四ツ谷まつりの出番を確かめないと。
---------------------------
翌日問い合わせたら、結局、午後1時の出演だった。
まあ、ちょうどいいだろう。
さあ、ルイジ・メドレー、楽しみ。 

西洋朝顔がどんどん伸びて行ってしまった。
電線に巻き付いている。まだ文句を言われていない。
 
9月19日 (木)

 
「電子レンジで調理したエサだけを与えた実験動物はみんな死んでしまった」
 

という記事を友人に送ったら、電子レンジを使っていない家もあり、ああ、よかった。
合衆国人なんか、コーヒーでさえ電子レンジでチンするから、不健康なのだな。
あ、医療産業を儲けさせるために、電子レンジのように病気を加速させる家電を
普及させているのか。
-----------------------------------------------------
実は、我が家には電子レンジが無いのです。無くても済むので・・。(Sxxx)
------------------------------------------------------------------------------------------------------
家に電子レンジはあるのですが、自分が猛烈に拒否するので実質使っておりませぬ。
自分も根っからの電子レンジ嫌悪派ですので。(Kxxx)
---------------------------------------------------------------------------------------------------------
そうなんですね。レンジって体によくないんですね。レンジよく使いますよ。
猫様の料理はレンジは使いません。
かつおと、マグロの刺身をゆでてお召し上がってもらいます。(Ixxx)
 
緑の床を作ると、コンクリートが反射
しないから、熱が吸収される。5月くらいに
開始すべきだった。
9月18日 (水) 

以前、フジテレビの料理番組(8名の違った国籍の女性が料理人になる)の
キャスティングで、急遽、ポルトガル人として出てもらったフランス人が、再来日。
ますます、きれいになったけれど、どうして、こんなにきれいな人が、すれっからし
みたいなピアスをするのだろう。
ピアスをしていいのは、耳だけだと思う。
それ以外のところには、してはいけない。
でも、思い出すのは、パキスタン大使の娘。
18歳でウィーン大学夏期講座で出会ったけれど、鼻にもしていて、耳と鼻に鎖を
通していた。
こうやっておけば、女奴隷たちは逃げなかったのだろうけれど、混んだ電車で
誰かの手がそこに入って引っ張られたら、鼻か耳がちぎれてしまう。
西アジアの女の人は、そういう慣習をやめるべき。
そんなことしている男に出会ったことないから、これは決定的な男尊女卑の証拠。
それをフランス人が真似しなくていいのに。
 
フジテレビの楽屋で。姉も出た。
 9月17日 (火)

涼しいというか、肌寒いくらいの温度。21度。
だから、お風呂も設定温度を高くしないと。
40度だと、なにか物足りないから41度にしよう。
これまでは、37とか先日まで38度、一昨日から40度に入っていた。
キキョウは、ひとつの花が夜になっても枯れなくて、何日も続けて咲くのがすごい。
夜になっても花びらを閉じない。
結局3日はゆうに咲いている。どうしてなのだろう。
ハイビスカスも、朝顔も、オシロイバナも、日日草も、かわいいけれど、夜にはその役割を終えて、
終わってしまう。生命が短い。
桔梗は思い切り美しく咲いて、受粉してくれる蝶々をおびき寄せる必要がないから、地味に
いつまでも咲いている。そういう人って、人間社会によくいる。
浮世絵のれんの歌麿「難波屋おきた」を1枚しか買わなかったのは、本当に不覚だった。
今では、もう、どこにも売っていない。
ロフトに飾っているけれど、もっと買っておけばよかった。
思うに、浮世絵暖簾は、売れ筋の同じデザインの物が多いから、もう、全部買いつくしてしまった。
日本にある浮世絵暖簾でまだ手に入れていないものといったら、あとは、鯉の滝登りしか
ないけれど、そんなもの興味ない。
 
 9月16日 (月)

最後に失敗したかのような人工地震のおまけつきの、変な台風だった。
これでもかと降ったけれど、もう、去ったからさっそく洗濯物を干した。
危ないからと家の中に干している人が世田谷区にいるそうだけれど、外へ干すのがそれほど
危ないのだろうか。
明け方右足をいくつも蚊に刺されて、思わず起きて蚊取り線香をつけたけれど、雨の時は、昆虫が
異常発生するのかもしれない。
花壇の花は、どれもダンゴ虫だらけになっている。
今日こそ、四ツ谷区民センターに出演者の紙を届けないと。
でも月曜日だからやっていないかも。
図書館が休みだから、区民センターも休みかも。
明日は秘密保全法案に反対できる最後の日だから、メールとファックスを送る。
そんなことをやって、法案成立をどうやって阻止できるというのか。
国民一人一人の力なんてすごく小さい。
愛ちゃんと『エポールマン』の練習をした。
これが一番長くできるのが、ななちゃん。
来月、短縮版を一人で踊ろうかと思っている。
 
9月15日 (日)
 
朝10時からのお稽古を担当したので、教会はお休みした。
本当は、フィンランド人からいただいたフィンランドのお菓子がたくさんあったので、教会へ持って
行きたかったのだけれど。
リズム音痴を治すことは、理論的には可能なのだけれど、実際的には難しい。
あれは、毎日やらないと感覚が鈍るのに、間を1週間も2週間も空けるものだから、次回来ると、
また前回と同じ症状になっていることが多々あり、治すのに無駄な時間とお金がかかってしまう。
集中的にやれば、こんなのすぐに治るのにと思うけれど、つめてやらない、やれない事情も
あるだろうから仕方ない。
4時から6時まで茨城から台風の中を12歳の子がひとりでお稽古に来たので、担当したから、
四ツ谷日曜サロンは、裏庭2階でおやりいただく。
雨がたくさん降りすぎたから、根腐れが起きないとよいのだけれど。
苔マットにしなくても、壁に網を垂らしてつたを這わせるだけで同じ効果が得られることを、元仏教派
君から聞いて、納得。それだったら、誰でもできる。
都内の家はすべて、建物のまわりを、草木で囲まないと、罰金対象となるという法律を作れば、
都内は緑に溢れ、蜂や蝶が飛び交い、夏の温度も下がるはず。
ききょうは、1日で枯れず、何日も咲いてくれるから本当にけなげ。
 
壁面緑化
 9月14日 (土)

11時半に浮世絵美術館へ。
いつものように、地下の「へぬり」でてぬぐいを注文し、竹に結び付けてもらっている間に、上の
展示室へ。
最近では、てぬぐいの購入がメインで、そのついでに展示物を見る感じ。
それは、もう、すべての壁がのれんで埋まってしまい、これ以上、のれんを飾る場所がまったく
残されていないから。
手ぬぐいなら、それほど大げさでないから、まだ、余裕で飾れるから6枚手に入れた。
展示のテーマは『花鳥風月、『月に雁』。
あの切手にいかに憧れたことだろう。
戻ってきて、リハーサルにつきあう。
 
9月13日 (金)

コレイさんが、トロントから来日。
20年前にジオスの先生をしていたようだ。
新調190センチはあるだろう。
これでは、日本家屋はどこへ行っても頭をゴンゴン打つだろう。
中華屋で一緒に夕食。
思うに、この名前は、ヘブライ語だから、この人はアシュケナージ・ユダヤなのではないのか。
モーゼ兄弟に逆らったのがコラだった。 
 
9月12日 (木)

トルコのカッパドキアで日本人が刺殺された事件が起きたが、ものすごく人気のないあのような
場所を、ガイドを連れずに自分たちだけで歩いたことに原因がある。
襲って下さいと言っているようなもの。
あそこは、逃げ隠れするところはいくらでもあるから、自分だけでフラフラ歩くのは危険だろう。
私の時は、ドイツにガストアルバイターとして滞在し、フランクフルトのディスコでブレイク・ダンス・
チャンピオンになった人がガイドだったから、まったく問題なかった。
インド人の富豪家族3名と私だけという変な組み合わせだったけれど、やはり、現地人のガイドが
絶対に必要なのだと思う。
トルコはドイツ側についたから、三国同盟の時には、一緒の陣営だったのだから、日本に対して
親日感情が強くて当たり前。
それに、トルコも日本も、元はツラン人で、ツラン文化の継承者だと自負することで、民族の
アイデンティティを高揚させようという運動もあったから、もちろん親日。
日本はそれほどツラン文化なんか意識していないのだけれど、あの人たちにとっては、それが、
拠り所だったみたい。
ギリシアの領土を奪い、原始キリスト教の土地をイスラム文化にし、イェニチェリ兵なんか使って、
キリスト教社会を混乱に陥れたオットマン帝国が嫌い。
 
カッパドキアの旅
9月11日 (水)

4時に起きて、パソコンなど少ししてから、また眠る。
睡眠こそ最高の医者だから、医療関係者は、それを知らせないようにしているのだろう。
十分に睡眠を取り、入浴をして、良い食事を摂っていたら、製薬会社などいらなくなる。
今年最後の葡萄のデラを買う。
もう、この季節は終わりで、実がボロボロととれてしまう。
他の葡萄は美味しいけれど、皮をむくので、手が汚れ、一番困るのは、爪が汚れること。
でも、しかたない。これからは、巨峰に使用。
さて、ぬかみそで一番おいしいのは、マッシュルームだとわかったので、二度目を作ってみたけれど
1日寝かして2日目からどんどん食べ始める。
他のきのこでは、ちょっと試してみたい気はしない。
しいたけなど、とけてしまうのではないか。
マッシュルームはしっかりしているので、漬かっても崩れたりしないところがいい。
きゅうりは、庭からどんどん採れるので最近、買ったことがない。
2本植えたから、まあ、そのくらいが適当だろう。
 
9月10日 (火)

朝5時に起きたら、なんと電気をつけっぱなしで、畳の上の座布団に洋服のまま、イヤリングを
つけて横になっていた。
はっとして、起きて、布団に引越して横になったら、すでに7時半になっていた。
いろいろ雑用があるもので、それから、昨日から急にツイッターのフォローをするようにしたら、
いろいろな人から返事が返ってくるので、それをいちいち読んでいたら、限りなく時間を取られて、
たまった日記を書くこともできなかった。
ツイッターは当分、見るのはやめよう。きりがない。
ロフトの部屋がもうひとつほしい。でも、狭いな。
晩ごはんの後、事務所に戻ってきて一仕事しようとしたのに、11時にはもう休んでしまった。
 雨の後は、毛虫が増えて、どの花も
ひどく食い荒らされてしまった。
ハイビスカスたちも、かわいそうに。
だから、咲いた写真を掲載できない。
9月9日 (月)

ミリオンベルを買った。
エンジェルトランペットの下がすきすきになっているから、地面が見えなくなるようにしようと思って。
土は10リットルづつ買い続けている。
ネットで買うと、何袋もたくさん買ってしまうから、今は、10リットルづつにして、庭に足している。
根が表面までいっぱいになってしまうため、シャベルを入れられないほどになっていて、びっくり。
これも、西洋朝顔と、ミントのせいだと思う。
あれくらいはびこったことで、この一帯に多くの酸素を供給しただろうけれど、本格的に空気を
浄化しようとするなら、こんなものではまったく足りない。
スタジオの横の壁ももっと効率的に使って、緑のカーテンにしないといけない。
裏には、藪蚊の襲撃が怖いので、必要最小限しか行かれない。
完全武装をしないから、いつも刺されてしまう。
 
9月8日 (日)

あやちゃんのお稽古を9時にして、びっくりしたのは、音階が少しましになっているということ。
音痴は治る。
根気がいるけれど、しつこく、同じことばかりやっていたから、なんとなく、耳が良くなっている。
今日は二週間ぶりに教会へ行くので、次の時間をあかりさんに任せて教会へ。
帰りにドンキホーテへ寄って、猫さんの缶詰を買おうとしたら、レイシストしばき隊と、在特会が
職安通りのこちら側とあちら側で気勢を上げている。
これほど多くの警官(というか、服装が違うから、この人たちは、機動隊なのだろうか)を見たのは、
新宿で行われた二年前の原発反対デモの時以来かも。
逮捕しようとしたのか、装甲車もたくさん停車していた。
いつもなら、普通に入って行かれるドンキホーテの駐車場に、デモ隊がたまりすぎていて、入れない。
信じられない。
こんなことをしていたのだ。
大久保でデモというのをネットで見たことがあったから、文字通り、大久保通りでやっているのだと
思ったら、職安通りでやっていたのだ。
人がたくさんいすぎて、桜井会長がどこにいるのかわからなかった。
第3回生活の党を応援する勝手連の日曜四ツ谷サロン
 
在特会会長と同じ体型、髪型、名前の
まことちゃん。脱走してすでに半月。
 9月7日 (土)

四ツ谷区民センターで「ルイジ・メドレー」をするにあたり、プログラムはさしずめ、

ミッション・インパッシブル
愛でブラジル(千の風版)
マジック・バード
サマー42
サテン・ドール(フィナーレ)

こんなところだろうか。
 
9月6日 (金)

夕方美容院へ行く。
ほぼ3週間に1回の割合で行っている。
小沢一郎の20数年元祖追っかけおばちゃんが、小沢一郎講演会である茨城一新会を5か月で
つくったのは、すごい。
「まず、最初に10人の賛同者を集め、その人たちが隠れ小沢ファンを掘り起こしたとのことで、」成功したとのこと。
大変参考になる。
隠れ小沢ファンはかならずいるものだ。
このおばあさんに負けてはいられない。
 
 
9月5日 (木)

CMの請求書を広告代理店に送らないといけないのに、ぐずぐずしてまだ出していない。
今日こそやらないとと思いながら、どんどん他の雑用をこなしていると、本当に必要なことが
先送りになってしまう。
7月30日から、業務日誌をつけるようになったことだけでも、特筆すべきこと。
でも、平気で1日くらい書き忘れるし、書いてあることもよく読まないで先へ進んでしまうから、
なんのことはない。
でも、これまで、業務日誌をなしに日々を過ごしてしまっていたから、時間の流れの中で仕事が
こなせなかった。
時間が永遠にあるような気になっていたけれど、書かないといけない、たまった原稿がある。
これをしないと。
 
歌の前に出るこのCMのこと。
ほんの数秒しか映っていない。
へんな踊りを少しカットして、ブラジル人
サンバ組を長く映せばいいのに。
中古車だけどリクルートという表示が出る。
あれ、ノートからだと絶対そのCMに
なるのに、デスクトップからだとどうして
ニュージーランド留学のCMに
なるのかな。
9月4日 (水)

声が1オクターブ低くなってしまっているのは問題。
これは、身体が十分に休息を取っていないバロメーター。

オシロイバナは、昔は、夏の花だと思っていたけれど、今年は、なぜか、夏の間は休んでいて、
9月になってからようやく咲き始めた。
暑いのが嫌いだから、夜咲く。
植えたのは、渋谷区の初台に住んでいた頃だから、この朝顔の根は古い。
上は枯れても根が残って、毎年花を咲かせる。
 
9月3日 (火)

朝から東京地裁。
この件、今月で終了する。
2年前の11月にはじめたようだけれど、引越したから知らなかったので、実際には昨年からの
ことしか知らない。
弁護士が加わったのが夏ごろだから、まあ、実際的には1年というところか。
1日3回湯船に首まで浸かるようにして、身体を温めることが大切だと思い、ずっと実行している。
暑い時に、さらに汗をかくことで、身体の中のわるいものがすべて外へ出る。
一人だけ、器量の悪い子だったけれど、性格がかわいかったまことちゃんがいないと、火が
消えたように寂しい。
仲良しさんがいなくなって、レニちゃんはひとりぼっちでおねんねで、かわいそう。
 
9月2日 (月)

東京地裁の帰り、ゆっくり半蔵門通りを通ったら、なんと、なつかしの麹町ストアが、まだ健在。
あの当時のまま。
この間は、自転車だったのに、気づかなかった。
恐る恐る中へ入ると、すでに、他の店は撤退して、やおやさんしか残っていない。
私は学生時代、ここでお肉を買った記憶がある。
昔ながらの個人商店が4店舗入ったストアだったのだと思うけれど、今は、半蔵門通りに面した
ハンコ屋と、そのうしろのやおやしかない。
その向かいの大きな面積、ゆうに120平米はあるだろう、は、閉まったまま。
なんという無駄。
天下の一等地、麹町の、皇居から原付でわずか5分のところに、何も使っていない場所がある。
地主は、経済効率の良いビルを建てたいのだそうだ。
そんなことさせるな、やおや、ここで、頑張れ。
麹町のこの通りは、武士階級が食材や日用品を買う店舗がたくさんあったのだろう。
このやおやは、あとどのくらいもつのだろうか。
こうして、昔の面影を残す店舗が失われ、これは、麹町最後の昔の店舗。
じゃがいもは、最低3個から売るとのことなので、3個買った。
梨がひとつ350円。1個しか買わなかったから、まあいい。
別のところだと、1個2百円台で買えるのではないだろうか。
他のものは、高いか安いかわからないが、いろいろ買った。
ブドウは安いデラなんか置いてなくて、巨峰しかない。
麹町近辺の人は、デラなど食べずに、巨峰だけしか口にしないのだろう。
これが坂町にくると、下級侍の居住区だったから、今ある最後のやおやでは、デラも売っている。
麹町でおかずのお買い物をしている人々は、安売りというのがないから、無駄な買い物をしないし
慎ましやかなのだと思う。
必要なものだけを、お店の人と話しながら買う。
パートがレジを売っているスーパーとはまったく違う買い物文化がそこにはある。
 
つぼみの時は紫。
紫の花として咲いて、途中から
どんどん色が薄くなって、最後には
白い花になって、地面に落ちて
花の一生を終える。
9月1日 (日)

