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見たものリスト     5ここ!!目標、1日1本!
3/4 「椅子」(モーリス・ベジャール)
3/3 「ミドル・デュエット」、「海賊」、「ライモンダ」、「シュラレー」、「バヤデール」、「山猫」(プティ)、「葉は
色褪せて」、「ガラテヤ」、「コッペリア」、「ジゼル」、「3人のための組曲」、「妖精の口づけ」、
「エジプトの夜」、「カウボーイ」等。「ロイヤル・ボックス」のサモドゥーロフ、ザクリンスキー夫妻の巻。
2/24 「ナルニア国物語」長男は国民的美少年。次女はちょっとブスちゃん。筋書きが変。お金はかけた。
2/23 「日本以外全部沈没」原作:筒井康隆 こういうマル秘映画は決してガイジンに見せてはいけない。
こんなもの見たら、差別だと文句を言うのが現れる。冗談では通らない。笑わせてもらった。
2/22 "Faultline"監督:レックス・ピアノ、なんだこれは。B級というより、C級。どこが合衆国沈没なんだ。
合衆国が沈めば嬉しいからと見るという人の期待を裏切るから、日本語題名変えろ。
2/19 "Ice Hervest"なんだかわけのわからない映画だった。
1/21 ”In her Shoes"。シャーリー・マックレーンがなんとおばあさん役で登場。かわいい。最後の
キャメロン・ディアスの詩の朗読が泣かせる。
1/6 「上流社会」(1956) ビング・クロスビー、フランク・シナトラ、グレース・ケリー、ルイ・アームストロング。
あらすじはたわいなく、歌の歌詞も変だけど、こういう顔ぶれで映画を作ったことがすごかった。
1/5 「シュルツェ、ブルースへの旅立ち」(2003)。ブレヒトにこれと似たおばあさん版がある。
ブルースを天国に置き換えることも可能。人生ではじめて自由に行動したシュルツ。
1/4 「チアーズ!」(2000)振付が斬新。速い動きと、ダイナミックな構成、群舞がよくそろっていて
様々なジャンルを取り入れたことによるスペクタクル。健康、青春。必見。
1/3 「裸で御免なさい」(1956)ブリジット・バルドー。
1/2 「素直な悪女」(1956)ブリジット・バルドー。いい根性している。このふてぶてしさは、もう表彰もの。
こうなりたいという人々の願望を見せてくれる。ロジェ・バディム監督。
1/1 「殿方ご免遊ばせ」(1957)ブリジット・バルドー、シャルル・ボワイエ。こんなに面白い映画、
アメリカではつくれない。この人、最高にいい味出している。ミシェル・ボワロン監督。
1/31 「ドンファン」 (1973) かわいかったあの頃から20年経っているけれど、まだまだきれい。
あらすじはいささか変。でも、ドンファンの女版という発想はいい。ロジェ・バディム監督。
12/25 「ホワイト・クリスマス」ビング・クロスビー、ダニー・ケイ、ヴェラ・エレン ヴェラの踊りはすごい。
でも多分シド・チェリスの持つ優雅さがないから、そこそこかわいくても女王にはなれない。
12/24 「素晴らしき哉、人生!」ジェイムズ・スチュアート 自分が存在しない世界がある
自分が助けなかったから弟も存在していない。涙なしには最後まで見られない。
12/11 マヤ・プリセツカヤのバレエ「「カトレアをする、または情熱のメタファ」、「ベルマ」、「花咲く乙女たち、
または魅了されたバカンス」、「アルベルチーヌとアンドレ」、「とらわれの女、または、眠る女を見つめて」、
「プルーストの地獄のイメージで」、
「見知らぬ者との偶然の出会い」、「天使たちのたたかい、モレルと
サン・ルー」、「この世の概念」
12/9 「あなただけ今晩は」監督:ビリー・ワイルダー シャーリー・マックレーン、フランク・シナトラ、
