Sri Lanka2002

南部のヒッカドゥア。
ドイツ人がいっぱい来るから、雰囲気が楽しい。これがアメリカ人の方が多くなると、きっと変わっちゃうのだと思う。
スリランカ観光がドイツ人に受ける理由はなんだろう。
タイみたいな風俗産業がないから、安心して恋人や夫婦で旅行できるのかも。
アメリカ人の友達の一家が半年かけて家族4名で車でスリランカを旅行していたけどわかる気がする。
けばい服装のお水風の女の人が一切いないとか、おかま産業が成立していないとか、男性ファッションが「青い山脈」の映画の時代みたいなため、消費生活や、貨幣経済があまり稼働していないような印象を受ける。
光熱費がほとんどかからない生活だと思う。ホテルは別として普通の家は暑いのにエアコンないし、水道に浄水器とかついてなくて、井戸から持ってくるし、いろんな家へ行ったけれどウォッシュレットにはついにお目にかからなかった。電子レンジどころか、ガスも都市ガスがないようだ。お役所はどこへ行っても賄賂を要求され、あー、こりゃだめだって思った。15年くらい経ったら良くなるのだろう。
暮らすのはちょっと不便だけれど、たまに行って、山歩いたり、ゾウ見るにはいい。
でも、エステやネイルはバンコクへ行かないと。マニキュアなんかも色が揃っていないから。
スリランカの劇場 スリランカのエネルギー
スリランカ2002年のお正月
| ホーム | ウェブ | マリカ・サロン | マリカ・サロン2 | マリカ・サロン3 | スリランカ | バグダッド | 動物はかわいい |

Last updated: 2003/4/9

info@japandanceart.comにゃんぐさんへのおてまぎはこちらまで。