ダンス筆記試験 

ダンスの筆記試験をします。
ダンス関連本の著者が、正しい知識を教えます。
知らないで踊るのと、知って踊るのでは大違い。

ダンスの用語を正しく知って踊る人の方が、上達が早くなります。
ジャパン・
ダンス・
アート
目的:

ダンス関連の用語を正しく理解する。
ダンスを通して世界を見る目を養う。
ダンスに関した教養を深める。
技術習得と共に活字によるダンス知識をつける。
自分がどれくらいダンスについて知っているか、知らないかを知る
ルイジ 
の踊り
対象:

趣味、専門家を問わず。
能が
低下
しない
   ルイジ
 出題内容

ダンスに関する一般的な技術、教養関連問題。
初心者、専門家、年齢、ダンス経験年数を問わず同じ問題。
 ルイジ
ブック
試験の結果

ウェブ上での発表はいたしません。
ご本人には自分がどれくらいできたかをお教えします。
試験の結果が良いことがイコール技術が上手ということではありません。
わからなかったことに関しては、レッスン内または、別に時間を取り、勉強会形式で
ご説明いたします。
レッスン中に聞いたことを一つ逃さず覚えていれば、回答できる内容です。 
 
再チャレンジ

結果が悪かった、再度チャレンジしたいという方には、まったく同じ問題で再チャレンジの
機会があります。
同じ問題ですから、答えはすでにわかっているも同然。
どうぞ、再度やってみて下さい。
良い点数を取るのが目的ではなく、内容を理解することが目的です。 
 
試験の時期

決まっていません。
受講開始後数年後または、数か月、数週間後のある日のレッスン終了後に突然。
 
   
お願い

お手元の踊りの本を読んでおいで下さい。
読みっぱなしではなく、必ずメモをとりながら、あるいは線を引きながら読み、自分の
知識の一部にして下さい。
お子さんが小さい場合は、ご父兄が読んで、お子さんにわかる言葉で説明して下さい。 
お子さんに説明するためには、まずご父兄がちゃんと読んで下さい。
 落ちこぼれ
試験について:
以前専門学院時代に生徒さんたちに時折やっていただいたダンス関連筆記試験を
復活させたのは以下の理由によります。
1)受講する時に用語の意味がわかっていないと、技術の習得に弊害がある。
2)振付の順番だけを習いに来ても意味がない。
3)踊りを広い文化現象と捉え、技術の鍛錬と、知識の修得の両面からアプローチすることでより深い理解を求める。
4)専門的な知識を身につけると、ますます踊りが面白くなる。
5)歴史的な背景を知ることで、今自分が習っているその動きが歴史のどの部分にあり、
  どのようなルーツでそこに至ったかを知ることで、踊りを愛するようになる。
チケット制のレッスン受講で筆記試験をして、どうなのだろうとも思いましたが、やってみて
みなさんの意見を伺い、やってよかった、これは正しかったと思いました。
どうも、お疲れ様でした。
 とろい
誰の
せい
  ご意見
 試験を受けた人の声:  
こういうの、おもしろいから、またやって下さい。   
学校みたいでいいですね。   
 近いうちにもう一度やってみたい。問題知っているから今度はもっといい点が取れる。   
 悔しいいい、XXXちゃんに負けた。  
今まで知らなかったことがわかってよかった。  
 筆記テストの採点と成績発表ありがとうございます。
いただいた本で読んだばかりの箇所が出題されたので偶然高得点が出たのだと思います。
間違えたところは覚え直したいので、差し支えなければ今日のレッスン前にでも教えていただけると嬉しいです。
 
 いい点が取れて自分でもびっくりしました。忍耐強いご指導ありがとうございます。  
日付 2011年10月23日0:11
件名 Re: 試験結果
はい、成績がいい人は、やはりタンジュやXXXXXなど基礎レッスンの言葉を聞いたことがある。
つまり、レッスンを受けた事がある人ですね。
ミュージカルを知っているという点でも、感性が養われているという事なんですね。
XXを知っているという事は、ダンスに対する熱心さと知性という点で、洗練された、エレガンスのあるダンサーという事でしょうか。
とにかく、頑張らないといけないですね。最近、先生からパワーを貰って、引退から転じて、いろいろと前向きになれました。
ご指導、ありがとうございます。(#^.^#) 
 
 
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