マリカ・サロンへようこそ。
ペルシャ商人のおうちみたいになってしまいました。
2003/7/16
事務所のお引っ越しが昨年の10月半ばでしたので、まだ冬っぽい雰囲気なのです。
前のマリカ・サロンとはえらい違いです。
もう少しお写真たくさん撮ってアップロードしますから、待って下さい。
マリカの個人的な趣味で集めちゃいましたから、じゅうたんも、中国段通、ペルシャ、ベルギー、チュニジア、メキシコとバラバラです。
ところで、この弓ですが、これのお陰で飛行機に乗れたことがありました。
昨年の暮れ、カンボジアへ行った時、どうしてこんなに今回は時間があるのだろうののんびりバンコクでエステ行ったり、ネイルサロン行ったりしていたら、なんと1日飛行機の出発を勘違いして、乗り遅れていたのです。
変更不可能な航空券で、しかも、連絡しないで、1日乗り遅れ。
気がついたのは24時間あと。
完全にこちらのミスです。
さあ、どうしましょう。
 
翌朝、この弓を肩にかけ、飛行場に堂々と登場した私は、空港の係官に呼び止められ、そのまま、チェックイン・カウンターへ連れていかれました。
もちろん、並んだりしません。
航空会社の人はエロい男で、武器を見るなり、即、没収して、私を危険人物だと思ったらしくて、他の荷物をいろいろ調べ、下着の1枚1枚まで丁寧に見てました。
そのかわりに、私の航空券なんか、日にちが切れているのに、もう、全然見ないで、そのまま、警官にエスコートされ、搭乗口付近の特別な取り調べの部屋へ連れて行かれました。
色々質問されたり、一番に搭乗させられたり、武器は機長が預かるなんて言われ、本当に機長室へ厳重に梱包された弓(むこうが丁寧にやってくれた)が保管され、スチュワーデスには、この乗客は危険人物だとか説明され、そんな、こんなで、結局、切れている航空券のことには一切触れずに、成田へ着いてしまいました。
この弓がなかったら、私は乗れなかったか、料金を支払っていたかどちらかです。
結局成田で、ヘビ革の弦楽器(空港待合室でバッハを練習していたのに)は没収をくらいましたが、帰ってこれたのですから、何も文句はありません。
弓も無事でした。あー、楽しかった。 マリカ

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