天才リズム感   リズム音痴を治したい方必読!!
マリカ・メソードレッスンについて       レッスン記録
徹底的にリズム感を訓練します。
スポーツ選手にとって、学校生活で、人の上に立つ仕事をする人にとって、社会人にとって、
危機的状況に立った時、一番大切なこと、それは、瞬間判断能力を持つということです。

決断が遅い人はだめです。
大きな決心を短い時間で正しく行うことが大切です。


だめな人間は、どうでもいいことを決めるのにも時間をかけます。

優れた人間は、非常に重要なことを、正しく短時間で判断できます。
その能力は、運動神経、頭の回転、リズム感、適応能力、知能指数と一体
のものです。

特に、年齢が若くなると、それはひとつのものです。
ですから、幼少よりリズム感の訓練をした人は一生の財産としての頭の回転を手に入れる
のです。
フォームは時間をかければ誰でもできます。

サラリーマン
サラリーマン、中学生
いい姿勢ですか
しかし、リズムは勘と頭の回転を必要とします
ジャパン・ダンス・アート/オフィス・マリカ
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マリカ・メソード
「天才リズム感の法則」

「 社会で成功する人は必ず瞬時にものごとを判断する」
というのは有名な
ナポレオンヒル博士の成功哲学です。

それを知った時に、ダンス指導でのあるひとつの真実を発見しました。
それを、「天才リズム感の法則」と名づけました。   
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までメールでどうぞ。
「天才リズム感の法則」 とは

運動神経、リズム感、音感、瞬発力、判断力、バランス力、制御力、持続力、集中力、
忍耐力、耐久力など 
ダンスに必要なありとあらゆる能力は瞬間判断能力いわゆる頭の回転の速さ によって
つかさどられているということです。

別の言葉で言えば、のろくて、適応能力や敏捷姓に欠け、理解が遅く、回転が鈍く、
何度でもこりずに同じ間違いを繰り返す人は瞬間判断能力、つまり頭の働きが悪く、
理解力が不足しているということなのです。
興味深いことに、前者と後者の人は、非常に早い時期にすでにその軌道の上を
歩きはじめていますから、
そのままにしておきますと、
両者ともどんどん過速度的にその傾向が顕著になることは
ありましても両者が近寄ることはありません


カメ編
では自分があきらかにカメだった場合は、どうしたらよいのでしょうか。
カメの特徴として、最後の勝つのはカメだと信じているようですが、カメが勝つのは
イソップの寓話の中の日々たゆまぬ努力を続けたあの勤勉なカメだけで、
たいていのカメは遅い上に怠慢で、飽きっぽく、了見が狭く、かたくなで、
途中で放棄するか、もっと変な方向へ歩き始めます。

したがって、カメは、敗北者にはなっても勝者にはなりません。


カメはカメとして生活している限り、どう頑張っても、ミンクにはなれません。

カメであることを放棄して、別の生物になることを決心した瞬間から、
別の生き方ができます。

「どうせ、自分はカメだから」と思っているカメは、永遠に社会の最下層をのろく
這いずり回るしかないのです。

小さい子供の場合、カメはまだ十分治せますから、親御さんが気をつけて
観察して、自分の子供は人より鈍いのではないか、ぼうっとしているのでは
ないか、指示されたことができないのではないか、言葉の意味が伝わらなくて
できないのか、
言葉が伝わっても、コンセプトとして理解できないためにできていないのか、
享受能力が欠如しているのか、情緒欠陥なのか、IQが足りないのか、
学習障害児なのか、
落ちこぼれていないかなどの状況を把握すべきです。
ミンク編
勝者はミンクです。カメの相手は通常ウサギですが、いかんせん、
ウサギは跳躍力こそあるものの、草食でこわがりですから、勝者にはなれないのです。


その点、ミンク、オコジョ、イタチは、小さく、すばしこく、敏感、機敏、
敏捷性に富み、かわいい顔には似合わず実は肉食で、毛皮屋でもダントツの
地位を守り、
商品価値も高く、人から羨ましがられ、丁重に扱われ、大事にされています。

ミンク型の人は、一度聞いたことを聞き逃しません。

もう、2度と同じことが聞けない可能性をあらかじめ知っているからです。
体重を前足に瞬時に乗せることを得意とし、今ここにいたかと思っても、
次の瞬間には別の場所へ移動する研ぎ澄まされた筋力があります。

