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楽なことをしていては、脳が退化する!!!
日付: 2010年4月4日22:14

今日も、ありがとうございました。
帰ってきて、今日の習ってきた事を見せてくれました。
先生のおっしゃっるとおり、良くなってきて、びっくりしました。
今まで、何かおかしいと感じても、どうしたらよいのか分からなかったのですが、
あかり先生に細かい部分まで、ご指導いただきまして、本当にありがとうございます。
なんだか、すべて(ダンスも勉強も)が良い方向へ向かっていくような気がして、嬉しくなってしまいました。
マリカ先生やあかり先生のような、素晴らしい先生に教えていただけて、本当に幸せです。
なるべく早く次回のレッスンが受けられるように、予定したいと思います。
(AXXX父兄)

コメント:
そうなのです、脳から身体への指令を確実に行うようにすると、踊りだけではなくて、
勉強もできるようになってしまうのです。
マリカ・メソードをやっているお子さんは、みるみるうちに、成績も良くなっていくのですよ。
見ていて下さいね。
まわりもびっくりしますよ。
勉強が忙しいので、踊りができませんといってやめてしまう人を見てきましたが、
本当に
踊りができる人は、頭の回転が非常に早いので、勉強もできるのです。
勉強に時間がかる人は、踊りを覚えるのも時間がかかります。
理解して、反応したり、覚えたり、自分の中で噛み砕いて再現する能力は、同じものだからです。
勉強ができない人は、踊りもできないのです。
ですから、勉強ができない人が踊りもやらないと、もっと頭の回転が鈍くなって勉強がますます
できなくなるのですけれど、そこに気付かないのです。
そして、私はノロい、とろい、だめ人間、決してトップに立てない、負け組という
悪循環に陥ります。
身体全体そして、足の先を動かすことで、脳を刺激して、活性化されるのです。
ですから、足先を動かしている人は、ボケないですよね。
足を使わないで、寝転がって暮らしている人が一番ボケてくるのはそのためです。
足と頭が一番遠いところなのに、一番関連があるのです。
早く理解できると、同じ時間で吸収する情報量が増えるので、効率が良い学習が可能になり、
成果が多くなります。
マリカ・メソードは、脳と身体の関係をスムーズにする方法なのです。
頑張って下さいね。上達を楽しみにしています。(マリカ)



日付: 2013年9月19日 22:32
件名: 『エポールマン』届きました。

「エポールマン」ありがとうございます。
再生することができました。
早速、子供に聞かせました。
 
以前より覚える量が増えた上に複雑な動きで驚きました。
その場で動くことができなかった子が、これだけ覚えてくるのは、
マリカ先生の熱心なご指導のおかげです。
ありがとうございます。
 
4か国語の方も先日のお稽古後は、ドイツ語のカウントができていたのですが、
熱のため練習をお休みしてしまったせいか、
残念ながら、ドイツ語はあいまいになってしまいました。
 
パソコンでドイツ語のカウントを調べプリントしてもう一度復習しています。
 
フランス語の方は大丈夫のようです。
 
4か国語でカウントしながら動くのは、かなり難しいですね。
とても難しくて私にはできません。(Axxx父兄)
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お子さんは、4か国語でカウントを取りながら踊ることが、さほど大変ではありません。
8歳の小学生でもできます。
しかし、英語しかできない大人には、それが難しいのです。
お子さんは、英語もほとんどできないから、反対によくできるのだと言えます。
踊りも同じで、なまじかヒップホップか何かをかじっておいでになる方よりも、
何も習ったことがなくて、ゼロの状態でいらした方の方が、結局すんなり入っていかれ、
上達が早いのです。先入観がないからでしょう。
『エポールマン』ですが、本当は、このような高度な踊りは、何曲もルイジの振り付
作品を踊れるようになってから、最後にやるようなものですのに、非常に覚えが
早く、しかも、難しいことができるようになっているため、少し大変なものに試しに
挑戦していただいたのです。
どんどん吸収していき、「どうですか、この踊り」と聞いたら、「かっこいい」と答えたので
先に進みました。
「難しい」とか「大変だ」とか「できない」言ったら、もっと簡単なことだけしようと
思っていましたので、とても嬉しかったです。
お子さんの中には、二言目にはすぐ「できない」と口にする方もいます。
「できない」という言葉を決して言わないように育てたご父兄は素晴らしいです。(マリカ)
日付: 2013年10月1日 23:51