朝の9時に茨城のあやちゃんがお稽古に来るので、教会は行かない。
音階がとれるようにするためのお稽古。
リズム音痴を治す方が、はるかに簡単。
数年かけて、なんとか治してきた。
でも、音階を治すのは、もっと大変。
毎日やれば治るけれど、間があくから一進一退。
10日つづけて毎日やれば、音階音痴など治るのに。
2、3週間に一回のお稽古だと、数か月、数年経ってもまだ治らない。
この夏、初めてスタジオにクーラーを入れた。
すでに9月になっているのに。
ひどく、鼻をかむようになった。
四ツ谷サロンの時には、すでに50回くらい鼻をかみ、中華屋へ行った時はひどかった。
みんなはその後、喫茶店へ行ったけれど、私は中華屋だけで失礼して、熱いお風呂に入り、冷房
なしの部屋ですごしたら、あれほどかんでいた鼻がぴたりと止まった。
結局、人工的な冷房の空気は、私には合わない。
一度寝て、夜中の12時に起きて、色々な作業をして、4時に寝た。
 
南榎の庭から持って来た笹竹の新芽。
 8 月31日 (土)

 ''Don't let the dancer in you die.'' Luigi
こういういい言葉がフランシスから来た。
ここ2,3年、フランシスは1日に2度くらい全世界に一斉メールを送っているけれど、これを10年前にやっていれば
もっと大きな違いだっただろう。
でも、今からでも遅くないから、ひたすら情報発信するのは、正しいこと。
のり君と、一回合わせたけれど、「イン・ザ・ムード」、明日、はだしでやろうかな。
畳屋さんに2枚表換え頼んだのが、今日届いた。
やはり、薄い半畳畳と違って、本物の畳は、風格があっていい。
ドアが開かなくなってしまうロフト部屋ではなく、矢来町のマンションに持って行こう。
難波畳店は、新宿区伝統工芸見学授業で、子供たちに、畳の歴史や製法を説明している。区のお宝的人材。
 
南側の壁を這うクレマチス。
 8 月30日 (金)

参議院会館へ行くのに、フィンランドの男の子に電動自転車を貸していたことに気がつき、ギヤも
ついていない普通の自転車で。
半蔵門から国立劇場の前を通って行けば、電動でなくても別に構わない。
これが赤坂見附を通って永田町へ出ようとすると、坂だらけでお手上げになる。
山本太郎議員のお子ちゃま、おねえさん、おかあさん向きイベントはすごかった。
自分のまわりに子供をたくさん侍らせた構図は、2千年前から価値を発揮している。
そこに気づいた太郎議員の陣営の中にキリスト教徒がいるのかも。
帰りに麹町のお店でお買い物をしたけれど、私が学生の頃あった、昔ながらの麹町の長屋風
食料品市場はとっくに姿を消して、いくつかの食品店になっていた。
成城なんとかは、麹町や四ツ谷にあるけれど、下町では受けないだろう。
 
 8 月29日 (木)

ちょうど他の葉の陰になっていたから、今日まで気づかないでいたキュウリを収穫。
体長40センチのアナスタシアちゃんより大きいということはすごく大きいキュウリということ。
毎日何度も植込みを見ていたのに、どうして、気づかなかったのだろう。
結局、見ているようで、なにも見ていなかったことになる。
キュウリのことだけではなく。
あまりに長くおかあさんのところにへばりついていたキュウリは、行かず後家の娘と同じで、
おいしくないし、扱いにくいけれど、ぬかみそに漬けてしまえば、味が均等になるから、問題ない。

後日談:フランス人のロマン君がおいしいと言って食べてくれた。種が大きいのが多少、難だけれど
ぬかみそだと気にならない。目玉焼きに塩をかけずに、ぬか漬けキュウリを塩代わりにして
食べると、結構いける。
 
8 月28日 (水) 

ポリオ患者が踊るのを見て感動。
フランシスが送ってくれたビデオ。
すごい。
普通なら踊ろうとしないだろう。
この人は、この難しい技をマスターした。
多くの人に勇気を与えるだろう。

ところで、ステップをする時に、英語しか外国語を知らない8歳の健太郎君に昨日、フランス語で
8カウントをしながら踊らせたけれど、今日は、ドイツ語にした。
そうしたら、最初の8カウントをドイツ語、次に英語、そしてフランス語で、最後を日本語で言わせて
4x8のステップができた。
このマリカ・メソードは、リズム感や才能以前に、毎日必ずお稽古に来させられる子にしか
適応できない。
抜群の語学力と踊りがリズム感をとおして、同時に身につく。
 ポリオ患者ダンス作品


ヤシの殻の植木鉢はポトスと合う
8 月27日 (火)

朝から南元町のギリシア人の退出の手伝いに行く。
通常はこんなことしないけれど、この人の場合は別。
コボロスを見ていると、アキレスやヘラクレス、イカルス、プロメテウスなどが、だぶって見える。
ちょうど良い、朝食喫茶店があったので、モーニングを楽しむ。
いい男は素敵な職業を選ぶものだ。植物の医者か。
こんなに素敵な人に世話をしてもらったら、植物だってさぞ、嬉しいだろう。
花たちも喜んで咲くだろう。
日常を壊す体験が、日々の生活の中で精神にとっていかに必要かを感じる。
素晴らしい朝だったから、1日が楽しい。
由美子さんに作っていただいた帯なし単衣の着物は、ものすごく着やすい。
以前より、いくつもの点で改良されている。
冬の着物もこうしてしまえば、とても楽。
 
8 月26日 (月) 

健太郎君のお稽古遅れて始めてごめんなさい。
8歳の子を待たせたなんて、本当に悪いこと。隣の家にいたので時間に気づかなかった。
お稽古の後、お詫びにしんみぢ通りの中華屋へ連れて行った。
小さい子が一生懸命に食べている姿はかわいい。
お寿司屋さんでは、食べられるものが納豆巻きだけとのこと。

足長バチが何を思ったのか、2階の、サッシ窓の枠に巣を作ろうをして、大勢集まっている。
私は出入りするたびに、蜂が見られるから、嬉しいけれど、他の人は騒ぐだろう。
もし、殺虫剤など撒かれたら、蜂がみんな死んでしまう。
みんなを守らないと。
安全な場所に巣を作ってもらえないかな。
この子たちにとっては、うちの玄関横の私の窓が一番安全なところに見えたのだ。

夜来訪者があったから、また請求書作成が遅れた。なんて、人のせいにして。
私は本当に請求書づくりが苦手。
 体長5センチの蜂たち
8 月25日 (日)

朝9時からお稽古を担当し、その後、片付けをしたから、教会に行きそびれた。
片付けても、そこそこ知れているのだけれど、1年半前から言われている下手側をどうにかしないと。
クリスチャンも怒っている。
通路になっていたところに、ギュッと荷物を押したから、踊る場所が70センチほど広くなったけれど、
荷物の数は変わらない。
他の場所は、どこから写真を撮ってもいいくらい、きれいにできるのに、どうして自分のところは
どうしようもないのだろう。
水が動かないと腐るように、空気が動かないとよどむ。
物が動かないとそれと同じことが起きる。万年床と同じこと。
だから、常に物を動かしていないといけない。
そうすることで、活性化する。

さて、日曜午後3時半から、ここで楽しいことが毎週起きる。新党「飼猫の生活が第一」の集会。 
 
八重のハイビスカスが初めて咲いた
8 月24日 (土)

今年のハイライト!
すごい人に出会った。
ギリシア人の男。
国籍からしてブランド。
神様の贈り物。
白いギリシアのチュニックを着せたらそのまま、トロイの木馬の場面の登場人物。
顔に見とれながら、お昼を食べたので、いつもなら絶対に残さず食べる中華屋のお昼定食を
残してしまった。
ゲルマン系のはっきりした容貌と違って、地中海の香りがそのまま漂うようなこの人の顔が好き。
写真を撮っていないのが、もったいない。
あと3日あるから、この人が京都へ行く前に写真を撮らないと。
モデルやっている業界の男の作った表情と違って、娑婆の男であるこの人は、ただただ太陽に
向かって馬車を走らせてしまうのだろう。
ギリシア訛りの英語が、ものすごくいい。
ギリシアは経済が悪いから、もうだめだと散々ニュースで聞いたけれど、こうして若い男が、日本に
観光旅行に来ているではないか。
昨日は、到着してすぐに、上野の国立美術館へ飛んで行ったと言っていた。
植物の医者だそうだ。
ネイルは剥げて、顔はすっぴんで、本当に私としたことが。

ところで、タップおじさんが、こんなこと書いてきた:
-----------------------------------------------------
「マリカ日記」でとりあげていた、「ドラム・ストラック」が今日の教育テレビの
「Eダンス★アカデミー」という番組に出演していました。子供たちに
太鼓(ジェンベ?)と踊りを教えていました。アフリカの太鼓やってみたくなりました。
-----------------------------------------------------
このような素晴らしい音楽はどんどん取り上げるべきだと思う。
リズム音痴の子供をよく見るけれど、そういう家の子供こそ、『ドラム・スティック』方式の訓練を
しないといけない。
完璧にリズムの世界。フォルムはない。
結局、マリカ・メソードはそういう感じなのだけれど、結局、もっとフォルムもやってしまう。 
 
足長バチは、二階の軒下に
密かに作られた巣をなぜか、
放棄してしまったようだ。

8 月23日 (金)

インストラクターのフラワーに、『ドラム・スティック』公演ロビーで購入したDVDを見せた。
マッチや、竹の棒などを巧みに使って、リズムで遊んでいるさまを見て、感心。
フラワーもN.Y.で『ストンプ』を観たと言っていた。
私はあれは、楽しみにしていたのだけれど、なぜか、途中で睡魔に襲われてしまった。
うるさいはずの規則的リズムが、妙に心地良く感じられたせいかも。
ドラマがなくて、これでもかこれでもかと奇をてらったアイデアを並べ立てると、浅草演芸場に
なってしまい、眠気を誘う。
どこを見ようが、寝ようが勝手だと客に思わせた時点で、その作品は負けて、出し物になる。
ストーリー性がなく、首尾一貫したドラマがないと我慢ができない。
ドラマがないアイデアの並列は、作り手が、多分、幼少時から良質の児童文学にいそしまなかった
証拠かも。
夜になっても、まことちゃんが帰って来ない。

マダム川田のお父様の植物研究資料を、ついに、四国の牧野富太郎植物園の園長さんに送った。
フランス語科のマダム川田とペンクラブで何度かお会いしていたから、ずっとつながっていた。
牧野富太郎先生が大前静を植物画家として雇っていたから、母もふうばも成長できた。
だから私がいる。
片や、牧野富太郎先生の弟子として、ひたすら研究をしていたのが、マダム川田の父上だ。
猫がその大切な段ボール箱の上におしっこをしてしまったので、上の方の5種類くらいの資料に
しみができてしまったことを、本当に申しわけなく思う。
猫のいるスタジオに置かずに、倉庫へ持って行けばよかったのに、バイクで運べない大きさだから
ついそのままにしてしまったのが悪かった。
------------------------------------------------
 猫ションなどは、何のその!あの資料が、高知の牧野富太郎植物園に届いた、
と言うことが肝心です。
人生に、もしも、もしもはないとしても、もしも、あなたが、強くお勧めくださり、大泉まで、
ご足労を下さらなかったら、私は、父の一生をかけた資料のために、
何もしてやることが出来ずに、悶々となすすべもなく、暗い日々を送っていたに違いありません。
あなたね、黒猫のレシートなんか、添付してくださらなくても、大丈夫ですよ。
あなたの忠実さは何十年もかかって、証明済みなのですからね。
これで、私は父のために、できる限りの最後の親孝行をしてやれたのです。
整理しながら、所々巻頭言を読み、かねがね父が言っていたことだったなあ、と
懐かしんだりしながら、嬉しい作業をいたしました。厚く御礼申し上げます。
---------------------------------------------------
マダム川田にそう言っていただけて、ほっとした。
つながっているって、素敵なこと。
 
白いハイビスカスは強い。
夜になっても枯れない。
結局翌日の朝まで、なんとか咲こうと
努力していた。
他の色だと、夜にはもう、終わる。
8 月22日 (木)

母のお誕生日を京王デパートの上のレストラン街でやろうとしたのに、母が朝電話をしてきて、
やはり、「体調が悪くて行かれないから、あなたたちだけでやって」と言うから、ふうばに電話をして
「まゆみさんの家に集合。私はお寿司を買って行くから」と伝えた。
主役なしで、叔母と二人でまゆみさんのお誕生会をやっても仕方がない。
結局、まゆみさんは、最初の1時間くらい、寝たままだった。
最終的任は起きてきて、食べてしかも、ふうばを、山手通りの清水橋交差点まで送って行くくらい
元気になった。
統一教会に毒を盛られてからというもの、まゆみさんの体調は本当にひどくなった。

事務所へ戻ると、マレーシア人が不注意に開けた扉からまことちゃんが飛び出し、
道の反対側に行って
しまった。
夜になっても帰って来なかった。
以前も、道の反対側へ走ったことはあったが、お腹がすいたら帰ってきて、みんなに甘えていた。
夜中の12時になっても帰って来ない。
 

気温が下がってきたから、急に
花の数が多くなった。
8 月21日 (水)

銀河劇場ですごいものを見てしまった。
『ドラム・スティック』、南アフリカのプロダクション。
昔ニューヨークで見たあの人たちのヘタな英語のミュージカルもすごい迫力だったけれど、今回の
作品は、打楽器でどこまでできるかの挑戦で、みんなが歌手でダンサーで楽器奏者で、俳優で
これはもう、本当にすごいことだった。
まだ細分化される前は、こうして、それぞれの人がみんななんでも屋だったわけで、太かろうが、
ブスだろうが、関係ない、表現がルックスを超えているから、ぜんぜん変な風に見えない。
男の身体の筋肉がすごかった。
ハイエナとか、リカオンをそのまま人間にしたら、こんな感じだろう。
多くの父兄が子供を連れてきていて、これは大変良いリズム勉強になる。
アフリカの音楽が、それぞれ、違うリズムを奏で、別の人が別のリズムを奏でているのに、
ソロの歌の人は、それらに関係なく自分のメロディを歌っていたりして、アフリカ音楽の説明の
ところに書いたまさにそのもの。
このように良い作品は、学校から課外授業とか、教養行事として全校生徒を連れて行くべき。
馬鹿な学校は新宿南口吉本なんかに生徒を連れて行っているようだが、文化のレベルが違う。
今日は本当に良いものを見たから。人口雨も気にならなかった。  
 
南アフリカのこのチームに、
どういうわけか加わった、場違いの
白髪のおじさん、これがまた
いい味出していた。
こういう踊りは、上手い下手の問題
ではない。
言いたいことがたくさんあるという踊り。
8 月20日 (火)

のりくんがルイジが上手くなったら、まるでフランシス・ローチなのに。
太らない体系だから、あちらよりいいくらいなのかもしれないけれど、なにぶん、踊りがまだ。
しおりちゃんは、本当にバレエのやりすぎで、音を無視して練習してきたから、数えられない。
それでも、最初と比べて、だんだんシンコペーションのリズムも聞き分けられる耳になってきた。
聞き分けられるのと、自分の身体でそのリズムを再生できるのと、わけが違うけれど、違ったと
自覚できるようになっただけでも、大きな進歩。  
 
土用を過ぎたら、待っていた花が
急に咲き始めた。つぼみもたくさん。
8 月19日 (月) 

いきなりのりくんが来たので、びっくり。
来るときは来ると言わないと。
でも、月曜だからと自動的に来たのは偉かった。
お稽古は、やって当たり前の状態をつくらないと、上達しない。
定期的にやっている人と、不定期な人とでは、上達の度合いが全然違う。
瓶の中のハハコグサを写真に撮ろうとしたら、ムンクの描く世界の瓶のようになってしまった。
ガラスを通すと、写せないのだろう。
 
8 月18日 (日) 

教会で久しぶりにお昼ご飯をいただいた。
榎本さんの奥様の妹さんの家の庭でたくさん採れたというきゅうりとナスをお分けいただき、
さっそく、ぬか漬けにしてみる。
宮崎さんの国産マンゴを持って、母を訪ねたら、ベランダにきれいなキキョウが咲いていた。
私の持って行ったアジサイはどこへ行ってしまったのと言ったら、覚えていないという。
おやおや。
それでも、神代植物園の蕎麦屋の向かいの園芸屋で買った、苔玉は、まだ、なんとか生きていた。
猫がいなくなったので、植物の世話をすることで、ボケ防止にしてほしい。
そうか、母子草を持って行こう。
矢来町に置いてあるのを、半分にすればいい。
写真は、水から上げて、試しに一つだけ、色砂に植えたもの。
1週間経ってもまだ生きているから、このまま大きくなるのかも。色砂は2色買ってある。
 
8 月17日 (土)

いつも土曜日は飛び回っているのに、今日は、植物の植え替えや世話、スズメや猫の世話、
ミシンをかけたり、手縫いをしたりというようなことができて、本当に嬉しい。
こういう日が必要なのだ。
お稽古もリハーサルもないから、人が出入りしないから、リゾート気分。
ところで、先ほどクリスチャンが、シャツもズボンも血だらけのシミ(に見えた)をつけて帰って来て、
そそくさと自分の部屋に籠った。
「人殺しでもやったの、血だらけじゃないの」
「これ、ケチャップだよ」
うっそー。
それだけ汚れてたら、普通、すぐにシャワーしに来るはずなのに、部屋に籠っている。
殺人の緊張感から放たれて、爆睡しているのだろうか。
優しい顔したこの人がそんなはずはないのだけれど。 
 
ハイビスカス5鉢買ったが、この子が
一番よく花を咲かす。色もかわいい。
 8 月16日 (金)

いつものパン屋もくだもの屋もお休み。
遅れていた小沢ファン日記が日付通りに追いついた。
でも、こちらの本来の日記が追いつかない。
かなり前に買った白いハイビスカスがやっと花をつけた。
ここまで来るのに、1か月かかった。
他のピンクや黄色はすぐに咲くのに、白は遅い。劣性なのだろう。
 
8 月15日 (木) 

