構築中


平成23年
新宿歌舞伎町まつり
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皆様の感想 

『マジック・バード』
       
 
     
あさか組は実に統制が取れている。あさかさんの指導がいい。
踊りのつくりかたのセンスがいい。
フェミニンな女の子の可愛さをちゃんと出すから、いい感じに
仕上がる。
昔の歌舞伎町まつりで踊ってくれた小学生だった人が
今ではインストラクターになって小さい子たちを指導していて、
その成長を嬉しく思った。
その昔、すぐに泣いてしまう幼稚園前だったあのんちゃんが、
大きなおねえさんになって、さっそうとサテン・ドールを踊って
いるのを見てすごく嬉しかった。

 竜同組の『八木節』は実は1985年の秋に八木節の
本場、群馬県の八木節まつりに参加した時から
やっている。
それ以来このナンバーが当方の定番になった。
新宿歌舞伎町まつりでは1986年からやっている。
当時は途中パピイが振付したところがあり、
パンキングが全面的に入り(阿部雄三君、今の
サンチェさんの振付)、そして最後はロニー・
スタイルで閉めた。
でも東京演舞隊では、平成22年の新宿文化
センターの新宿世界の踊りの祭典から、
ピンキーさんにお任せしている。
振付は違ってもおまつりには常にこの曲が
登場するのはよいと思う。
 ルイジの『サテン・ドール』は振付そのものは短いから、
全曲を使う場合はうしろになにかつけないといけないから、
ショールを使ってレビュー風にして、最後にまた『サテン・
ドール』の振付に戻る。
世界広しと言えども、『サテン・ドール』を踊っている側面を
正面に、つまり90度の角度で別のチームが全く同じ
『サテン・ドール』の踊りを同時進行で踊って、最後にまた
合流してみんなで動いて終わるなどという『サテン・ドール』
をしたところなどないだろう。
これができたのもひとえに、千葉県で朝香さんが自分の
弟子たちに『サテン・ドール』を指導してくれていたからこそ。
楽しいコレボだった。
 下駄タップ『上を向いて歩こう』は手に
持って踊ろうとした(テンコさんの案)
せっかく用意した稲穂の束がなぜか楽屋の
サンバの袋の一番下に置いてあり、なんと
小道具なしでやってしまった。11月5日は
絶対に持たないと。それに音が鳴らなかった。
板にしないとだめ。マイクで拾うくらいの
ことしないと聞こえない。
     
 HPに掲載するための写真を
集めているところです。

カメラ小僧や、おたく、変態、マニアなど
実にいろいろな方がご覧になっていましたが
お写真撮った方、どうぞ、送って下さい。
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