19日のお稽古の件、ありがとうございます。

エポールマン、あんなに複雑な動きを覚えて帰ってきて驚いてます。
動きを覚えてきただけでなく、すみません素人なので、あてはまる言葉が使えませんが、
身体の動かし方もとてもキレイで、お稽古直後に見せてくれる躍りは、まわりの空気が
動きに合わせて重さを感じない雰囲気があります。

やっとお稽古らしいお稽古になってきたのかしらと成長に喜んでおります。
最近は、あんなに出来なかった子がこんなに覚えて上達してくるので、
マリカ先生に感謝してばかりです。
 
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落ちこぼれ考  
日付 2010年4月6日13:12

ところで昨夜、チアダンス練習で、子供が倒立ブリッジができるようになりました。
必要な筋力と
、力を入れるべき所と力を抜くべき所が分かってきたみたいで、
まだ百発百中とは言えませが、成功しました!
マリカ先生とあかり先生のお陰です。ありがとうございます
(AXXX父兄)

コメント:
まだ数回しか受講なさっていないのに、ものすごく早く習得なさいますね。
片道2時間、往復4時間かけて茨城県から通うお稽古の重みがわかっているのだと思います。
私は20代の時からニューヨークにお稽古に行き始めました。
なぜそんなに遠くにお稽古に出かけるのと、人からよく聞かれましたが、当時、もう日本では
自分が学ぶ場所がなくなってしまっていました。
東京の大学院に通いながらでしたから、長く滞在できる時ばかりではなく、短い時はわずか数日しか
ありませんでしたが、それでも、無理をして行ってよかったと思います。
どうしても、世界一の先生につかないといけないと思ってルイジ先生をはじめとする、
色々な先生の指導を英語で受けられたことが、後の人生にとって大きな栄養になりました。
ひたすらお稽古をしていると、ある日、そのチア・ダンスのチームで一番になっている自分を
発見する時が来ると思います。
そのような日が近い将来、来ますように。
そして、その時から今度は、自分の上達への本当の挑戦が始まるのです。(マリカ)
日付 2010年3月6日20:18

本日はご指導ありがとうございました

ドイツ語でのレッスン 
上手く発音できないことへの恥ずかしい気持ちもあり最初は戸惑いましたが 
言語が変わるだけで何気ないステップができなくなり、リズムにも誤魔化しが効かなくなったので
いつも以上に脳が何とか処理しようと頑張っていたのではないかと思います
学びは一生終わらない
常に高みを目指すことを忘れずに脳に刺激を与え続けてあげたいと思います
(Fxxx)
コメント:
この受講者は、生まれて一度もドイツ語を学んだことがありませんでした。
しかし、昨日の5歳の受講生がドイツ語で数を数えながら踊ったので、20代後半ならもっと高度なことが
できるはずだと思い、やってみました。
すると、はじめてドイツ語で数え方を習ったにもかかわらず、数え方に耳が慣れてくると、振付も
ドイツ語のカウントで踊れるようになりました。
踊りの技術が5歳の受講生よりずっと上ですから、知っているレパートリーの踊りを、ドイツ語の
カウントに合わせて踊る、また、さらに、ドイツ語のカウントにメロディーをつけて踊れるようになりました。
このことは、私たちがプロのダンサーとリハーサルをする時によく用いているやりかたで、メロディ・ラインを
カウントで歌ったりします。
オフィス・マリカのダンサーは、英語、ロシア語、フランス語などを使ってリハーサルしますから、
リハーサル時には、さまざまな言葉が飛び交います。
ロシア人やウクライナ人のダンサーがロシア語でカウントを取りながら練習しているのを見て、
おもしろいなあと思いました。
というのは、私だけではなく、日本人のジャズ・ダンサーは、極度にアメリカナイズされた環境の中で
ジャズ・ダンスを学んできましたから、ジャズ・ダンスを学ぶ時、最初から英語でカウントを取る癖が
ついていて、わざわざ母国語で数えて踊らなくてもよいからです。
非英語圏の外国人の場合、いちいち母国語に直して数えないと、よく覚えられない人がいるのです。
昔の日本人の中にも、いっと、にと、さんと、しー、ごーと、ろくと、しちと、はちなんて、威勢よく
掛け声を出して踊っていた先生の姿を、幼稚園とか小学校へ行っていた時によく見かけました。
慣れ親しんだ原語で数えて踊るのが一番自然なのですが、私が、最近、敢えて、英語以外の
原語で数えることをレッスンの中に取り入れているのは、脳を活性化するためなのです。
人間は、本来、なまけものですから、同じこと、できること、楽なことをしているのが、気持ちが良いのです。
老化が早い人は、同じことをしている人です。
反対に、毎日、頭を使って状況に応じて判断していると、脳が衰えないのです。
脳の老化は年齢とは関係なく、それは、脳が判断を下さなくてもできる単純な生活に順応した時に
起きるのです。
とはいっても、私がお稽古の中で英語以外の外国語で数えるのは、以前はフランス語やスペイン語でした。
それを母国語とする人に教える時には、その方が受講者の早かったからです。
しかし、今、日本人の生徒さんのお稽古で、英語以外の語学を使うことで、脳を最大限に使おうという
試みをしています。
マリカ・メソードは、身体の筋肉や音感だけではなく、インテリジェンスに働きかけるのです。
脳を使わなくても数えられる英語だけでやっていると、頭が鈍くなります。
脳を使わなくても意思疎通のできる母国語だけで暮らしていると、どうなるでしょう。
身体に楽なことだけしていると、どんな身体になるでしょう。
気を使わなくて良い人だけを相手にしていると、どんな顔になるでしょう。
ですから、神様からいただいたこの身体の最大限を使って、より良い自分になっていかないと
いけないのです。(マリカ)
日付 2010年3月18日9:01