本来なら母の家へ行って、一緒に夕食を食べながら、「あの日」のことを聞かないといけないのに、
ここのところ、夕方は力尽きて一度眠らないといけない。
あの薬の副作用のせいだ。
最初から副作用があるからと言われていた。
もう、明日から飲むのをやめよう。
こんなことをしていたら、身体がだめになる。
爪の形が悪くなったからヒロオカクリニックへ行ったら、真菌だという。
それを治すにはこの薬をずっと飲み続けないといけないと、1か月分渡された。
意外なことだった。
歌舞伎町やメキシコやタイのネイルサロンで移ったに違いない。
爪切りややすりなどの道具は、そのたびに煮沸消毒していなくて、前の客に使ったものを
そのまま使っているから、真菌の患者が使った爪切りで感染したに違いない。
そう考えると、もう、ネイルサロンに来やすく行かれなくなる。困った。
 
終戦記念日小沢コメント
 8 月14日 (水)

猫の爪とぎが入っていた箱を捨てようとしたら、その箱自体がすでに猫のお気に入りにで、
大きさもちょうどよいから、自分の幅ぴったりの布団代わりにして、枕つきで、眠っている。
このようなものを、どうして捨てることなんかできるかしら。猫中心生活。
そういえば、新党「飼猫の生活が一番」という党ができた。
 
 8 月13日 (火)

新党「飼猫の生活が第一」の党首にアナスタシアが就任したので、この子には頑張ってもらう。
政策もしっかりしている。
きびだんごさんと楽しく『ネコライオン展』なるものに行ったり、お泊まりしていただいたりして
いなければ、こういうおいしい情報もしらなかった。
元ネタは、新党「猫の生活が第一」。私は、新党「飼猫の生活が第一」の方が良いと思う。
 
 8 月12日 (月)

アフガン帰りのクリステルから、とても嬉しい評価が届いた。
遠いことのように思っていたアフガニスタンに行って、そこからここへ直行した人がいるなどと
夢にも思わなかった。
話を聞いてみると、技術者とのこと。
こんなにきれいな金髪の北欧人が戦地の国連派遣軍キャンプにいたら、目立つだろうに。
今は、髪に小さなリボンを10個もつけて、ショートパンツ姿だろうけれど、普段は、制服に身を
包んでいるのだろう。
この世界には、すごい経験をしている女性がいるものだと納得。
 
 8 月11日 (日)

朝、きびだんごさんが夜行バスで到着。
寝ている間に教会へ行ってこようと思ったのだが、猫と遊んでいて、寝る気配がないため、今日は
教会をパスして、そのまま自転車で、恵比須の東京都写真美術館の『ネコライオン展』へ。
その後は、火事から立派に立ち直り、新装開店して、カフェバーみたいになった四ツ谷
しんみちどおりの中華屋でお昼を食べてから、大久保へ。その後のことは
 
 8 月10日 (土)

明日はいよいよ、きびだんごが到着する。
楽しみだ。といって、別に片付けるわけではない、ダメな私。
猫ちゃんたちに、「明日は、猫狂いが来るからね」と知らせる。
 
8 月9日 (金) 

最近見た「フランス人」と称する若い女の子たちに実際に会ってみると、みんなアフリカかアラブが
入っている。
植民地を持ったせいで、海外県ができて、そこからどんどん人が来るし、元植民地の方が、
本国の面積より広いものだから、こういうことが起きる。
そのうち、白人のフランス人はいなくなるのではないだろうか。
ベトナム系フランス人もすごく多いし。
あちらの中華街は、ベトナムもちゃんぽんに一緒になっているから、料理的にはおもしろいけれど。
新宿の靖国通りにあった、元「インドネシア ラヤ」の後釜になっていたベトナム料理屋が姿を
消してから久しい。
私は面白いとおもうけれど、中華と比べていまいち増えないのは、ベトナム人がいないから。
料理屋の数と、入管法は関わっている。四ツ谷産ナス。
 
 8 月8日 (木)

「信濃では 月と佛とおらが蕎麦」
「山のあなたの空とおく」
「常に喜べ、いつも祈れ」
これが大前静作のこけしに絵と共に書いてあった。
お茶の産地のこけしにする予定だったであろう、茶摘み娘のこけしもみつけた。
胸のところに、美しい茶筒を抱えている。
お茶の産地を旅した人は、
「せっかくここまで来たのだから、こういう土地のおみやげを買わないと」
なんて言いながら求めていたのだろう。
全部あなた、それ、大前静が、新宿区下落合で描いていたのよ。
日本各地の伝統産業や文学、文化をたくみに自分の作品に取り入れながら仕事をしていた。
そうやって、聾唖者の母子家庭で、二人の娘を学校へ行かした。
神様が才能という贈り物を下さったから、何もこわくなかった。
今更ながら、祖母の偉大さを感じる。
 
四ツ谷産キュウリ
8 月7日 (水) 

6月のはじめに咲いてくれたキキョウが戻って来た。
あまりに背が高くなり過ぎたので、一度切り、根だけ残した。
まわりにミントの葉が生い茂っていたので、キキョウの周りだけ抜いて、小さなキキョウの
邪魔をしないようにしたら、小さいながらつぼみをつけて、花を咲かせてくれた。
家でしていた娘が帰って来たような、嬉しい気分になった。
小さい子なのに、いくつものつぼみをつけていて、次に咲く子たちが控えている。
それにしても、ここの盛り土は、すべての栄養を取られて、糸のような根が張り巡らされて、少し
下の方の土はぱさぱさになっていた。
これは、かつての市谷台町のベランダで、ゴムの根で起きたこと。
だから、ここにはゴムのようなエゴイストは植えなかったのに、ミントがその役目を遂行。
 
8 月6日 (火) 

倉庫に二度も荷物を運んだり、真夜中過ぎにドンキホーテで、フライパンや、スパkゲッティ用の
大きなお鍋を買ったりしているうちに、寝たのが5時になってしまった。
これはお肌に悪い。 

弁護士のS先生からメールが来て、
「どうしても今の憲法は守らなくてはならないと思います。
かつて前文の素晴らしさに涙した思い出があります。
頑張りましょう!」
と書いてあった。
法律の現場にいる方は、特にそのことについて敏感に危機感を感じているはず。
マッサージの後、NOWAビルへ行って、前売り券を買って来よう。
クレマチスちゃんは、どうして網や、茎よりうしろに咲くわけ。
前に咲けばいいのに。この性格、おくゆかしくて、かわいいけど、かわいそう。
 
 8月5日 (月)

美容院へ行った。
まだ3週間経っていないのに、行ってしまった
髪の毛を10本くらいのピンで押さえていたけれど、思い切ってばっさり切ってもらう。
まるで、ジュディ・ヴィンチ。  
結局、ここに来ている蝶々は5種類いることがわかった。
みんな人なつっこい。
すぐに逃げない。
 
 8月4日 (日)

ぱっと見ると上手そうなのに、実際踊ってみると、ぜんぜん振りについてこられない人は、
おもいきり簡単な基礎からやるべきなのに、そういう人に限って、基礎を抜かして、一見派手な
難しいことに憧れて、そんなとんちんかんなお稽古ばかりしているから、余計にリズム音痴に
なってしまう。
白雪姫みたいなこのお嬢さんを是非、ちゃんとしたダンサーにしてみたいものだ。
茎自体が大きく育っているハイビスカスは、咲く花の数が多い。
やはり、最初から大きいのを買った方が、効率がいい。
今年は、ピンク、別のピンク、黄色、白の4つ買ったけれど、3つは小さいから、ひとつ花が終わると
なかなか次の花がすぐに咲かない。
冬を無事越せれば、来年、もっとたくさん咲かせられる。  
 
 8月3日 (土)

いやあ、びっくりした。
14年踊っていて、動体視力がまったくない。
これは、指導者が悪かった。
世の中には、かたちばかり練習して、リズムをおろそかにすることで、ひどいリズム音痴になって
しまった人は多いのだろう。
症状のひどい人であればあるほど、やる気が起こる。
小さな箱なのに、イヌおちゃんと一緒にいたいばかりに、アナスタシアちゃんが、
 
 8月2日 (金) 

クリストバルの生徒のメキシコ大使館実習生が帰国するから、晩御飯に連れて行った。
かわいそうに、牛込柳町に2か月も住んでいて、神楽坂を知らなかった。
自転車に乗っている人と、乗っていない人は、活動範囲が違うから、得られる情報量も、楽しみも
ぜんぜん違ってくる。

思うに、自転車に乗らないで、足だけで移動している人は、疲れて時間を無駄にし、しかも、
運べる荷物の量は少なく、限られた地域にしか行かれないから、活動量が当然少なくなる。
外国人の場合、自転車で走り回っている人は、地理感覚が研ぎ澄まされるから、行動もおのずと
質の高いものになる。
能力の高い人はみんな自転車を使っているなと感じる。

神楽坂の回転寿司に連れて行こうとしたのに、四ツ谷に来るというから、結局、曙橋の中華屋に。
今月終わりからは、待望の四ツ谷店も再びオープンするそうだ。
どんなにそれを待ち望んでいたことか。
 
8月1日 (木)

南榎の家に大きな袋を持って行こうとして、夜中にバイクにまがたり、その数十M
前で、荷物を置いてきたことに気づき、引き返し、先ほどは防衛庁の正門の前を
通ったけれど今度は、外苑東通りを通り、無事到着。
藪蚊のたまり場になっていて、これはすごい。
トケイソウがはびこり、眠りの森の美女のお城にからまったツタのように、建物を
覆い隠している。
本当はロマン君と本塩町の掃除のあと、ここで、竹の植え替えをしようとしたのに、
結局来週の水曜日に伸びてしまった。
ロマン君は本当に仕事ができる。グローバルなんとか社が、フルタイム雇用したのが
わかる。 
キュウリを同時に2本収穫。ぬかみそに漬けた。生まれて初めての経験。
 
 7月31日 (水) 

黄色いハイビスカスを買う。
四ツ谷の三栄通りの花屋で背の高いのを見たので欲しいと思っていたのに、曙橋の
店で見て衝動買いしてしまった。
黄色の種類が実に多いことがわかった。
冬の手入れが大変そうだけれど、まあ、植えたままにしておこう。
ゴムも直植えしたものは、冬を越しているから、陽がよく当たれば大丈夫だろう。
 
  7月30日 (火)

朝からコシミズブログなんか読んでいると、ぜんぜん本業がはかどらない。
しばらく読むのをやめるようにしないと、どうしても入り浸ってしまう。
それにしても、読むだけならともかく、問題がありそうなところへどんどん電話をかける
この癖は、まゆみさんから来たと思う。
まゆみさんは、国会答弁など聞いて、気に入らないことがあると、総理府だろうが
与党本部だろうが、平気で電話をかけて文句を言っていた。
私は今朝は、東京都選挙管理委員会と、伊丹市のことで、兵庫県選挙管理委員会。
 
 7月29日 (月)

ロドリゲスたち3人組に渡す自転車がない。
どういうわけだか、紫も、ベージュも黒も一斉に壊れた。
だから白のボロを1台渡し、緑と濃紺を買った。
すごく喜んでいた。
「僕は、買ってもらわなくてもいい。だって、マリカに悪いから。
僕は歩くのが好きなんだ。だから、他の二人が自転車でも僕だけ歩いて行ける」
そんなこと言う男の子がいて、およそ世界を制覇したあのアグレッシブなカタルニアの
男の言葉とは思えない、草食系男子の発言を聞き、ほほえましく思った。
新車に乗るのは嬉しいこと。
だから、古いのはどんどんポイして、良い状態のものだけをちゃんと確保しておかないと。 
 
 7月28日 (日)

昨日は4時、今朝はまだ暗い3時に起きてしまった。
涼しい時間帯を活用するのは、賢い方法。
多分、縄文人は、太陽光を有効活用していただろうから、このような生活習慣
だったはず。
暗闇で火をつけて活動するということは、極力避けたはず。
-------------------------------------------------------

日付: 2013年7月28日 2:44
件名: 直人ルイジなにがわかっているか?

本当にマリカ先生が言う通りです!
このとしになってバウンスのどこの筋肉のどこが伸びているがわかったし!
プリウォームアップのプッシュアップの腕の筋肉のどこが感覚として伝わっていて、
それと上体の位置関係とか下半身のバランスとか?
しかもこの年になってコントラクションをどうやって初心者に教えられるかが
わかって来たり、マダマダルイジの道は遠い!!!
即興のスローの曲でルイジスタイルジャズダンスはできますが、singsingsing halodoly
sumer
42 はできません
でもエクササイズを初心者に分かりやすく教えることはできます。
------------------------------------------------------------
直人くんが踊る『サマー42』に私はどれほど涙したことだろう。
あれは、1985年のことだったはず。
当時の私は、『サマー42』など恐れ多くて、踊れなかったのに、直人君は、
怖いもの知らずというか、平気でそれを踊っていたばかりではなく、マリカ東北の
生徒たちにもそれを踊らせていたから、もう、びっくりだった。
直人君が再びそれを踊れるようになる日が来るのを、願うばかり。
 
7月26日 (金) 粗大ごみ  
7月26日 (金)

スタジオのお勝手口がやっと完成した。
引越してから、なんと1年3か月ぶり。
これまで頭の良い猫が、アコーデオン式の網戸の下をくぐったり、3キロの鉄アレイを
置いて、扉が開かないようにしているのに、怪力でこじ開けて、鉄アレイをどかして
しまって逃亡し、頭を悩ませていたが、これで解決。
木枠の網戸で、内側からも外側からも上と下、二箇所で鍵がかかる。
まことちゃんとレ二ちゃん、これで、もうお外へは行かれなくなる。
来年は、ブーゲンビリアを植えて、高級感のある緑にしたい。
昨年はゴーヤばかりで、まるで小学校の校庭みたいだったけれど、今年は、西洋
朝顔がはびこった。
やはり、ジャズミンやクレマチスはお上品でお行儀がいい。
一番いいのは、なんといっても日本朝顔。
駆逐されそうで、かわいそうだから、来年は、苗を多く植えよう。 
 
7月25日 (木)

直人君は、暇でいいわねえ。
----------------------------------------
日付: 2013年7月25日 22:36
件名: コンパニア マリカ スタジオ 時代の青春!!!

今日クリニックデイケアのレクリェーションで瀬波の海に行きました。
日本海の海はきれいでした。
その海水浴場のスピーカーから流れていた曲が、マリカ時代の青春の曲だったので
慌てて事務所に行き!「今この浜辺に流れている曲は何ていう曲デスカ」
と調べてもらったらcan't take my eyes off you でした。
この曲を聞くと「さゆり」を思い出します!今どうしているやら!!! 
------------------------------------------
さゆりちゃんは、本当に才能があった。
千代田学園には、何人か素晴らしい人材が来ていた。
80年代の前半は、日本がとてもお金持ちな時だったから、楽しいことが多かった。

直人のあの暇人なところは、縄文人だからなのだと思う。
縄文人は、食料の確保が確立されていたから、暇を芸術に費やした。
私は縄文人みたいな暇がないから、用事をするだけで、あっと言う間に1日が終わる。
今日は東京地裁の後、期せずして法務局へ2度も足を運び、それから東急ハンズと
ビッグカメラに行ったから、結局、三輪先生のところへ行きそびれてしまった。
 
  7月24日(水) 
 
  7月23日(火)
 
 7月22日(月) 

美容院。
 
 7月21日(日)

朝一番で投票をして、教会へ行き、戻ってきて、ダンスのレッスンをしてから、少し
お昼寝をして、ぎりぎりまで寝ていたから、浴衣や帯をする時間がなくて、ロング
ドレスで、新宿スポーツセンターへ行き、参議院議員選挙の開票立会人をした。
 
  7月20日(土)  
  7月19(金)  
  7月18(木)  
 7月17(水)
 
2013年7月17日 7:31 髙橋 直人
7月15日号の市報の講習会のページに野外エクササイズ「ジャズダンスの創始者ルイジのメソッド」を
やろう!!が載りました!
> お金をかけず一番宣伝できる方法を直人は知っているんです!
> 89000人にルイジの名前をしらしめたのです!22年ぶりにマリカに恩返しをしだしたのです!!!
--------------------------------------------------------------------
あー、よかった。
米沢の直人君が、やっと動き始めた。
踊り出したら、あの人は本当に上手い。
まるでルイジみたいにあそこまでできる日本人の男の人は他にいないだろうと、今でも信じている。 
 
  7月16(火)

本塩町ライフを満喫している。
1階だからこそ、家の外壁に小沢さんのポスdたーとかいろいろなものが貼れて、そういう点では便利
なのだけれど、縁側がなくて、いきなり部屋で、その外が駐車場で道になっているから、すっぽんぽんで
歩き回る自由さはない。
まあ、そういう意味では、裏庭ハイツの二階も同じなのだけれど、あちらは、なにしろ、お風呂がいい。
しかし、建築が安普請。
本塩町は、いやしろ地だけれど、坂町は、いやしろ度がぐっと下がってしまう。
やはり、足軽の町。
 
 7月15日(月)

振替休日だというのに、クラシアンさんが来て、スタジオの勝手口の工事をして下さった。
木製の扉に変えて、ダークブラウンのペンキを塗って下さったので、本当に雰囲気がいい。
随分、気を遣わせてしまった。悪いことをした。
自然の素材はとても嬉しい。
アルミは絶対嫌い。
ったくもう、猫ちゃんのために、網戸については、大変な出費をしていることになる。
昨年のマグネット付きのもので、脱走なんかしなければ、あのままでよかったのに。
どの子もかわいいから、もう、仕方ない。
 
 7月14日(日) 

教会へ行って、お昼をいただかずに、すぐに戻ってさまざまな作業を開始。
最近、教会へは礼拝の後、すぐに戻って来るので、時間が有効に使える。
午後、のりくんのタップのお稽古をする。
このくらい短くした『イン・ザ・ムード』、いい感じ。
たるいところが一切ないから、凝縮していて、気が抜けない。
エンプティー・カウントがひとつもない。
だから、すごく疲れる。
 
 7月13日(土)

  
 
 7月12日(金)   
   
  7月4日(木)

