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 技術   Q:早期天才教育をしたいのですが。

A:マリカ・メソードがおすすめです。 
Q: リズム音痴は治りますか。 

A: 受講方法さえ正しければ、マリカ・メソードである程度までは治ります。 
Q: 子供は必ず上達しますか。

A: 子供の上達は子供の才能ではありません。親の取り組み方次第です。 
   
稽古      Q:地方に住んでいて遠いのですが。

A:宿泊受講パックでおいで下さい。 
Q:普段はなぜ個人レッスンなのですか。

A: 実力の違う人とお稽古することによる無駄を省き、効率の良いお稽古をするためです。
Q:グループ・レッスンもありますか。 

A:イベントなどの通し練習はグループです。
Q: サラリーマン/OLなのですが。 

A:問題ありません。おいでになれる範囲でおいで下さい。 
Q:年をとっていますが大丈夫ですか。 

A:その年齢にできる踊りがあります。私の恩師ルイジ先生は80歳を超えていますが、いまだに
  踊っていますから、踊りに年齢はありません。また踊ることで頭と身体の老化を防止します。 
Q:毎日お稽古に来たいのですが。

A:それは上達しますね。どうぞ、頑張って下さい。割引チケットをご利用下さい。 
Q:インストラクターを指名することはできますか。

A:その日のジャパン・ダンス・アート、オフィス・マリカのスケジュールの都合により担当が
  決まるため、原則として指名はできません。 
  Q:父兄や兄弟姉妹もレッスン可能ですか。

A:同一家族の場合は、新たな入会金なしに、お手持ちの受講券をご使用下さい。 
   
 知識    Q: 他のスクールでインストラクターをしていますが、自分がどれくらいダンスについて
   知っているかわからないのですが。


A: ダンス基礎用語・一般教養筆記試験を受けると、結果がわかります。試験は無料です。
Q:受講した結果がわかる証明書がもらえますか。おいくらですか。

A:筆記試験の結果の一覧表をお渡しいたします。無料です。
Q: ジャズ・ダンスってなんですか。タップ・ダンスってなんですか。

A: そのことがわかる本をお読み下さい。 
   
 活躍 Q:業界で踊りたいのですが。

A: 実力のある方はオフィス・マリカで出番を紹介する場合もあります。まずは、本物の実力を
  つけて下さい。出番の方から自ずからやって来ます。
   
衣裳
 &
服装
      
Q:豪華なサンバの衣装が着たいのですが。

A:イベントの時に着ていただきます。 
 Q: ハイネックのシャツはダメとありましたが、なぜですか。

A: 肩が上がっているのかどうか、判定しにくいからです。
   丸首、タンクトップなど、首の使い方が見えるものをお召し下さい。
Q:  私が他のレッスンで着ているのは、の長そでですが、これはダメですか。

A: 背中ジッパーですと、床で柔軟をした時に背中が痛くなりますから、なるべく金具が
   ついていないものの方が身体が楽です。
Q : 靴は、革のジャズシューズを持っておりますが、最初は裸足でレッスンするほうが
   良いのでしょうか。  


A: 初心者はポイント(つま先)が伸びにくいので、甲が伸びているのがはっきりわかる
   木綿の靴下2枚重ねで結構です。私は足の衝撃を和らげるために、木綿の靴下の上に
   毛糸の靴下を履いています。かかとの骨を守るには厚い靴下が最適です。
 Q: タップ・シューズは必要ですか。

A: レッスンでは使用しませんが、ご自分で購入して履いてみるのもよいでしょう。
   上達してからにして下さい。
Q: ウイッグをつけてもよいですか。

A: 汗をかきますから、ウイッグは、レッスンの時は外した方がよいでしょう。
Q:服装倒錯症男性です。レオタードで練習してもいいですか。
  バレエの衣装「白鳥」、「青い鳥」、「村娘」、「金平糖」などをオーダーメイドしました。
  お稽古の時に着てもかまいませんか。


A:他に来て行くところもないでしょうから、お召しになるのは自由です。
   
 将来

学校 
Q:踊りが学べる大学へ行きたい

A:芸術学科や体育学科のある大学はいくらでもあります。
でも、踊りは大学教育の中で学ぶものではなく、踊 りでも音楽でも、習ったことのある人は
理解できると思いますが、芸事はすべて指導者との人間関係の中で 学ぶもので、学校教育の中で
学ぶものではありません。
踊りは踊りでやり、大学では全く別の学科を専攻することをおすすめいたします。
4,5歳から踊りを学んでいた人が、大学で芝居にかぶれた初心者と一 緒に踊りの授業を
受けると、馬鹿らしくて登校するのが嫌になります。
ちなみに私はドイツ文学専攻でした。 
  Q:  踊りが好きなので、大学に行きたくないのですが。