少しおつむは弱いけれど、かわいい女が求められる時代のヒロイン。
「イルマ・ラ・ドゥース」監督:ビリー・ワイルダー シャーリー・マックレーン、ジャック・レモン
「スウィート・チャリティー」振付:ボブ・フォッシー シャーリー・マックレーン
12/8 「スウィング・ホテル」フレッド・アステア、ビング・クロスビー 爆竹と一緒に踊るという
歴史始まって以来の、最初で最後のリスクを冒して踊ったアステアは踊りの王様。
12/5 「エリザベス」エリザベス1世の執念とも言えるすごい人生があったから、イギリスの基礎が
あの時代に築かれたと納得。スコットランドは失敗をした。深い映画。
12/4 「魔笛」モーツアルト、サーカス版。せりふはフランス語、歌はドイツ語、舞台はサーカス。
衣裳は日本の飛鳥時代。装置もすごく、曲芸も登場。最高の総合芸術。
信じられないくらいメモを取らず、見たものすべて失われてしまった。
11/23 「ロシアのオペラ映画」名前忘れた。衛星のオペラチャンネルで何本もやっている。
「シュヴァイクマイエル」粘土を使った斬新な表現。
11/22 「揺れる大地」監督:ヴィスコンティ 初期の頃の社会性の強い白黒作品。
11/20 「青い天使」ローラン・プティ マレーネ・ディートリッヒ「嘆きの天使」のフランス・バレエ版。
こんな風にアレンジしたものをハインリッヒ・マンが見たらどう思うだろう。反応が見たい。
11/19 「ジジ・ジャンメール」ローラン・プティ。すごい、この人は本当に女王様。
反射鏡を使った床の効果がすごく、長いショールも踊りのうち。
「カリプソ」バンコクのアジア・ホテル。フランス語の曲目が数曲、中にはスペイン語もあり、
明らかに水準が上がっている。アリランや、中国歌謡を減らして国際水準を目指しているのが伺える。
11/9 「歴史大スペクタクル叙事詩」ナコンラチシマ古代遺跡で、100名以上の出演者により上演。
世界中でこの場所でしかできない必然性の上の歴史的上演。はるばる来た甲斐がある。
「マンボ」バンコク。相変わらず、へたくそだけれど、これは、これで、観光業に大きく貢献しているから立派。日本はむしろ、見習わないと。外国人旅行者が気軽に見られる上演があるのか。
10/28 ジェニファー・ロペスのなんとか。一緒に見た相手は覚えていても、内容は忘れた。
10/27 「冬のソナタ」韓国ミュージカル。コマ劇場。手法が古くて。ヨン様に似てない。
在日対象の海外遠征なのだろう。死神たちの踊りは、学芸会みたい。
10/26 目白映画館。「13歳から30歳」B級作品だけれど、最高に楽しい。
10/25 「ワイルド・エンジェル」ドイツのアクション映画。過激なアクション。
10/24 「ナポラ」ナチス・ドイツのエリート将校教育施設。美が間違った方向へ行った例。
10/17 「ホアキン・コルテス」。その技術、表現、体力、エネルギー。魔性の踊り手。
10/15 宝塚「愛するには短すぎる」、「男のダンディズム」。三井住友ビザカードがスポンサーになると
出演者がかわいそう。お金だけ出して、必要以上に露出しないで、おとなしくしていろ。
10/10 宝塚「オクラホマ」。変な筋。昔風の踊り。展開がたるい。今上演してどうするの。
10/7 宝塚「あかねさす紫の花」、「レ・ビジューブリアン」府中の森芸術劇場。
遠かった。もうこんな遠出してまで、見に来ないと決心。額田女王は現代女性みたい。
10/4 千葉美術館。バルビゾン派絵画。暗い、嫌い。千葉は遠い。
10/1 「レビュー狂時代」渋谷公会堂改装?落とし。60-70代の元日劇、」宝塚、松竹の踊り手集合。
9/5 「植物園」、バリ島ウブドゥ。これは素晴らしい。ここのランは本当に幸せだろう。
「オースティンパワーズ3」機内。思い切り笑わせてもらう。振付に大爆笑。