大泉学園にある、牧野富太郎記念庭園にふうばと行く。
まゆみさんは、体調がすぐれず、パス。
原付バイクで目白通りをまっすぐ行けば着くと思ったら、結構、途中で曲がるところがあり、結局、遠回りを
してしまった。
牧野庭園は、別世界。
ここで、大前静さんは、植物画を描いていたのだ。
泊まりこむ日もよくあったようだ。
まゆみさんは、牧野庭園の近くの富士見女学校へ行き、学校の帰りに静さんに会うために、しょっちゅう
牧野邸へ出入りしていたとのこと。
区がよくこのような施設を管理していると、感心してしまった。
新宿区にはこれと匹敵するような文化的遺産や施設はあるのだろうか。
牧野富太郎先生から至急されていた紙(というか布?)はさすがに高品質。
しかし、戦後の紙のない時に、学校の数学のプリント用紙の裏に描かれた美しい桜など、数々の絵は
本当に心を打つ。
パラシュートに画かれた作品もあった。
戦中戦後を、聾唖者の女流画家が、絵筆一本で娘二人をよく育て、学校へやったと、祖母の強さ、優しさ、
その才能に敬意を表する。
牧野庭園には、次回は絶対にまゆみさんを連れて行く。
 
   
   
   
 6月28(金)  
 6月27(木)

昨日より人が増えていて75名。
このご時世で、75名の出演者を使ってCMをつくれるこの会社はすごい。
安く作ろうと思えば、いくらでも人数を減らせるのに。
50名だって多いと思っていたから、75名とは驚きだ。
しかし、演奏隊バテリアは、本物を使う必要がない。
ルックス重視でいかないと、レベルが下がる。
どうせ録音でいくのだから、生演奏をする必要などないのだ。
私なら、見てくれのいい濃い系の男10名を使う。
バテリアとして演奏しているという演技を見せるのが目的だから、演奏をしてくれる必要などないからだ。
太ってなまっちろいちんちくりんや、表情の乏しいサラリーマンを入れると雰囲気が損なわれる。
サンバするって、サンバな魅力を持った人が、サンバな人生を送っていないとできないことだから。
撮影している時間は暇なので、マダム川田の新著『我はまことの葡萄の木』(クリスチャン三代記)を全部
読み終わった。
いや、すごい。
まわりを濠に囲まれた、稗田阿礼以来の土地は、まさに異次元空間。
少女、靖子ちゃんの大活躍、冒険がこれまたすごい。
植物学者の娘だから、植物の名前をなんでも知っている。
『窓際のとっとちゃん』と同じくらいおもしろいけれど、読む側にそれなりの知識がないとだめだと思う。 
 
 6月26(水)

明け方3時までサンバサンダルのクリスタル・ビーズ付け作業をして、死んだように眠った。
ヘレンも、10名分サンバ・バテリア打楽器隊のズボンのフリルにお光ものをつける作業をしてくれた。
しかも、羽田だからまっすぐここへ来て、そんな時間まで。
アスピラスなんか、6時半までかかって、マントを10枚すべて仕上げてくれた。
7時にレ二ちゃんが起こしに来てくれたので、しっかり食べて、シャワーに入り、9時過ぎに出発。
倉庫で荷物を積み込み、2台目のタクシーにもサンバの背負子を入れて、成城の東宝スタジオへ。
出演者50名のうち、メインのブラジル人たちは、昨年暮れにやった車のCMの時と同じ人たちっだった。
向うも私を覚えていてくれた。
あの人たちがサンバの踊りを担当し、オフィス・マリカが衣装という構図はとても楽なので、ある意味、
正しいし、効率がいい。
11時にスタジオ入りしてからが、ものすごく忙しい。今日はリハ。
ミシンまで持ち込んで、その場でフリルを縫いながら、どんどん着せていく。
50名いても、担当するのは10名分だから、それほど大変ではない。
それにしても、単品ダンサーのまあ、極めること。
そのキラキラぶりを、それなりに感心させていただいた。
スタジオ弁当を昼も夜もというわけにはいかないので、夜の分は、帰りのタクシーの運転手さんに
差し入れとして差し上げて、私はさくらんぼうと、びわ、ぶどうと、マカデミア・トースト2枚にした。
明日は本番、8時半入りしないといけない。
 
 6月23(火)  
 6月24(月)  
6月23(日)

昨日の夕食の後、温泉も二次会もどこへも行かずに、そそくさとホテルに戻ったのがよかった。
十分に睡眠を取ったから、朝6時半から朝食のテーブルについて、おいしくいただいた。
青森県の人は「ったくもう」と言いたくなるほど、危機感がない。
こんなことでは、日本一の貧乏県になってしまう。
縄文度が高い美しい人が住んでいるのだから、もっと覚醒してほしい。
弘前空港に売っていた、縄文の埴輪が欲しくて、どうしようかさんざん迷ったけれど、時間がなくて、
買わなかった。
インターネットで注文しようかな。
焼きものだと倒れたら割れてしまうから、木彫りか、張りぼてで作ってあるとよいのだけれど。
海産物でほしいものがいくらでもある県だ、まったく。
さて、東京へ帰って来ると、 衣装がほとんど進んでいない。
唖然。
あと月曜と火曜の2日間で、どうやって作るのか、アスピラス君。
 
6月22(土)

この忙しい時に青森へ行くなど、狂気の沙汰だけれど、お約束してしまったから、行くしかない。
本当は、東京に残って、来週のCMの衣装をつくっていたい。
アスピラスがやってくれると言っているけれど、大丈夫なのだろうか。
青森遠征のことはこちら。 
 
   
 6月14(金)

雨のお恵みで、ピンクのテッセンが今年初めての花をつけた。
この雨は、素晴らしい。
理想的な雨だから、こういうのが、毎日夕方一度降ると、私は水遣りが数段、楽になる。

セル・スタートができなくなって、キックでエンジンをかけていたいたホンダのピンク原付チェスタを、
紫の新車に替えた。
ピンクちゃんには、本当にお世話になった。
風雨に耐え、1万2千キロ走ってくれた。
数年間使ったことになるけれど、新宿区を出ることはまずないから、なにぶん走行距離が短いので、かなり
長い間乗ってしまった。
以前は、原付でひのはら村へ行ったりというウルトラCをやっていたので、短期間でキロ数乗っていた。
なんとかるいこの走り。
さあ、一生懸命にお仕事しないと。
夜中に四ツ谷警察へ行って、小沢先生のポスターが剥がされ、破かれた被害届を出す。 
 
  6月13日(木)  

雨降りだから、去年植えた西洋朝顔がこんなにきれいに一斉に咲いた。
冬でも枯れないから、本当に強い。
でも、こうやって、日本の在来種朝顔を駆逐してしまうとよくない。
在来種朝顔も植えたけれど、本当に遅くて、弱くて、遠慮がちで、冬は枯れてしまうから、これでは負ける。

永田町まで自転車で行ったけれど、あそこらへんは坂が多い。
山を利用して、政府関係の砦をつくったという感じだろう。
目指す生活の党本部は、坂どころか、外堀通りに面した平地にあった。オシャレ。
ガラス張りのきれいなビルだけれど、敷地面積がすごく小さいビルだから、そのうち手狭になるだろう。
 
   6月12(水) 


 
  6月11(火) 

朝の3時半にホテルをチェックアウトして、空港へ向かう。
期せずして手に入いったビジネスクラスなので、出発前ラウンジで、コーヒーと果物の
朝ごはんタイムを過ごす。
足を延ばしてゆっくり眠れるベッドみたいな広い座席だったので、エコノミー症候群のは、無縁。
行きの便がこれだったら、到着の翌日あんなに痛くならなかったのに。
高倉健さんの『あなたに』(降旗監督)と、オードリー・ヘップバーンの『ティファニーで朝食を』を見る。
ヘプバーンの相手役の
最高傑作は、ミッキー・ルーニー演じるユニオシで、これは笑える。
日本が馬鹿にされているなんて、思わない。
日本人が大笑いするのだから、大成功。
このユニオシ・キャラを主人公にした映画は撮られなかったのだろうか。
シリーズにすべきくらい。
浴衣で寝ていて、飛び起きると提灯に頭をぶつけ、はちまきをしたままお風呂の湯船に浸かり、自分のこと
「アーチスト」と称している。
ガーラントとまんねりシリーズをやっていた金髪少年だった時より、数段いい。
帰って来たら、キキョウがこんなにたくさん咲いていて、「おかあさん、お帰りなさい」と迎えてくれた。
お花のうしろに、まだこんなにつぼみも準備されている。
一番右の子が、6月7日に咲いたキョウコちゃん。
タクシーの運転手さんも、褒めてくれた。
秋の七草と呼ばれるわりには、6月に咲いてしまうのか。
ずっと長く咲いてくれると嬉しい。
 
6月10(月)  

ネイル・サロンへ行ったけれど、ジェル・ネイルは、日本の方が上手い。あ、当たり前か。
最後の仕上げのジェルを塗る量が少ないものだから、ビーズが固定しなくて、落ちやすい。
日本のネイルサロンでやると、1か月経過しても落ちないほど固定してあるから、タイには
まだ無理なのかな。
プラトナム地帯は卸だから、航空貨物便の事務所がいくつもあるけれど、アマリン・ホテルのそばには
そういうものがない。
しかたがないから、ビッグCの3階にある郵便局からSAL便で送った。
日本円で8千円くらいだから、どうなのだろう。
今までは、コンテナ便だから、42キロで記憶が定かでないが1万円くらいだったから、航空貨物便の方が
はるかに安いのだと思う。
でも、あの界隈に宿泊しない限り、とてもできない技。
今回、あそこらへん一帯に一度も足を踏み入れなかったから、これは、次回、難しい選択となる。
晩ごはんのふかひれスープがおいしかった。
日本だと、どこにふかひれが入っているのかわからないくらい、数本、入っているだけなのに、アルノマの
2階にある中華屋は、ふかひれを食べるという感じのごっそりとした量で、しかも蟹もたくさん。
これを食べるだけでも、もう499バーツはすでに安いくらいなのに、魚料理2種(お肉を魚に替えてもらった)、
炒飯、デザートがつくから、安くて申しわけないくらい。
問題は、ホテルの宿泊客がホテルのレストランで食事をしないことだろう。
 
ラベンダーの花の写真を
旅行中にアップする。
ラベンダーは、昨年羊屋さんから
いただいた。
ラベンダーには、虫がつかない。
ラベンダー自体が、虫よけになっている
 6月9日(日) 

絹市場で、ゆかた用とか、コート、ドレス用絹を物色。
由美子さんと行ってよかった。
さすがによく知っている。
私だったら、すぐにビーズつきのとんでもないものを、とんでもない価格で買ってしまっただろう。
良い布地が数種類揃ったところで、木彫りを買いに日曜市へ。
あのようなところ、由美子さんに連れて行っていただかなくては、絶対に一人では辿り着けない。
何年も前に、かおりちゃんに連れて行ってもらったことがあったけれど、やたらと広くて、もう結構という
感じのところだった。
すごい。商品が多い。
次回来るときは、スーツケース持参で行かないと、持って帰れない。
木彫りの像さんとか買ったら、ホテルへ運んでくれるのだろうか。
欲しいものたくさんあったけれど、今回は、荷物の運搬が限られているので、やめておいた。
コンテナで送ることを予定して、それなりの場所に泊まるとか、計画を立てないと、大きなものは無理。
ホテルのイタリア料理レストランは、閑散としていた。
みんな、ワールドトレードとかに食べに行ってしまうのかも。
隣にビッグCもあるし。
WiFiが使える部屋に変更してもらって本当に助かった。
部屋自体は半分くらいの大きさだけれど、インターネットのコネクションが今の宿泊価値を決める。
 
  6月8日(土)

朝起きたら、右膝が痛い。
冷えたからだろうか。昨日、張り切って久しぶりにお稽古を担当したからだろうか。
せっかくびっこを引かなくなってきたというのに、またびっこに逆戻り。
これはもう、神様が、
「これ以上何もやるな、早く日本から出て行って、すべてのことから数日間は手を引け」
と、命令しているに等しい。
実に2年ぶりの海外旅行。
最後は、外国人が日本から一斉に避難して、誰もいなくなった閑散とした成田空港から出発したあの頃。
成田に閑古鳥が鳴いていた。
あれでは、テナントの人たち、回復するまで大変だっただろう。
あの間も、テナント料は同じだったのだろうから。
この2年間、本当に大変だったから、いい機会。
先延ばしにしないで、ちゃんと決心してよかった。 
 
   6月7日(金)

ついにキキョウが咲いた。
やった。
まだつぼみがたくさんあるから、これから先、いくつも咲く。
やたらに背が高く伸びたから、もしかしたら、雑草なのではないかと思ったけれど、切らなくてよかった。
こんなにきれいな花が咲いたのに、数週間前は、雑草かなどと思ったことを、本当に申しわけなく思う。
明日出発だと思うと、なんだかウキウキする。
 
   6月6日(木)

植物好きのランセルさんが、来日したらきゅうりのサンドイッチを食べたいと言っていたので、ジョークの
ように思っていたけれど、そんなことはない、ちゃんときゅうりのサンドイッチが食べられるかも。
これだけが、どんどん大きくなった。
あとは、まだ直径が1センチくらいの赤ちゃんのまま。
今日は、生活の党の応援街宣カーに乗ったので、午後それに使った。
いい感じの録音メッセージだったから嬉しい。旧不正選挙サイトの生活の党日記
最近、昼ごはんの後、シエスタを取っていたけれど、お稽古があったので、今日はやらなかったから、
夜すごく疲れた。
裏庭ハイツへ帰れず、事務所でダウン。
 
  6月5日(水)

信じられない。
こんなにかわいいトマトの子供がひっそりと。
今年のトマトはプランターに植えたから大丈夫かなと思ったけれど、けっこういい線いっている。
良い土があって、南を向いて、1日に2回も3回も水やりをした甲斐がある。
南榎の庭では、直植えだったから、ひと夏で何十というトマトが採れたけれど、昨年の正面玄関前
人口庭園では、そこまで1メートル以上伸ばすことはしなかった。
今年は、木製プランターだから、どこまでできるかどうか。
隣のエケヴェリアが養分を吸ってしまうかもしれないから、先週のステビア粉に続いて、油粕肥料をやった。
縦に長く置いていたラミネーターが足に倒れてきて、血が出て大騒ぎ。左足がびっこになった。
 
6月4日(火)

 
 
 6月3日(月)

この種類のアロエの花を咲かせるのは初めて。
爬虫類の頭のような感じで、気味が悪いけれど、これが花になる。
本塩町の庭に、水道栓を発見したから、水やりがはるかに簡単になった。
どうして、1年3か月もの間、発見できなかったのだろう。
正面にあったのに。
笹を8鉢作ってもらったけれど、結局、1鉢を直植えにして、2つを表に置いて、いずれ、お嫁に出そうと
していて、裏庭の残りの5鉢のうち、1鉢は枯れてしまった。
やはり、受け取るべき時に最初に水を受け取らなかったからだ。
かわいそうなことをした。
 
 6月2日(日)

恒例のルーテル7教会まつり。
今年は『ドイツ』と、『ごんぎつね』。
『ドイツ』は初めて男性を2名入れたけれど、これが、いい味を出していて、こういうふうな演出にして
よかった。
のり君がいたから、こういうことになった。
男性の踊りの実力に関係なく、そこにいると民族舞踊ははるかに本物になっていく。
今度は男性4名にしたいところ。
『ごんぎつね』は、ヘレンさんがいたからできたナンバー。
たまには、こういうものもいい。
キツネの踊りは『愛でブラジル』だけれど、これがちゃんと物語の中のキツネになっているから、何を
踊るかではなく、どう、踊るかなのだとつくづく思う。
 
 5月29日(水) 

膝の具合が少し回復してきているのは、毎日三輪先生のところで、治療しているせいもあるけれど、
もしかしたら、コンドロイチンが効いているのかもしれない。
食事の内容を意識して、コラーゲンやお肉を摂るようにしだしたことも、回復を早めているのかもしれない。
ただし私は、本当にお肉から離れてしまった。
以前、みんなを集めてうちで焼き肉パティーをしていたなんて、信じられない。
昨日行かれなかった母のところへ行って、ぶりの照り焼きや、かぼちゃとうふ(これは紀文の大失敗作)、
季節の菓子を一緒に食べた。
これまで無理してレッスンを担当したことが、回復を遅くしていたから、今日は思い切ってななちゃんの
お稽古を休み、明日、あかりさんにやってもらう。
自分が担当すると、つい一緒にルイジ・エクササイズを全部やってしまったりして、手抜きでやるにしても、
結局プリエをしてしまうため、なかなか治らなかったどころか、悪くしていたから、今日はお休み。
夜中に来る人がいるため、北朝鮮の兵士のように、洋服を着たまま仮眠することにした。
 
  5月28日(火)

笹の葉の選定をした。
もっと早くにしておきべきだった。
弱い笹は、もう、乾燥して、1鉢は完璧にだめになっている。
困った。
他の鉢はどうやら新しい芽を出そうとしているから、大丈夫。
負担をなくすために、なるべく葉を切らないと。

新宿高島屋の駐輪場に原付バイクを入れたまではいいけれど、買い物を済ませて、さあ、乗ろうとしたら
エンストを起こしている。
こんなにたくさん荷物を積んで、新宿通りをバイクを押して歩き、明治通りの坂道を非常に苦労して上り、
やっとガソリンスタンドに辿り着く。
セルが無理だったので、キックでエンジンをかけてもらい、そのまま大久保1丁目のホンダのバイクやへ。
夜なのになんと開いていた。
バイクを預けて、タクシーで帰って来たから、結局母のところへ、吉田屋餅菓子店の季節のお菓子を
届けられなかった。
銭湯で身体をほぐす。
今日買った朝顔、昼顔の苗は明日ゆっくり植えよう。
 
  5月27日(月)