先生、
先日はありがとうございました!
フランス語→英語→日本語と切り替えていくのは大変でしたが、思ったより出来たので
自分でも驚いています。 (Yxxx)
コメント:
何語で数えようと関係ないのです。
踊りの方が大切だからです。
数えている原語に関係なく、その踊りを踊れた時に、本当にその踊りが踊れたことになるのです。
何語どころか、自分で英語で数えるだけでも、つっかえて踊れなくなってしまう人がいますけれど、
自分で数えられない人は、自分の踊りが踊れません。
はじめてまだ6回目の受講生が、すでにフランス語でステップを踊ったのを見て、私は自分のやっていることが
正しいことを改めて認識しました。
この人は最初の1回目に来た時は、動体視力がまるでなく、4カウントのものを覚えられなく、よそのスクールで
ついていかれなかったために来たのです。
ほんの数回で、脳と身体全体についた錆を落として、油を差したようになり、この調子では、かなり複雑なステップでもできるように
なってしまうと思います。
今から6回前のお稽古の時には、わずか1カ月後にこの同じ人が、フランス語でカウントを取りながら、シンコペイション・
ステップができるようになるなどとは、まったく考えられませんでした。
人間の能力と言うのはすごいと思います。
誰でもその能力を持っているのですが、持っていることを知らない、持っていることは知っていても使い方を知らない、
経済的・時間的な状況がその能力を使えるように訓練することを許さないのが現状なのです。
ですから、OLをしながら、ここにいらして、フランス語で踊っているこの人は大変恵まれていると思います。
ところで、音楽が鳴っていれば踊れるけれど、自分で数えるのはどうもという人は、根本的に本当のリズム感が
不足しているのだと思います。
うしろで意味なく鳴っている受け身のリズムではなく、自分でつくるリズムで動けた時に、はじめて
リズムを理解し、音楽がわかったと言えます。
先週、ステップの練習の時に、ロシア民謡を
ロシア語で歌いながらお稽古している人がいましたけれど、
20年間使わなかった言語でも、久しぶりにそれを使って数えて踊ると、あら、不思議、脳が急激に
活性化され、今日初めて習うステップでも、自然と踊れてしまうのですね。
ですから、すでにできる言語だけで数えたり、話したり、生活していると、脳がだんだん麻痺してきて
錆びてしまうのだと思います。
自分にとってごく自然でなない言語を敢えて使用することは、脳のために大変役に立つのだと私は信じます。
ですから私も普段の生活の中でも、言語の使い分けをきっちりするようにしています。
クレオパトラはそれをしていたようで、その点に関しても、私はクレオパトラを大変尊敬しています。

親族とはギリシア語で、現地人とはヌビア語で、カエサルやアントニウスとは俗ラテン語で話し、
何語になっても関係なく、女王クレオパトラであり続けた気高い姿が目に浮かぶようです。

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コメント:
先日のお稽古で、日本語、中国語、英語がどれもネイティブ・レベルで話せる小学生に、
その3カ国語で数えて踊ってもらっています。
語学が得意だと、踊りの振付もすぐに覚えられるのです。
どちらもリズム感と瞬間に判断する脳の働きだからです。
「間」とか「リズム」、「空気」がわかる人は、踊りも語学も得意です。
ジャパン・ダンス・アート     お問い合わせメール