お稽古拝見  落ちこぼれ  受講者のご意見  ジャパン・ダンス・アート
 ここはジャニーズを目指して練習した受講生の頁  具体的な受講内容についてはこちら   
 T君の例:

ジュニアに入って、活躍。
ともかく覚えを早くする練習を中心にしていた。
身体は固かったけれど、振付を瞬間に正しい
リズムで覚えられるから、上がった足が
多少低くても、それほど気にならなかった。
現場では、もちろん身体に柔軟性があり、
足が高く上がる人が求められるけれど、
リズムをはずして高く上げる人より、上がった
足の高さは少し低くても、ともかく振付を正確に
できること、つまり、音を絶対にはずさない
抜群なリズム感が求められる。
お稽古に来ていたのは小学生の時。
柔軟をやりたくないために、柔軟になるとトイレへ
行く癖がついていたのは問題だったが、早い振付
になると、俄然本領を発揮した。
正しいリズム感を身につけるために、タップの
ステップをたくさん訓練したので、フット・ワークが
正確なのだ。
夏休みの間、毎日お稽古に来させるお家の理解も
さることながら、遊びたいさかりの年頃なのに
文字通り毎日来て練習していたことはすごい。
 F君の例:

ジュニアに不合格。
ジャニーズの場合、子供の場合、技術より
ルックス重視という部分があるので、日頃から
メタボ対策をしないといけない。
しかし、可愛い子供が食べたいと言ったら、
量を考えずにどんどん食事を与えてしまうので
メタボ気味になる。
食べた分だけ運動させればいいのに、F君の
場合は、運動量より食べる量が多かった。
もっとお稽古に来させてくれれば
いいのだけれど、そのご家庭ごとに都合も
あるだろうから、回数についての指示は
できない。
1カ月だけ毎日来ていたから、ひと夏でかなり
上手になったけれど、それだけでやめて
しまったら、なんにもならない。
練習は続けていないと。
今年落ちても来年があるから、小学生は
再チャレンジするくらいのガッツが欲しい。
電車ではなく自転車で来るのもお薦め。
Y 君

まだ中学生だったけれど、自分でお電話をかけて
最初のお稽古も自分一人で来た。
高校生になっても、おかあさんについてきてもらう
男の子がいるから、しっかりしていて偉いと思った。
お稽古に来た時、すでにジャニーズのNEWSの
メンバーだった。ジャニーズでは私の友人たちが
振付しているけれど、基本訓練をあまりやらないので
きちんとした基礎を身につけるために来ていた。
偉いと思う。すでにタレントになるともう、踊りは現場で
習えばいいやと思うようになる人もいて、技術的に
伸びなかったり、見せ方ばかり上手くなって本当の
技術が出来なかったする人が多い中、プロの世界に
足を入れたあとも、続いて上達しようと思う気持ちは
立派。
ともかく理解が早かった。
指示したことがすぐにできる。
持って生まれた勘の良さがある。
運動神経と、勘と、頭の回転、これらはみんな同じもの
だから、踊りだけではなく、いろいろなところでこの人は
その勘の良さを生かして行っていると思う。
益々の成功をお祈りする。後に人気スターになった。
 S君、

まさに、ジャニーズ向きの小学生だった。
しかし、お稽古に来る回数が少なかった。
お稽古に来るにはそれなりに受講料が
かかるから、集中してこられなくて、来ても
週に1回、ひどい時には2週間に1回。
これでは上達しない。
ジャニーズは、ジュニアにすぐに入れなくても
ルックスがジャニーズ系の子は、補欠として
資料を残してあるから、ほんのたまになにかの
エキストラか何かでお声がかかることがある。
それを、上手くて選ばれたなどと勘違いして
しまうとだめで、単なるエキストラとして電話が
かかってきても、そのような人材は履いて
捨てるほどいる。
本当の実力をつけないといけないけれど、
体力がないと踊りはできない。
お稽古を続けさせられないのなら、最初から
始めなければいい。
それくらいお稽古は継続しないと意味がない
ものなのだ。
 R君:

小学生低学年で開始する。
週に2回、もしくは、春休み、夏休み、冬休みはそれこそ
毎日のようにお父さん、もしくはおかあさんが連れて来る。
回数を多くやるから、ステップ・ワークなどは、どんどん
覚えられるようになる。
子供は覚えるのが早いから、身体の中に蓄積される
情報収集量はどんどん増える。
ジャズも、ストリートも、タップもそこそこ覚えられるように
なる。
しかし、問題があった。
この子は、ジャニーズなんて興味がなかった。
ジャニーズ好きなお母さんに、休みの日もなくいつも
お稽古に連れて来られるのが苦痛だった。
運動神経があるから、踊りは覚えられる。
できない技ができれば達成感がある。
大人より早く覚えられるから、踊れば大人からも
拍手がくるから気持ちがいい。
でも、ジャニーズを受けたいという意識がないから、
つまらなそうな顔をして踊っていた。気持ちは顔に出る。
踊りは身体訓練としてはとてもいいから、この子は、
学校の体育の成績がすごく良くなった。
親が子供を無理にジャニーズに入れなくても、子供の
身体能力が増せばそれだけで、十分なのではないか。
A君

すでに高校生になってしまっていた。
「あと5年早くお連れになれば
よろしかったのに」とお母さんに言いました。
もうお父さんより大ききなっているとのこと。
小さい私のずっと上に顔がありました。
人間の身体はどんどん固くなっていきます。
特に男の子は、小学校高学年から柔軟性が
なくなり、ついにはおじさん体系になります。
ですから、そうなる前に柔軟や、リズム感など
基本系な訓練をしっかりやりたいのです。
開始するのが遅くなればなるほど、ジャニーズ
の場合は機会が少なくなってきます。
小学生から始めて、実力をつけていくというのが
理想です。
どうしても、小学校、中学校で踊りを始める
機会がなかった場合は、高校生からでも
できないことはありませんが、受験などの
勉強が忙しくなって、お稽古がお休みがちに
なってしまいますよね。
ですからA君、もう少し早く始めればよかった
でもそれはA君のせいではないですね。
天才教育させるのはお母さんの責任です。
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