楽しかった土日が夢のように過ぎて、また新しい週の始めになった。
 
  5月26日(日)

教会の後、自転車で原宿へ行き、彦根城若様と浮世絵美術館へ行く。
『葛飾北斎と河鍋暁斎』展で、江戸時代の漫画を見た。
すべては、『鳥獣戯画』から出発しているのが、よくわかる。
ひとつおもしろいと思ったのは、暁斎が『いそっぷ物語』の挿絵をしていたことだが、ギリシアの話で、しかも
奴隷によってつくられた寓話がいかにして、世界中に広まったのだろうということ。
それも、最初はスファーディ・ユダヤ、そして後にアシュケナージュによってもたらされたのだろうと
想像がつく。
若様はある意味、現代日本が生みだした理想的な日本人だと言える。
なにしろ伝統文化が好きで、文学や絵画、文化に造詣が深く、誇りを持っている。
特に郷土愛は素晴らしい。
だから、優れた愛国者なのだろう。
日本の国の20代の人がみんな若様みたいな人だったら、この国の知的レベルは一気に上がるのに。
銭湯「塩湯」へ行く。
 
 5月25日(土)

朝新幹線で上京した、彦根城若様と四ツ谷で待ち合わせて、嘉賓でお昼ごはん。
ここの牡蠣油やきそばは、数十年前からすごく有名で、マスコミにも取り上げられている。
でも、お昼のメニューとしては、炭水化物がやたらと多くて、野菜が少ない気がする。
火事になったジャンタイコウのお昼メニューの方が数段いい。
白いかつら、白の羽織、尻尾をつけて、もっとキツネ度を増して、新宿西口生活の党応援イベントの
前座踊り。
今日は番傘も使った。
なぜか、みんな来ていて楽しかった。
半蔵さんと若様で、再度四ツ谷の中華へ。同じ店に二度行くのはしつこいけれど、まあいい。
そんなこんなで、若様を牛込柳町の家へお連れしたら、かれこれ真夜中になっていた。
楽しい一日だった。
 
5月24日(金)

今日は素晴らしい日だった。
5時に起きていろいろ始める。
2日前から合宿生活をしているから、効率がいい。
足長バチの個体数を初めて2羽確認。
これはすごい。
2羽一緒には写真に撮れないけれど、同時にこの目の前で飛ぶのを見た。
写真のこの子は、ゼラニウムの葉の上で、休んでいる。
ゼラニウムの花は、多分おいしくないのだと思う。
その証拠に、はちみつになっていない。
やはり、アカシアや、れんげ、みかんはおいしいのだろう。
エケヴェリアと、パンジー、シクラメンとゼラニウムとペチュニアでは、何の蜜を吸っていいのか
蜂はわからないのだろう。
久しぶりに吉田屋餅菓子店でたくさん買ったら、新しい職人が、手を抜いて簡単なものをつくると
言っていたので、伝統的な技法の和菓子を残してほしいと、要望を言った。 
 
5月6日の子より大きくなっている
5月23日(木)

お豆腐屋さん、八百屋さん、クリーニング屋さんと親しく話して買い物をするライフスタイルに
なってしまったから、もう、マイバスケットみたいな半端なところへは、行かない。
アジア人留学生が、パートでレジやっているようなお店で買いたくない。 
ねぎ坊主というのは、世田谷へ行かないと見られないものだと、小学生の頃思っていた。
その頃は、田舎とか農村地帯という言葉と世田谷区という地名が、頭の中で一致した概念だった。
ところが、今、そのネギ坊主を自分の庭で見ることになるとは、なんたる感動。
ネギとして収穫しないで、そのままずっと植えておくと、全部ではないけれど、たまにひとつふたつだけ
ネギぼうずができる。
これは、花なのだろうか。
あまりにかわいいので、そのままにしておく。
ネギはすごく大きくなって、お味噌汁やうどんの時に、大活躍している。
「葱坊主が出来ると、葱は固くなってしまい食用に適さなくなりますが、葱坊主を育てて種
を採ってもいいですね。
また、葱坊主をカットすると、わき芽が出てきて、新しい葱が出来ます」とヤフー知恵袋。
 
5月22日(水)

今夜から合宿生活に入る。
だから、思い切りゆっくり朝風呂に入り、いろいろなものを作って食べる。
ソラマメのようなものを茹でておくのもよい。
先日、ここ数年間ではじめてキャベツを買ったけれど、持て余してしまう。
今では、ほんの1本髪の毛が落ちているだけで、我慢できなくて掃除機のスイッチを入れてしまうが、
以前は自分の家だけでやっていたこと。
飛鳥昭雄はすごい。
どうやって、そのような情報を手に入れたのだろう。
気になるのは、日本が壊滅するようなことを、自嘲的に言っていること。
怒ったり、悲しんだりしていなくて、淡々と説明してしまうから、どうしてと思ってしまう。 
ったくもう、このトケイソウは、全部見せてしまって、本当に下品な咲き方。
娘の時(5月18日)は、おくゆかしくて品があったのに、咲いてしまうとこんなに乱れてしまって。
これでは相手に嫌われる。
 
スカート全部めくって咲くなんて。
5月21日(火)

お天気がいいので、洗濯をして、ブリガドーンを捜しに出発。
今度はどういうわけか、ちゃんとあって、佐竹商店街南口と書いてあった。
これが車かなにかだったら、もっと買いたかったところ。
おせんべの詰め合わせとか。
実際にそこで焼いているおせんべだから、さくさくしておいしいのなんのって。
牡蠣フライまで買ってしまった。
浅草へ行き、きつねの白く長いかつら、白い羽織、きつねのお面2種、
そして、毛皮屋を発見したので、しっぽを買おうとしたら、キツネの尻尾がないという。
それで、仕方がないから、それ風に見えるものを一つ買った。
きつねみたいな尻尾は、そういえば、スケートの選手だった人が鞄につけていた。
どこかできっと売っているはず。
目を光らせていないと。
多分、渋谷とか行かないとないのかも。
浅草は、花屋敷がなくなったせいで、ぽっかり穴があいて、工事中なのが残念。
あのようなおどろおどろした場所は、必要だった。
また、要りもしない無機質なショッピングビルを建てるのだろう。
浅草なのだから、5重の塔とか、木造建築風の建物しか建てないで、と言いたいところ。

昨夜10時には寝て、今朝6時起きだから、睡眠は十分にとっている。
夜12時を絶対に過ぎないようにしないと。
 
昨年の支柱を再利用。
去年は、昼間ビルの陰になる東側の
庭だったが、今年は陽が良く当たる
南側に植えた。
すでに1か月経過しているから、かなり
大きくなった。
この子は、深大寺で買ってきた子。
エケヴェリアが隣にいて、かわいい。
5月20日(月)

ここのところ、治療に専念しているため、 時間がとられて、クリーニング屋に取りに行くこともできない。
雨が降っているから、矢来町の掃除にも行かれない。
コンクリートの中庭で、コンクリートの間からわずかに顔を出している強い植物たち、あえて雑草と
呼ばない、雨の恵みでどんどん大きくなっている。
よくやった。
ところで、南側で冬を越したつる植物さんが、花を咲かせている。
薄い紫で、形がかわいい。
殺虫剤を撒いてしまいたいほど、ちいさなアブラムシがついているけれど、蜂のことを考えると、
このままにしておくしかない。
小さな蜂を目撃。
あし長君も健在。今年は、蜂の個体数が絶対に去年より少ない。
昨年は、複数の蜂を同時に見たのに、今年は、1匹づつしか見ない。
これも、ハザ金のせい。 
 
5月19日(日) 

朝顔とゴーヤばかりだと、公立小学校の緑のカーテンみたいだから、なるべくかっこいい種類を使いながら
緑のカーテンを作りたい。
一番いいのは、バラだけれど、それはアブラムシ対策など、大変過ぎるから、無理。
薬を撒かないといけないのは、蜂を殺すから絶対に避けたい。
ところで、今日は、体長センチくらいの小さな蜂を見たが、いつもの、あしなが君は来ない。
どうしたのだろう。
カラスや、他のお宅のお庭の殺虫剤にやられてしまったのだろうか。
教会へ行ったが、終わってから、隣の人に「今日の礼拝は、主の祈りを抜かしましたね」と言ったら、
「いいえ、ちゃんとやりましたよ」という答え。
ということは、私は白昼夢を見ていたのか、それとも、寝てしまっていたのか。
それでも、全員が立ち上がったら居眠りしていても、気配で気づくはず。
聖餐式ではちゃんと、パンと葡萄酒をいただいたというのに。
どうしたのだろう、今朝の私は。
ともかく、今朝の礼拝時に読んだ創世記のバベルの塔のところで、「バベル」という地名が、のちにバラル
という動詞になり、その意味はバラバラにするというのを読んで、あらためて、古代アラム語から多くの
単語がキリスト誕生以前に渡来した物部系ユダヤ人によって、日本語にもたらされている事実を
目の当たりにした。だから、今日の教会は、たとえ、主の祈りの記憶が飛んでしまっていたいたとしても、
実り多かった。
リトアニア人9人と再会。
ケシャの友人に毎年会うのは楽しい。
すごく嬉しかったのは、ゴルヴァチェヴァが、ビルニスの劇場で、リトアニア国立バレエ団の
『バヤデール』の舞台で、雄飛さんを見たということ。
他にも日本人がいるようで、バレリーナのソリストはリトアニア人と結婚しているとのこと。
合気道の先生がバレエも見る、ここに文化の高さを感じる。
日本の武道家は踊りなんか見るだろうか。
 
寒い冬によく耐えて、ここまできれいに
咲いてくれた。
2年目だから、すでに2メートルの
高さになっていて、最初10センチの
高さからスタートした昨年より
数段割がいい。
すでにいくつか咲いている。
5月18日(土)

今日のハルク前イベント踊りの  お面は、おかめ。
やはり、来週はキツネにしよう。
おかめだと、軽くなってしまう。
キツネの方が、シャープな感じにできる。
おかめは、だめ。
踊りがあまくなるから、なにかおかしい。
まあ、お面は今のところ般若、キツネ、おかめ、能面、ヱビス様といろいろあるから、おもしろいことできる。
実際には、踊った時に足に激痛が走った時の表情を隠すために使っているようなもの。
「イタ」と思わずつぶやいてしまうのも、お面のうしろだから、カバーできる。
ところで、やっとまともになってきたトケイソウは、つぼみの時はかわいいけれど、咲いた姿は見せられない。
南榎の庭の、ちゃんとしたトケイソウとは違い、開きすぎて、反り繰り返ってしまい、下手な人が踊りを
踊ろうとしているようなかたちになってしまう。

夕方6時から7時の1時間、ちゃんと睡眠を取ったのがよかった。
すっきりした頭で再び活動ができる。
やはり、疲れた時は、無理して起きていないで、眠るに限る。
ヘレンは、カフェインで夜仕事をしていると言っているけれど、そういうもの、一切身体に悪いと思う。
 
咲く前だけかわいい、スタジオ横の
トケイソウ。
結局、3本植えた。
 5月17日(金)

朝治療へ行ってから、1日を始める。
ここ1週間ほどは、裏庭ハイツの2階暮らしだから、そこへ行くのが大変。
やはり、エレベーターがあるマンションに引越さないとこのままだと、怪我もできない。
信川ハイツがよかったのは、エレベーターがあったから、骨折して車椅子や松葉づえだった時も、問題なく
生活ができた。その前の、御苑宮廷10マンション、宮廷第22マンション、カーサ第2、そして、代々木の
藤和マンション、初台ハイツも、全部。
これまで、常にエレベーターのある建物で暮らしていたのに、昨年ここへ越してから、一気に原始的に。
安いからいいのだけれど、問題だ。
右隣の洒落たマンションの一室でも空いたら見せてもらおうかしら。
やはり、いつも健康とは限らないのだから、エレベーターは必需品。
階段を降りる時は、スイスの寿司マンがやっていたように、手すりを利用して、片足しか階段につかないで
降りる方法を使っている。これだと、膝を曲げなくて済む。 
園丁さんに植え替えをしてもらった笹を植えた鉢が7個ほど。
これの水やりが結構、大変で、1日に5回くらい水を遣らないといけない。
どうしよう。
これまでは地面だから、自分で根を地中深くおろして水を吸っていたけれど、鉢植えだと全部やって
あげないといけない。
これでは、こちらの身がもたない。
宿泊旅行など行かれない。
猫のお世話はあかりさんに頼めるけれど、植物の水やりまではちょっとね。
最近は、頻繁に水やりをしているため、庭の花がとてもきれい。
何しろ、手がかかる。
他のことがなにもできない。
 
ラベンダーの花が咲きそう。
 5月16日(木)

昨夜8時に寝たので、夜中の12時に起きて、活動を開始。
夜が明けても終了しなかったので、そのまま1日を始める。
三輪治療院で指圧をしていただいたら、足が楽になった気がする。
本当は原付を使いたいのに、駐輪できないから、足が痛いのに仕方なく、自転車で浅草へ。
病院へ通っている診断書を提示すれば、原付の駐輪を許すようにできないものなのだろうか。
出かける時間が少し遅かったから、お目当てのお店は軒並みシャッターが下がっていた。
そうか、あそこへは、4時前に到着していないといけないのかも。
そんなわけで、有田焼の素敵なお皿やお茶わん、それから、北海道アンテナショップでのいろいろな
珍しい食べ物など、予期していなかったものを大量に買い込んで帰宅。
私のブリガドーン、つまり佐竹商店街は、見つけられなかった。行きも帰りも。
見つけようと思うと、見つけられないのかも。
前回は、見つけようと思わず、自然にそこへタイムスリップしてしまい、昭和30年代の商店街の楽しさを
味わうことができた。しかも、行きも帰りも。
心に邪念があったから見つけられなかったのだろうか、なんて。
春日通が入り口なのはわかったけれど、どこにあるのか。
多分、かなり浅草よりなのかも。
次回行ったら、あの通りでいろいろ買いたい。
ともかく今日は、弁天様のお面とかを買った。
えびす様は、しもぶくれだからやめておいた。
帰りに雨が降って来て困った。
早く休みたかったけれど、フィリピンが来たので、晩御飯を作った。
レトルトパックを初めて見たと言っている。
日本に3年も住んでいて、一度もカレーやその他のレトルトパックを見たことがないとのこと。
知らなくても暮らせるけれど、びっくり。
 
冬の間、どうにかこうにか、生きながらえていた
あの地味な小さな木から、こんなにかわいい
お花が咲いた。他の家の庭を見ると、白と二色
咲くようだ。
余計な枝を切ったら、途端に元気になって
咲き始めたから、やはり、花を咲かすのに
余計なお荷物を多く抱えている人は、結局
咲かせずに終えてしまうのだなと、つくづく
感じる。
 5月15日(水)

今日から足の治療にとりかかることにした。
三輪先生のところが夕方休みなので、やおいたで、理学療法。
こういうの嫌いだから、明日は、三輪先生のところで、指圧していただこう。
3レッスンやったので、疲れた。
私は1日ひとつでいい。時間もないし。
久しぶりにみきさんにお目にかかり、嬉しかった。
この方のお蔭で、今のスタジオも住んでいるところもその他もある。
この方に出会わなかったら、今、私はどこにいるのか。

昨日植え替えたばかりの笹は、元気がない子もいる。
やはり、葉を相当刈り込まないといけないようだ。
昨日は本当にいろいろ学んだ。

「 バンド結成50周年を迎える寺内タケシとブルージーンズ。
天下御免のエレキ・キングが、ポップス黄金時代の興奮をお届けします」
というキャッチコピーを新宿文化センターの案内で見て、寺内氏のすごさを感じる。
50年やっているということは、20歳の時からとしても、すでに70歳なわけで、いいおじいちゃんなのに、
エレキなんかやっている。しかも、第一線で。
半世紀にわたり、同じことをずっとやり、しかも、常にトップを守り続けるということは、容易ではない。
エレキそのものは、興味がないけれど、この人の生き方はすごいから、見に行こうかな。
 
トケイソウの子供がやっと10センチになった。
1メートルくらいあったのに、枯れた蔓だと
勘違いして切ったのが、1か月前。
自分の腕を切ったくらい苦しかった。
根があったので、見事に復活。ありがとう。
 5月14日(火)

植木屋さんを呼んだ。
というか、不正選挙裁判でお仲間だった人が、たまたまプロの植木屋さんだった。
それで、園丁さんと呼んでいる。
やはり、プロはすごい。
庭に縦横無尽に値を貼った笹も、バシバシ根を切っている。
いや、さすが。
私はこの笹には悩まされた。
自由にどんどん伸びていってほしいという親心と同時に、隣の家の庭に侵入したらどうしようかとか、家屋の
下に根を張って、畳を突き抜けたらどうしようかという心配。
笹が自由に根を張れるような場所は、自然界の中。
東京にたけやぶを作ればいい。
都庁に相談しようかな。
醜いものをすべて美しい植物で覆い隠すようにしたい。
園丁さんにミネラルウォーターを出したら、地下水をペットボトルに詰めるため、山の地下水が減り、
植物が水を吸えなくて、それを食べるシカが死んでいる、クマは食べ物がなくて、里へ出て来て
撃ち殺されていると言った。
ミネラルウォーター買うのやめよう。動植物を守らなくては。
ところで、坂町の忍者地区の真ん中にある怪しい飲食店は、すでに60年前からやっているとのこと。
お昼に行ったら、結構、人が入っていて、すごくおいしかった。
炎天下にいたため、あまりの疲労でメールも読まずに寝てしまった。

いくつかの植木鉢に分けて、軽トラで、
スタジオへ運ぶ。
結局、鉢は7つくらいになった。
ひとつだけ、直植えしたが、あとは、場所が
ないので、鉢植えのまま。
  5月13日(月)

