2005/2/20
ご案内 レッスン 練習風景 業界が好き キッズ
踊る子供 注意 相談室 ダンス宅配便 割引券
レビュー サンバ 野外上演
受講の注意

お子さんの場合
1)最初の半年間は、次のレッスンまでの間隔を長くあけないようにしましょう。
せっか覚えたことも、次のレッスンの時までにきれいに忘れてしまいます。
定着度が低い技術は、忘れるのも早いものです。
特に最初の2ヶ月が勝負です。
2)親の都合でお子さんのレッスンを休ませないようにしましょう。
3)家で音楽を常に聴ける環境を用意してあげて下さい。
4)親の好みでお子さんに音楽を聞かせないで、クラシックから、ジャズ、ラテン、エスニック、ポップス、童謡など幅広いジャンルを提供できるようにして下さい。演歌のみを聞いて育ったお子さんは、シンコペーションがとれない傾向にあります。
5)土曜日など、午前中に練習、午後に上演のリハーサルが入っている時は、軽食やお弁当を持たせて下さい。電車賃しか持たずにお稽古に来ているお子さんは、他の人にお昼を買ってもらっています。おうちの方がもっと気をきかせてお世話をして下さい。
 


中学生以上の方へ
1)部活やテストなどさまざまな理由でレッスンが中断されることのないようにして下さい。
小さい頃から10年くらい踊っていた人がやめてしまうのは、たいがいこの時期です。
この時期を乗り越えられた人だけが、本当に上達し、将来の仕事に結び付けられる可能性をもちます。
2)中学生、高校生、大学生でダンスをはじめた方は、幼少からはじめた人より時期が遅い分だけ、関節の柔軟性、リズム感などが劣る場合もあります。
しかし、幼少からはじめた人は、必ずしも自分の意思と関係なく、親の意思ではじめた場合がほとんどです。
ものごころついてからはじめる人は自分の意思ではじめるわけですから、その分、目的意識をしっかり持ってレッスンが受けられますので、上達効率の高い受講が期待できます。



経験者の方へ
1)見よう見真似でお稽古を受けてきた人は、正しい名称と正しいテクニックを正当なメソードで学んできていない場合がありますので、受講するときは、わからないことが少しでもありましたら、その場ですぐに質問するようにして下さい。
2)長く習ってはいても、人の動きにすぐについていかれない人、瞬間に振付を覚えられない人がいますが、そのような方は、1回目のレッスンは必ず個人レッスンで受講するようにして下さい。
根本的な基礎をやっていないまま、何年間も間違ったやり方でレッスンを受けている可能性があります。
3)一番不得意で嫌いなものをぬかして練習してきた人は、偏ったジャンルの技術しか身についていませんから、不得意なジャンルがいつまでも上達しません。
プロを目指す人は、指導者の指示にしたがって受講して下さい。
趣味で習っている人はその限りではありません。お好きなレッスン内容屋ご希望をお申し出下さい。
効果的なレッスン
 
どの年代の方でも、本当に効果的なレッスン内容となるため、個人レッスンとなっております。スポーツ・ダンスのお教室と同じですね。
 
1)自分のレベルに応じて上達できます。
2)わからないところを、何度も繰り返してマスターできますので、時間や受講料が効果的に使えます。
3)ご都合のよいお時間にレッスン予約が可能です。
4)自分のレベルに合わない人と一緒にレッスンを2回受けるより、自分のレベルに応じた個人レッスンを1回受ける方がはるかに効果があります。
ですから、お友達同士やご家族でご一緒にレッスンをお受けになりたいというお申し出の場合は、お一人づつ順番におやりいただいております。その際、柔軟運動に関してのみはお友達やご家族とご一緒におやりいただけます。
 
受講についてのご相談はメールでどうぞ。

個別特訓 個人レッスン 天才リズム感
lesson scene あなたは業界の内側にいますか?
グッド・ママ

ジャパン・ダンス・アート
162-0066 東京都新宿区市谷台町14-6 信川ビル207
п@  3225−3091
FAX 3225−3092

info@japandanceart.comレッスンのお問い合わせはこちらまで。