危機に陥っても、カメなら首をひっこめて石のふりをして危機がとおりすぎるのを
待つだけですが、ミンクは必要とあれば、鋭い歯で相手に立ち向かい、
そして積極的かつスマートにたちまわり、勝つという芸当もやってのけます。

ミンクは、指示されたことを確実にやりとげるために、
指示されたことをする以前の準備を怠りません。

準備がいいから絶対に手に入ることがあることを本能的に知っています。

ミンクは次の獲物もわずかの時間で効率よく手にできる自分の実力を熟知
していますから、無駄をしません。
年齢による差ではない:
2歳でも泣かずに親と離れて1時間、担当のインストラクターとダンスのレッスンを
する子供もあります。

3歳でも、親とほんの少し離れただけで、泣いてレッスンにならない場合もあります。

3歳でも乳母車で来るお子さんは、共通して、足の筋肉の発達が遅れて
いますから、バランス力も、リズム感も悪くなります。

4歳でも音が完璧に取れて、語学もすぐにマスターするお子さんがありますが、
リズムの音の学習と語学の学習は非常に関係がありますので、
どちらかにすぐれているお子さんはその両方ともできるのです。
反対に、音の勉強を早い時期にしなかった人は語学能力が発達しません。

5歳でも音がとれずに、リズム感がゼロのようなお子さんでも、
根気よくフットワークを練習することによって、脳が活性化され、リズムが
取れるようになります。
しかし、たいていの場合は、親御さんが、この子にはどうせ向いていないからと
学習放棄をしてしまうことが多々あります。
リズムのとれないお子さんが、早い時期にリズム学習を放棄してしまうと
どのような結果になるかということを親御さんは考えないのです。
向いているか向いていないかというより、向いていないからこそ、
訓練をほどこすことが教育上必要なのです。
6歳になっても、自分の名前も小さい声でしか言えないくらいの子供が踊っても、
しょせんその踊りは小さい声で言った名前程度のことでしかありません。
名前を大きな声で言えるようになることがまず大切です。

幼少からいいリズム教育を受けてきた7歳の子供は、大人と一緒に踊っても、
大人より早く覚えます。また、大人より早く覚えたということが、
よけいに子供に自信を与え、加速度的に実力がアップしていきます。

8歳までで、大体のリズム感・音感・瞬間判断能力が決定してしまいます。


よいリズム教育を受けてきた人は、ナチュラル・リズムを体の中に持ち、
ますますそれを人生のいろいろな場で用いて実り多い人生を送れるのです。

よいリズム教育を受ける環境に育たなかった人はナチュラル・リズムを持って
いなく、そのまま特になにもトレーニングをほどこさないと、8歳の時までの
リズム感が一生を支配
します。

抜群なリズム教育を8歳までに受けてこなかった人は、親がなるべく早く
リズム感覚のトレーニングができる環境に子供を置くか、
親さえもその意識がない場合は、もっと大人になってから本人が
自分で自覚した時に専門的なトレーニングを受けることで治すとある程度
まで治り、その後は、その能力が発達します。

戦争を経験し、子育てに必死で自分のための時間を一切もたなかった人が、
60歳過ぎてからナチュラル・リズムのトレーニングを受けて、
タップ・ダンスを1曲マスターして、テレビにまで出たケースがあります。金子さん


5歳の人が半年でできることが4年かかりました。

なるべく早い時期に、集中的なナチュラル・リズムのを受けて、
頭の回転を良くする訓練をすることをおすすめいたします。
「アニー」やジャニーズ事務所を受ける予定のある方は、マリカ・メソードで特訓をどうぞ。
計画性のあるおうちのお子さんは、小さい頃からダンスや音楽に親しんでいますから、
オーデションの3ヶ月前になって急に習いはじめなくても大丈夫です。
ジャパン・ダンス・アートでは、元アニー役、その他のミュージカル出演者、また、ジャニーズ事務所に
入るための訓練または、すでに入っている人が、タレント・チームに抜擢されるための特訓をしました。
オーデションを受けるための準備レッスンもしておりますが、直前においでになりましても、結果が知れます。
集中特訓をおすすめいたします。10年かかって10回練習する人より、10日で10回練習した人の方が
上達するのをご存知ですか。

手遅れにならないうちにおいで下さい。

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アーチストは自由な心で楽しく生きることが仕事です。
そして、その仕事が人のためになることが喜びです。
    「天才は天才に惹かれ、凡人は天才を避ける」 ショーペンハウアーかニーチェか
どちらか忘れました。ニーチェはショーペンハウアーに傾倒していましたから、似たような表現を
している箇所があるかもしれません。私の記憶ではショーペンハウアーです。


