笑顔が素敵、日本の官庁でそんな笑顔の人、いない。
ちえりちゃん、情報省の人、うしろはひで君。乃木猫姫が写っていないところを見ると乃木猫姫が撮ったとしか思えない。
イラクの上級役人や子供は、どの人も生き生きとした素晴らしい笑顔だということに気がついた。
日本のお役所の人みたいに、地味な不機嫌な人がいないのは素敵だと当時は思っていたのですが、もしかしたら、上級役人は、物質的にも、社会的にも、経済的にも本当に人生を楽しんでいたのかもしれません。
それがこんなことになってしまって、情報省の人たちというのは、どこへ行ってしまったのでしょう。
イラクはやたらと情報省が重要な機関だったようですが、当時私は、文化庁とか交際交流基金みたいな感じのところという印象がありました。
もし、日本の霞ヶ関の文部科学省の隣が刑務所だったら、やはり、なんか変ですよね。
日本だったら、刑務所はもっと辺鄙なところにつくりますよね、府中とか網走とか。
ところで、府中刑務所のアラブ人はもう刑期を終えたのでしょうか。
以前、ボランティアでアラブ語や英語の本の差し入れしていました。
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