A:踊りが好きなことは、大学へ行かない理由にはなりません。だまされたと思って、
行ってみて下さい。必ず得るところがあるでしょう。
  Q: 大学ではなくて専門学校に行きたいのですが。

A:専門学校へ行ってもなんのプラスにもなりません。同じ時間、同じ金額を使って、
出会う友人、指導陣、得られる資格がまったく異なります。
大学の卒業証書を持っていても大変な時代に、紙切れ同然の専門学校の修了証書が
なんの役に立ちますか。
もちろん昔は学校へ行かなくても踊りだけやっていればよかったのですが、今は、時代が
違います。最高学府での勉強をしないと、後の人生でとても後悔することになるでしょう。
   
 テーマ
パーク
Q: ディズニーランドで踊りたいのですが。

A:ジャパン・ダンス・アートでレッスンした人でディズニーランドのオーデションに合格して
踊っている人、 ディズニーで働きながら、空き時間にレッスンにいらっしゃる方、
ディズニーランドを辞めて入会した方など、いろいろいらっしゃいます。
ディズニーランドは本当に才能のある人にとっては辛い職場ですので長続きしませんが、
シロウトさんはそこで経験するのも勉強になってよいかもしれません。
才能のある人ほどそこに気がついて早く辞めています。
労災による補償がないため、勤務中に怪我をしても自費で入院治療をして苦労したダンサーが何人か
受講生で来ていたり、サイズの合わないかつらをかぶせられて骨が変形したり、色々話を聞くと
勤労者労働者としての基本的な権利がないので、お仕事させていただいているというスタンスに
なりますから、経験を積むという目的期間が終わったら、なるべく早くやめて健康や才能を無駄に
しない環境に自分を置かないと、せっかくのその人の人生が失われてしまうという印象を受けました。
 仕事 Q: 踊りで食べていきたい。

A:テーマパーク・ダンサーをやってもプライドが傷つかない人は、サラリーマンだと割り切って
テーマ・パークで踊るのもよいでしょう。
楽して踊って稼ぎたい人は、お水というジャンルがあります。キャバクラのダンサーは稼ぎますが
ダンスに対してお金が払われているのではなくて、接客に対して支払われているのです。
生徒でストリッパーという人も何人かいました。踊りが初心者でも稼いでいますよ。
でも踊りの上手さに対して払われているのではありません。
  Q: 踊りの仕事をしたいのですが。

A:お稽古してきたことを仕事に生かしたいというのはどのジャンルの芸術に関わる人でも
同じだと思います。
芸術肌の人は踊り以外に収入源を持つべきでしょう。国立バレエ団のバレリーナだって女性は
教えるなどして結構大変なのです。芸術としての踊りはお金を稼ぐものではなくて、いくらでも
お金を使える余裕のある人のやるものです。
 イベントダンサー Q: 幕張のショーに出たいのですが。

A:国際見本市が晴海で行われていた頃でしたら、外国人ダンサーの絶対的な数が不足して
いましたから、日本人のダンサーやパフォーマーが上演していましたが、共産圏が崩壊し、
見本市が幕張に移った時からその仕事は外国人御用達になっています。同じ実力なら、
クライアント様はどちらを使いますか、日本人ですか、金髪外人ですか。
入国管理法が変更になってからは、外国人ダンサーの流入が少なくなりましたため、日本人の
ダンサーも場合によっては出演の機会があります。
Q:今、イベント・ダンサーをしています。踊りが上手なのにギャラが安いのですが。

A:安くてももらえるだけよいと思います。今、外国人ダンサーのギャラが安くなっていますから
日本人ダンサーは上手で当たり前です。踊らせてもらえる場を大切にすべきだと思います。
イベントのクライアントの多くは、外国人ダンサーを欲しがっているのですから。
 オーデション Q: TVはどこでオーデションがあるのか。

A:公開オーデションはほとんどなく、ディレクターさんやADさんが、自分の知っている人にしか
声をかけませんから、コネクションのない人は待っていても永遠にチャンスがありません。
業界へのパイプがなければ上手でも宝の持ち腐れです。地方に住んでいるとチャンスはほとんど
ないかもしれません。
 休会 ジャパン・ダンス・アートのお稽古を長く休む時はどうしたらよいですか。

A:こちらをご参考になさって下さい。   
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ご回答させていただきます。尚、ご回答は通常24時間以内にいたしますが、止む追えない事情で
それ以降になることもありますので、あらかじめご了承下さい。
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