「アーチストは、人間と動物の一番いいところを両方持っている」

    「アーチストは我慢しないものです」
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さて、アーチストは感性と技術の両方が必要 です。
感性だけあって、技術がともなわない人はシロウトさん、またはディレッタント(下手の横好き)などと呼びます。
感性がなくても、技術がある人はそれはそれで、職業として成り立ちます。
ビッグ・ワンにはなれませんが、イーチ・ワンとして、その集団や社会を支える能力を持っているからです。
一番手に負えないのが、感性も技術も欠如しているという例です。
このような人は、アーチストには向きません。

私はカメでしょうか、ミンクでしょうか。
レッスン生の
  ご父兄各位殿


いつもレッスンお疲れさまでございます。
ご父兄の方のなかには、うちの子供はよそのお子さんよりできないのではないか、
遅れているのではないかと心配されていらっしゃる方がおいでのようですので、
日頃ご父兄からお伺いする質問にお答えいたします。
多分共通の回答を見つけられるご父兄もいらっしゃるかもしれませんので、ご参考になさって下さい。

なかなか上達しないとお感じのご父兄へ

当スクールは2歳から指導いたしておりますが、お子さんひとりひとりの
家庭環境、遺伝的要因
により上達の速度がことなります。
目安として以下のことをご参考下さい。
あゆみちゃんの例   小学生の例
あゆみちゃん:一人っ子
年齢:2歳
つきそい:おかあさんがお仕事で忙しいので、たいがいはおばあちゃん
お住まい:新宿
はじめの1回目:どうしても泣いてしまう。
数回後:そのうち泣かないで最後まで頑張れる。又は泣いても曲をかけると
泣いたことを忘れて踊り出す。
技術の進歩:
柔軟運動、リズム訓練、ホップ、キック、クラップ、ヒット、ポイント、フレックス等
位置の移動をともなわない動作の練習。フット・ワークはまだはじめない。
手先、足先、脚全体の運動を英語の指示で行う。
フット・ワークをはじめる。英語で指示するだけで、自分で英語で「クラップ、クラップ」と
言いながら手をたたける。手の振りでリズムを取ることは可能。
足のキックはできるが、体重の移動がまだ困難なのでステップ・タッチで毎回足を
変えるのは無理。
フレックス・ポイントは完全に定着する。
足でタッチ、ステップをする時、今までは前のみだったのに、はじめて横も取り入れる。
方向の違いがわかり、足を横に出してタッチ できる。
問題:
睡眠不足や疲労時には集中力に欠け、ひとつのことを長くやっていられなく、
すぐに次のことにうつりたがり、お菓子が気になる。
十分に休息を取ってから受講した場合は、今までにできないこともできるように
なったりする。
これまでは、同じ足でキックを行っていたのに、今度は足を交互に変えながら
キックができるようになる。
バランス:
これは、バランスを移行することを習得した結果である。
バランスを自発的にやり、ヘッドとかチークという言葉もよく覚えている。
また、「汽車」の歌に合わせてトレインと言ったり、「しゃぼんだま」の曲では
バルーンと言ったりして英語の単語を積極的に話せるようになり、
ダンスの技術と英語を自然に習得できるようになってくる。
バランス力が増してくる。以前はなにかにつかまっていないと保てなかった
片足バランスが、一人で長くやっていられるようになる。
タッチ、ステップを両足でできるようになる。きき足ばかりではなく、
交互に出せるようになるが、なにぶん根気がないので、継続して4回がいいところ
である。
用語:
ニー、アンクル、イヤー、アイなどの新しい英語の単語を言いながらリズム取りの
練習ができるようになる。
タッチ・ステップは6回確実にできている。これを後半の時間にもう一度やろうとすると
もうできなくなる。
その場で行うフット・ワーク(イン・プレイス)は回を重ねるごとに上達する。
タッチ・ステップも8回できるようになる。位置の移動をともなう(トラベリング)
をしながらのタッチ・ステップはまだ混乱してしまう。
まずイン・プレイスで基礎を正確に把握してからだんだんに応用ができればよい。
前方向へのタッチ・ステップは何回でも安定してできるようになっている。
均等な筋肉:
横にする場合、どうしてもきき足ばかりやってしまう。
筋肉の発達を左右対称にしたいので、不得意な方を特に丁寧に指導する。
位置の移動をともなう(トラベリング)で、横に出しながら前へ進もうとしても、すぐに
あきて、他のことをしたがる。
前にしたことをよく覚えていて、プリエ、エレベイトなどを自発的に行う。
腕のポジション(横に開く2番など)が条件反射的にできるようになってくる。
座って足を横に開脚したり(フル・スプリット)、ジルバ・ターンをする時など、すぐに
腕を横にまっすぐ開くようになる。
自分から横のタッチをするようになったのに、右だけをやると左はやらずに他のことを
やりたがる。
左からやらせようとするとやらない。今までやった英語の単語がかなり定着したので、
顔の部位の単語で、リップ、チンを増やす。
直線的な腕の動きの模倣が可能になる。曲線を描く腕の動きはまだ模倣できない。
自分から横のタッチが左右両方ともできるようになる。まだ、まぐれの域を出ず、
後半、集中力が欠けてくる頃にはできなくなるが、ともかく不得意な左にも足が
出せるようになる。次の週までその技術が失われていなければ、本人の運動能力
として定着する。
暖房をつけるとすぐに床に寝転がり、うだうだしてしまう。暖房を切るときちんと
立って踊り出す。
慣れてきたせいか、緊張がなくなり少しぶつかっただけでも泣き出そうとする。
横のタッチは左右両方とも定着している。ゆっくりだが、技術的には確実に進歩して
きている。
3歳
横のタッチは6回くらいできるようになっている。もう一度やらせようとしても無理で
できたなと思った瞬間に飽きて次のことにうつってしまう。
完全に定着した技術や用語は自分からどんどんやろうとする。アラベスクと言うと
パンシェと続けるし、アチチュードと言うと、プロムナードと続ける。また、
HOW ARE YOU? と言うと、I'M FINEと続けるなど、言葉の吸収が大変早くなった。
英語の単語の語彙に関していえば、5 歳くらいの幼稚園の生徒さんと同じか
同等以上の実力を持っている。
今までは小さな場所で練習していたが、はじめて広いスタジオでレッスンし、
気が散ってすぐにドアの方を見てしまう。ステップ・タッチなど、指導者が指示
したことよりも、好きな曲をかけて自分で自由にイマジネイションをはたらかせて
パントマイム風に演技をしながら踊るのが得意。
タップの基本では、タップはタッチやキックで精一杯。音感や表現力を豊かに
するため、自分でダンスをつくらせる。
きちんとしたものを学ぶのにはまだ集中力に欠けるが、英語はかなり覚えられる
ので、ゆっくりあせらず、知識や技術を定着させたい。
ステップ・ボール・チェンジが少しずつできるようになってくる。
グラン・ジュテ(両足を開いて行う大きなジャンプ)もコツをつかんでくる。
初めてバーにつかまって、足の上げ下げをやる。
アフタービートのサイド・ウォークはまだ完璧ではない。