陳述書を出して、そのあと、のり君のお稽古をして、あまりに足が痛いので、やおいた医院へ行き、
レントゲンを撮ってもらう。
骨に異常はないそうだが、腫れていて、膝にたまった水を抜かないといけないと言われた。
どうしよう。
そこまで、ひどくなっているとは、思わなかったから、痛くても、結構適当に歩いたり、踊ったりしていた。
これがまずかったのだろう。
特に先週の土曜日、ハルク前の本番をやってしまったのは、許されいこと。
痛い治療を避けるため、とりあえず、帰って来たけれど、新宿通りを通ってきたために、途中で、三輪先生の
ところへ寄って、指圧していただくのを忘れて、四ツ谷三丁目のパン屋に入ってから、はっと気がついた。
右足のプリエができなかったら、踊れない。
痛い治療をするか、だんだんに自然に直すか。

紫のかわいい花を2つ咲かせたこの子の名前はなんだろう。クレマチスの一種か。
のちに、インテグリフォリア系クレマチスと判明。
これを植えているすごい人がいるようだ。庭が広いのだろう。
 
冬の寒さにも負けず、よく頑張った。
   5月12日(日)

出がけに逃亡した子が一人いたけれど、捕まえる時間がないので、後ろ髪魅かれる思いで、とりあえず
原付に乗る。
足が痛くても、原付だと電車に乗るよりずっと楽だから、医師の診断書がある人は、原付の駐輪が自由に
できるように、道路交通法を変更すべき。

川越街道とか、中山道とか、江戸時代のような名前の道を通って、原付で茨城県じゃなかった、板橋区まで
行き、フラワーが手配してくれた、板橋のボランティアフェスティバルに参加させてもらう。
ステージの板が、乾燥して反り繰り返って、テープでとめられないから、こういう時には、リノリウムを
敷けばいいのに、毎年こんなでやっているみたい。
私はあまりに膝が痛く、びっこをひいて歩いているため、とてもタップの場面に出られないと判断し、早々に
引き上げて来て、5時からのレッスンだけ担当した。
それも、ほとんど動かないで教えている。
 皇女アナスタシア
 5月11日(土)

こんなに膝が痛いのは、雨が降っているせいかも。
衣装のままタクシーに乗り、新宿西口へ。
あまりに足が痛いので、プリエのウォームアップができない。
ヘレンと一緒に新宿ハルク前で、キツネのお面で踊る。
踊っている時は、アドナリンが出るから、不思議と痛く感じない。
終わったら、急いでタクシーで戻る。

一生懸命に冬を越したクチナシに新しい芽がたくさんついて、ゴチャゴチャしている。
そのうち、剪定しよう。そうしないと、お互いに殺しあってしまう。
十分に風が通る余裕を与えることが肝心。
 
 5月10日(金)

日本で二番目に古い商店街、台東区の佐竹商店街は、思い切り昭和。
この雰囲気大好き。
また来たい。
キャベツの千切りまで、買ってしまった。
カステラ屋というのが、これまた、いい感じ。
おせんべ屋もそこで焼いて作っているから、袋がしとは、全然違う。母に1箱買う。
忍者ブーツもここで調達できた。
浅草へ行って、お面を買った。
おかめ、能面、キツネ2種。
昨年、羊屋さんにいただいたバラが、立派に冬を越して、若い葉をつけている。
 バラ
 5月9日(木)

すっかりミント畑と化してしまった正面花壇は、ミントをかき分けると、シクラメンがひっそりと咲いている。
冬からずっとさいているわけだから、よく頑張っている。
2色買ったのに、ピンクの方は全滅してしまった。
シクラメンは、たまに、しなっとなってしまうことがあったけれど、ミントの陰になってからは、適度に湿度が
保たれて、風による乾燥から守られているせいか、前より元気になった気がする。
やはり、植物は、互いに助け合って生きているのかもしれない。
シクラメンは冬の植物だと思っていたけれど、こうしてかなり長く、半年近く、保っていられるものなのだ。
鉢植えより、直植えがいい。無限に根を伸ばして行かれるからと、言いたいところだが、ここは、なにを
隠そう、コンクリートの上に土を盛っただけだから、残念ながら地球とつながっていないところが弱点。
ところで、中丸薫って本当に、アマテラスの生まれ変わりなのか。自分で言っているだけなのか。
 
5月8日(水)

ハーブが元気に茂り、ひとつひとつの葉が、とても大きくなった。
わずかに隙間から見えるのが、シクラメン。
かわいそうに、ほとんど隠れている。
ハーブの葉をお茶に入れる人がいるけれど、私は虫が食った葉を爪の先でプツンと取って、捨てている。
そうすることで、半端な健康状態の葉を残さないのと、葉同志がぶつからないように、間引きしているのと
同じだから、葉の間に空気が入っていいのだと思う。
葉を取ろうと思って、指になにか柔らかいものが。
あ、毛虫。
触ってしまった。
これが蝶々になってくれるのだから、どうぞ、たくさん食べなさいと言うしかない。
 
5月7日(火) 

あまりに具合が悪かったから、最後の力を振り絞って、四谷三丁目のお豆腐屋さんと、三栄町の八百屋
さんから必要なものを仕入れて、午後は、本塩町の家に籠る。
お風呂に入り、食べて読書をしながら、陽のよく当たる家でうだうだ眠る、これが、回復の鍵。
本塩町にいると、咳なんかしない。
それで、事務所に戻ると、また咳をし始める。
ということは、ここの壁に問題があると思う。
最初に気がついたのは、湿気とカビ。
拭いても、拭いても、カビは壁に現れる。
ということは、壁の中に亀裂があるのではないか。 
木と紙だけでできたところにいると、健康でいられるようだから、内側をログハウスにしてしまおうかなとも
考えている。
工事屋さんと相談しないと。
今夜はそんなわけで、本塩町に泊まる。
あそこのお風呂、追い炊きできるようにさえすれば、完璧なのだけれど。
全部捨てるのってかなりもったいないけれど、良い方法ないかな。
クラシアンに相談してみよう。
手が届かないくらい上に吊るしてある多肉植物に花が咲いている。
 
地面に植えて、手に届くところにある
同じ種類のものは、たくさん水を
与えられているせいで、
花が咲かないのだと思う。
人間もそうだから。
 5月6日(月) 

お稽古が終わった途端に、土方の舞踏の弟子で、オーストラリア人のプロダンサーが登場して、お稽古場に
下宿することになった。
それで、会うなり『千の風になって』のイタリア語版をかけて、二人で踊った。
まるで、示し合わせたようなデュエットになった。
デイシャとコロンボの国立劇場オーディトリウムで踊った時と同じ感じ。
相手のレベルが高いとそのようなことがあり得る。
それで、今週土曜日の恒例の小田急ハルク前イベントで、それをすることにした。
忍者ブーツを持っているとのこと。
下は、剣道袴、上は私の着物を貸す。
私は顔をキツネにしようかな。
鬼よりいいと思う。
こういうことが、パッパと決まるのは、相手がそれなりのアーチストだから。

2月の時くらい、咳がひどくなって、夜、マリシャを送って、南榎の家から戻って来た時は、
もう廃人のようだった。
この塗り壁が問題だと思う。
アナスタシアちゃんがお布団の中で待っていて、1年ぶりに、一緒に寝た。
まあ、この件は、猫関連ブログに回すとして、1日で2回にわたり、あしなが蜂を確認。
たまたまその時点でカメラを持っていなかったけれど、体長はセンチはあるだろう。
個体数が増えるといい。
 
頑張れ、足長バチ。
近所の人が、殺虫剤を使用したら、
うちの蜂が死んでしまう。
昨年はたくさん蜂がいた。
今年も、あの数まで増やしたい。
日本の農業のため。
日本の食糧自給のため。
完全独立のため。
 5月5日(日) 

先週は新潟だったので、教会へ行かれなかったから、今朝はしっかり礼拝に参加した。
といっても、寝たり、勝手に聖書を読んだりしていたのだけれど。
アロンとモーゼに逆らった反逆者を叱った言葉が、コラというのは、こじつけっぽいけれど、
本当だったのだろう。

マダム川田に、高橋健二先生が、大政翼賛会の本の著者だったことを書いたら、

「私も、知人から(高橋)先生が大政翼賛会に、とお聞きして、
でも、私は、わかります。だれも、戦争を好きではない
けれども、自分の国がその中に巻き込まれたら、私も
そのために、一肌脱ぐだろうと。
あの場合のわが国は愚かだったけれども、本当に戦争
に巻き込まれずにはいられない状況だったのですよ」

というお返事が来た。
健二先生は、ドイツ文学の研究者だけれど、ある日、そう、私がまだ修士2年の頃だろう、博士課程の人が
「高橋健二先生が、こんなの書いてるの知っている」と言って持って来てくれたのが、「大政翼賛会」の
文庫本だった。
なにげなく読んでいたけれど、今読むと、本当にびっくりすることばかり。
健二先生はどんなお気持ちで、時の政府よいしょのプロパガンダ本を書いていらしたのだろう。
しかし、びっくりするのは、いちはやく、主流派になったこと。
国賊扱いされなかった。
川端康成、山本有三の将棋のお相手をしていたことで、人間関係をつくっていったのだと思う。
人生の中で、すごい仕事量だけれど、にもかかわらず、いろいろな会長職を引き受けていらして、よく
そんなにこなされたと、感心するばかり。
 
  5月4日(土)

この衣装で、お面と赤獅子かつらだけを外して、帽子を目深にかぶり、自転車で新宿駅西口へ行って
しまった。
時間がぎりぎりで、急いでいたため、なぜか、恥ずかしくなかった。
今まで、ジャズダンスやサンバをしていたから、こういうものも、チンドン屋ちっくで、よいかもしれない。
これは、開始前に撮ったもので、実際には、2枚扇でやった。

新潟で踊ったために、右足の膝が痛くて、プリエができない。
かばいながら踊るから、ピルエットのプレパレーションが入らない。
だから、ストリートは1日1回、3分以上やってはいけない。

ところで、マダム川田が「最後の本を出しました」なんていうご連絡を下さったので、最後どころか、もっと
これからもお書きくださいと激励した。
「私の両親の側の三代に渡るキリスト教の物語、と、稗田の阿禮の絡んだ本」だそうで、本当に楽しみ。
私もぼやぼやしてはいられない。
大前静と船崎幸次郎のことを書かないと、誰もわからなくなる。

ひとつわからないのは、どうしてトルコが日本から原発を輸入しようと思ったのかということ。
トルコは輝ける太陽の光に恵まれているのだから、ソーラーエネルギーを使えばいいのに。
私がトルコの首相ならそうするけれど、多分、あの人たちから賄賂をつかまされて、日本から原発を買えと
脅されているのだろう。
 
 5月3日(金)

黄色いジュリアンも、葉ばかりなってしまったけれど、なんと、つぼみがついている。
この調子だと、またお花が咲くかもしれない。

ところで、インドネシアから「研修」ビザで愛知県の工場に働きに来ている研修生たちは、結局、労働者。
研修ビザを使って入国し、実際には就労させている例が、かなりあるのだと思う。
聞くところによると、3年契約とのこと。
研修ビザが定めるところの研修費は月額15万円と非常に安く、本邦にあるドイツ企業で働くドイツ人の
研修生など、その金額ももらっていない人がいた。多分10万円くらいしかもらっていなかったのだろう。
それでも、まかり通るから、就労ビザ申請の煩雑さを避け、研修ビザで実際には労働者と同じ仕事をさせ、
支給額は日本人の半分か、3分の1。
入国管理局がこのようなビザを安易に発行していると、日本人の雇用がどんどん失われる。
民主党政権で、ビザ発給が非常に甘くなったのを感じる。
とくに韓国人に対してのドイツ人やフランス人の10倍枠のワーキングホリデービザなど。
 
5月2日(木)

真夜中の12時起きて、4時まで仕事をして、寝て、8時に起きた。

バイバイ原発という京都の組織を彦根城若殿に紹介してもらい、わんさかMLが来るけれど、ほとんど
読まずに捨てて、たまたま読んだものに、こんなのがあった。
------------------------------------------------
原発のない沖縄電力は『黒字』

   水力発電の多い北陸電力もわずかながら『黒字』
   その他の電力8社は赤字。原因は原発にあり 原発の多い電力会社ほど赤字が多い
   燃料費が赤字の原因ではない、問題をすりかえるな!
                      柳田 真(たんぽぽ舎) 
------------------------------------------------
そうなのか。
でも、東京は、都知事が悪すぎるからねえ。
うちのイヌおちゃんが、都知事になった方が数段いい。
『東京都知事になった猫』。

ビッグカメラで、柱時計を2個買った。
本塩町と、裏庭ハイツ1階の分。
ロフトにも掛けたいけれど、壁が柔らかそうで、掛けるところがないかもしれないから、買わなかった。
家だと、多分、どこかに固い丈夫なところがあるのだろう。
 
3種類まとめて買ったうちのひとつ。
かわいい丸になった。
5月1日(水)

ヤフーの天気予報で、今日は北海道、日本海側及び沖縄しか雨が降っていないことになっているのに、
今現在、雨が降っていて、洗濯物が濡れてしまった。今、真夜中の3時50分だから、こんな時間に、
3階の高さの物干し台まで上がっていくのははばかれるから、濡れたままにしておくけれど、いい迷惑。
人口気象兵器を使用しているため、通常の天気予報が対応できなくなっている。
やけに寒かったりするのは、日本の農業を破壊しようとしているから。
温度が低ければ、農作物が育たない。 
ところで、花が終わったジュリアンは葉だけになったので、寂しいから抜いて、もっと派手な花が咲く苗を
その一番いい場所に植えようかなとしなくて、よかった。
葉だけになったと思っていたら、そこから、最後のひとつの花が咲いた。
人間も同じ。
葉だけだからと、その人を邪険にしてはいけない。
今は葉だけかもしれないけれど、少し待っていれば、このジュリアンのように、きれいな花が咲くのだから。
待つ心がこちらにあれば、きれいな花が見られる可能性がある。
 
4月30日(火) 

東北の人は本当に、今でも縄文なのだなと思う。
山形でやっと桜が咲いたようで、信玄のおまつりをしているとのこと。

昨日のレッスンが今日になって、本当によかった。
昨日だったら、疲れてできないくらいだったかもしれないので。
それにしても、のり君のファッション感覚は素晴らしい。
なにひとつ不自由なく、家族に愛されてのびのび育った人を見るのは、実に気持ちがいい。
不自由をしながら、愛されない環境で育った人と、表現に大きな差が出る。

日曜日に新潟で、アスファルトの上で何度も踊ってしまったため、2日経ってもまだ、膝が痛い。
踊っているその時は気がつかなかったけれど、後になってから出るようだ。
その日にすぐに、新潟市内の銭湯へ行き、身体を休めていれば、そんなこともなかったのだろうけれど、
和風の店を洋風に模様替えしたみたいな変な店で小一時間ほどつぶしたのが運のつき。
ああいう時間は私はいらない。
健康のためになっているかどうかだけが、バロメーターなのだから。
そんなわけで、ロフト庵の湯船に浸かって身体をほぐすが、あまりに症状がひどいので、その後少し
横になったら、なんと8時から夜中の12時まで、寝てしまった。
予定していたことの半分もできない。
 
本塩町に造った坪庭は、ぼうぼうに
なってしまった。つゆくさ、取ってしまおうかな。
土の表面が乾燥するといけないから、
一見不必要に見えるようなものでも
植えておくと、乾燥から守ることができる。
4月29日(月) 

昨夜戻って来たのが、すでに夜中の12時過ぎ。
あまりに疲れて、本も読まずに寝てしまった。
久々に7時間寝て、すこぶる元気回復。
お稽古が明日になったので、思い切りお花と戯れる。
羽衣ジャスミンが、ピンクのつぼみを開いて、かわいい白い花を咲かせ始めた。
まだほんの少しだけれど、すでに、素敵な香りがする。
これが、大きく育ったら、坂町坂を行きかう人々に、天然の香水を提供する。
チューリップは残念ながら、咲かずに終わるかもしれない。
なぜかわからない。よその家のは、元気に咲いたのに、どうして私の球根はダメだったのだろう。
一番右手のものはすでに劣化してきている。
左手の球根が、間違って咲くといいのだけれど、怪しい。
まあ、他のものがちゃんと育っているから、それで救われる。
球根のようなものは、盛った土だとだめなのだろうか。

夕方、母のところへ新潟で買った笹団子や、コシヒカリのお餅を持って行った。
母は、グリルでお餅を焼いた
ものだから、焦がしてしまって。
帰りに東急ハンズ6階で、お餅焼き網を買った。やはり、レトロが一番安全に焼けるはず。

ところで、友人が海外に亡命するというから、日本人で海外に亡命する人などいない、外国から日本に
亡命を希望する人ならいるけれどという返事を書いたら、こんなメッセージが届いた:
----------------------------------------------------------------------
日付: 2013年4月29日 17:19
件名: 首都圏に住み続けるのは危険です。

他の地域よりも高く汚染されている首都圏に住み続けるのは危険です。
この先大変な事になるのは間違いないです。
首都圏は安全じゃないですよ全然。

実際、心筋梗塞などの突然死の方も出ていますし、
その他健康被害者も出ています。

職場がみつかりしだい、西日本方面に移住する予定です。
仲間で海外移住、海外に亡命する話はしています。
他で海外移住を希望している人は大勢います。

この先、TPPに正式に参加され、言論統制され、憲法が改悪され、徴兵制度が導入され、
医療もまともに受けられない国になったら、国を捨てて海外に移住したいという気持ちは普通です。
現在は海外移住されている方たちの中では、徴兵制度が導入される前に、

早く日本国籍を捨てるべきだと検討している方が大勢いるようです。
戦争になったら、徴兵制度で引っ張られるから・・・
 
ジャスミン。

2色ペチュニア。


隣の住民、ピーマンさんにいただいた
名も知れぬ花。花だけみると、スミレ。
でも葉が違う。
4月28日(日)