9/4 「考古学博物館」は貧素。「ケチャ・ダンス」は、ウブドゥだとデンパサールほど集客
できないのかも。
9/3 [アントニオ・ブランコ美術館」他2つ。
平成18年
メモをしなかったため失われた記録約一年以上。
10/26 バーデンバーデン、カジノ劇場交響楽団。シュトラウス「こうもり」他。何を聴くか、
誰と聴くか、どこで聴くか。温泉保養地の豪華な劇場で聴く醍醐味。
10/25 バーデンバーデン古代ローマ風呂博物館。
10/24 フランクフルト古代ローマ風呂跡。ヴィースバーデン・クアハウス。
10/23 フランクフルト通信博物館。
フランクフルト建築博物館。
10/22 フランクフルト""古き良きヨーロッパの、国際水準の芸術芸能ショー。
空中ブランコも、1本リボンも、フープも非常に芸術的。
10/14 「なごり雪」監督:大林宣彦 マヌケ先生のときより三浦友和ずっといい。
女の人生を悲劇的なものにしたのは、消極的な男の性格故。
10/13 「三毛猫ホームズの推理」監督:大林宣彦 原作:赤川次郎 変な原作のため
映画も、あっちこっちへ飛び、現実味が薄く、変な最後。監督のせいではない。
10/12 「あの、夏の日」監督:大林宣彦 新尾道三部作第三作 こういう作品を
外国に紹介すべき。学校の教養授業で鑑賞させられる。良い作品。
10/11 「ミンボーの女」監督:伊丹十三 出演:宮元信子 このように勇気を持ち
理路整然と、法的根拠を持って対処すれば、なにも怖くない。
10/11 「マルサの女2をマルサする」 とことん凝るのは素晴らしい。
伊丹十三と宮元信子のコンビはすごい。原作がいい。
10/10 「あげまん」監督:伊丹十三 出演:宮元信子 この人がこんなに
きれいになるなんて、知らなかった。こんな生き方があるのか。
10/9 "Deux Freres"監督:Jean-Jaque/Anould 人間はアンコールトムの
遺跡から出て行け。トラと埋もれた遺跡の共存の楽園を壊すな。
10/8 「マルサの女2」監督:伊丹十三 出演:宮元信子 スーさんったら
釣りバカの時と全然違う人。おもしろすぎのシリーズ。
10/7 "Legally Blond2" 本当のアメリカ議会がこんなだったら笑える。
でも、いつも、とびきり素敵にしていようとする姿勢は評価する。
10/6 「炎上」監督:市川崑 出演:市川雷蔵 原作:大江健三郎 1995
黙秘権を使ってその後自殺したから、永遠の謎になってしまった。
10/5 「静かな生活」監督:伊丹十三 原作:大江健三郎 音楽を原作者の実の息子
大江光氏が本当に担当していた。心が美しいから音楽がきれい。
10/4 「マルサの女」監督:伊丹十三 出演:宮元信子 1987 暗証番号を
教えてもらってその後、どうするのだろう。おもしろかった。
10/3 「竹取物語」監督:市川崑 このような豪華衣裳、セットの作品は
海外に紹介するのに最適。日本文化に誇りが持てる。
10/2 「人間椅子」 原作:江戸川乱歩 清水美佐がすごくきれい。衣裳の
デザインが抜群。最後、夫が盲目になり、あれでよかったのか。
10/1 「マヌケ先生」監督:大林宣彦 出演:三浦友和 尾道の少年のターザン声。
好きなことを一生懸命にやると神様が道を示して下さる。
9/30 「黒とかげ」 出演:岩下志麻 明智君がいまいちかっこよくないが
黒とかげがきれいすぎ。人間魚の水中バレエが圧巻。原作:江戸川乱歩
9/29 「かあちゃん」原作:山本周五郎 監督:市川崑 出演:岸田今日子
このような美しい心が人を救い、社会をつくっていく。世界に誇る日本映画。
9/28 "Take me out to the base ball game"「私を野球へ連れて行って」Frank Sinatra,