いつもと違う音楽を流すと、いつものよく知っている音楽のほうを選ぶ。
ターン・アウトはまだ身につかない。
ここまでで週1回の受講で10ケ月経過
4、5、歳かそれ以上ではじめる場合も、プロセスは大体同じですが、
個人により異なる場合があります。

幼稚園や保育園でお遊戯などを学び、学校で体育の授業を受けていたり、週に2回おいでになる場合は
上記のプロセスを短期間でマスターできるお子さんもあります。
あせらず成長の過程を見守って下さい。
楽器を習っているお子さんのケース:
はじめてのレッスンですでに、ボール・チェンジやタイム・ステップの基礎など、
体重の移動を必要とするテクニックや、シンコペイションのリズムがとれる。
ひとつのシークエンス(つながりのある踊りの流れ)を8 カウントくらいの
ものなら、2、3回見れば踊れる。

4、5歳でもおうちの方がドラムをなさっている場合などは、数回の受講ですでに
タップ・ダンスのタイム・ステップが出来てしまう例があります。
リズム感、運動神経、敏捷性、頭の回転、記憶力などは共通のもので、
幼児のうちは非常に早い発達を見せますが、年齢とともに低下します。
音楽( 楽器)、ダンスなどは早くスタートした人が勝ちです。
タップ・ダンス、ステップ・ジャズ、英語などの基礎を集中的レッスンした
お子さんは上達が早く、音楽と舞踊と語学を同時に修得しますので、
運動神経、学力、指示されたことに対する理解力が抜群になります。
さて、以下の例をお読み下さい。

文責:マリカ
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