マリカ・スタイル
マリカがレッスンの際に、細かいところをお直しいたします。
どこをどうなおすと、自分の踊りがより上手に見せられるか。
鏡張りのサロン風スタジオ(通称:マリカ・サロン)だからこそリラックスして最高の自分を出せます。
お風呂場で歌を歌うと上手に聞こえるのと似ていますよね。
表現というのは、自分の内面の緊張が完全にほぐれて、自己が開放された時に一番いいものが出ます。
ここで踊ると自分が上手に見えるのはそのためです。
私は上手、私はきれいと、自己暗示にかけた時に、自分が向上して、自分がかけた暗示のとおりになっているのです。
人間って不思議ですね。
 
2004/3/7

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個別特訓
ジャパン・ダンス・アート
ダンスの開業医といったところでしょうか。
いろいろな癖がなおり、確実に実力が身につきます。
 

細かいところを直すだけで、踊りの表現がどんどんよくなっていきます。
これは、下のてのひらが、いまいち、引張りが足りないのと、指が伸びきっていないように思えます。
でも、顔がしっかり前を向いていて、よいですよ。

腕を使ったポーズの難しいところは、どうしても、肩が上がって、見えてしまうところです。
もっと、思いきり肩を落とさないと、首なし人間みたいに見えてしまいます。

これは、肩がおりて、よく決まりました。
指先もちゃんと伸びています。6/26

肩の高さを左右対称にすればよかったと思います。
でも、アイドル系でじゅうぶん、かっこいいです。
今12歳ですから、これからが楽しみです。
すでに28センチのお靴履いているくらいですから、モデルでも通用します。
しゅん君
しゅん君

パンキングのスターティング・ポジション。


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