Gene Kelly. 二人の歌、踊りがいい感じ。昔の野球選手って信じられない。
9/27 「皇帝円舞曲」The Emperor Waltz 1948 ビング・クロスビー
ウィーンは好きでもアメリカ人が登場すると途端に場違いで最後がいい。
9/26 「竹取物語 外伝 監督:橋本伊三郎 出演:市川崑、三船敏郎、若尾文子
本編をまず見ないとこれ見てもだめ。
9/25 「陽はまた昇る」監督:佐々部清 出演:西田敏行、仲代達矢 平成14年
VHSにこのようなドラマがあったことを知り感動。ビクターはすごい。
9/24 "Le maitre dans le masque".「仮面の中のアリア」監督:ジェラール・コルビオ
全編に流れる格調高い名曲の数々。テーマの深さ。芸術の秘密に触れる。
9/23 「釣バカ日誌14」四国編。やはりすごいヒーローなんだと確信。みんなの夢を体現。
9/22 「生きる」監督:黒澤明 昭和27年 五四年、ベルリン国際映画祭銀熊賞
9/21 「釣バカ日誌12」青島幸夫、宮沢りえ なぜハマちゃんが愛されるのかというと
ひとつのことにものすごく没頭していて、とっても人間的だから。
9/20 「プレイタイム」新世紀修復版 監督:ジャック・タチ いつ物語が始まるのかと
思っているうちに寝てしまい、終わってしまった。フランス人、わけがわからない。
9/19 「ナイル」原作:吉村作治 監督:和泉聖治 学問、文学、映像、俳優として出演など、
吉村氏の総合芸術。 主演女優がブスだが少年は二人ともかわいかった。 平成11年
9/18 「思い出のマルセイユ」Trois Places pour le 26 監督:ジャック・ドミー 出演イブ・モンタン1988
この監督のすべて好き。色彩、雰囲気、踊りの種類、すごくフランスでおしゃれ。
9/17 「裸のローマ帝国」レスリー・ニールセン 好きな要素が全部つまってる。2度目。 
こういうものを文化的エンターテイメントというのだと思う。
9/16 「エクソシストForever裸の十字架を持つ男」レスリー・ニールセン 宗教を冒涜したと
袋叩きに会いそう。キリスト教右派必見映画。ハ、ハ、ハ。
9/15 「Mon Paris」 Cathrine Deneve, Mastoroyanni 出演者が一流なのに内容がちょっとね。
9/14 「Lady Oscar」ベルサイユのバラ。原作:池田理代子 徹してフランス語でやればいい。
最後がかわいそうすぎ。アンドレを生かしてほしい。ウィーンへ帰せばよかったのに。
9/13 「ギャルソン」監督:クロード・ソテ 出演:イヴ・モンタン 遊園地を取り仕切る
モンタンの嬉しそうな顔。こんな役もやってたなんて。
書き忘れ期間
8/26 フィリピン国立博物館。前回来た時より、さらにひなびた雰囲気になっている。
ミュージアムショップも閉鎖されている。文化なくなったら困るでしょ。頑張れ。
8/26 アヤラ美術館 この2階の展示はマニラで一番おもしろい場所。先史時代の
歴史からアキノまで全部並べられている。ユニークな歴史を持った国だ。
書き忘れ期間
5/8 国立近代美術館「ゴッホ展」。自画像の色づかいすごい。
4/1 愛知万博。2日かけて94カ国を見た。詳細
平成17年
12/21 アレグリア2」。東京体育館。中身がいいのはロシアのお陰。コロスがだめ。
アメリカのサーカスの方がもっとボディコンシャスでいい。チャイナ、気持ち悪い。
平成16年2月28日からここまで空いてしまった。
この間、思いっきりいろいろ見ていたのに、記録を怠ったのは私の失敗。
よく復帰できたと我ながら感心する。
毎日書くのにはすごい強い精神力が必要。
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