ちゃんと寝ていないと、身体がしっかりしないけれど、正しく食べていれば、それでも、気力で踊れるもの。
次回もし、遠征に参加させていただけるとすれば、その地の温泉か銭湯に入ってから、帰って来たい。
車の中で、二つの座席を取って爆睡していた私がこれだけ疲れてしまったのだから、往復一人で運転
していた、元、西崎流のマネージャーさんは、いかに疲労困憊していたか。
夜の高速道路など、私は決して走れないだろう。
昼だって高速道路は走らないのだから。
間違って高速へ入ってしまった、あの一回だけ(神奈川県)が、人生で最初で最後の高速道路体験だろう。

写真は、つぼみをつけた、表玄関側のクレマチス。
4月4日に割いた、南側の木箱植えのクレちゃんとは、違う子。
 
4月27日(土)
 
7時に起きる。
いつも4時、5時起きだったから、こんなにゆっくり寝ていたことはあまりない。
昨日深大寺で買ってきたゴーヤ、キュウリ、トマトを植える。
はっきり言ってもう、植える場所がなくなってきている。
だから、重要度の低いものを、西側に移して、南側の一番いい場所を、野菜類に空けた。
スプレーしても、いなくならない小さなアブラムシはどうしたらよいのだろう。
暇な時に綿棒で取ろうかな。

新宿西口の生活の党応援イベントで踊り、戻って来て、スパンコールのドレス(上に着物の道中着を羽織って
自転車で行った)のまま、タップのリハーサルをした。
今夜の遠征のために、食べたり仮眠を1時間取ったりする。

榎の庭から持ってくるのは、笹とゴムの木だけと思っていたけれど、トケイソウも持って来れると直感。
小さな吊りのプランターもすべて持って行って、それは、エスポワールの廊下に飾ればよい。
だから、9月の半ばに予定していた植木屋さんは、一度5月の終わりに呼んでもいいと思う。
トケイソウは、下を切ると上が全部枯れるので、それは最後にして、ゴムの木と笹を来月運ぼう。
笹は、植木鉢をいくつか用意して、数か所に分けて置こう。
すごく小さな植木鉢にひとつ作って、堀内さんに「お庭に直植えしてやっていただけませんか」と持って行く
のはよいアイデアかも。

夜中の1時近くにタクシーで歌舞伎町の待ち合わせ場所へ行き、新潟へ出発
 
4月26日(金) 

朝5時に起きて、いろいろ済ませ、牛込柳町や、四ツ谷須賀町での用事もして、一路20号線を走り、
刑務所ショップで2万円くらい物を買ってから、深大寺にお蕎麦を食べに行く。
ものすごくきれいな色彩の繊細な七宝焼の作品も買った。
食器類は、前回は備前焼の急須だが、今回は、信楽焼きのカップなど。
素晴らしい技術が、こういう閉ざされた空間の中で伝えられていくのは、本当に不思議なこと。
お蕎麦は、深大寺でつくっているとばかり思っていたら、そうではないとのこと。
日本の農業を破壊しようとして、ケムトレイルで、米軍が殺虫剤を撒くから、蕎麦の受粉をするための
蜂が死んでしまい、蕎麦の栽培ができないから、福井県から蕎麦粉を仕入れるとのこと。
江戸の昔から、この地で生産していたお蕎麦が、もう作れないとは。
だからこそ、私は蜂を大切にしないと。
幸いなことに四ツ谷の蜂は、すでに私の花壇に蜜を吸いに来ている。
どんどん個体数を増やさないといけない。
ゴーヤ、トマト、キュウリの苗を買った。
昨年よりずっと早い。
さあ、どうなるか楽しみ。
日本聾史学会
というものがあり、樺太時代の聾学校の歴史を編纂している方がいらして、画家、大前静の
ことを調べて下さっているとのこと、本当に信じられないようなお話。
さっそく『ジャズ・ダンス 誰が踊りをつないだか』(ルイジ・ブック)を謹呈することに。
樺太が日本領だった時に樺太で画家活動をした人を家族に持つジャズ・ダンサーで、ルイジ・スタイルを
している人が、日本に何人いるか知らないが、私が踊りの本だと思って書いていたことが、日本聾史学会の
お役に立てるとは、本当に嬉しい。

レッスンの後、フラワーに手伝ってもらい、4匹の猫たちにフロントラインをした。
前回が3月30日だから、3週間は空いているはず。
やはり1回では完全に駆除できなかったみたいだけれど、今度で完璧になるだろう。
 
4月25日(木)

 「耳が聴こえない人にルイジが教えている写真が芸術的であるという事にまたまた感激しました。
やはり内部の魂の伝達なのですね。 (中略)  
先生の一万分の一しか行動してない弟子を許して下さい
というメッセージが、かつて「日本のルイジ」と言われた山形の直人君から来て、本当に嬉しかった。
言霊とルイジ舞踊の関係についていちはやく言及したその類まれな感性を見せてくれたということで、もう
十分に行動している。許して下さいどころか、私はとても感謝している。
そういうメッセージを私に送ってくれたことで、私は勇気百万倍だから、どんどんいい仕事ができる。
つまり、こうしてなされる仕事は、私の活動なのではなくて、心を共にしてくれている直人君との共同作業だと
思うから、直人君は、一万分の一ではなく、同じ量の行動をしているのだと思う。
「こちらは昨日雪が溶けました。今日桜が咲くでしよう」なんていう、のんびりしたペースの土地に住んで
いるのだから、少しぐらいゆっくりでも、構わない。
思うに、この人が『サマー42』を1984年にアゴラの小劇場で踊った時、私は目が点になった。
すごかった。あの迫力。
まさに鳥肌ものだった。
私はこの踊りはまだ自分にはとてもとても、もっとずっと先になってからしかできないだろうと思っていたのに、
直人君は、他の踊りをやらないで、いきなり、これをやってしまった。
というより、これだけをつきつめて、これをやってしまった。
はっきり言って、言葉もなかった。
今でも、直人君以上にルイジの踊りが踊れる日本人男性ダンサーを私は知らない。

オテキ動物病院に猫たちの検便をするために行った。
不審物はなにも見つからなく、心配はいらないとのこと。
ああ、よかった。
やはり、前回お薬をいただいたから、みんな健康になった。
代金はいらないとおっしゃるから、「困ります。取って下さい」と強硬に言って、やっと千円お取りいただく。
世の中には「ああ、そうですか、すみませんね」と言って払わない人もいるだろうから、この先生は、
生活が苦しいのではないだろうか。
新宿動物病院と違って、他の患者(というか犬猫)を見たことがない。
いつ行っても私だけ。大丈夫なのだろうか。

私は集中力がすごいから、ひとつのことを始めると、食べることを忘れてしまう。
あっと気がついたら、今日も夜中の12時になっていた。
晩ごはんを食べなかった。
真夜中になにか食べるのは本当に良くないけれど、でもバナナくらいなら、許されるかもしれない。
リンゴは剥くのが面倒だから、とりあえずバナナにした。
リンゴは朝食べよう。温泉卵と、ゴマ豆腐も。
 
4月24日(水)
 
昨日の夜中に干した洗濯物が、朝、さわやかに乾いていた。
神様がお手伝いして下さるから、どんどん仕事がはかどる。

雨が降って来たから、深大寺へ行くのをやめた。
明日もまた降るそうだ。
この調子だと、おいしいお蕎麦を食べるのは来週になってしまう。
先週行けばよかったのに、ぐずぐずしていたから、まずいことに、浮世絵美術館の展示が終わって
しまった。
これで2か月連続で、行かなかったことになる。
これまでは、どんなに忙しくても必ず毎月行って、違う内容の展示を見たというのに。
浮世絵は奥が深いから、様々なものを見ないといけないので、本当は1回でも逃したくない。
次回は写楽となんとかだということなので、絶対に行こうと思う。
『エポールマン』は、ほとんど最終部分にやってきた。
しかし、長いから、全部踊りきれない。
どうして、83年にはあのような長い踊りができたのだろう。
フランシスはそれ以外にもたくさん踊っていたから、すごい体力だった。 

私はひとつのことがまだ途中なのに、他のことに目が行ってしまい、次々に別のことに力を入れて
しまうものだから、以前にやっていたことがちゃんと終了していなく、いろいろ問題が起きてしまう。
やったつもりで、忘れていることが多いから、ドジをする。反省している。
 
4月23日(火)
 
久々に猫と寝ようと、わくわくしながら、いそいそと準備をした。
ところが、誰も来ない。
こっそりとアナスタシアちゃんが、足のところにわずかに寝ていただけで、他の子は、みんな洋服ダンスの
上にかたまっている。
こんなはずではなかった。
かつては、この子たち、私の胸やおなかの上に乗って寝ていたというのに、どうしたことか。
しばらく猫と一緒に寝なかったから、猫がよそよそしくなってしまった。
これは困った。
 
4月22日(月)

あまりに忙しくて、ここ数週間は深大寺にお蕎麦を食べに行く暇さえなかった。
それに、この二日間は雨が続き、しかも昨日は、14名のお友達のお友達(だからつまり自分のお友達と
同じ)をお迎えしたので、疲労困憊した。
でも、4,5日ロフト庵に暮らしていたから、そこからエネルギーを貰おうこともできた。
やっと時間ができたから、お稽古が終わるなり、美容院へ。
せっかくエドウィン・ライシャワーの本を持って行ったのに、眠り続けてしまった。
教会の礼拝(特に説教)、ネイルサロン、美容院、この三か所で睡眠不足を補っているようなもの。
フランス人が多いので本当はフランス語だけを使えば勉強になるのに、簡単なことさえ英語で言ってしまう
ということは、かなり疲れている証拠。
書く時はそれでもフランス語を守っている。
思うに、『フランス語拡聴力』を数年前に始めたのは、本当によかった。
これのお蔭で、聞いたことがかなりわかるようになったし、文字ですぐ置き換えて考えられる。
以前は、その段階になかった。
私はフランス人とは毎日話せる恵まれた環境にいるのだから、それを生かさないといけないのに、
無精なものだから、いまだにこのレベルなのは恥ずかしい。
長くやっていても、集中してこれに賭けたことがないからなのだが、踊りの練習をしている人でも、集中
してやっていない人は、長くやっても上手くならない。
踊りも勉強も、集中が一番大切だと自分でよくわかっているのに、肝心の自分は、日々の雑務に追われ、
フランス語に時間が取れない。
もし、『フランス語拡聴力』を20代の後半の、遊ぶ時間を割いてやっていたら、今では独英と同じくらいに
なっていただろう。
 
 4月21日(日)

本日来るはずの人5名が明日到着と聞いて、ほっと一安心。
雨が降ると、乾かすのに困る。
教会の帰りに、矢来町の家の乾燥機に、バスタオル数枚を入れてスイッチを入れて、夕方行ったら、
ふんわり軽いバスタオルになっていた。
原則として私は、乾燥機を使わないけれど、このような日は仕方がない。

表情のない子供に踊りを教えるのは、非常に苦しい。
しかも、その男の子たち二人とも表情がない。
おかあさんは二人とも、思い切り笑ったり表情がある。
踊り以前にその子たちには、感情の解放とか、自然な表情とか、心の問題解決が必要なのに。
でも、もっと表情の硬い女の子を以前見たことがある。
感情を中に閉じ込めていて、どうしてそういうようになってしまったのか、お家の人に問題がある。
思い切り楽しく笑えないような子供に育ててしまったら、それは、親に責任があると思う。
 
  4月20日(土)

何を着て行こうか迷っているうちに、ぎりぎりの時間になってしまったので、ドレスの上に着物で出かける。
さっと脱いで、ドレスになり、上にジャケットを着ればよい。生活の党応援サイトへ
 『Sing,Sing,Sing』を踊る。
4月19日(金)

英国に脱出したルーマニア人が英国人の男のお金で来日するのは別として、お水のじゃぱゆきではなく、
ル-マニアから普通の観光客として日本に来るような時代になったということは、すごいこと。
かつて、ナディア・コマネチは、命がけで、祖国ルーマニアを脱出した。
今は、チェコ人やルーマニア人、マケドニア人が、観光や趣味の合気道のために東京へ来て、京都まで
足を延ばす。
こんな時代が来ることを、チャウシェスクは予想していただろうか。
あれだけお金があったのだから、小さな平和な国に早めに亡命していれば、あのような殺されかたを
しなくて済んだ。まあ、自業自得だけど。 
 
4月18日(木)

8月21日の『ドラムストック』のチケットが取れた。
天王洲の銀河劇場。こんなに早く予約しないといい席は取れない。 
こういうものは、まさにアフリカそのものだから、ジャズやタップの原型のリズムを刻むので、絶対に見たい。
あそこは、原付バイク置けるかしら。
あんなところまで地下鉄で行くなんて嫌。
そういえば、晴海でロケをした時に、その後のロケが天王洲だった。
晴海はかつては、モーターショーをして賑わったところなのに、たまに客船が到着するだけ。
 

 4月17日(水)

老けている、太い、醜い、気持ち悪い、プラダルックでない。」

この様な理由で、プラダ・ジャパンで働くベテラン女性従業員たちが、降格や退職をさせられました。ボヴリース里奈さん
と2人の同僚はその後、プラダ社内での性差別とセクシャルハラスメントが違法だとして訴訟を起こしました

プラダ側も裁判官も、セクハラと性差別が行われたとの事実は認めていましたが、去年10月、東京地裁は、
ファッション業界において違法とは思えない、女性で高報酬であればセクハラによる精神的な苦痛にも耐えるべきだ
として、プラダの主張を認めました。

この不当な判決は、国際社会に大きな衝撃を与えました
職場での差別の禁止、社会改善の為に会社の不正を報告した社員を守るという、国連条約、日本憲法とアメリカの
法律に反するものだからです。

国連も調査に乗り出しプラダグループと東京地裁が行った人権侵害行為が国連社会権規約条約に違反しているとして、
4月29日に日本政府に対してカウンターリポートを提示します。
侵害発言や虚偽証言などを継続したプラダ社員や弁護士団に対しても今後個人責任を問う予定
です。

私はこの件を報道で知り、「同じ女性として何とか力になりたい」と感じて、里奈さんの支援活動を
はじめることにしました

現在東京地裁もプラダもセクハラ行為をした事を認めたにも関わらず、ブランドイメージを傷つけられたとして、
幼いお子さんを育ている里奈さんを反訴、損害賠償72,000,000円を求めているのです。

これが世界のトップを誇るファッションブランドの行動であるべきでしょうか。

私は、Change.orgでキャンペーンを立ち上げ、元社員のボヴリース里奈さんに対するプラダの訴訟の撤回を
求めることにしました

国連のレポートに対するメディアの注目が高まることが予想されます。これは、現状を変える絶好の機会です。
プラダはブランドイメージをとても気にしています。多くの方がキャンペーンに賛同すれば、
ボヴリースさんへの反訴を撤回する可能性があります。

皆さんの力を貸していただけますか?

ご支援に心から感謝します。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上のような
メールが来て、署名を求めているけれど、これはこの業界では仕方ないこと。
だって、「ブス、太い、年齢オーバー、肌荒れ、がに股、猫背、でっかいホクロ」などを理由に選考に漏れたからって、
モデルやタレントは、訴えなど起こさないで、「すみません」とか「自分を磨いて出直してきます」など、けなげなことを
言うもの。
外見がほとんどすべてという業界に置いては、それは仕方ない。

 
 
  4月16日(火)

今年の君子欄は、首が短く、花弁も、葉の色がとても悪い。
かわいそうに、この子の世話をあまりしてあげなかったから。
新しい土が必要なのだ。
花が終わったら、すぐに土を全部取り替えないと、来年咲かなくなる。
これは、四ツ谷の祖母が大切にしていたものを、一鉢、亘さんと離婚した母にあげたものを、私が
譲り受け、大切に育てて、毎年花を咲かせている。
引越で鉢数が減ったけれど、これは、ちゃんと鉢を増やしてもいい種類。
冬の寒さにも枯れないし。本物の蘭より、はるかに手間がかからない。
 
 4月15日(月)

わあ、嬉しい!
鹿児島の天使が、さつまいもや、かんきつ類をたくさん送って下さった。
うぉんばっとを送ったのも、鹿児島の天使だと思う。
かんきつ類はものすごく甘くて、東京のお店で買う、スカスカの味なし輸入かんきつ類と大きく異なる。
甘さの深みが違う。
でも、外側がきれいでないから、東京のお店は、外がきれいな輸入品を置くのだと思うけれど、それは、
絶対に間違っている。
日本人が日本で生産されたくだものを食べなくて、誰が食べるの。
さつまいもは、細かく切って、はちみつで煮て、バターをたっぷりかけて、ほんの少しの塩を入れて、
自家栽培のパセリとミントとねぎを細かく切ったのをよく混ぜて食べたら、以外においしかった。
こんなに早く収穫してしまっていいのかなというような大きさのさつまいもだった。
これを収穫せずに土に入れて置いたら、もっと大きくなったのだろう。
私は、仔羊でも、小さいうちに食べるのは、ルール違反だと思う。
まあ、コシミズさんの影響で、肉食をしなくなったので、そういう心配はいいのだけれど。
一切の乳製品も摂らなくなったから、コーンフレークにかける牛乳の扱いに困る。
まあ、そんなもの食べる必要はもともとないのだろうけれど。
この最後のコーンフレークが終わったら、もう、牛乳を買うのやめよう。

飛鳥昭雄と中丸薫の対談本はおもしろい。
これまで、中丸おばさんを敬遠していたけれど、もし、地底人とインスピレーションで話せるのだとしたら、
女王卑弥呼と同じだから、講演会などで人前に出ず、ひたすらご神託を受け取り、国民に提供する
本物の情報省のトップになればいい。
 
畳屋さんにいただいたエケヴェリアは、
冬の寒さにも負けないで、
ちゃんと花芽をつけている。
強い。
4月14日(日) 

ルーテル教会から帰って来て、ウォンバットのお稽古担当。
最初にヒップホップをすると、首をすくめた悪い姿勢が骨の髄までしみこんでしまうから、できれば
あのようなものは、身体ができるまではやってほしくない。
ゼロの状態で来る人には教えようがあるけれど、マイナスで来ると、まず、それを取らないといけないから
倍の時間がかかる。
ネイルサロンと同じ。
サロンで今ついている半端な状態のネイルをとってもらうと、それだけで、3700円かかる。
何もついていないゼロの状態で行った方がずっとお得。

