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マリカ・スタイル
マリカがレッスンの際に、細かいところをお直しいたします。
どこをどうなおすと、自分の踊りがより上手に見せられるか。
鏡張りのサロン風スタジオ(通称:マリカ・サロン)だからこそリラックスして最高の自分を出せます。
お風呂場で歌を歌うと上手に聞こえるのと似ていますよね。
表現というのは、自分の内面の緊張が完全にほぐれて、自己が開放された時に一番いいものが出ます。
ここで踊ると自分が上手に見えるのはそのためです。
私は上手、私はきれいと、自己暗示にかけた時に、自分が向上して、自分がかけた暗示のとおりになっているのです。
人間って不思議ですね。
2004/3/7
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ジャパン・ダンス・アート
ダンスの開業医といったところでしょうか。
いろいろな癖がなおり、確実に実力が身につきます。
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細かいところを直すだけで、踊りの表現がどんどんよくなっていきます。
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これの方が、ずっと洗練されて、角度がきれいなのは、はっきりと自分で見るべきところを見ているからです。
前の写真と比べてみて下さい。
私がこれらをポーズと言わない理由は前に述べましたね。
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腕を出す時に、体や頭の位置とまったく無関係なところへ出した場合、全体が散漫な感じになります。
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出した腕に自分の全神経を集中して、そちらを直視すると、表現としてずっと質の高いものになります。
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よくおひざが伸びています。
バランスもよく、つま先もポイント(伸びて)います。
脚のうしろの筋がとても柔らかい人です。
男性の場合、腹筋やバランス力があっても、柔軟性に欠けるため、V字バランスができないことがあります。
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| V字バランス |
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床についた手が、3本指になっているのは、手の平全体を床につけるより、肩の位置が上になるため、角度がたくさんそれるので、そうしているのです。
でも、この写真の場合、ひじが少し曲がってしまっているため、せっかく3本指にした効果があらわれていないのです。
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