メキシコ人美空ひばりを踊る メキシコ1ここ  メキシコ・グアダラハラ州文化庁主催国際舞踊学校夏季特別講習
舞台稽古の直後に舞台下手の袖で。
私の担当の上級組だけではなく、中級・
初級の受講者も参加してくれた。
ルイジ振付「Sing Sing Sing」を20名で。
終了後、楽屋で。左下がレヒナで、今回
最優秀賞を受賞した。レヒナがいたから
無理してでも3曲の上演ができた。
写真写りのいい人は踊りも上手、写真に
うまく写らない人は踊ってもだめ。写真
好きな人は踊っても表現力がある。
国立劇場は本当に美しく、この舞台の上で客席を眺めると、もう頭がぼうっとなりそう。これを撮ったのは、到着の翌日で
文化庁主催舞踊学校のバレエ「シンデレラ」の上演後。黒人人口が皆無で、モスクひとつない白人の都市のためか、古い
時代のヨーロッパをそのまま再現したような雰囲気が漂うグアダラハラ。バレエの上演が娯楽だというのはすごいこと。
ショークラブのようなレビューを見る場所はないから、みんなバレエに足を運ぶ。古典バレエが誰にも身近なのは感動した。
この二人は初級組の生徒で、川の流れ
サムライの場面に出てくれた。普段は民族舞踊組。
劇場の楽屋口の前で。
バレエ出身だと、なかなかルイジのフット・
ワークが覚えられない。タップをしておけば
リズム音痴にならずにすんだのに。
ホセ・ルイスは、プロの俳優で、様々な
ミュージカルに出演しているとのこと。
レヒナと共にみんなのリーダーだった。
リハーサルの時に、替わりばんこに衣裳を着せた。スタイルの良い上手なのが上級組で、棒立ちになっているのが中級。
初級でもいいと思うのだが、どういうわけか、組分けがアバウトで、上級といっても自称の人もいたり、初級に最優秀
男性舞踊賞を取った人(青い着物で座っているミゲル)がいたりで、混乱していたのがメキシコ的。
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