ところで、ウォンバットのおかあさんに、サンバ衣装のとれた羽根をつけるオフィス・マリカ衣装班の仕事を
していただくことになり、本当に助かった。
1箇所しか縫い付けていないと、どんどん取れてしまうから、たとえ急いでいても、羽根は絶対に3箇所は
厳重に縫い付けておかないと、踊るたびに、風を受けて取れて、羽根の紛失につながる。
これは、1枚1枚、脱色して染めて作っているから、1枚でも貴重。
 
 4月13日(土)

新宿西口小田急ハルク前へ行って、生活の党の応援イベントでななちゃんと踊り、急いで帰ってきて、
奄美王島から来たウォンバット君のお稽古をちら見して、のり君のお稽古。
のり君は、自分の商品価値に気がついているから、どんどん技術が上達する。
タップはリズムだから、運動神経が良い人なら、上達が早い。
あとは、型。これは、時間がかかる。
格闘技をやってしまった人は、身体の使い方が反対なので、直すのに時間がかかる。
今は六本木の有名キャバクラのマネージャーをやっている以前ここでお稽古をしていた、
鈴木君も、
そういえば、格闘技をしていたような。
男の子は、運動部系で変な癖がつく前にお稽古に来てほしい。
直すの大変だから。
 
 4月12日(金)

4時間しか睡眠をとっていなかったので、ネイルサロンで寝てしまった。

  ところで、ヒメジョオンとイヌフグリが午後誰かに切られていた。ショック。
俗に雑草と言われるものだけれど、私は毎日水を遣っていた。
自分の花壇のお花たちと同じ土も遣った。
自然界には雑草というのはなくて、神様は、植物に上下なんかつけなかった。
あの子たちは、すくすく伸びて、50センチくらいになり、ピンクと黄色の花を咲かせていた。
酸素を供給する仕事をして、私たちのためになっていたのに、根から切って捨てる理由はまったくない。
一体誰がやったのだろう。
 
 4月11日(木)

のりくんは、神様に愛されているので、輝いている。
踊りがヘタでも、存在自体に価値があるから、お稽古する価値がある。
存在自体に価値がある人がお稽古すると、どんどん透明感が増して、光輝く。
暗い人は、踊りに向かないから、ヨガとか、俳句とか、暗くてもできるものをした方がいい。

ところで、雨に当たったり、寿命が尽きてしまったため、私のクレマチスは花弁がボロボロになってしまった。
一番美しい瞬間をカメラに残したから、クレマチスも喜んでいる。
スミレしかり。
花たちは、自分が一番きれいな瞬間を写真に撮られたいのだ。
撮られたいと思っているのに、スルーされると、無視された悔しさで、もう咲かないから、植物は、常に
褒めながら、話しかけるに限る。
板橋のイベント、上演内容を3つに分けてよいことになってよかった。
 
 4月10日(水)

4時に寝て、7時に起きた。
1日おきに睡眠が短い。
明日葉がよく伸びている。
朝のお味噌汁に入れた。

今、文化村のシアターコクーンから帰って来た。
井上ひさしの『木の上の軍隊』は、重い。
実にいいせりふが、たくさんある。
戦争が終わったのを知らないで、2年間ガジュマルの木の上で生活していた日本兵が二人、沖縄の
伊江島にいたそうだが、毎日目の前にどんどん拡大していく米軍基地を見て、どのように感じていたか
実際に起きたことだから、非常に興味がある。
井上ひさしが取り組んだ数々の戦争ものの中でも、おもしろおかしいミュージカルもあるけれど、こういうのは
『父と暮らせば』的に登場人物が少ないから、この作品は、もっと米兵なども使って、大掛かりにしても
よいのではないかと思う。
米軍の戦勝記念パーティー場面などあってもいいのでは。
私は、劇場へ行ったからには、登場人物がずっと同じ位置にいるようなものは、退屈してしまう。
踊りならもっといろいろなことができるのに、芝居というのは、どうしてこうも、動きがたるく緩慢なのか。
 
 4月9日(火)

ひさしぶりに8時間寝たから調子がいい。
5時に一度目が覚めたら、電気をつけっぱなしで寝ていたことに気がついて、消した。
読書をしながら寝てしまったのだろう、毎度のこと。
古代ユダヤ人が、キリスト教成立より前に日本に来て、結局、部落民となったということを、飛鳥昭雄と
中丸が言っている。
それは、古代天皇陵のあるところ、イコール部落だから、昔からそうだったわけなのだが、原始キリスト
教徒ではない、もっとその前のユダヤ教の民が日本に来て、古代天皇に仕えていたのは、非常に
おもしろく、そのまま地位を貶められたその部分のところは、正式な歴史では教えないので、きちんと
知っておきたい。
20代の時に、ジェイムズと行った奈良から飛鳥までの道の両側のPL学園のあるあたりに、古代天皇陵と
軒先に動物の皮を干してある家がずらりと並んでいる部落の道を通って行った、あの光景がいまだに
目に焼き付いている。
古代から同じ生業でやってきたのだろう。

油揚げは、創業130年のあの四ツ谷三丁目のお豆腐屋さん。
こういう生活を始めて、いわゆるスーパーで買い物をすることがぐっと減った。
日々のくだものは、地元の最後の個人商店で毎日買う。
値段は関係ない。
魚も同様。四ツ谷三丁目に大きなスーパーがあるが、あのような大資本では買わない。
お豆腐 屋さんのななめ前にある、最後の個人商店の魚屋で買う。
百円くらい高いかもしれない。でも、地元の小さな店は、このように一人一人が心をかけて、援助をしないと、
消えて行ってしまう。
大資本の店はここ四ツ谷にはいらない。
わけぎや、明日葉、パセリは、駐輪場の庭で育てるから、買う必要なし。
 
  4月8日(月)

朝5時に起きると1日が長い。
昨夜は疲れていたから、隣の二階へ帰ることさえできないほどだったので、結局事務所で寝てしまった。
朝起きると、まことちゃんが、お布団に中にもぐりこんでいた。
来てくれるのは嬉しいけれど、100%ノミの駆除ができていないと、危ない。
来週あたり、もう一度、フロントラインをするか。
それを相談しに、オテキ動物医院(本塩町22番地)へ猫なしで行った。
素晴らしい住所にぴったりな先生は、とても親切だった。
こう考えると、これまで新宿動物病院でにゃんぐさんを看ていただいたけれど、ここの病院へ連れて来たら
もしかしたら、もっと長生きたかもしれない。
でも、にゃんぐさんには、あの激動の引越時期はストレスになっただろうから、長年住み慣れたあのお家で
寿命をまっとうできたのは、幸せなことだったことだろう。
ななちゃんと今週の土曜日、小田急ハルクの生活の党イベントで踊る『サテン・ドール』を練習した。

   4月7日(日)

普段なら教会へ行く日曜の午前中だというのに、昨日壊れた下水管の修理が来るから、今日は教会へ
行かれない。
牧師にお休みのご連絡メールをする。
行くことが前提だと、そういう発想が出る。
不正選挙裁判でばたばたしていた時は、裁判が終わるまで教会へはとりあえず、行かないで、業務を
していたから、1回お休みすることに対して、ご連絡メールなどということもなかった。
あれは、狂気のか月半だった。
教会へ行かなくても、神様のことを思うと神様は近くにいらっしゃる。
というより、庭に咲いた、あのスミレや、クレマチス、リンゴの新芽の中にいらっしゃるのだと思う。
 
  4月6日(土)

お稽古の合間を縫って、小田急ハルク前の生活の党のイベントへ顔を出す。
急いで戻ってきて、いろいろやる。
朝が早くれ、ものすごく忙しい日だった。
台風が到着した。
野沢氏と四ツ谷でご飯を食べた。
久しぶりだった。
あの選挙傘をさして行ったら、喜んでいた。
私以外の誰が、こんな傘をさして、街を行かれるか。私は恥ずかしくない。
 
4月5日(金)

太平洋の元日本領の島々に1年間行っていたのり君は、実に面白いものを見て来たと思う。
私がツバルの大統領なら、灌漑に力を入れ、竹をたくさん植えて、根の力で、土壌を強固なものにするだろう。
植物の力で、どうにか国土が沈まないように、盛り土をして、国を守るだろう。
駐輪場に、スミレがひっそりと咲いていた。
植えていないのに、咲いていた。
昨年、気がつかなかったということは、4月は連日引越のごたごたで、小さな生命に
目を向けられなかったからか。 

ロフトの窓の植物は、枯れずになんとか冬を越していた。
強い。感動した。東からの太陽の恵みを受けていたからだろう。
久しぶりにロフトに泊まったので、お味噌汁を作るが、ダシがなかった。
取りに行くのも面倒なので、ダシなしで作ってしまった。
四谷三丁目の操業130年のお豆腐やさんの絹ごしだから、まあ、ダシがあってもなくても、おいしい。
コシミズ講演会で言っていたのように、ダシは自分でとらないと危険だそうだけれど、なにか、簡単な
方法はないのだろうか。
子供のころは、母に頼まれて私がかつぶしを削る係だったけれど、いつの頃からか、それも使わなくなった。
 
  4月4日(木)

井波側に植えた、クレマチスがますます自信を持って、きれいになった。
お稽古の後、ロマン君と台湾料理屋で昼ごはん。
ここは、昨年から前を通ってはいたけれど、中に入ったのはこれが初めて。
しんみち通りの私の中華屋さんに、はるかに及ばないけれど、あそこが火事になってしまった
今となっては、とりあえずこの2か月は、どこか別のところでお昼をするしかない。
動物病院へ4匹とも連れて行って、虫下しを飲ませていただく。
こんなに近くにいい先生がいらしたので、もう、新宿動物病院に行く必要がない。
以前は、世田谷動物病院に1匹づつ連れて行って、去勢手術をしたなんて、信じがたい。
4匹ともこれで元気になる。
不正選挙裁判なんてやっていたから、猫たちのお世話ができなくて、本当にかわいそうなことをした。
軽トラックを借りて、牛込柳町の榎の家の二階から、セミダブルのベッドを運ぶ。
ロマン君が助けてくれたからできた。
この人の働きはすごい。
マリア・カラスの下で、働いていたことがあったとのこと。
壁がピンクでないと気に入らないからと言うカラスのために、壁をピンクにしたり、真夜中の2時に、牡蠣が
食べたいと言うカラスに牡蠣12個を大枚2千ユーロを使って持って行ったりしたから、どんな状況にも
対応できると言っていた。
素晴らしい人材。
このような人を身近に送って下さった神様に感謝する。
しんみち通りの居酒屋「笑笑」で晩御飯。
ロマン君は体重85キロだから、私の2倍食べないと。
 
 4月3日(水) 

忙しいから、晩御飯を食べないで寝てしまうことがある。
まあ、朝と昼をきちんと食べていれば大丈夫だけれど。
コシミズ式に食事を変えたから、ヨーグルトやチーズ、ハムなど、今まで冷蔵庫に入っていた物が
なにもないから、冷蔵庫がすっきりしている。
もずくに温泉卵を落とすといいかんじになる。
それから納豆。酪農関係一切やめたから、献立が江戸時代。
 
 4月2日(火)
 
ありがたいことに、問い合わせがたくさん来るから、忙しさで悲鳴が出るほど。
来た問い合わせにすべて返事を出していると、ごはんを食べる暇もない。
 
 4月1日(月)  

大阪のひろみさんから、『ジャズ・ダンス 誰が踊りをつないだか』(ルイジ・ブック)の感想をいただく。
大前静のところをちゃんと読んで下さる方、大歓迎。
神様がこの本を読んだら、やはりここの章を一番気に入って下さるだろう。
大前静、クレイマー女史、エドウィン・ライシャワーの父親、そして、藤井琴についてのリンクを絶対に
いつか書かないといけないと思う。
 
 3月31日(日)

復活祭、おめでとう!
すべてが、今日、蘇ったような雰囲気。 
私はわかる。
蘇ったということを、告げ知らせないといけない。
さあ、これから忙しくなる。
自分の洗礼名マリアに恥じないように、マグダラのマリアがやったことを、私はやらないといけない。
いろいろなくだものを剥いて、一口に切って、はちみつをかけたようなものをたくさん作って、
来年は持参しよう。

徳善先生が、とても素晴らしい文章を寄稿なさっていた。
それにしても、あのトーンチャイムの指揮者はひどすぎる。
練習と本番の区別がない。
 
3月30日(土)  

リハーサルのあと、あかりさんに手伝ってもらって、4匹すべてにフロントラインをする。
これで、ノミの駆除ができるそうだ。
どこから、持って来てしまったかというと、はやり、外へ出た時だと思う。
特にアナスタシアは数日帰ってこなかったから、症状がひどかった。
48時間後から効果が表れるとのこと。
成果が見もの。
 
3月29日(金)   

メキシコから玲子さんがいらしているので、私は母のところへ泊っている。
朝、須賀町を通ったら、たまたまお岩の井戸のあるお岩神社の前へ出た。
そうか、こんなところにあったのか。
おもしろい。
道の両側にお岩神社があるなんて、知らなかった。
左のは、田代家の敷地で、今でも人が住んでいる。右は、歌舞伎の寄贈。
朝の7時半からお岩神社にお参りに行く人など私だけだと思ったら、他にも人が来ていたから、驚き。
 
 3月28日(木)

ジャンマルコとしんみち通りの「とんかつ三金」でご飯を食べる。
四ツ谷のおばあさんが、当時新宿通りにあった、三金に連れて行ってくれたのを、今でも覚えている。
サンパウロ出版のすぐ横にあった。
ジャンパウロは、日本旅行の随筆を出版するとかで、私にいろいろなことについての質問をあらかじめ
用意してきたので、逐一答えた。
私の意見が一般的な日本人の意見だと思って書いたら、おもしろい。
そのあと、千鳥ヶ淵へ行って、桜を見る。
昨年の千鳥ヶ淵は、クリストバルと一緒だったけれど、今年は、ジャンマルコ。
来年は誰と行くのだろう。
リストをつくっておかないと、わからなくなってしまう。
1982年の千鳥ヶ淵は、ルイジ、フランシス、アンドレア、ジェイムズだった。
数年前には、イラク大使カーディ、その後はピョートル、行かなかった年もあるかもしれない。
セルゲイちゃんを失った年とか、そのあと数年など。   
 
3月25日(月)

なんと、この日、須賀町に、35平米を新規オープン。須賀神社のすぐそば。
ここは、隣がお寺の庭だから、とても静か。
南の陽がたくさん当たるのがいい。
中はとりあえず、フィンランドのエサに手伝ってもらって、布団とのれんを運び、あとは、徐々にという感じか。
中が丸見えだから、襖くらいつけないと。
ここら辺は、台東区(江戸時代は何と言ったのか)で火事があった時にたくさんお寺が
集団移転してきたため、お寺だらけとのこと。 
須賀神社は、須佐之男命(スサノオノミコト)・宇迦能御魂命(ウカノミタマノミコト)、牛頭天王をまつる。
 
3月24日(日) 

久しぶりに教会へ行く。
これからは、不正選挙裁判がらみで、教会を休むこともない。
私は旧約聖書をたくさん知りたいから、毎週定期的に読む機会は大切。
それにしても、新約のパオロの文章は、どうにかしてほしい。
語順が変なのと、語彙そのものが変(日本語訳がこなれていない)なので、これでは、聖書離れに拍車を
かけてしまう。
だれか、ちゃんとした人に書き直してもらえばいいのに。梅原猛氏とか。
 
3月23日(土)
 
不正選挙裁判の総会。やっと終わった。
これからやっと、普通の生活に戻れる。
踊りや文学が私を呼んでいる。
これまでの2か月半、休む間もなく、身体を壊し、精神はボロボロになって、国を相手にした裁判をした。
もう、たくさんという感じ。
とても心の美しい人たちにも出会えたのがよかった。変な人もいたけれど。
でも、オシャレな人が少なかった。
踊りの世界は、さすがにきれいな女の人が多い。
最後にみんなで撮った笑顔の写真をここに掲載すると、攻撃されるので、東京高裁の写真にしておく。
 
3月22日(金)

美容院。外苑西通りより、やはり外苑東どおりから行った方が早いかもしれない。
信濃町カルト通りを避けるあまり、ここ数か月つい外苑西へ行ってしまっていたけれど、
プールの前の急な坂道を降りて来れば、結局西通りにぶつかるのだから、そこで、
外苑西に入った方が距離が短い。
それにしても、このプールは思い出深い。
高橋健二先生と一緒に、朝日新聞の借り切りの日に、毎月1度欠かさず行っていた。
そのあと、参宮橋のうちへいらして、将棋を打って。
本当に楽しい日々だった。
何も苦労がなくて、踊りと文学だけやっていたあの頃が懐かしい。
今は、雑事が多くて、その一番大好きなふたつに割く時間がない。
このような日々が来るなど、当時の私は考えたこともなかった。 
 
 3月21日(木)

もうすぐ復活祭。
これまでの混沌から、新しい光が生まれるから、HPの日記も新しくしよう。
植物のことも、たくさん書くことがある。
なぜか、すかすかになった蜂の巣がひとつ、花壇に置いてあった。
蜂が自分で運んでくれたのだろうか。
「おかあさん、いつも僕たちをかばってくれて、ありがとう。お蔭で、見つからずに昨年過ごせました。
おかあさんの花壇の土に混ぜて使って下さい。僕たちができる最高の贈り物です」
という声が聞こえたので、そうさせていただく。
良い土をつくることが、園芸の基本と、羊屋さんが、昨年言っていた。
あの方にはお世話になった。いただいた小さな薔薇も無事、冬を生き延びた。
  
 マリカ日記 ここは平成25年3月21日から  その前    ジャパン・ダンス・アート表紙